「i」の検索結果
全体で32,826件見つかりました。
旧題:イタリアでホテル王に見初められた夜 〜諦めるために逃げたのに、見つかってお腹の子ごと溺愛されてます〜
夏休みを使い、初めてのイタリア旅行に行った私は、不注意から荷物を盗られてしまう。その上、ミスで泊まるホテルの予約が取れていない。
途方に暮れる私にイタリア人男性が荷物を取り返してくれ、泊まるホテルの世話もして、観光案内までしてくれる。そんな至れり尽くせりな彼に私は徐々に惹かれていく――
帰国が近づいてきた日に彼に想いを告げ結ばれたのに、私はひょんなことから彼に婚約者がいることを知る。
彼の邪魔にならないように、辛いけど諦めようと心に決め、私は彼が眠っているうちに逃げるようにホテルをあとにした。
けれど、帰国してしばらく経ったころに妊娠していることに気づいた私は一人で産んで育てようと心に決める。
でもその矢先、彼が目の前に現れた――
戸惑う私を「もう絶対に離さない」と力強く抱き締め、離れていた時間を埋めるように絶えず愛を注いでくれる彼に身も心も落ちていく。
文字数 149,872
最終更新日 2023.06.14
登録日 2022.11.23
生存率の低いベイリー家。
そんな家に生まれたライトは、次期当主はお前であるのだと父親である国王は言った。
ただし、それは公表せず表では双子の弟であるメイソンが次期当主であるのだと公表するのだという。
当主交代となるそのとき、正式にライトが当主であるのだと公表するのだとか。
それまでは国を離れ、当主となるべく教育を受けてくるようにと指示をされ、国を出ることになったライト。
次期当主が発表される数週間前、ライトはお忍びで国を訪れ、屋敷を訪れた。
そこは昔と大きく異なり、明るく温かな空気が流れていた。
その事に疑問を抱きつつも中へ中へと突き進めば、メイソンと従者であるイザヤが突然抱き合ったのだ。
それを見たライトは、ある決意をし……?
文字数 26,512
最終更新日 2023.06.06
登録日 2023.04.02
『Make the King Cry』
──王者に涙を。
185cm、圧倒的な肉体美を誇る王者・鷹城大牙。
その背中に憧れ、同じ道場に入り、追い続けてきた青年・三崎陸翔。
16歳のあの日、彼はただの「憧れ」だった。
しかし時は過ぎ、憧れは執着へと変わる――
「いつか、この人をマットに沈める」
エキシビジョンで交わる二人の肉体。
観衆の目の前で積み重なる勝敗、交錯する眼差し。
そして、タイトルマッチ本番。
三崎は“見せて勝つ”ことを選ぶ。
王者の誇りを、その誇示された肉体ごと崩し、心を折るために。
それは決して、ただの勝敗では終わらない。
憧れと狂気の狭間に芽生えるものは、友情か、愛か、それとも――。
静かな炎を宿す格闘技×人間ドラマ。
「勝つ」とは何か、「誇り」とは何かを問う、汗と美学のリングに、今――。
文字数 44,254
最終更新日 2025.06.04
登録日 2025.05.30
普通の高校生が神のミスで死亡し異世界へ
シリアス?あるわけ無い!
ギャグ?面白い訳が無い!
テンプレ?ぶっ壊してやる!
テンプレ破壊ワールドで無双するかもしれない主人公をよろしく!
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縦書きの方が、文章がスッキリして読みやすいと思うので縦書きで読むことをお勧めします。
エブリスタから、移行した作品でございます!
読みやすいようにはしますが、いかんせん文章力が欠如してるので読みにくいかもです。
エブリスタ用で書いたので、短めにはなりますが楽しんで頂ければ幸いです。
挿絵等、書いてくれると嬉しいです!挿絵、表紙、応援イラストなどはこちらまで→@Alpha_arice
フォロー等もお願いします!
文字数 131,169
最終更新日 2018.03.21
登録日 2018.03.03
高校生である涼井悠哉(すずいゆうや)は同性の親友である柚井陽翔(ゆいひなと)に対して恋心を抱いていた。しかし陽翔に恋人が出来たことにより悠哉の恋は失恋へと変わってしまったのだが、悠哉は親友の恋を応援したいという思いの反面、陽翔と離れたくないという気持ちを抱いていた。
そんな時、同じ中学だった二つ歳上の神童彰人(しんどうあきひと)と偶然再会を果たし、あろう事か告白されてしまう悠哉。
ひょんな事から始まった二人の名前の無い関係、そんな中で悠哉は徐々に彰人に心を開いていく。
愛というものが分からなかった悠哉が彰人と過ごすうちに本当の愛を見つける、友愛、親愛、恋愛、悠哉の中にあるさまざまな愛の物語。
*R18要素は後半までありません。
文字数 234,514
最終更新日 2025.10.24
登録日 2024.03.17
【表紙イラスト】小峰こん様(https://www.pixiv.net/users/7018545)
愛と美を司る女神ネメシアの聖女に選ばれたクナウティアは、全力で抵抗した。聖女なんて絶対に嫌! 家に帰りたいのだ。あまりに暴れるため縛り上げた行為が、誤解の発端だった。
激しい抵抗を見せる彼女は、王太子殿下と共に王宮へ向かう。その途中で【聖女】という役目と肩書を完全に誤解する言葉を聞いてしまう。誤解が誤解を呼び、互いに勘違いが積み重ね……。そんな中で聖女は魔王に誘拐された!
破天荒なクナウティアに(物珍しさから)惹かれる王太子と、(魔族安泰のために)乱入した魔王が彼女を政治的な意味で取り合う?
圧倒的な言葉の足りなさと思い込みが招く『誤解』と『勘違い』をお楽しみください。
※誤解表現多数の勘違い聖女ファンタジーです。
【同時掲載】アルファポリス、カクヨム、エブリスタ、小説家になろう
2020/06/11……エブリスタ「ファンタジー」16位
2020/06/11……マグネット「ブックマークランキング」3位
文字数 179,256
最終更新日 2020.11.05
登録日 2020.06.07
人間族のルル・クーガーは文化祭の景品でマタタビを手に入れる。使い所が無いそれを、同じクラスの獣人族グエン・イエルが偶然にも摂取してしまい、その後のイエルの態度が急変する。
ええと、あなたは本当にあのイエル君ですか?
獣人族の彼が、好きな子にニャンニャンする話です。
※他サイトにも投稿
文字数 8,174
最終更新日 2025.06.11
登録日 2025.06.11
年に一度の『聖なる日』と呼ばれている特別なその日、
ノエルは婚約者だった男にフラれてむしゃくしゃしていた。
人気のないはずの森で雪や木々に当たり散らしていた彼女が見つけたのは
毒草(催淫毒)にやられた騎士様だった──
「カッとなってやった。そういう事です。 後悔はしていません」 (ノエル)
「ノエルが現れたあの時、聖なる日に遣わされた天使だと思った」 (ジスラン)
何となく浮かれて書きたくなったもののクリスマスっぽさ皆無のゆるいお話です。
色々ふわっふわでご都合モリモリなので頭空っぽでお読みくださいメリークリスマス!!
※今回えちえちはとても控えめです。悪しからずご了承下さいませ。
※タイトル画像は井笠詩さまにデザインして頂きました
Twitter:https://twitter.com/ika34umai
※この作品はムーンライトノベルズ様・アルファポリス様にて掲載しています
文字数 68,231
最終更新日 2021.08.09
登録日 2020.12.24
仕事が回らないから戻れと言われても今更もう遅い、SSS級冒険者として自由に生きていきます
シクロ=オーウェン。天才少年技師として、魔道具制作の界隈ではかなりの期待をされていた人物。
だが十六歳のスキル授与の儀式により与えられた『時計使い』という職業スキル。
この世界は、職業スキル持ちはその職業以外に就くことは禁忌とされていた。
そうしてシクロの天才技師としての道は絶たれた。
しかし、シクロは腐ること無く、真面目に時計技師として働き、時計使いという職業スキルも使いこなし、職人ギルドに貢献していた。
だがある日、時計使いなどという有用性の低い専門職など不要と言われ、職人ギルドのギルドマスターから追放を言い渡される。
そして職を失ったシクロを襲うのはさらなる絶望。なんと、近所の薬師のお姉さん、ミランダ=リリベルを強姦しようと警吏が企んでいることを偶然聞いてしまう。
警吏が関わっているのだから通報もうかつには出来ない。だからシクロは、その日の夜、計画を邪魔することに。
そしてミランダの家を襲撃しようとしていた警吏を抑え込もうとするが、逆に警吏によって拘束される。
そしてミランダを強姦しようとしていた罪をなすりつけられ、騒ぎを聞きつけたミランダにも見損なったと言われる。
そうして強姦未遂容疑で犯罪者となったシクロは、辺境に存在する最悪のダンジョンを探索するという懲役を科せられ、辺境送りにされる。
辺境では懲役冒険者は最底辺とみなされ、シクロも見下される。さらには冒険者の間では有名な天才錬金術師の妹アリス=オーウェンが流していた噂により、ここでも無能扱いを受ける。
そして荷物持ちとして同行した冒険者の虐待を受け、ダンジョン内で谷底へと突き落とされる。
その最深部で、シクロは時計使いの時計操作能力で腹時計も止められたらいいのに、と考えた。すると空腹感が止まる。
これをきっかけに、シクロは自分の能力が時計と名につくものであれば何でも操作可能だと理解する。
こうして真の力に目覚めたシクロは最悪のダンジョン最深部を脱出。その功績と実力を認められ、SSS級冒険者として認められる。
一方で、シクロを不幸に追いやった者たちは、シクロがいなくなったことで不幸に見舞われることとなる。
登録日 2021.08.28
コンビニ店員のおっさんが、勇者召喚に巻き込まれて異世界に!
いわゆるクラス転移というやつに巻き込まれた、冴えない三十五歳の独身男性、乙木雄一。
召喚された勇者たちは女神様からチートスキルを一つずつもらって転生するが、おっさんは巻き込まれただけなのでチートは売り切れ、貰えなかった。
代わりとばかりに女神様は、チートスキルを作るための参考に集めていた余り物、廃棄スキルをまとめておっさんにぶち込み、強制的に異世界で送り出す。
ステータスも低く、スキルも役立たず。でもおっさんはがんばります。
気付けばおっさんの周りには、なぜかおっさんを慕う女の子や男の娘がたくさんいて。
おっさんもまんざらじゃない気分だったり。
廃棄スキルも駆使したら、全然弱くなかったり。
そんなおっさんの異世界での、なんてことの無い物語。
登録日 2018.11.17
本格官能ビジュアルノベル、ちょっと気になっているクラスメイトとエッチをすることになった。
ガールズバンドで凛々しくドラムを叩くリエちゃんは、すっごい美貌に男を悩殺する素晴らしい身体。おまけに処女で名器持ち。男の子の夢がぎゅっと詰まったようなスーパー可愛いバンドガール。
ピンクのノースリーブシャツには双丘が盛り上がり、とてもいい匂いがする。そんな彼女の処女喪失日記。青春のワンシーンを描いた短編小説です。
原稿用紙30枚ほどの短編官能小説。
本作品の挿絵はstable diffusion xlにて作成しております。細部に破綻や矛盾が見られることがあります。ご了承ください。
登録日 2025.01.24
【小説家になろうで150000PV達成!☆機体イラスト多数!】
異世界転生×巨大ロボット!
異世界転生に憧れる冴えないぼっちアラサーの主人公(ヒビノタツヤ)、
ついに念願かなって異世界転生。
しかし、喜ぶヒビノタツヤを待ち受けているのは………。
魔法、ファンタジー、巨大ロボット!?
チートスキルで異世界ライフを満喫しようと思っていたが、
手に入れたスキルは、聞いたことのないモノばかり。
さらに転生先の自分の身体は、病み上がりの少年なうえ隻眼。
身体の持ち主だった少年リゼル・ティターニアの意識は残っているしで、
憧れの異世界ライフはどこへやら。
そんな中、少年になったヒビノタツヤは自分の住む村を守るため、
巨大ロボットに乗り込むことに…
身体の持ち主リゼル・ティターニアと協力しながら、巨大な敵に立ち向かう。
彼が手にしたスキルとは…?
車の免許すら持ってない男ヒビノタツヤが巨大ロボットを操縦する時、何かが起こる…!!
登録日 2024.02.12
◆各電子書籍サービスでコミカライズ版が配信中、単行本は現在2巻まで発売中!
◆書籍版はオーバーラップノベルスから全3巻発売中!
勤めていたゲーム会社を早期退職した長井弓児は『Next Stage Online』の世界にキュージィという名で降り立つ。
前衛職を希望するも衰えた反射神経では攻撃を回避できずあえなく断念。
後衛職の『射手』に落ち着いたところで彼はふと思った。
「広いフィールドを有するVRMMOの世界では、反撃されない位置からチクチク攻撃するのが最強じゃないか?」
これは自分の理論を証明するため、また第二の人生を楽しむために弓を握り射程を極めるおじさんのマイペースな冒険日誌。
登録日 2020.07.01
【3000万PV達成】【書籍化決定】【グラストNOVELSにて2月24日に1巻発売】
※1巻発売を記念して、書籍化されていない3章から少しいじっていこうと思います。
更新した部分は「小さな転生貴族~」といったタイトルにして、Twitterや最新話の部分で報告します。
ブラック企業の社畜だった吉田歩(よしだあゆむ)は徹夜明けのサービス残業帰りに、少女の代わりにトラックにはねられて命を落としてしまう。
死後の世界で(見た目は)美しい女神から【天国行き】と【異世界転生】の選択肢を与えられた歩は【天国行き】を選ぼうとするが、自分と同類の(社畜である)女神の不憫さに同情して【異世界転生】を選ぶことになってしまった。
男爵家の次男─グレイン=カルヴァドスとして転生した歩はスローライフを目標とするが、前世からの巻き込まれ体質と女神から与えられたチート能力のせいで本人の願いとは裏腹に面倒が寄ってきて…
果たしてグレインは唯一の願いであるスローライフを送ることはできるのか?
登録日 2018.05.05
ギルドを追放され、49階で死にかけたテイマー・深山灯。拾ってくれたのは、黄金の小さな魔獣コハクだった。辿り着いた最下層50階で出会ったのは、SS級ボス魔獣――灰銀の大狼グレイ。なぜか彼はコーヒーに惹かれ、豆を挽き始める。魔獣の感情が字幕で流れる配信と、最下層カフェの癒しの日常が始まった。
【詳細あらすじ】
ギルド『蒼穹《そうきゅう》の剣』を追放されたテイマー・深山灯《みやま あかり》は、戦闘火力がないという理由で切り捨てられ、共有倉庫の権限も奪われ、街に放り出された。生きるために受けた深層の捜索補助は崩落で瓦解し、灯は49階で瀕死のまま裂け目からさらに落ちていく。
暗闇で死を待つ灯を拾ったのは、黄金の毛並みの小さな魔獣――コハクだった。袖をくわえて引きずり、周囲を警戒しながら導かれた先は、人類未踏とされる最下層50階層。そこで灯が遭遇するのは、SSランク相当のボス魔獣――灰銀の大狼グレイ。
食われる。そう確信した瞬間、灯のユニークスキル【万獣統括《ビースト・ドミニオン》】が暴走気味に発動し、グレイに敵意がないこと、そして彼が“ある香り”に惹かれていることを知る。香りの正体は、深淵珈琲《アビス・コーヒー》――最下層に生える、あり得ないコーヒーの木。
灯が淹れた最初の一杯に、グレイは静かに満足し、なぜか豆を挽く動作まで真似し始める。巨大な前足でミルを回す、エプロン姿の「ボス魔獣バリスタ」。
そしてコハクは、不器用だけど温かい“もふもふ店員”。
さらに灯は魔石中継器を自作し、ダンジョン配信アプリ『DungeonLive』で最下層からの配信を試みる。魔獣たちの感情が短い字幕(BeastCaption)で流れた瞬間、コメント欄は壊れ、視聴者は増え、ついに協会の監査官が最下層へ査察に降りてくる――。
ルールの下で守られた居場所は、少しずつ「店」になっていく。だが、公式マークの取材DM、トップ配信者の来店の兆し、そして“追放した側”を知る者の足音が、静かな最下層カフェに波紋を広げていく。
戦わない。罵らない。けれど、居場所の差で全部ひっくり返す――最下層カフェ配信、開店。
登録日 2026.04.25
魔法大国でもあるモールズ王国で生まれ育った公爵令嬢のエリーは、聖なる魔力を持った一族の末裔に当たる。ただ近年、聖なる魔力を持った一族の血が随分と薄くなっており、中々虹色の髪の女性が産まれないとの事。
そう、虹色の髪は聖なる魔力を持った一族の証。この国では、虹色の髪を持った女性はエリーと、王女のシェイルのみ。そのせいで両親からは誘拐されては大変だと、ほとんど外に出して貰えない程過保護で育てられた。
そんな時、王宮に遊びに行った折に曾祖母でもあるエリザの日記を見つける。その日記には、まだエリザと先々代国王のジャックが国を治める前、各国で生活していた様子が記されていた。
「まぁ、なんて楽しそうなのかしら?私も外の国で生活してみたいわ。そもそも、この国は窮屈なのよ!決めた!外の世界に行こう!私も外の世界に出てみよう!」
そしてエリーは両親や警護の目を盗み、転移魔法で出来るだけ遠くの国に移動する。そこで出会ったのは、イジャと言う青年だった。
ずっと箱入り娘として生活していたエリーを支えるイジャ。そんなイジャに、エリーはどんどん惹かれていく。でもイジャにはある秘密があって…
前半はしばらくほのぼのが続きます。
※「浮気した殿下とは結婚は出来ません!私は従者と国を出て幸せになりますので!」の、子孫と前世の記憶を残したまま転生したイライジャの恋のお話です。
“浮気した殿下と~”を読んでいない人でも分か様心がけておりますので、本作を読んでいない人にも楽しんで頂けるかと思います。
ただ本作を読んで頂いた方が、より分かりやすいかとは思います。一応リンク貼っておきます!
https://www.alphapolis.co.jp/novel/74039293/377558943
よろしくお願いしますm(__)m
文字数 60,974
最終更新日 2021.12.07
登録日 2021.11.16
小柄で人見知りな春と、フワフワ可愛い系のさくら。
好きが分からない春と、春への愛が重いさくらの、JK凸凹話。
文字数 2,045
最終更新日 2022.11.24
登録日 2022.11.24
【画家の青年】✕【エリート全裸オジサン】の ゆるっとポメガバース SS
#ra散歩
魅惑のXタグ企画に参加しました。
暑いし全ra散歩する…?
「かつて全raになって散歩することが日課になっていた俺だが…」
で書き出して好きなことをしてください。
ヤマもオチもいらない!なんせ出オチだから!
直接投稿する方はra表記をお勧めします。
画像投稿、他サイト掲載での参加も大歓迎!
8/20頃までゆるっとやりましょう。
企画 : 万年青二三歳さん @mannenao23sai
レビュー感想・ブクマお気に入り・表紙絵ファンイラスト・誤字脱字指摘・高評価批判 等々、反響お待ちしております
ああいああこTwitter
https://mobile.twitter.com/aaostudy1
文字数 1,259
最終更新日 2023.08.15
登録日 2023.08.15
前世でプレイしていた『ブレイブ・ヒーロー』の世界。俺はそこで、魔王の死んだ幼馴染。名前すら出てこないモブキャラへと転生したらしい。取り敢えずの目標は、死なないように頑張る、だ!
そこで何というか、一つ疑問がある。
未来の魔王様の成長を見てて感じるんだが、クール系魔王様の片鱗がない。……というのも、俺の目の前にいるのは、クールとは程遠い、すごく可愛い気弱な少年なんだ。いつも俺の後ろをついて回る、ヒヨコみたいで可愛いやつなんだ。
えっ、マジでこの子が魔王なのか!?
文字数 17,478
最終更新日 2020.02.03
登録日 2020.01.11