「魔王」の検索結果
全体で10,041件見つかりました。
魔族殺しの力を持つ、パンデリオ王国の王女セレステア。
国中から聖女と崇められるセレステアには、とある秘密があった。
それは、魔族の王リダールと恋人同士であること。
しかし国王である父は、セレステアに魔王討伐を命令する。
共に旅に出るのは、選抜試合で選ばれた勇者ルシオン。
「魔王を倒した暁には、王女セレステアとの結婚を約束しよう!」
そんな宣伝文句につられてきたルシオンは、セレステアと結婚することを夢見ている。
それを聞いたリダールは言った。
「セレア、俺と一緒に世界征服しよう」
幸せな結婚をするために、二人は世界征服をめざす。
5/12完結しました。
小説家になろう、カクヨム、アルファポリスで同時掲載しています。
前タイトル「私は聖女、魔王と一緒に世界征服めざします!」
文字数 132,799
最終更新日 2021.05.12
登録日 2021.04.29
"喋る空き缶(コーヒー)"としてこの世界に召喚されてしまった『カン』は、自分自身の夢である"最強最恐最高の魔王"を目指して『潰れる』『凹む』『歪む』『踏まれる』などの様々な試練を乗り越えたり、乗り越えられなかったりしながら強くなろうと足掻く。
そして様々な異世界へと転移や召喚されてしまったり、完全に潰れると新しい空き缶に転生したりして強くなったりならなかったりしていくのだった。
果たしてただの"喋る空き缶(コーヒー)"が本当に魔王と呼ばれる存在までのし上がる事が出来るのか!
様々な異世界へと旅立ちながら、ただの喋る空き缶が成り上がる、異世界人外転生物語ここに開幕!
文字数 233,190
最終更新日 2022.01.07
登録日 2021.09.12
ここはザイライシュ神星王国の最辺境に位置する幻村ハヂマリノ。
かつて世界を救った勇者の出生譚が残る村だ。
ハジマリノの少女・・・儀来補陀落 現象帝(クレオポタラ・フェノメノンファラオ)は平凡な家庭に産まれ育った村娘だった。
彼女は3才の誕生日、村の伝説に従い旅芸人一座「闇来也(アンライヤ)」へ入団する。
闇来也一座はガイライシュ魔王国の暗殺傭兵ギルドに起源を持つ賎民階級でもある。
文字数 219
最終更新日 2023.03.19
登録日 2023.03.19
主人公に才能はない。
天賦の才能を持った者の背中を追い求めながら、ひたむきな努力で培った技術と思考を駆使し、時に泥臭く生きる主人公の物語。
辺境の村に産まれたアルウィン・ユスティニアは、騎士団にスカウトされた大切な幼馴染オトゥリアと別れてしまう。
オトゥリアと再会するために、めきめきと力をつけるアルウィンだったが───運命が彼らの理想を狂わせていく。
天命の歯車は、彼を様々な種族を統括する覇者たらしめんと動いていくのだ。
【序章】成長編
【一章】王女救出編
【二章】王都内乱編
【三章】継承戦争編
【四章】魔王国編
【五章】聖戦編
【六章】大陸戦争編
【七章】最終決戦編
※面白いと感じましたら、フォローと☆☆☆をくださると作者の励みになります!
※戦記ものです。第二章から本格的に戦シーンが始まります。徐々に公開致しますのでよろしくお願い致します。
※よくコメントにも書かれますが、誤字が酷いので見つけ次第どしどしコメントなどでご指摘ください!
※こちらの作品は、小説家になろう様、カクヨム様にも同内容を連載しております。内容の差異はございません。
文字数 152,827
最終更新日 2024.11.12
登録日 2024.10.07
世界がまだ今の姿をとどめる前、天と地の境を越えるほどの竜たちが空を支配していた時代があった。
人々はその巨躯を恐れつつも、竜の持つ威厳や魔力に畏敬を抱いていたという。数百年にわたり、竜と人間は大きな争いもなく共存していたが、ある日を境に大地が裂け、天の光が遮られ、世界は漆黒の闇と混沌に包まれてしまった。
原因は、突如として現れた「深淵の魔王」という名の存在だ。魔王の力はこの世界の理をゆがめ、土や水を濁し、空気を腐らせていった。その闇の奔流に耐えきれず、大半の竜は姿を消し、あるいは魔王のしもべとして操られるようになった。
人々は恐怖のどん底に叩き落とされ、生き延びるだけでも精一杯の時代が続いた。
だが、その魔王に対峙するべく立ち上がった者もいた。後に「竜王」と呼ばれる巨大な青き竜である。竜王は魔王の破滅的な力に抗い、長きにわたる激闘の末、魔王を封印することに成功した。
そのとき竜王は自身の命に匹敵する膨大な力を消耗し、深い眠りにつく。伝承によれば、その眠りは「世界が再び深淵に飲まれる危機が訪れたとき」に醒めるとされている――。
かくして、世界は再び平穏を取り戻していった。魔王に支配された闇も薄れ、人々は各地に王国を築き、町や村を形成し、繁栄の道を歩んだ。
青き竜王の存在は伝説の彼方へと消え、今では神話にも似た物語として語り継がれるのみ。
しかし、封印された魔王の残滓はまだ世界のどこかで蠢き、竜王が眠りについた地には厳重な結界が張られているといわれていた。
それがただの迷信か、あるいは真実なのか――いずれにせよ、人々の平和は続き、先の時代に生まれた者たちは、もうこの神話を古びたおとぎ話としか捉えていなかった。
だが、その均衡はある日、音を立てて崩れ去る。世界は再び歪(ゆが)み始め、魔王の力が静かに目覚めようとしていた。
そして、一人の少年がその運命に巻き込まれていく。
【毎日AM12時公開予定です】
【最後まで執筆済】
文字数 44,714
最終更新日 2025.03.20
登録日 2025.01.21
迷宮に置いていかれた底辺皇子は全てに復讐し、新たなライフを目指す!
真っ黒シリアス展開と、面白ギャグの日々をご覧あれ!
文字数 5,695
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.05.18
(探偵は胸を揉むシリーズ )
女性の胸を「揉む」ことで穢れの記録を解析する、呪われたLv.1童貞探偵・久我奏太。転移した異世界は、性経験がレベルに直結する残酷な世界だった。
彼は童貞の「清浄な呪い」を武器に、【性魔術解析】で強敵のトラウマや快感の秘孔を大衆の前で暴露し、卑劣な勝利を重ねる。
しかし、その先に立ちはだかるは、世界のすべての経験を背負うLv.∞(無限)の魔王ルクセリア。
Lv.1の童貞が、魔王の巨乳に触れたとき、世界の穢れの根源が奏太の精神に流れ込む。
果たして、奏太はこの究極の矛盾に打ち勝ち、魔王を討伐できるのか? そして、魔王がこの童貞に課す、誰も予想しなかった「独占予約」の結末とは――。
文字数 18,816
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.05.13
俺こと鈴木冬馬は死んでしまったらしい。
コンビニ帰りに車にひかれて無事死亡。
あっけなく終わってしまっ人生。
これで終わりかと思っていたら、
まさかの異世界転生!
これからは、適当に生きたりなどしない!
剣と魔法の世界で生き抜くことをちかう冬馬!
これはチート系主人公でもなく最強ハーレム系でもない。
努力系主人公という形でやって生きます。……
日に日に成長していく冬馬の姿をご覧ください。
登録日 2019.02.07
彼女は言った。この世界ってなんでこんなに面白くないんだろう。
彼女は言った。私、死のうと思うの。
彼女は言った。あーあ、異世界にでも行けたらもっと面白い事が待ってると思うんだけどな。
彼は思った。そんなわけがない。そこは地球なんかよりずっと危険で命なんて簡単に失うような世界で、快適さの欠片もなく、もし行けたとしても都合よく最強の能力に覚醒するなんてことはあり得ない。
彼は元々、異世界で勇者として戦っていた実績を持つからこそそれを知っていた。
だが、彼女にそれを打ち明ける事はなく。ついに彼女は自らの命を捨てた。
駅のホームから終電の電車と線路の間に身を投げ出した彼女を少年は見送ることしか出来なかった。今は何の力も持たない少年は、自信の無力さを思い知らされ、一番大切な人物を失った。はずだった。
世界は変わり、そこは人間と魔物が古くから争ってきた世界。
少年が元いた世界で、その魔法が時を経てもう一度発動した。異世界召喚魔法。別名、勇者召喚。
文字数 1,971
最終更新日 2020.05.09
登録日 2020.05.09
魔王軍幹部を全滅させ、四天王を消し去り、魔王に圧勝し、魔王が呼び覚ました邪神にも打ち勝った。敵対する国は全て懐柔。もはや、圭太を邪魔する者はいない。
最強になった。ハーレムを築き上げた。欲しいアイテムも全て手に入った。寝てるだけでも、一生遊んで暮らせるだけの金が、毎日銀行に入金される。国家運営の引き継ぎも済んでいる。
「何もかも成し遂げてしまって、暇していたところだ。《叡智》よ、僕は500年後のこの国へ、タイムトラベルしたい」
《タイムトラベルは一度だけしかできません。本当によろしいでしょうか》
「構わない。やってくれ」
500年後の未来へと旅立った圭太。
暗い工場で目を覚まし、早速《叡智》のスキルを使うと……
《検閲済み》
現れたエルフに鑑定のスキルを使っても……
《鑑定不能》
「何が起きているんだ?」
圭太は、吐き気がするほどの違和感を感じつつも、好奇心を抑えられず、案内人へついて行く……。
文字数 24,669
最終更新日 2023.02.14
登録日 2023.02.11
傲慢な上級悪魔との出会い。
私が差し出した一杯のコーヒーが、彼と私の運命を変えた。私は、もう一度笑うことを選んだ。――これは、再生と恋の物語。
これは魔界でのお話。魔界のカフェで働く下級悪魔のエリィは、おっちょこちょいで見下されていてどの職場にいても長く続かなかなった。
でもそんな、エリィの淹れるコーヒーだけは絶品だった。
ある日、エリィの働くカフェに魔王サタンの右腕として知られるルシファーが来店する。
一杯のコーヒーを所望し、一口飲むと、屋敷のメイドにするといわれるが……。
長編バージョン、スタートです!
※「小説家になろう」様にも掲載しております。
文字数 61,961
最終更新日 2026.02.28
登録日 2025.07.27
「じゃしん は にげだした」
「まおう も にげだした」
「ゆうしゃ は めいわくしている」
仕事(人類殲滅)に疲れた(飽きた)邪神と魔王が異能や魔法がうっすらと存在する地球で、日本の地方に存在する封印温泉に逃げ込む。
しかし逃げこんだ先でも起こる事件。
ネットワーク越しに勃発する異能戦争。
勇者の一族が抱える問題が国際問題。
気楽にバカンスを楽しむ邪神と魔王は問題に巻き込まれていく。
文字数 103,561
最終更新日 2025.10.19
登録日 2025.08.20
うっかりビルから落ちて死んでしまった僕は、目が覚めると無限の魔力を持つ少年、マオ・リンドブルムとして転生していた!
待っているのは王国魔術師としてのエリート人生……と思いきや、あまりに強すぎる魔力を持ってしまったばっかりに、魔王と勘違いされてしまうことに。
魔王誕生の予言の日と僕の誕生日が一緒? 名前が魔王っぽい? いやいや、そんなの偶然だから!
人間たちから追われる身になった僕はひたすら逃げ続け、やがてかつて魔王が住んでいた城へとたどり着く。
「お待ちしておりました、魔王さま」
そこで出会った魔物もまた、僕を魔王扱いしてくるのだった。
よしわかった、そこまで言うんなら僕が魔王として世界征服してやろうじゃないか!
まずはこの汚い魔王城を掃除して、ライフラインを復旧して、畑を耕して――
課題は山積み、でも魔王ってのも割と楽しいもんで。
変な魔導書や沢山の仲間や可愛い女の子やらに囲まれながら、かつて栄えたという魔物の王国は少しずつ復興していく。
こうして、新たな魔王による割と平和な世界征服は始まったのであった。
登録日 2017.05.22
ある一人の男の異世界転生の物語。
男なら誰でも夢見る『異世界転生』…チートな力で剣と魔法が織り成す
ファンタジースペクタクル!可愛い姫と美人の仲間行く手を阻む数々の危険を乗り越えて男は数々の伝説を………え?…逆?
ファンタジーな世界から現代社会に『異世界転生』?!
レベルは?クエストは?そんな物は無関係!
剣をペンに!魔法をエクセルに!美人な上司とかわいい同僚と共に行く手を阻む取引先と数々の駆け引きを乗り越えてゆくゆるい物語です。
文字数 42,210
最終更新日 2022.03.15
登録日 2017.05.30
主人公ユノンは、同じ村出身の幼馴染たちと組んだパーティーで、パーティーリーダーを務めていた。だが、パーティーリーダーとは名ばかりで、その実態は、戦闘以外を全部押し付けられる雑用係だった。ユノンはそれでも、仲間たちと冒険できることに満足していた。なぜなら彼は病気の妹を村に残しており、仕送りを続けなければならなかったからだ。お金さえちゃんともらえればそれでよかった。
パーティーは順調に成長していき、Aランクパーティー【金色の刃】として名を馳せていた。Aランクパーティーになった彼らは《上級スキル》の選定式に参加する。今年は魔王が復活したこともあって、《勇者》の登場がまことしやかに噂されていた。そんな中、新進気鋭のパーティー【金色の刃】に注目が集まるのは必然だった。
仲間たちは順調に最強スキルを手にしていく、そしてなんとついに、《勇者》が出たのだ。だがその勇者はユノンではなく、前衛職のギルティアだった。だが勇者パーティーのリーダーとして、当然ユノンのスキルにも期待がかかる。そんな中ユノンが手に入れたのは魔族が得意とする闇スキルと呼ばれるスキルの一つ《憑依》だった。
ユノンはあらぬ疑いをかけられ、殺される。だが、その間際にユノンが使った《憑依》によって、運良くある魔物に憑依することができた。その魔物は中ボス魔物の【メタモルスライム】だった。これではすぐに殺されてしまう!そう考えたユノンだったが、ダンジョンの仕組みが自分のよくしっているゲーム《ダンジョンズ》にそっくりなことに気づく。これならなんとかなりそうだ!
※カクヨム、なろう、アルファ、ハーメルンにて掲載。カクヨム版のみ内容が少し違います。
※第5,6話は少し溜め回になってるので、はやく読みたい場合は読み飛ばし可能です。
※ピンチでも、ヒロインは無事なので安心してください。
※17~19話は強烈なざまぁ回です。作品の雰囲気だけでもお試しで読んでみてください!
※ダンジョン運営好きの方は、本格的なダンジョン運営は《SANDBOX》編からはじまるのでぜひそこだけでも!
※なろうハイファン日間8位週間10位!日間総合39位!
文字数 122,037
最終更新日 2021.12.20
登録日 2021.12.11
かつて竜魔王を討ち、異世界を救った勇者イサム。
使命を果たし、現代でつまらない日々を送っていた彼は、再び異世界に転移をする。
平和にしたはずの異世界で待ち受けていたのは、竜魔王の復活。
その正体は――かつての仲間だった彼女が、竜魔王と化した姿だった。
狂愛と許されざる罪を抱えた彼女を前に、イサムは新たな戦いへと身を投じる。
命を懸けたその戦いの果てに、彼が掴むのは平和か、それとも赦しなき運命か――。
文字数 168,770
最終更新日 2025.02.22
登録日 2025.02.21
あるエルフの王女が旅に出た。
その旅は魔王と呼ばれるモノから世界を救う旅。
旅は激戦に次ぐ激戦だったが、5人の仲間の力を借りて成し遂げた。
しかし、最終決戦でエルフの王女は呪いを受けてしまう。
呪いは弱視 、怠惰、肥満、変色。
呪いで変わり果てた姿となった王女は一族から離れ、一人森の奥で眠りに着いた。
2000年後。
ある少年によってエルフの王女は目を覚ます。
時代は大きく変わっていた。
エルフは世界を去り
呪いは呪いではなくなり
魔法は魔術に。
これは目を覚ましたエルフの王女と少年とのカルチャーショックの物語です。
登録日 2015.07.12
魔族の王を殺す勇者として異世界に召喚された久留間拓海。
だが彼は奴隷紋という奴隷にするための紋章を付けられ奴隷とされてしまう。
それでも拓海は自由になる日を信じ魔王を殺すがそのあと彼を待っていたのは奴隷としての日々だった。
だがある時彼は奴隷紋の効果を他人に付与し、奴隷にすることが出来る"奴隷紋章"という魔法に覚醒する。
そしてその日から彼は今まで自分を迫害してきた人間を、将軍を、そして神でさえ奴隷にして成り上がって行く……
これは異世界に召喚され奴隷にされたことにより致命的に歪んでしまった勇者によるダークファンタジー。
※完全に作者の趣味の作品なので不定期更新になります。
文字数 12,223
最終更新日 2017.08.09
登録日 2017.08.07
文字数 9,937
最終更新日 2021.04.20
登録日 2021.04.20