「気」の検索結果
全体で59,344件見つかりました。
初恋の人は浮気しても一切反省しない人でした。
文字数 1,412
最終更新日 2023.05.07
登録日 2023.05.07
文字数 255,908
最終更新日 2025.03.17
登録日 2023.05.29
【激ちゃらわけあり高校生×社会人彼女持ち家庭教】
彼女との結婚資金を稼ぐために副業程度の軽い気持ちではじめた家庭教師のバイト、問題児のイケメンチャラ男になぜか懐かれて!?
松ヶ崎一也(高校生)×鈴木 啓(社会人)
ベタなBLです。ベタ大好き。
※過去作品を修正加筆して投稿してます。
文字数 46,358
最終更新日 2024.10.15
登録日 2024.10.13
いじめられっ子の少年が病気になり、ドナーがいなければ助からないと言われてしまう。そんな少年が病院で出会う人たちと少しずつ成長していく物語。
文字数 1,395
最終更新日 2024.10.23
登録日 2024.10.23
迷子
「びえぇん怖いよ〜ゴブリンだ!僕を食べないで!」
「坊や我々はそんな事しないよ、それよりどうして此処に来たのかな?」
「僕を油断させるウソだ!びえぇん怖いよ〜」
「そんな事したら魔王様に処刑されてしまうよ!」
「いいかい坊や、この村に住むモンスターは皆穏やかで優しいよ?
処でお腹は空いてないかい?
因みに俺の名前はサム、君の名は?」
「…アベルだよ」
「よし!アベル今夜は遅いから、夕飯を済ませたらゆっくりお休み」
(しかしどう言う事だろう?この村周辺には迷いの結界が張って合って、我々モンスター以外は、出入り出来ないはずなのに…
アベルを送った後で、長老に確認してみよう…」
見送り
「で、もうすぐ人里が近いが此処で良いかなアベル?」
「うん!ありがとうねサム!」
「アベル?何故ゴブリンが一緒なんだ!」
「パパ!違うよ!サムは優しいモンスターだよ!」
「貴方がアベルのお父上ですか!アベルは我々の村に迷い込んで、一晩面倒を見て今送っていた処です」
「本当なのかアベル?」
「うん!」
「それは済まなかったなサム、私はルドルフ、魔法使いだ、恩に切る。
お礼に私達の家に来ないか?」
「申し出は嬉しいが、俺はモンスターなのでまずいのでは?」
「それは心配無い、我が家は村から離れたところに有るから滅多に人は来ない」
「でも…」
「お家に来てサム!お礼がしたいよ!」
「分かったよ、アベル、ルドルフさん」
アベルの秘密
「しかし穏やかなモンスター達と言うのも、興味深いものだなサム」
「それは魔王ベルゼ様のおかげだよルドルフ、
我々配下のモンスターにかけられた呪いを、
解いてくれたからだよ」
「私も是非、君達モンスターの村に行ってみたいものだなサム」
「ルドルフ嬉しいがそれは無理だよ、我々モンスター拠点には迷いの結界が張ってあるから」
「そうか…それは残念だな」
「…ルドルフ一つ聞いていいかい?アベルにはひょっとしたらモンスターの血が流れて無いかな?」
「…答える代わりに人間には他言無用だぞサム?」
「分かったルドルフ」
「そうだアベルは何かしらのモンスターのハーフだ…私はアベルの肉親では無い…
今巷で流行ってるドクゼン教辺りに露見すれば、私共々アベルは処刑されるだろう…
サム!頼みがある!もし私に万が一のときには、アベルの面倒を見てくれないか?」
「分かったよルドルフ…約束だ!」
「ありがとうサム」
アベルの修行
「違うアベル!もっと指先に意識を集中して、マナボルト!」
「えいえい!マナボルト!」
「ダメだアベル!…そろそろ昼飯にしようか」
「やった〜パパ!僕お腹ぺこぺこだよ!」
「いいかアベル?魔術の技は愛する者の為に使うんだ」
「うん!僕もパパみたいに立派な魔法使いになれるかな?」
「それはお前次第だアベル、魔法も剣も強い思いが無ければ、中々上達せん」
文字数 3,505
最終更新日 2024.11.17
登録日 2024.11.17
『ヤンキーアニキの恋は爆発寸前』
――最強ヤンキー × 小動物系女子の爆裂ラブコメ!
白竜高校、通称“ヤンキー高校”の頂点に君臨する番長・連(れん)。
ケンカ無敗、威圧感MAX、周囲から恐れられる存在。だけど……彼には誰にも言えない秘密がある。
それは―― 小柄でふわふわな女の子・琴乃(ことの)が好きすぎて、いつも膝から崩れ落ちてしまうこと。
怖がりな琴乃は連を見るたびビクビクして逃げるけど、困ったときには必ず助けてくれる連の優しさに少しずつ気づき始める。
一方で、琴乃に名前を呼ばれるだけで心臓がバグり、手を握られたら吹っ飛んでフェンスに激突する連。
「う、ゔっ……琴乃……可愛い……もう無理……(崩れ落ち)」
「えっ!?れ、連さん!?なんで急に倒れたんですか!?」
学校中が震える最強ヤンキーと、怖がりな女の子の甘くて尊い距離感。
果たして連は琴乃と普通に話せる日は来るのか――!?
「俺の好きが爆発しすぎて、マジで心臓持たねぇ……!!」
膝崩れラブコメ、ここに開幕!!
文字数 1,841
最終更新日 2025.03.10
登録日 2025.03.10
氷に閉ざされた夜――
少年は、廃墟と化した研究機関〈S.E.C〉の扉を開けた瞬間、世界ごと“終わり”を迎えた。
白い光。崩れ落ちる現実。
次に目を覚ました場所は、雪に覆われた見知らぬ森だった。
記憶は曖昧で、時間の感覚も失われている。
そんな彼を救ったのは、謎めいた老人オズウィンと、冷たい視線を向ける翡翠色の瞳を持つ少女・リアリス。
「この世界では、お前のいた世界の名前はもう意味を持たん」
異世界。
魔法。
氷の獣
そして、この世界に漂う“終わりの気配”。
なぜ少年はこの世界へ来たのか。
S.E.C研究機関で、彼は何を失ったのか。
そして、この世界で語られる“再起動(リセット)”とは何を意味するのか。
静かに、しかし確実に――
現実と幻想の境界が溶け始める中、少年は歩き出す。
それが、この世界の運命を巻き戻す旅の始まりだとも知らずに。
――これは、
〈最後の冬〉から始まる、異世界再構築の物語
文字数 3,531
最終更新日 2025.12.21
登録日 2025.12.20
飛鳥の部屋のタンスから、青年が転がり出てきた。
見覚えがなかったが「サンジュリアン」という言葉が飛鳥の頭に浮かぶ。それは彼の名前らしく、飛鳥は前世はシェルヴァンナという世界にいて、魔法使いだった。
サンジュリアンは転生した飛鳥を探していたらしいが、飛鳥に彼の記憶がないと知ると帰ろうとする。気になった飛鳥は、サンジュリアンを追ってシェルヴァンナへ向かう。
第一話31回
第二話22回
「小説家になろう」「カクヨム」にも投稿しています
お詫び:飛鳥のセリフが読みにくかったらごめんなさい
文字数 172,432
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.03.01
あなたは、今日、何を選びましたか?
コーヒーか紅茶か、左の道か右の道か。
ほんの小さな選択が、気づかぬうちに未来を形づくっています。
そして――もしその選択が、“誰かの記憶”を飲み込むことだったとしたら、どうでしょう。
この物語は、ある夜、ひとりの男が出会った“自販機”の話です。
それは古びた機械でしたが、彼の心の奥で眠っていた“誰か”の声を呼び覚ましました。
自販機は彼に問いかけます。
「次の選択を開始しますか?」
――思い出すことは、選ぶこと。
忘れることは、守ること。
そして、再び選ぶことは、生き直すこと。
AIが記憶を保存し、人が感情を手放す未来で、人間らしさとは何か、選ぶという行為の意味とは何かを、この物語は静かに問いかけます。
缶のプルタブを開けるたびに、私たちはほんの少しだけ、誰かの過去に触れているのかもしれません。
どうぞ――このページをめくる前に、心の中で選んでください。
“あなたは何を、思い出したいですか?”
登録日 2026.03.23
魔法の才能。
それを持つものは、この魔法の世界に住む者にとって憧れのような存在だった。
彼ら、彼女らは、魔法使いになるための学舎に通う頃からその才能を発揮し始め、将来を期待されるエリートとしてその道を歩きだす。
それは、選ばれた者にだけ与えられる権利。
俺は幼い頃から、天才魔法使いと呼ばれる姉の背中を見てきた。
「俺も、お姉ちゃんみたいな凄い魔法使いになるんだ」と、夢を見ていたのはいつまでだっただろう。
怠惰な学園生活。
やる気の失せた日々。
興味も無い―――魔法。
メリゼル魔法学園での日常は、こんな俺に何をもたらしてくれるんだろうな。
登録日 2017.08.14
平凡などこにでも居る高校生の俺は、突然見た事も無い森の上空を落ちていた。
瀕死の状態で知り合った白髪の少女に知らない間に下僕にされ、勝手に(クロ)と命名されてしまった俺は気が付けば記憶が無い。
世話になったおっさんが言うには、ここは『童話 魔女の拐い人』の舞台らしく、記憶を奪われる代償に凄い能力(ギフト)を貰ってるそうだが身に覚えが無いんだけど……
王都に行けば記憶を戻す方法が見つかるかもと相棒の残念ヒロインと旅立つのだけど、幼女にしか見えないドワーフに出会ってみたり、主人公気取りの奴に絡まれたりと、すんなりと王都には行けそうも無いし……
一体俺にどうしろと言うんだ。
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ご覧頂きありがとうございます。
小説家になろう様でも連載しております。
登録日 2019.02.23
結婚を約束していた元恋人の公泰の婚約パーティーに、主人公は紛れ込んでいた。 公泰の隣には若く可愛らしいお嬢様がいた。 しかし、公泰の目は冷たく、主人公は隣に完璧なご令嬢がいても公泰の傷は癒えないのだと気が付く。 公泰のために過去に戻りたいと願う。 パーティーの帰り道、主人公は見知らぬ男に刺されて殺害されてしまう。目を覚ますと七歳に戻っていて、もう二度と戻りたくなかった虐待していた母親と過ごした汚いアパートでピアノを弾いていたのだった。 過去に戻った主人公は、誘拐され殺害された公泰の三つ子の弟の笙真を誘拐犯から救い出し、公泰の過去を変えようと決意する。 笙真を救い出すことに成功した主人公は、公泰の生家であるお金持ちの磐井家に里子として引き取られたのだった。
別サイトでも公開してありますが、内容は大幅に修正してあります。
文字数 77,742
最終更新日 2019.07.31
登録日 2019.07.01
俺の名前は獬(かい)新高校1年生だ!
俺は!明日の入学式が楽しみで
仕方がなかった
親とも明日の話で盛り上がり
気付いたら寝る時間だった
そして!朝になり。朝ごはんを食べて歯磨きをして顔を洗い!
制服に着替え。カバンを背負って!
いってきまーす!とドアを開けて
学校に向かった
そして!学校に着いて
とうとう!入学式が始まるぞと
ドキドキしながら待っていた!
だが。しかし。悲劇は突然起きたんです。
獬くんー!と叫ばれ
先生の方に行って
先生どうしました?と聞き
でも。先生の顔は
とても悲しそうだった。
え。どうしたんですか?って聞いたら
君のお父さんが。事故で緊急搬送された。と言われた
僕は。そこで泣き崩れてしまった
僕は思いました。
なんで僕のお父さんがって。
もう。正直パニックでした。
そして。先生に
すぐに病院に行くぞって言われ
連れていかれました
そこに。お母さんと事故にあった
お父さんがいました。
お母さんは泣き崩れてしまってた。
お父さんは意識不明だ。
僕は。病院の先生に聞いた。
お父さんは助かるんですか。って聞いたら
病院の先生はこう答えた
正直。きついでしょう…
僕はその瞬間感情を失ってしまった。
そして。家に帰ってきたら
僕は。すぐに自分の部屋に行きました。
そして。引きこもりになってしまいました。
僕は。どうすればいいんだと
ずっと悩んで悩んで。
でも。感情を失った僕に
涙ひとつも出ないんです。
そして。
僕はこう思ってしまった
僕なんかが。
入学式に行ったから
こうなったんだ
僕の責任だと。
もう。どうでもいいよと。
僕はずっと寝込んでしまいました。
僕のお母さんは
獬と呼び
ご飯置いとくよと優しい声で
言ってくれました。
でも。僕には
その優しさが怖かったです。
心の中では
お母さんごめんねと謝ってたけど。
でも。
お母さん本人には言えなかった。
そう僕は
感情を失った男の子だから。
文字数 850
最終更新日 2020.08.17
登録日 2020.08.17