「咲く」の検索結果
全体で963件見つかりました。
学校帰りに『勇者』として異世界召喚された高校一年生の験馬 光正 (けんま こうせい)。しかし、何故か一緒に召喚された『聖女』の立花 玲奈(たちばな れいな)と愉快な一行に立場を奪われ、放置されていた所を悪役令嬢とされる少女、シュヴァルト・フォン・ジーメンスに保護される。
実は『咲く華は気高くも』という異色の恋愛ゲームに酷似した異世界に迷い込んでいる事に光正は気づかず、そしてゲームでは無かったルートがこの世界で開かれていく…。
※まさかの悪役令嬢、男体化×BL!主人公受け!息抜き、たまに悪乗りで書いてますので心が広い方、なんでも許せる方向けです。
※ムーンライトノベルズにも投稿しています。
文字数 362,847
最終更新日 2023.08.23
登録日 2020.02.17
主人公は未来への欲がなく、進路なんてどうでもいいと思っていた。
しかし、そこに1人の先輩が現れた。
一緒に過ごしていくうちに1つの夢を見つけ、主人公は夢に向かって歩み出す1年の物語。
文字数 6,104
最終更新日 2024.08.02
登録日 2024.07.17
何をしても上手くいかなくなってしまった高校生のじゅんや。そんな時はいつもの桜を見に行く。そんなある日、君と出会う。
すぐ読みやすいです!
文字数 2,018
最終更新日 2017.11.07
登録日 2017.11.07
◆咲き誇る薔薇も/大地を掴む根は/名もないノイバラ◆
キャリア機捜隊長×年下刑事バディシリーズPart13【海外編】[全53話]
かつて共にクーデターを起こし戦った仲間に日本の議員連続殺害容疑が掛かった。日本国内で仲間の少女一人を捕らえたが、彼女は上手く乗せられただけで肝心な部分は何も知らず、埒が明かないので機捜隊長・霧島と部下の京哉のバディは少女と一緒に懐かしの砂漠の大地へと飛ぶ。そこには国際的には認めらぬまま暫定政権を維持する仲間たちがいた。
▼▼▼
【シリーズ中、何処からでもどうぞ】
【BL特有シーンはストーリーに支障なく回避可能です】
【ノベルアップ+・ステキブンゲイにR無指定版/エブリスタにR15版を掲載】
文字数 148,205
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.03.07
屋敷に閉じ込められるように生きてきた貴族の少年・エルは、ある日禁じられた森で“人のかたちをした魔物”に出会う。
言葉を持ち、花を愛するその少女に惹かれ、エルは通い続ける。
交わされる言葉、手の温もり、微笑み、咲き誇る赤いバラ――それは確かに恋だった。
だが、彼女の「好き」と、彼の「好き」は、ほんの少しだけ違っていた。
文字数 6,898
最終更新日 2025.05.22
登録日 2025.05.22
彼女は花。闇の中にあってなお、闇に染まることなく咲く、一輪の青い花。
その身に終わりはなく、死すらも死せる永劫に根を張る。
これは、天使が愛でる青き藤にして、災厄の魔女と呼ばれた少女の前半生である。
※クトゥルフ神話体系にありながら、人類がわりと強い力を持ってる世界。
地球の力そのものを宿す、最強系ロリババアがクトゥルフな化け物の皆さんをちぎっては投げちぎっては投げ、そんな感じのお話です。
登録日 2014.07.08
湖上署は琵琶湖に浮かぶ警察船「湖国」にある。その捜査課の佐川刑事は静岡県警から派遣された山形響子警部補に協力して、浜松の桜の下で起きた殺人事件の容疑者を追うことになった。被害者は青山翔太、容疑者は香島良一でいずれも日輝高校の同級生だった。
山形警部補は香島の恋人の日比野香を尾行して三井寺にいるとのことだった。佐川刑事がそこに向かうと、桜の木に手錠でつながれて失神した彼女を発見した。彼女は尾行途中で香島に襲われたという。そして日比野香は桜咲く琵琶湖疎水に浮かぶ舟の中で刺殺体として見つかった。またその前夜、彦根城で長良渡が刺殺されていたことを知る。彼も日輝高校のOBだった。そして続いて石山寺の桜の下で立川みどりが殺され、甲賀の鮎河で浜口大和が殺された。いずれも日輝高校の同級生で軽音楽部だったという。
桜にまつわる連続殺人はなぜ起こったのか・・・これには過去の出来事が関係していた。
文字数 120,220
最終更新日 2025.03.29
登録日 2025.02.23
中華風の因習村ですったもんだするBLです。
【自称・修行中の半仙】菁野×【王宮から追放された元宦官】藍鹿
腐れ縁の友人、柳玄(リウシュエン)が消息を絶った。藍鹿(ランルー)は友を捜すため、柳玄の文に書かれた『蓮花村』を訪れるが、村の人々は非協力的だ。
村を支配している蓮主(村長のように振る舞う謎の美女)の邸に泊まることになり、歓迎の宴を開いてもらう藍鹿。ところが酒に薬を盛られ、熱にうなされながら外をさまよい歩く羽目になる。ふらふらになった藍鹿を助けてくれたのは、菁野(ジンイエ)という仙人めいた青年だった。柳玄を捜すため、村の秘密を探りはじめた藍鹿と菁野は、やがて恐ろしい事実に直面する──。
※蛇が出ます!
※痴女が主人公を脅かします!
※ハピエンですが差別や暴力描写があります(不快に思われる表現があるかも)。後から文章や表現を手直しする可能性もあります。
※BL大賞にエントリーしてます。
文字数 75,269
最終更新日 2024.12.01
登録日 2024.10.31
因果を断ち切り、運命を紡げーーー。
200年の平和を築いた不老不死の総帥閣下と、運命を共にする若き兵士の物語。
かつて、人や才能開花者が互いの力を誇示し、争いの絶えない時代があった。
そんなメヴァーランス大国を、不老不死の総帥閣下、”リリアンヌ・トゥーリアス”は200年にわたり平和に導いた。
リリアンヌは、特別な能力を持つ才能開花者集団【Numbers.】を統括し、不老不死をもって国を繁栄させ安定させてきた。
しかし、その平和の裏側では、【Numbers.】の力を悪用する勢力や、革命軍、国に不満を持つ者たちが暗躍していた。
そんな中、国家軍前線部隊員の一員である”ゼフ・ルードリッヒ”は、ある任務の帰還中に事件に巻き込まれ、リリアンヌと遭遇する。
運命的な出会いを果たした二人は、やがて互いの信頼を深めていく。
しかし、ゼフはリリアンヌの過去や【Numbers.】の秘密を知るにつれて、複雑な感情を抱くようになるーーー。
文字数 92,910
最終更新日 2025.01.17
登録日 2025.01.05
魔導士――それは実力主義で高慢で、常に人を見下している人でなしが名を連ねると言われる、魔物討伐の精鋭たちのことだ。
その中で宮廷魔導士候補と名高く、魔導士界隈で唯一の良心であった男が追放された。
男の名前はロズウェル・アークトゥルス。
迷宮探索中に未知なる魔物に襲われ、魔力量が十分の一となってしまった不運な男。
と周囲にささやかれているが、本人はなにも気にせず、老後の夢だったお茶に囲まれた生活を求めて意気揚々と旅に出る。
だが真っ先にその辺にいる魔物に襲われ、弱体化した彼に成すすべはなく死を覚悟したとき、救助隊員の少女ユーリに助けられ、恋に落ちる。
彼女と出会ったことで初めて人間らしくなれたかもしれない……!
魔法とお茶にしか興味がなく、人とのかかわりから逃げ続けてきたロズウェルが、ユーリの隣に立つためだけに救助隊員に転向する。
それが自分を襲った未知なる魔物と再戦する道であろうと、弱体化した今だからこそできることがあると証明したい。
だって過去の研鑽は消えないのだから――
皆さまの好みに少しでもぶっ刺されば応援していただけると嬉しいです!
(小説家になろう様、カクヨム様でも掲載しています)
登録日 2025.03.04
更新 令和7年1月25日
***霊能力の強い女が生まれる一族・水無瀬。
水無瀬 玄州(みなせ げんしゅう)を頂点とする水無瀬一族は、『ひとつの国家を掌握する』という野望を抱いている。
一介の拝み屋だったのが、政治・経済界から頼られることが多くなり、時代の流れとともに宗教色を強めた一族だ。
ある日、当主の水無瀬 知世(みなせ ちせ)が早々に亡くなり、新たな当主が選ばれた。
新たな当主となったのは、14歳の少女、礼夏(れいか)だった。
関連作品
『繚乱ロンド』『月光に咲く花』など。
※『繚乱ロンド』は礼夏の娘の物語です。
文字数 30,611
最終更新日 2025.01.25
登録日 2022.03.26
東京都立目黒第一高校の卒業を控え、未知の旅路が広がる――若造主人公――まだ誰でもない若者の物語が、新たなステージへと突き進む!
過去の足跡を振り返りながら、彼は複雑な感情を抱えながらも、未来への一歩を踏み出そうとしていた。
人生とは興奮と不安、喜びと迷いの連続だと気づいた――あの日。
果たして、彼の前に広がる新たな世界はどのような試練と出会いで満ちているのか?
友情や恋愛、出会いと別れ――そして、成長と喪失、希望と絶望。
これから始まる人生の冒険は、誰も見たこともない鮮やかな風景と出会い、自らの浅さと深さを知り、世界の広さと奥行きを知る過程なのだ!
これからの日々は、選択と出会い、別れと成長が織り交ぜられた冒険の始まりなのだ。
「希望と不安がぶつかり、幸福と迷いが混ざり合う。
誰でもない――俺の熱い時間、ここに開幕!
輝く未来ってのは、こうやって生きるもんだぜ!」
確かに彼は、まだ誰でもない。
英雄でもなければ、悪党でもなく、成功者でなければ、敗残者でもない。
その彼が見上げる空には、夢と希望が、きらめき、明るい光で照らされ、時折、不安の黒い影が差し込むこともある。
それでも、彼は、ここに高らかに宣言する!
「人生は、何が起きるかわからない。でも、それが面白いんだろう?」
彼の心の底に灯る希望の熱い火が、彼を前へと駆り立てている。
新たな仲間たちとの出会い、困難との闘い、そして自らを見つめ直す時間。
これらの経験が、彼の未来を彩り豊かにすることだろう。
彼はまだ名前のない英雄かもしれないし、ただの一介の青年かもしれない。
しかし、その日常に潜む特別な何かを感じ、未知の世界への好奇心を抱えている。
彼の――彼らの物語は星降る夜に始まり、明日への輝く冒険へと続く。
夜の星たちは彼を導き、昼の太陽は、未知の花が咲く瞬間を待っている。
この鮮烈な生き方は、無謀なギャンブルか?
それとも新しい有望な勝負なのか?
成功は、その若者たちの手の中にある!
歩き続けろ、未来の"だれか"よ!!!
"何かを表現する生き方"に賭けた――今は、何者でもない若者たちにささげるビジネスエール!
紡ごう! 未来の物語の第2部!
文字数 4,846
最終更新日 2023.12.10
登録日 2023.11.26
「まさか、こんなことが起こるなんて……」
十六歳のアトロポスを襲った悲劇は、王宮のクーデターだった。
最愛の王女アルティシアを護るため、アトロポスは単身、剣を振るう!
だが、アルティシアは捕らえられ、アトロポスには屈辱の試練が待っていた。
自分のすべてを捧げて愛したアルティシアを殺され、アトロポスは復讐を誓った。
『アトロポス、知っているかしら? 運命の女神って三人いるそうよ』
『三人ですか?』
『そう。運命の糸を紡ぐ女神、その糸に運命を割り当てる女神、そして死の瞬間にその糸を断ち切る女神……』
『糸を紡ぎ、割り当て、断ち切る……』
『私は運命の糸を紡いでみたい。この国の民が幸せになれるような糸を紡いでいきたい。それが王家に生まれた者の務めだと思うの』
『姫様……。姫様ならきっとできます。民の幸せの糸を紡ぐことが……』
アルティシアの言葉を胸に、アトロポスは百人の騎士が待つ南外門前広場に単身で襲撃をかけた。
民衆に晒されたアルティシアの御首を取り戻すために……
後に冒険者ギルド最強の女剣士と呼ばれる少女の冒険が今始まった。
この作品は、「小説家になろう」にも掲載しています。
文字数 566,943
最終更新日 2021.11.20
登録日 2021.07.18