「60」の検索結果
全体で1,282件見つかりました。
最近「脱炭素」という言葉を聞かない日はない。正直、最初は「鉄鋼業界とグラファイト電極」と聞いてもピンとこなかった。だが調べてみると、この地味な部材が世界の製鉄のあり方を静かに変えつつあることに気づいた。
グラファイト電極とは、電気アーク炉(EAF)で使われる電気の通り道だ。従来の高炉は鉄鉱石とコークスを燃やし続けるため、エネルギーもCO2排出量も大きい。一方EAFは電力でスクラップを溶かし鋼を作る。その熱源を生むのがグラファイト電極であり、高炉に比べCO2排出を大幅に抑えられるという。
市場調査によれば、この市場は2024年時点で約160億米ドル、2037年には約320億米ドルまで拡大する見込みで、年平均成長率は約5%とされる。世界的な電力需要の増加、都市化に伴うインフラ投資、各国の脱炭素目標――これらがEAF方式、ひいては電極需要を押し上げている。
担い手も欧米だけではない。中国系グループに加え、日本でも東海カーボンやレゾナックが名を連ね、経産省の研究開発支援も後押ししている。アジア太平洋ではエネルギー政策の転換が電極技術の普及を加速させ、北米も先進技術で存在感を増している。
グラファイト電極は華やかではない。だが私たちの暮らしを支える産業の根っこで、静かに時代を動かしている。目立たない技術にこそ本当のドラマがあるのかもしれない。
登録日 2026.07.17
とりあえず、定年までに億り人を目指す
今年、55歳になった作者が定年の60歳ぐらいまでに【億り人】を目指す日記。
なんですが、50歳ぐらいから56歳(2024年)まで真面目に株式投資と仮想通貨してたら億り人になれたことに気づき愕然としてます。
今の株式相場の世界って米国株長期投資で利回り30%超えてて、これってインデックスファンド買って寝てれば、数十年で資産が一億になる世界です。
陰謀論が真実で日本が近年に滅びるとしても、億り人なら海外拠点に一時移住して、節税できて、それを避けれたのにね。
科学データで事実を言っても、世の中の八割はそれを事実だとは思わない世の中ですし。
ちょっと後悔してますが、まあ、頑張りましょう。
文字数 74,679
最終更新日 2026.09.13
登録日 2024.07.01
不慮の事故で亡くなった衣笠 善(キヌガサ ゼン)という男。目が覚めるとそこには見たことのない景色が広がっていた。
青い鳥が話しかけてくる。
「君は死んだ。今から君の死の先を決めに行こう。」
青い鳥に導かれるまま一本道を進む善。その先に居たのは足が3本あり王冠を被っているカラス、自称八咫烏のやっちゃんだった。やっちゃんが言う。
「君には4つの未来がある。その未来を決めるこのカード『R-4』
1つ目は今とは全く違う生き物として生まれ変わる、転生『Reincarnation』、2つ目は同じ種族として生まれ変わる、作り直し『Remake』、3つ目は死ぬ1日前に遡る、逆行『Reverse』。
この3つのカードが60枚あるカードの中に2枚ずつ入っている。君がその2枚を引けば君には3つの内の1つの未来への道が拓かれる。まあ君達で言うところの神経衰弱みたいなもんだね。ちなみにそれ以外は基本ハズレさ。まあ何者にもなれず消えるくらいで思っていてくれ。」
やっちゃんの言葉とともに善は最愛の妻と幼い娘のことを思い出していた。
(どんな形であれもう一度家族に逢いたい!)
「やるかやらないかは君の自由だよ。どうする?」
やっちゃんが問う。
「やるに決まってる!」
善の死の先を決める物語が今始まろうとしている。
文字数 3,214
最終更新日 2026.08.08
登録日 2026.08.08
Xのワンドロ・ワンライ企画「創作BL版深夜の60分一本勝負」に参加した作品をまとめています。一部他の作品の派生がありますが、基本的にはここにあるお話はここだけで完結しており、単独で読めます。同じキャラの登場するお話は登場ペアごとに章を分け、そちらに追加しています。
文字数 51,891
最終更新日 2024.04.01
登録日 2023.09.27
36協定が通用しない公務員。
受験戦争を勝ち抜いたエリートの中のエリートの中のエリート……。
その先に待つのは公務員の頂点である"鴉"と呼ばれる部署。
それは決して華やかな未来ではなく、ブラック労働を強いられる公務員"鴉"は今日も働く。
ある日、王自らに呼ばれた駒ヶ根玲司は今までにない指令を受ける。
『異世界勇者を接待しろ』
60連勤の部下である上月紗奈と共に案件を持ち帰る。
ブラック企業あるある『出来る人が仕事が集中してしまう問題』を解決するため、アイドルジョッキー星乃芽衣。通称『鬼詰めパワハラの星乃芽衣』を再び戦線に投下する決意を固めた。
この判断は地獄以外の何者でもない悪手だったが、役職が上の駒ヶ根玲司は困らないので大丈夫!
「そ、それは術者の寿命を半分にする代わりに一時的に能力を高める禁呪魔法注射……そ、それをどうするつもりですか?」
「天野に打つ」
「え?」
「天野に打って残業させる」
「え、ちょっと待って下さい。あの……え? それって……え?」
民間でも996と言われるならば鴉のその上。
007だ!!!
※996:朝9時から夜21時までの週6労働。
※007:0時から0時まで。即ち24時間週7労働の揶揄。
文字数 23,562
最終更新日 2025.11.01
登録日 2025.10.25
・ チエコ先生(出題者)
36歳女性。
ふわふわウエーブのロングヘア。
・ キクちゃん(回答者)
15歳少女。
つやつやストレートのおかっぱ頭。
本作は「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」の3サイトで公開中です。
【なずみのホラー便】のネタバレ倉庫も用意しています。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定
文字数 1,963
最終更新日 2024.02.12
登録日 2024.02.12
「飯、風呂、寝る」
夫からの扱いは家電製品以下。会社では空気のような存在。
昭和60年、結婚10年目の古株OL・佐々木洋子(29)。
ある日、5歳年下のエリート上司・高橋徹(24)にときめいた瞬間
脳内に謎の美女幻覚「明菜先生」が出現した。
『さあ、アンタの女としての偏差値、私がV字回復させてあげるわ!』
ボディコン姿でジュリ扇を振り回す明菜は、
視界に【恋愛攻略ウィンドウ】を表示させる。
【ターゲット:高橋徹】
【好感度:微増】
【弱点:年上の隙】
『さあ、禁断の恋、攻略開始よ』
人妻だと知りながら優しい彼。
既婚者なのに惹かれる私。
これは、正しさを捨てて幸せを掴もうとする、
一人の女の背徳の記録。
昭和レトロ × 年下攻略 × 脳内バブル妖精
切なくも危険な、大人の恋愛攻略譚。
※作中の医学・心理学描写について
本作に登場する心理学用語や医学的な説明は、作者なりに調べて執筆しておりますが、あくまで「明菜先生の独自解釈」や「物語上の演出」が含まれます。
厳密な学術書ではなく、エンターテインメントとして楽しんでいただければ幸いです!
文字数 153,791
最終更新日 2026.01.24
登録日 2026.01.12
若狭湾の美しい漁港に、突如として現れた古びた木造船。
隠居のヨシヒコと、その子弟であるケンジとカズオ。
三人の漁師たちは、訝しながらその船に近づいた。
「お?親方も見に行くんで?」
「ああ。一緒に乗せていけ。お宝があるかもしれん。」
船に乗っていたのは、場違いなドレスを纏った若い女だった。
女の頼みに応じて船へ足を踏み入れた三人が目にしたものとは?
そして、女が語った意外な過去とは?
これは、隠居した漁師が離れ離れになった家族と再会するまでの物語だ。
☆ ☆ ☆
この小説は逆異世界転生短編集「うちに転生してきた〇〇の話する?」( https://kakuyomu.jp/works/2912051605132452648 )に含まれる「若狭湾で幽霊船にさらわれた話する?」を改題して再掲したものです。
☆ ☆ ☆
文字数 14,402
最終更新日 2026.09.25
登録日 2026.09.19
本当に馬鹿げている事ってめちゃめちゃ楽しいんですよ!人生って結構楽しいですよ!
ということを紹介するコメディ作品です。
基本的に1話完結で、1話3分ほどで気軽に読めるので、さらっと読んでみてください!
「エルチー32丁はえぐいってぇえええ!!」「なあ、エル復してくれ」など、初聞では全くわからない会話をしたり、小学校の鯉を捕まえてPTAの人の足音に体を震わせたり、街行く人々に「さーせん」と声をかけ、似合う髪型を聞いて回ったり、電車内で謎のおっさんにタコ殴りにされたり。
本当に馬鹿げている事を、全力で実行した高校生たちの物語は、読むと「っふぅわっ」とした気分になり、人生が楽しくなるはずです。現代社会に送る唯一無二の「喜劇」ぜひ一読してみてください!
【あらすじ】
門限は18時、ガリガリ君の60円さえ、「なんでこんな高いねん~」
そんな冴えない高校1年生のとっしーが本作の主人公です。
「おもしろければ何でもいい」という考えのボブとキャプテンは、そんな冴えない主人公を煽りに煽りました。
彼らの無茶振りに戸惑い、泣き喚きながらも、持ち前の行動力を発揮していく主人公は、数々のイベントをこなして、見事高校デビューを果たします。
行動力はあるがおバカなとっしー。
アイデアは浮かぶが行動はしないボブ。
冷静沈着でキレ者だが、行動はしないキャプテン。
その3人のコンビネーションは些細な日常に小さな奇跡を起こしていきます。
ノリで告白してあっさり2度振られたヒロイン「あさっぴ」との恋の行方も気になるところですが、
主人公たち3人が、放課後毎日、22時頃まで共に過ごすというホモ集団になっている点にも注目です。
そんな蜜月のぼくたちを待ち受けるのは、次々と起こる謎イベント...
電車で謎のおっさんに殴られる。
学校創立以来の大事件を起こす。
迷子の末、線路を爆走。
死を覚悟するほどの事件さえを乗り越えた先に待つものとは?
文字数 300,679
最終更新日 2021.01.01
登録日 2019.03.13
最強の魔剣を手に入れたなら、冒険に出ると思うよね?
残念、孤児院の生活を支えるのでいっぱいいっぱいで、旅になんて出ていられません!
恐ろしい伝説を持つ魔剣ヴォルテクス。
彼は千五百年ぶりに自由を得ると、村娘のイレナを自分の主に選んだ。
「貴様を主と認めよう」
「いらないいらない! 認めなくて結構です!」
「抜いたからには我を振るえ!」
「重すぎて無理!」
イレナに近付く男があれば過剰反応。
「我が主を軽々に扱うな!」
イレナの方は剣術なんて初めてだし、晩ご飯のお肉を狩りに行く方が大切だし、手作りお菓子には目がないし。
美形なのに変人な錬金術士も
「伝説に聞く魔剣ヴォルテクス! 本当にしゃべるなんて、どんな仕組みになっているんだい?」
「ええい、近寄るな!!」
皮肉屋の護衛騎士も
「この剣……独占欲強すぎだろ」
「当然だ。主の傍は、我が席である」
賑やかな面々が次々に村へやってきて、じわじわと恋の気配も漂ってくる!?
過保護で嫉妬深い魔剣と、それに振り回されっぱなしの少女の、騒がしくて目が離せない毎日。
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▼別タイトルでスピンオフ短編・中編も掲載中
『その騎士、絶望につき 〜栄誉ある護衛騎士の座を捨てた理由〜』
錬金術士シルヴィオが村へ来ることになった原因である、血生臭い過去が明らかに。(全3話)
『パーティ追放された自称エリート魔道士は恩人の少女に褒められたい』
依頼を受けて魔物退治に向かったイレナが出会ったのは、プライドの高い魔術士の青年だった。(全6話+おまけ1話)
*他小説投稿サイトでも連載しています。
▽ ▽ ▽
●カクヨム
https://kakuyomu.jp/works/2912051596249317505
●ノベプラ
https://novelup.plus/story/851760890
●アルファポリス(メイン拠点)
https://www.alphapolis.co.jp/novel/984628273/223044641
文字数 241,153
最終更新日 2026.10.14
登録日 2026.04.03
自分と会話することが大好きな主人公。
今日も自分と会話しながら学校からの帰路についていたが、いつもの特等席に見知らぬ人物がいて、パーソナルスペースを侵害されそうになり・・・。
彼の犯した罪が徐々に明らかになる。
※この作品は「小説家になろう」(https://syosetu.com/usernovel/list/)、「カクヨム」(https://kakuyomu.jp/my/works/16816452219006026669)にも掲載しています。
文字数 117,881
最終更新日 2021.08.18
登録日 2021.07.13
本作のオチは、99%の確率でタイトルから予測可能かと思われます。
本作は「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」の3サイトで公開中です。
【なずみのホラー便】のネタバレ倉庫も用意しています。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定
文字数 958
最終更新日 2023.03.04
登録日 2023.03.04
家康は、祖母、お富の方を50年近くの歳月をかけて、じんわりと理想とする女人像としていく。
それでも、つじつまが合わないところが出てくるが、天下人、家康が創る祖母だ。
問題ないと後世に残す。
家康は、機嫌のよい時、祖父、清康のような武将になりたいと励んだと話す。
その思いを繋いでくれたのが、祖母、お富の方だと。
お富の方に慈しまれ、愛の暮らしを教えられ、今の自分があると。
祖母、お富の方は、悲劇の結婚歴と賢祖母のイメージが創られ残された。
家康は、偉大な天下人を育てた祖母としてベールに包んだままにして残した。
それでも、少ない資料の中で自由奔放に生きた破天荒な美しすぎる女人、お富の方の姿が浮かび、評伝を書き綴っていこうとした。
そんな時、微笑ましくて心がほっこりする、じんわりとじわっと涙がこみあげてくる――読んでいてそんな気持ちになる作品を募集。
とのメ‐ルが入った。
ドキッとし、お富の方こそ、そういう女人だと、閃いた。
そこまでの思いはなかったし、私の文章力では、そんな作品はできないが、でも、ずしんと受け止め、書き綴った小説です。
募集の趣旨とは少し違うかもしれないけれど。
薄幸の女人と記されることが圧倒的な、お富の方。
それは真実ではない。
ホンワカとほっこりする心温まるエピソ-ドを次々創り、人生を歩んだ。
じんわりと、一歩一歩歩み、じわっと自分らしい「女冥利に尽きる」人生を生き抜いた。
そんなお富の方を、少しでも多くの方に知ってもらいたいし、人物像を深めて欲しい。
お富の方は、家康の母、お大の方の母だ。
5回もの結婚を繰り返し、すべての夫に愛され愛した女人だ。
しかも7人の子を授かり、母として気を配り成長させ、子から慕われた。
『玉輿記』『柳営婦女伝系』『寛政譜』『寛永譜』『美濃国諸家系譜』などに断片的な人物像が残されている。
結婚相手は、「寛政重修諸家譜」では
① 水野右衛門大夫忠政、②松平清康、③星野秋国、④菅沼興望、⑤川口盛祐
夫とは死別し、その後の再婚したとされる。
安西篤子著の『家康の母』では
1星野備中守秋国 2川口文助盛祐 3菅沼藤十郎定廣 4水野忠政 5松平清康
との順番で、結婚している。
この小説では、川口盛祐・水野忠政・松平清康・星野秋国・菅沼定広(定望)の順で結婚したことにする。
出身は、
江州(近江国)佐々木氏流の尾張、青木加賀守弌宗の娘。
尾張国、宮の善七の娘。
三河寺津城主、大河内左衛門佐元綱の養女(娘)。
大河内但馬守満成の娘。
と説はいくつかあるが、父を宮の善七とする。
清康との結婚が不自然でないよう、年の差を9年とし、誕生は1502年する。
文字数 48,389
最終更新日 2022.07.15
登録日 2022.07.15
アジアで最も頭のいい賢人高校の哲学部で秀才たちが哲学を極める話。
※とても難しいと思います。ついていけなかったらブラウザバックしてくれて構いません。
※まだ中学生なので詳しいことはあまり勉強してません。何か間違い等ございましたらご報告お願いします。
※「この意見に賛同するよ!」「これは違うと思う」などは感想欄にてお願いします。
不定期投稿
他サイトにも連載
ハーメルン
→https://syosetu.org/novel/260171/
なろう
→https://ncode.syosetu.com/n0965ha/
pixiv
→https://www.pixiv.net/novel/series/7369683
カクヨム
→https://kakuyomu.jp/works/16816452220763912341
ノベルアップ+
→https://novelup.plus/story/455954693
Novelism
→https://novelism.jp/novel/v5CbaJKiSz24pBNhMmT1vg/
エブリスタ
→https://estar.jp/novels/25828789
Novelist
→https://novelist.jp/91803.html
文字数 1,272
最終更新日 2021.06.08
登録日 2021.06.08
文字数 1,554
最終更新日 2021.09.26
登録日 2021.09.25