「…」の検索結果
全体で70,424件見つかりました。
満月の夜にだけ自分の姿を自由に変える力を与えられる──この国には、月の神に魅入られた者達がいるという。
満月の夜、いつも月の力で城を抜け出す国王の身代わりとして、同じ力を持つ宰相は、その夜だけ彼のふりをしていた。
ある満月の夜、いつものように国王のふりをしていた宰相は、庭で耳飾りを捜す一人の女と出会ったのだが……。
自作『忘れ去られた第十二妃』(http://ncode.syosetu.com/n7307ci/)
の別バージョンのお話です。
*登場人物の立ち位置は同じですが、中身が全く違う為、前作を読まなくても全く問題はありません。このお話単体でお読み頂ける作品になっています。
登録日 2014.11.18
小学校のころから親友の秋政を好きになってしまったナルシスト悠斗。
いくら告白しても振り向いてくれない秋政には彼女が絶えず。
しかし、それには理由があって…?
登録日 2015.12.13
人工知能が人間を超越したことが当たり前の世界。
1900~2179年から人間を集めることで形成された異世界『パンゲア』。
『パンゲア』という異世界はなぜ存在するのか。
存在理由は。地球外なのか。惑星なのか。どうやって文明を築いたのか。未開拓地域の先には海があるのか、他の文明があるのか。
ローラ学園の学生となりそれらを調査していく過程で少年、赤城葵は様々な問題に巻き込まれていく。
人工知能、支配するかされるか……。
登録日 2016.04.28
文字数 505
最終更新日 2016.06.01
登録日 2016.06.01
ようやっと裳着も迎えられ、結婚話までもが進んでいるというのに…今上帝の姫宮さまは、どうやら今日もご機嫌ナナメのご様子。そして、腹心の女房の目が届かぬ隙に、密かな企みを実行に移したのでございました―――。
※これは、パラレル平安時代を舞台にした時代劇…のようなものです。史実とは無関係の、あくまでもどこまでもフィクションです。むしろ異世界ものだと思ってください。
※多少の流血表現があるためR15にしておりますが、そこまで過激な描写はありません。
※当作品は別サイトでも公開しております。
https://ncode.syosetu.com/n5670do/
文字数 132,704
最終更新日 2016.11.10
登録日 2016.10.30
最強の存在として生まれ、その通りに育ち、部下を従え、支配した。
そんな彼には野望があった。
「楽隠居したい…」
文字数 1,988
最終更新日 2017.03.15
登録日 2017.03.13
山田響は、二十七人を殺害し、三人を意識不明の重体にした男…
しかし彼は自分の命と妹を守るためにしただけである…
裁判で死刑を言い渡された響はまもなく死刑にされた…
そして、大雑把な女神の導きによって平和な異世界に鬼として転生させられた…
そして、結婚をする(予定)見習い料理人と共に異世界を冒険する!
文字数 35,241
最終更新日 2017.09.01
登録日 2017.06.09
神様のミスで死んでしまった遊星君、お詫びとして特典を貰って、剣と魔法の世界へと転生する事になった。
最強の体と魔力を貰うハズだったのだが…
文字数 4,027
最終更新日 2018.04.08
登録日 2018.04.07
亜人種のMerck(メルク)の物語です。はい。作者は狂琳派ということで小学生による執筆でス。親の承諾のもとなので問題無いと思いますが怖いですね。
人間の突然変異として生まれた耳が長く、金髪の髪できれいな顔をした日本に住むメルク。全国各地に住んでいて、人間に紛れて暮らしているメルクは1つだけ欠点がある。それは…
好きなように魔法が使えてしまうこと。
文字数 242
最終更新日 2018.07.03
登録日 2018.07.03
RL 2人〜4人
ホラー探索 物の怪描写あり
夜の田舎
PC推奨年齢 12〜15
推奨技能 歴史 隠れる 追跡 鍵開け 応急処置 信用
特別ルール
本作品にて特殊技能 運性 追加
成功すると【偶然の情報】が得られる
突然家にかかってきた電話…電話の主は学校の友達の理笑だった
「まだお姉ちゃんが帰ってこないの…」
時間は夜10時
主人公達は家を開けれない彼女の代わりに彼女の姉 古賀 優夏を探しに夜の街へ飛び出す
文字数 799
最終更新日 2018.10.24
登録日 2018.10.24
魔物から逃げる為に秘密の抜け道を通って森に出て、気が付きました。
わたしの中に、二つの記憶がある?
ひとつはこの国の姫であるわたし。
もう一つは、平凡な日本の女子高生のわたし。
……こっちが夢、だよね?
自サイトでは別タイトルで載せています。
すごく広ーい意味で、『アラフォーおばさん』と同じ世界の話です。
同じ世界だけど、遠いので出会ったりはしませんが。
文字数 14,831
最終更新日 2019.08.09
登録日 2019.08.07
お金を稼ぐため、神谷はAVのネコ役をしている。
そんな矢先、同僚がタチ役で現れて………!?
文字数 15,644
最終更新日 2019.10.27
登録日 2019.10.27
普通に女子が好きな彼女持ちの諒が憧れてた先輩拓海(♂)から告白されたのをきっかけにアブノーマルな世界に引きずり込まれて行くのか行かないのか…!?
※表記があるものはR18です。
以下キャラ紹介
■相模諒(さがみ・りょう)高1。
身長183cm、体重70kg
まりんちゃんという幼馴染の彼女がいる。
勉強はあまり得意じゃない。バスケ馬鹿。中学では部長を務めていた。責任感が強く、何事にも一生懸命。
親はごくごく普通のサラリーマン。ひとりっ子。
拓海と同じ高校に通う為にかなり無理をして入ったので、授業についていけるか不安。
拓海の策略にハマり、流されかけている。
■加賀拓海(かが・たくみ)高2。
身長167cm、体重58kg
小柄だが筋肉はあり、ジャンプ力瞬発力は類を見ないほど。3ポイントシューターで、シュートの正確率は90%以上。実力が認められ、一年からレギュラー入り。一部の先輩達から反感を買うも、圧倒的な実力で黙らせた。
頭もよく、学年首席。明るく人当たりも良い為、人望も厚く、生徒会副会長に抜擢。バスケとの両立もそつなくこなしている。
親は有名な実業家でお金持ちではあるが、家庭環境は複雑な模様。歳の離れた腹違いの兄がいる。
諒のことが大好き。
文字数 21,682
最終更新日 2020.07.01
登録日 2019.11.15
「ようこそ。我が国へ導かれし勇者よ。」
執筆に行き詰まり、いつもの様に散歩がてらコンビニに行く途中、突如眩い光に包まれた。
次に目を開けたら異世界だったオチ。
え?なにこれなんのラノベ?
勇者と言われ、魔王を倒せなーんて言われ可愛い王女とか聖女とか嫁に貰って次は俺が王様になっちゃったりする異世界小説あるあるな世界に飛ばされたと思いきや
え?俺だけ勇者じゃない?しかも使えない?
巻き込まれた上にお荷物と呼ばれたおっさんのゆるーい冒険物語。。。なはず
文字数 7,402
最終更新日 2024.01.07
登録日 2024.01.06
愛の女神の祭日に、大切な人へ林檎を贈る風習のある国。
伯爵令嬢セシリアは、自然公園で待ち合わせした婚約者へ籠にいれた林檎を贈る。心無い言葉と共に、容赦なく籠を叩き落されて、地べたを転がる沢山の林檎。周囲から同情と好奇の視線がセシリアに突き刺さる。説教してくる婚約者をぼんやり見つめるセシリアは、十二歳で婚約してからの五年間、一度も自分の贈り物を受け取って貰えなかったことを思い出す。
────私、この人と一生を共にするの?
幼馴染のクレメントに支えられて、辛い日々を耐えてきたセシリア。このまま我慢を続ければ、来年、婚約者と結婚する。そう考えたとき、彼女のとった行動は……。
勇気を出して、春の花嫁になるセシリアの物語。
■別名で小説家になろうに掲載。
■ガバ設定。ご都合主義。完璧人間は登場しません。全十二話。
■注意事項:ドアマット令嬢セシリアが、うじうじ相談女っぽいかもしれません。ヒーローに告白したりしませんが、他の人と婚約中に両想いになっているような描写があります。「好きになっちゃダメなのに……」系は最高だぜぇ!という作者が書いたものです。七話あたりで、本当にドアマットか疑問な描写があります。食べ物を粗末にするタイプのモラハラ小僧が出てきますが、死にません。対処するだけで、ざ・ま・ぁはしません。ひとによっては、モヤモヤします。ボコり描写ありなので、暴力はちょっと……みたいな方も注意してください。地雷の臭いがプンプンしてヤベェと思われる方は、読まないようにお願いします。
※表紙はフリーイラストをお借りし、加工しました。
■ミカスケ様(misoko.net)
文字数 33,402
最終更新日 2020.06.05
登録日 2020.06.04
周りに響く女子の話声をなるべく聞かない様に俺は通路の端を歩きながら昨日読んだ小説の最後を思い出していた。
まさかあそこで新しいチート技が発動するとはなぁ、やっぱ異世界へ転生転移した人間がチート級の活躍する話は面白いよ。
男なら一回は体験してみたいって思うだろうし!
まぁだけど最近はその異世界転生/転移ブームも下火になってきたかもな。 昨日の作品も面白かった割にはそこまで人気は無さそうだったし。
異世界転生系の小説はもうやり尽くした感あると思ってたし、この流れも仕方ないかな?
……それとも、もうみんな異世界に行きたいってそれ程思わなくなっちゃたのかな??
もしそうなら少し悲しい気持ちになるな。
「いや、まだまだこれからだろ! きっとまた人気になるさ!!」
目的の場所についた俺は誰にも聞こえない様に小さく呟き、目の前の扉をあける。
異世界は面白い。
この日まで俺は本気でそう思っていた。
※本作は異世界転移小説ですが聖女、占い、悪役令嬢、ざまぁ、チート、ハーレム、異世界転生がお好きな方には一部不快な表現があると思います。
基本的にはキャラの思想ですのでご理解下さい。
勿論私は全部好きです……。それでも宜しければ是非ご愛読よろしくお願いします!
文字数 416,433
最終更新日 2022.08.26
登録日 2020.06.16