「声」の検索結果
全体で8,790件見つかりました。
文字数 20,136
最終更新日 2019.06.14
登録日 2019.03.02
人類は荒廃した。
記録に残るのは、神時代と呼ばれる時代が1000年以上前にあったという口伝のみ。
その時代は鉄の船が空を飛び、空間を潰し声を届け、消えかけた命の灯火を伸ばす事もできたという。
まさに神の所業に手をかけた時代である。
しかし、その時代も滅び去った。
僅かな遺跡を残し今はもう御伽噺。
何故滅びた?それを知るすべは闇の中。
話は変わり今から100年ほど前、奴らは現れた。
奴らは基本的には人型をとり、影のように真黒な見た目をしている。
奴らは魔物と呼ばれ人を襲い、連れ去っていく。
連れ去られた者たちの行方を知るものは誰もいない。
そんな世界で、1人の少年が、魔物を倒す旅にでる。
そこから世界は加速して行く。
文字数 9,277
最終更新日 2024.02.29
登録日 2024.02.27
同じショッピングモール内にあるイタリアンレストランで働く森下に一目惚れをしてしまった青山。
こちらから話し掛ける事は無いけれど、森下の店にせっせと通い続けていた。
ある日、声を掛けられた事がきっかけであっという間に森下との距離が縮まり舞い上がるが、同時に不安も増えていく。
日々募っていくこの思いは、次第にブレーキが効かなくなって、森下を困らせてしまうのでは無いか。
好きだけど、僕は一体どうしたらいいんだろう?
そんな不器用なアパレル店員、青山店長の恋のはなし。
☆甘々注意です(∩>o<∩)♡店長が恋する乙女になっています!
☆2年前とかに書いたので、なんかちょっと恥ずかしいです…笑 ですがあえて加筆修正なく載せたいと思います…(/-\*) 途中まで話事にタイトルがついていませんが、30話あたりから急につき始めますのでご注意くださいm(*_ _)m
☆この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
☆素敵な表紙は木樫さま♪
文字数 108,785
最終更新日 2022.02.14
登録日 2022.02.03
「アイネリーディン・クロックタワー公爵令嬢!貴様よくも俺のかわいいナンシー・バックレア男爵令嬢を虐げたな…ッ!?」
「…なっ!?事実無根ですわ、第三王子殿下…ッ!!」
「ええい、うるさいうるさーーいッッ!!貴様のような性根の腐った女と10年も婚約者で居たとは…!」
「第三王子殿下……!?な、なにを…」
…パシーーンッ!!
本日は王城で王太子と王太子妃両殿下の結婚10周年の結婚記念日だ。
その目出度い日に響くのは第三王子が婚約者たる公爵令嬢の頬を平手打ちする音。
──シーーンッ──…
静まり返る応接間(メインホール)で第三王子の憤怒に塗れたが鳴り声が響いた。
「貴様との婚約は破棄だ!そして俺はかの真に愛しい“真実の愛”で結ばれたナンシー・バックレア男爵令嬢と結婚する!!…貴様は目障りだから国外追放…この国から出て行けッ!!」
「婚約破棄…畏まりました。国外追放…は第三王子殿下(あなた)にその権限は御座いませんよ?」
ニヤリと嗤ったのだった──。
文字数 30,669
最終更新日 2023.05.29
登録日 2022.09.28
氷川恵一は23歳にして“腎がん”を患い余命宣告を受けた。家族との話し合いの結果、治療はせず緩和ケアを希望する。それを機に実家へと移る引っ越し作業の中、古びたノートを見つける。
そこには初恋の人、壬生紗季への想いが綴られていた。
壬生紗季との記憶をよみがえらせた恵一は、その余韻が夢として現れたのか、小学校の時に初めて出会った頃の夢を見る。
当時は、壬生紗季をその目に留めながらも、声を掛けることはできなかった。
しかし、夢の中では壬生紗季から声を掛けてきたのだ。
<願望が夢に現れたのか>
そう思いながらも、死を待つだけの恵一にとって壬生紗季との夢は、かげがえのないものへと変わっていく。
文字数 18,718
最終更新日 2024.02.20
登録日 2024.02.14
辛いのと甘いのと酸っぱいのと苦いのを叫んでほしい台本です。
動画・音声投稿サイトに使用する場合は、使用許可は不要ですが一言いただけると嬉しいです。
大変喜びます。
自作発言、転載はご遠慮ください。
著作権は放棄しておりません。
使用の際は作者名を記載してください。
性別不問、内容や世界観が変わらない程度の変更や語尾の変更、方言等構いません。
文字数 680
最終更新日 2024.07.02
登録日 2024.07.02
中学校教師の護堂夏也は、独り身で亡くなった叔父の古屋敷に住む事になり、食いしん坊の神様と、ちょっと大人びた座敷童子の少年と一緒に山間の田舎町で暮らしている。
神様や妖怪達と暮らす奇妙な日常にも慣れつつあった夏也だが、ある日雑木林の藪の中から呻き声がする事に気が付く。心配して近寄ってみると、小さな子どもが倒れていた。その子には狐の耳と尻尾が生えていて……。
保護した子狐を狙って次々現れるあやかし達。霊感のある警察官やオカルト好きの生徒、はた迷惑な英語教師に近所のお稲荷さんまで、人間も神様もクセ者ばかり。夏也の毎日はやっぱり落ち着かない。
護堂先生と神様のごはんシリーズ
長編3作目
文字数 114,505
最終更新日 2020.08.22
登録日 2020.06.21
※重要なお知らせ(2021年12月25日0時更新)
この話の作中リアルタイム投稿(作中の日時と現実の投稿日時が同じになるよう投稿すること)を取りやめます。また投稿頻度は週1程度となります。読者の皆様には本当に申し訳ございませんが、ご理解の程、何卒宜しくお願い申し上げます。
12月24日、恋人たちが街を行き交う中、僕ニコラス・クリストファーは冒険者ギルドを追放されてしまう。
僕のレアスキル《チート・シングル》は「陰キャでぼっち専用の外れスキル」と無能の烙印を押されていたからだ。
みんなが遊んでいる間にギルドの雑用を一人で全部こなしていたのは僕なのに……。
失意に暮れる僕に声をかけてくれたのは、まさかの第三皇女……?
なんか新しい能力にも目覚めるし、ギルドの女の子にパーティーを組んでくれと誘われるし、ってごめん! 僕のスキルはぼっち専用なんだ!
一方、僕を追放したギルドは、それまでのずさんな体制が明るみに出て、あれよあれよという間に没落していく。
仕事を押し付けていたブラックギルド「ヨーキャ」、そのギルド長ウェイよ、今までの横暴を詫びる準備はできているか?
クリスマスに繰り広げられる、陰キャでぼっちの大逆転劇、ここに開幕。
※12月24日、25日の二日間読み切り連載です。
※2話以降、現実の投稿日時と作中の日時が一致しています。ぜひ主人公ニコラスと一緒に物語をお楽しみください。
※小説家になろう、カクヨムでも連載しています。
文字数 10,432
最終更新日 2021.12.24
登録日 2021.12.24
旅に出発した桃太郎の話です。
出発してすぐに、いろんな動物に「お供にして欲しい」と声を掛けられます。
動物の鳴き声は想像にお任せします。
動画・音声投稿サイトに使用する場合は、使用許可は不要ですが一言いただけると嬉しいです。
聞きに行きます。
自作発言、転載はご遠慮ください。
著作権は放棄しておりません。
使用の際は作者名を記載してください。
内容や世界観が変わらない程度の変更や語尾の変更、方言は構いません。
文字数 839
最終更新日 2023.06.06
登録日 2023.06.06
幼馴染みの女子を好きな高校男子。
彼女に告白する勇気もないまま、彼女には恋人が!
屋上で彼女の絵を描く毎日に、見知らぬ生徒が声をかけて
きたのだった。
それは明るく、お調子者の先輩だった。
彼の明るい性格のせいか、友人も出来て順調だったのだ。
が、彼の存在は誰にも話せなかった。
なぜなら先輩は………。
文字数 47,372
最終更新日 2026.06.10
登録日 2026.02.02
事故で再起不能になった高校二年生・郷右近善治の体に、怪しい科学者が手を伸ばす。目を覚ました善治は、噛み合わないパーツや脳内に響く謎のオッサンの声に苦しまされしつつも、ストーキングしていた女の子を助けるために立ち上がる。
登録日 2014.11.01
何も変わらない年末に、嵐のような男が乱入してきた。
「りぃぃん♡きちゃった♡」
鼻にかかる甘い声、甘い香水の香り。
「き、菊ちゃん!?」
静かに過ごしたい恭平とは裏腹に、途端に賑やかになった部屋で繰り広げられる言い合い……そこに新たに現れるのは、なんと菊ちゃんの恋人!??
俺達には落ち着いた正月が来ることが無いのだろうか……
***
久々のやば彼シリーズです。
新たに登場するのは、菊ちゃんの恋人の海月(かづき)さんです。
こちらではまだ公開していない菊ちゃん編に登場します。
とても天然ちゃんですが菊ちゃん愛だけは誰にも負けません!(笑)
最後まで楽しんで頂けたら嬉しいですヽ(´▽`)/
文字数 6,918
最終更新日 2021.01.26
登録日 2021.01.16
彼らが生きるは終末世界。
柵で囲われた農園を一歩出れば、そこには血に飢えたアンデッドたちが徘徊している。
元は人間の、生きる屍たちが次なる感染者を求め昼夜問わず存在するディストピアだった。
数多もの呻き声、そして屍たちの気配は常にゴードンたちを捕らえている。
これは、はちゃめちゃな世界で遊ぶ俺とお前の、あるいは私と彼の物語。
唯一無二の大冒険譚でもあり、何気ない愛おしい日々の記録たちだ。
表紙はあままつ様(@ama_mt_)より。
11/28に完結予定。本編は21日完結。
クライマックスの更新に伴い、R18指定に引き上げました。
文字数 66,119
最終更新日 2021.11.28
登録日 2021.10.21
タヌキにそっくりな孤児のマーヤと、お疲れ気味な王子さまとの物語
文字数 37,536
最終更新日 2026.01.21
登録日 2026.01.16
助けを求める少女の声に呼ばれ少年は異世界に来てしまう。そこで少年はリンチを受ける少女を救うも後頭部を殴られ記憶と言葉を失う。記憶をなくした少年と少女は訳も分からぬままコロシアムでオークと戦うことに。オークを倒すものの冒険者や騎士団に命を狙われる少年達。それでも囚われの魔王達を救い出し、封印されているはずの魔王のチート能力を使い逃げまくる。魔王は人間達への復讐を近い、少年は自分の記憶と安寧の地を求め少年はハーレムを築き上げていく。
文字数 23,958
最終更新日 2016.11.08
登録日 2016.08.12