「学生」の検索結果
全体で9,939件見つかりました。
小説投稿サイト『エブリスタ』で現在連載中の小説「一人語り」を、一段落2000字前後にまとめ直し、加筆修正を施したものです。
(『カクヨム』にても、『エブリスタ』と同じ字数のものを、順次公開の予定です。
『エブリスタ』「一人語り」作品ページ
https://estar.jp/novels/25969883
『カクヨム』「一人語り」作品ページ
https://kakuyomu.jp/works/16817139557678572723)
ルポライターの伍代智世は、とある事件の取材で、都内にある一軒の家を訪ねる。その家に引き籠るように暮らす、一人の女性に話を聞くために。
かつて祖母と暮らした家で、今も一見静かに一人暮らしを続ける彼女の、「影」とは…。
ふとしたきっかけで作者の中に生まれた「彼女」に、自動筆記の如く「書かせられた」物語です。
時に擦り切れそうになりながら、それでも懸命に生きていく、一人の女性のお話です。
学生の時以来、久し振りに筆を執りました。正直、今の自分でなければ書けなかった作品だと思います。
本来人見知りで、あまり他人とのお喋りが得意ではないヒロインの「一人語り」に、どうか暫しの間、お付き合いくだされば幸いです。
文字数 67,017
最終更新日 2022.12.24
登録日 2022.05.26
ある日、異世界に召喚された、大学生の多河秀人。
異世界に召喚された彼は、自分がある能力を持っていることに気がついた。それは、人の心を自由自在に操る力であった。
彼はこの能力を『洗脳』と名付けた。
そして、彼は確信した。
自分は神に愛されているのだと。日本では何もしてこなかった、退屈な日々を送っていた自分に、神はチャンスを与えてくださったのだと。
こうして、多河秀人は『洗脳』の力で、異世界を生きていくことになった。
文字数 8,770
最終更新日 2016.09.22
登録日 2016.09.20
中学生時代、高校生になったら友達ができるかなぁととても心配だった金山。
しかし、心配と裏腹にクラスの仲間たちと友達と驚くほど仲が良くなった。卒業旅行に行くまで!
大学受験も第一志望とは違ったが、ある程度納得のできるような大学に進学する。
高校生時代と同様、大学も同じだと思っていた。
しかし、現実は違った。
*この話は、フィクションかノンフィクションか、わかりません。みなさんが読んでいただき自己判断でお願いします
文字数 1,004
最終更新日 2018.04.21
登録日 2018.04.21
工学知識を元ネタに発動する異能力。
学内でもゆび折りの使い手である中山高専三年・城東京一郎は、ある日、不可解な事件に巻き込まれ……。
それはやがて、『Jから始まる名』を持つ組織との、熾烈な戦いに発展する!
護れるか、己が単位と学び舎を。
登録日 2018.06.12
乙女ゲームの悪役令嬢に転生した前世、男の主人公。しかし、彼はこのゲームの内容を全く知らなかった。ところがゲームのヒロインはゲームを熟知して転生者だ。お互いが転生者であることは知らない。
主人公はゲームのヒロインだけは知っておりな仲良くなりたいと思っていた。しかし、ヒロインは悪役令嬢と仲良くどころかモノにしたと考え行動した。幼い悪役令嬢の家に行き盗撮してると悪役令嬢の兄に見つかりカメラを取られてしまう。そこで諦める彼女ではなく毎日覗きを繰り返す。
悪役令嬢の兄は攻略対象者であるため、彼を使って悪役令嬢に近づこうとする。盗撮、盗聴、ストーキングなんでもするヒロイン。中学生になると、悪役令嬢の没落原因になる人間を潰し始めた。退学にしたり、刑務所送りにもした。だが、ヒロインは誤算をしていた。嫌われるはずの悪役令嬢が学校内で好かれているのだ。ヒロインは悪役令嬢を強引にモノにすることにした。当の悪役令嬢はこのことに一切気づいていない。
※GLメインのBLやNL表現があります。
桜花会会長の憲貞と生徒会長の貴也の話です。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/916924299/790560061
文字数 324,641
最終更新日 2021.09.17
登録日 2021.09.10
【全10話】
授業を終えた学生たちが集う食堂。大切なことを思い出した皇女殿下は、お気に入りの扇の房飾りを無意識の内に撫でていた。
何か喚いているギラッギラのド派手服の赤髪でも、後ろに隠れるピンクブロンドの少女を護る騎士気取りのマリモでもない。ましてやいじめの証拠を認めているとおぼしき紙をいちいちペロッと指をなめてめくるキモ眼鏡でもないわ。というよりも、邪魔ッ!
今わたくしの目に入れたい、ええ、それはそれはとてつもなく好いている――いえ、前世での言葉をかりるならば『最推し』とは、まちがいなくあのお方。
最推しと共に思い出した乙女ゲームでの彼の立ち位置は、攻略対象の護衛騎士で非攻略対象。そう『非攻略対象』。第二王子ルートで後ろに立っている姿がちらっとだけ映る『名も無きモブ』である。CMでちらっと映った彼に一目惚れ。それまで乙女ゲームの『お』の字も知らずに仕事に打ち込んでいたのに、会いたいがためにアプリをダウンロードし。好きでもない第二王子を何度攻略したことか!
もちろん、専用スチルなんてない。スクショで我慢し、好みでもないヤツへ課金もしたのだ。推しに会うためだけに!
きっと彼を見納めるために、神様が思い出させてくれたのよ!
そうとわかれば! 面倒なお芝居にお付き合いしている暇なんてないわ! 早く切り上げさせて、最推しを眺めながら食事をいただきましょう!
※ カクヨムでも投稿してます
文字数 18,030
最終更新日 2023.02.10
登録日 2023.02.07
可愛い顔立ちと名前から女性とよく間違えられる大学生。渚 飛鳥。
若者が突然消えてしまうという物騒な事件が続く中、飛鳥も謎の光に包まれ、謎の声を聞く。気が付いた時には、見たこともない草原の真ん中。
服はボロボロ。何が起きたかと思って呟けば、自分の話す言葉を知らない女が喋っている。
いや、知らない女の声じゃない。これは、まさか!
女になっている。しかも爆乳!
自分の体の異変に動揺している中、近くの草むらから現れたのはスライム!
どうやら異世界に召喚されて、女の体になったらしい!
異世界に召喚され女の体になったアスカは元の体に戻るため旅立つ
文字数 378,018
最終更新日 2026.01.22
登録日 2024.08.24
※ホラー要素はありません
中学生の壮真はある日、「コックリさん」という霊を召喚し、占いをする儀式をしようと、同級生の蓮から誘われる。
そこに、霊が視える祐樹と、コックリさんの儀式は本来3人でやることを知らない寛太が加わり、4人で儀式を行うことになった。
無事、コックリさんを召喚することはできたものの、占いの答えはやけに親身で......
本当にそのコックリさんはコックリさんなの?
文字数 3,904
最終更新日 2025.02.01
登録日 2025.02.01
人間Ωの五十嵐怜はイギリスの大学へ1年間程留学する。入学して早々、とある獣人αに声をかけられ、最初こそ警戒したものの、気づけば親友となっていた。あっという間に月日が経ち、帰国が迫る1ヶ月前になってしまった時、彼に呼ばれてとあるホテルへ向かうと…
初めてなので甘めにお願いします。
ヨーロッパメインです。
文字数 4,526
最終更新日 2025.07.11
登録日 2025.07.11
他人のおカネは僕のもの! 誰でも必ず億万長者になれる!?
苦学生の男が弁財天から授かったのは、他人のおカネや資産を横取りできる万能アイテムだった!
文字数 103,345
最終更新日 2026.01.31
登録日 2025.12.02
東京都新中野で2年間、独身生活を謳歌してきた埼玉県出身の俺(井上俊二)は、32歳のデータサイエンティストだ。
7月下旬のある土曜日の午後、久しぶりにエレクトリックギターの音を出してみたくなり、JR中野駅南口の「リンキーディンクスタジオ」で個人練習をした。
〝禁断の反則技〟を使った極上サウンドの波長のため、俺は大学生時代の同級生と結婚していた別次元、パラレルワールドに移動してしまった。
別次元の俺は30代の若さで、中野区議会議員となっていた。それから俺は、区長秘書の川田から極秘の特命を告げられた。中野区本町(ほんちょう)の中野区からの分離と、渋谷区本町(ほんまち)への吸収・合併を企んでいる〝分離派〟という組織の内情と黒幕を探索するというミッションだ。
任務を開始して間もなく、俺は川田から分離派のテロリストが俺の命を狙っていることを知らされた。急遽、長野県須坂市に潜行した俺は、分離派のテロリストの男に尾行されていた。俺に危害を加える意思のないことを伝えた男(200年後の俺)によると、分離派の黒幕はAIで、分離派の陰謀とは、退屈したAIの暇つぶしのエンタテインメント。俺は役者として踊らされていたのだ。
そんなカラクリを明かされた俺は、男のアドバイスに従って元の次元に戻った。安心したのも束の間、俺と入れ替わっていた別次元の俺は、まるでアイドルのような若い女子と結婚していたのだった。
文字数 32,407
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.04.02
――推しが、日常に入り込んできたらどうなると思う?
神戸・三宮。
大学生の私は、“献血王子”の大ファン。
事故で命を救われた過去から献血活動を続ける彼は、優しくて、かっこよくて、遠い存在――のはずだった。
ある日、三宮の献血センターで行われた献血王子のイベントが終わった帰り道。
金髪の外国人観光客だと思って道案内した相手が、まさかの本人。
しかも、なぜか帰り道が同じで。
さらに、なぜか――家まで来ることになって。
その理由は、弟。
世界レベルのゲーマーである弟に、ゲームを教わるため。
だけどその日、すべてがひっくり返る。
生配信で始まった対戦。
勝つのは王子か、弟か――そう思った瞬間。
現れた姉が、全部を壊した。
圧倒的勝利。
SNSトレンド入り。“マリ王”爆誕。
そして、彼の視線が変わる。
「まりって、すごい人なんだね」
それから、彼は家に通うようになった。
優しくて、近くて、でも触れられない距離。
推しだから踏み出せない。
でも、この距離はもう――
好きになるしかない。
※本作品は、人工知能の生成する文章の力をお借りしつつも、最終的な仕上げにあたっては著者自身の手により丁寧な加筆・修正を施した作品です。
文字数 44,404
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.04.10
高田花奈実(身長175㎝)は大学卒業後やりたいことも見つからずなんとなくコンビニのアルバイトを続けていた。そんなとき海外にいると思っていたはずの元同級生、小野蜜也(身長160㎝)が花奈実の前に現れる。
超有名ウエディングドレスデザイナーとして大人気になった蜜也だが、花奈実は学生時代いじめられた記憶から蜜也が大の苦手。しかし無理矢理約束を取り付けられて渋々会うことになってしまう。
約束の場所へ向かうと、なんと花奈実は蜜也のブランドのモデルとしてショーに出演することになって――?
ツンツン系低身長男子×おどおど系高身長女子のラブコメです。
※ムーンライトノベルズにも載せています。
文字数 99,682
最終更新日 2019.02.26
登録日 2019.01.20
僕らの住む村には、角島にあるかの有名な館を模倣して建てられた『八角館』なる建物が存在する――
とある小さな村において、一人の女子生徒――芳川千世――が夜、学校の屋上から転落して事故死するという事件が起きる。女生徒の幼馴染である一之瀬司は、そのことを不可解に感じ思い悩むも、何もできずに鬱々とした日々を送っていた。そんなある日。一之瀬を含めた六人の学生が黒い覆面をかぶった何者かに襲われ、八角館と呼ばれる奇怪な館に拉致されてしまう。そこにはゴーストを名乗る誘拐犯から一通の脅迫状が置かれており……。
壁を通り抜け殺しに現れる殺人者の手から、学生たちは無事に逃れることができるのか。緊迫の本格風ミステリー。
文字数 73,933
最終更新日 2019.05.02
登録日 2019.05.02
MMORPG、イルネージュ、白雪が降るというフランス語の意味を持つ美しい仮想世界。
青春を捧げた学生時代から、大人になった今も変わらずにプレイしている。
キャラメイクに命をかけ、360度どこを見ても美しすぎるサーバー屈指の美キャラメイク職人として有名プレイヤーだった。
その日は10周年記念の大型アップデート日であり5年ぶりの新クラス実装に心躍らせた。新たな美しいキャラを生み出すために、久しぶりにモニターにかじりついていた。
全てはこの日のため、有給をもぎとるために無理を重ね、激務をこなした徹夜明けの彼は、志半ば、マウスを握りしめたまま生涯を終えた。
そして目覚める先には…。
文字数 130,936
最終更新日 2022.06.01
登録日 2022.04.21
あたしは綾辻彩夏。みんなのトップに立ちアヤツジ王国を建国するのが夢のどこにでもいるフツーの中学生。ある日、あたし達の町に見た事の無いモンスターが現れた。神様のミスで異世界からモンスターやダンジョンが現れるようになっちゃったんだって。チート武器聖剣の持ち主として認められたあたしは事態の対処に当たることに。あたしの学園生活はどうなっちゃうんだろう。
文字数 73,544
最終更新日 2022.12.07
登録日 2022.11.09
大学二年の夏休みが終わり、後期が始まった。後期最初のイベントいえば文化祭。そこにある特別ゲストが参加するらしい。彼の名前は【西炎(さいえん)】。二年目の後期も波乱に満ちたものになりそうだ。
朔夜蒼紗の大学生活シリーズ第6作目になります。サブタイトルは決まり次第、付け加えます。
初見の方は、ぜひ1作目から目を通していただけると嬉しいです。
文字数 3,160
最終更新日 2024.01.03
登録日 2023.12.31
突如異世界に放り出された普通の大学生、黒須零士。目を覚ますと、荒野に立つ彼の前に現れたのは、液体金属から成る擬似生命体のAI「ウル」だった。ウルとの奇妙な融合を果たし、未知の力を手に入れた零士は、名ばかりの「東京」と呼ばれる中世風の世界で生きる術を模索する。
魔法や異能がなく、「魔法結社東京」でのハンター登録も拒否された零士は、猫に侵食した擬似生命体AI「ナル」と共に、生存と力を求めてダンジョンへ足を踏み入れる。彼らは魔獣を捕食する度に「侵食率」が上昇し、人間を超えた力を手に入れていくが、その代償は彼の人間性の蝕まれることだった。
新しい仲間、美少女リーナも加わり、彼らの前に立ちはだかるのは新宿から現れる恐ろしい敵「東京マザー」。未知の力を駆使して挑む零士たちだが、彼らが得るのは勝利だけではない。異世界の強者たちとの遭遇は零士に新たな試練をもたらし、その戦いが彼の力をさらに試す。
ダンジョンの秘密を解き明かし、次々と現れる謎に立ち向かう零士たち。しかし、ウルは彼らが直面する危機の背後にさらなる真実があることを感じ取る。新宿ダンジョンの閉鎖を経て、彼らは未探索の中野ダンジョンへと足を進めるが、待ち受けるものはただの冒険ではない。
零士はこの未知なる力を駆使しながら、零士は自分が何者であり、何を成すべきかを探求する。しかし、「侵食率」の増加とともに、彼の人間性が次第に失われていく中で、元の世界への帰還という目標を果たすためには、新たな自我と異世界での新生を選ぶべきか、切実な選択を迫られる。
追放が強者の始まり―東京はお前を認めない。
文字数 112,698
最終更新日 2024.05.24
登録日 2024.04.24