「アン」の検索結果
全体で7,708件見つかりました。
昔、同じクラスにすごい人がいたんだよ。
わたしとたくさん喋ってくれたすごいひと。わたしを邪険にしなかったすごいひと。ぬいぐるみともたくさん喋ってくれた優しい人。
なんでいじわるされてたのかわからないくらいにいい人だったの。
顔はまんまるでね、ううん。そうじゃないの。まんまるだったんだよ。
とげとげとかつんつんがいっぱいいるあの場所で、あの人だけがまんまるだった。
ふふ、疑ってる?
ほんとにいるんだよ。
頭おかしかったアイツの話のアンサーみたいな感じです。
正直意味わからないと思います。
文字数 1,615
最終更新日 2021.11.28
登録日 2021.11.28
文字数 1,074
最終更新日 2023.03.09
登録日 2023.03.09
17歳、トオルは事故で死んだ。何のとりえもないトオルは死の直前、一度だけでいいから何かの主役になりたかったと強く思った。例えば、同じクラスのユウヤのような人間にーー。
目覚めたら、トオルはユウヤになっていた。
人気者のユウヤとして取り巻きのシュウ、リク、アリユキと過ごしていたトオルだったが、なんとユウヤはその三人から凄惨ないじめをうけていた。
3人からおもちゃとして扱われる絶望的な状況の中、事故で大けがをしてしばらく学校を休んでいた『トオル』が登校してくる。自分ではない自分の登場。
なんとトオルの中には本物のユウヤの中身が入っていた。
トオルとユウヤ、二人は協力し今の現状を変えて元の体に戻るために協力することにする。
その二人をシュウ、リク、アリユキの3人は不審に思うのだった
感想よければ…
https://odaibako.net/u/chimusubu_tmy
現世転生企画参加作品
https://twitter.com/NatsumeTama/status/1620584206652035072?s=20
文字数 104,811
最終更新日 2024.12.05
登録日 2024.11.03
勘違いしてはいけない。彼の愛する人は聖女であって、私ではないのだ――
初恋こじらせ冷酷王子×愛を捨て国のために生きた元戦女神。二人のじれじれ両片思いラブロマンス。
*+☆+*☆+*☆+*☆+*
リアナーレ=アストレイは、シャレイアン王国の戦女神と呼ばれる女軍人。戦場で華々しく散ったと思いきや、同時期に亡くなった星詠みの聖女の体で目を覚ます。
冷酷王子と呼ばれるシャレイアン王国の第二王子、セヴィリオ=シャレイアンとは仲違いをしていたが、彼は入れ替わりに気づかぬ様子で聖女を溺愛するのだった。
密かに思い続けていた男に聖女として愛され、複雑な心境のリアナーレ。正体がバレぬよう、聖女のふりをして生活を始めるが、お淑やかでいられるはずもなく、国を揺るがす陰謀に巻き込まれていく。
冷酷王子に入れ替わりのことを明かせずにいるリアナーレだが、実は彼にも裏事情があるようで――
*+☆+*☆+*☆+*☆+*
※レイティングに該当しそうな話に「*」をつけておきます。
※カクヨム様、小説家になろう様にも投稿しております。
文字数 127,210
最終更新日 2022.02.04
登録日 2021.12.20
半同棲中の彼女とのデートの日に俺は最悪なスタートを切ってしまう。
何気ないカップルの日常シーンです。
文字数 1,067
最終更新日 2023.04.18
登録日 2023.04.18
シャルロット・ティア・ノイマールはレヒュブルク王国の王女だ。何不自由なく育ち、天真爛漫な少女として周囲から愛される幸せな生活を享受していた。
一方、一介の騎士でしかないエリク・ディアンヌはある出来事により呪いを受け、全身毛むくじゃらで化け物の姿となり、誰からも忌避される不遇な生活を送っていた。
恋人とも別れ、呪われ騎士という渾名で蔑んだ扱いを受けながらも生真面目に騎士としての職務に励んでいたエリクだが、あるときシャルロット王女を刺客から守ったことがきっかけで、全てが変わり始める。
「よろしくお願いいたします、旦那様♡ 末永く」
「いや、王女様ですよね?」
なんと王女シャルロットは使用人に扮してエリクの屋敷に押しかけそのまま働き始めたのだ。
シャルロットの突飛な行動と距離が近すぎるアプローチと、使用人としての振る舞いに長年呪われ騎士として生きていたエリクはただ困惑し、悩むばかり。
生真面目な性格の元、騎士としての役目を果たそうと奮闘するエリクだったが、シャルロットと共に暮らす中で徐々に騎士としての義務感だけでなく、一人の女性としてシャルロットを一人の女性として意識していってしまう。
そして、シャルロット王女が刺客に襲われた事件は、やがておもいもよらぬ陰謀に繋がっていたことが明らかになっていき、二人に想像できない騒動へと巻きこんでいく。
文字数 170,050
最終更新日 2023.07.15
登録日 2023.06.02
一般企業に勤めるOL、橘柚木は仲の良い同期と後輩といつも通り飲んでいた。
しかし突然意中の八重から、好きな人はいるのかと聞かれてしまい……。
柚木は、八重くんだよ!と言えるわけもなく。
咄嗟に後輩の赤木だと、嘘をついてしまう。
八重は、女性人気もあり現代では珍しいそれはもうハンサムで男らしくて面白い人柄。
それ故に、柚木は釣り合わないとただの同僚として接していた。
しかし飲みの一件から、八重の様子がおかしくて……。
彼の一挙一動。
その眼差しは、何か伝えたそうに訴えるも天然気味な柚木は全然気づけなくて。
痺れを切らした八重の執着心に、わからせられてしまう?!
(予定では、5万文字もいかない短編よりの連載になると思います。
よろしくお願いいたします!
またR18シーンのある話数の場合は、エピソードタイトルに記載いたします。
苦手な場合は、そちらをご確認ください。)
また一部の話の誤字脱字、ニュアンスをAIに直してもらっている箇所が存在します。使用範囲は単語や一部文章。
原文構成は全て自分です。念の為、記載させていただきます。
文字数 43,099
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.02.12
万物が命の輝き「光殻(ルミナス・シェル)」という資産で管理される世界。
神聖公社の監査官アッシュ・エインズワースの職務は、価値の失われた命を冷徹に「清算」し、世界のメモリを正常に保つこと。
だが、彼は知っている。
無機質な数式が「無価値」と弾き出したガラクタの中にこそ、世界を塗り替えるほどの「未知の価値」が眠っていることを。
「……投資だよ。僕の目は、まだこれが死に体だとは思っていないからね」
アッシュは穏やかに微笑み、公社の規定をすり抜け、独自の判断で「廃棄対象」を拾い上げていく。それは一見、無謀な自己犠牲に見えるが、彼の「私的な帳簿」には、彼自身も、そして神の演算すら届かない壮大な物語が芽吹き始めていた。
歪み続ける彼の光殻残高を、監視アンドロイドのルシアは冷徹に見守り、警告する。
「これ以上の介入は危険です。このままでは自分で自分を清算することになる」
「分かっているよ、ルシア。でも……この命の価値を決めるのは、僕なんだ」
「死に急ぐなよ、アッシュ。お前が『灰』になっちまったら、誰が俺に報酬を払うんだ?」
――これは、システムが切り捨てた絶望を、僕らだけの価値へと書き換える、静かなる叛逆の前奏曲。
文字数 26,457
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.09
戦乱の世界で仲間を失った少年ライア・グレーサーは謎の男に助けられ、仲間の遺言に従って世界を救う事を決意したーーー
はずなのだが、次に目を覚ました時にはライアは記憶を失っていた。
見たことも無い場所で途方に暮れるライアだったが、銀髪の美少女リリアンネ・ヘインズワースに拾われたことでその運命は一変することに。
新しい世界は、科学の代わりに魔法が台頭する世界。
ライアは精霊契約を手に、自らの拳を武器として戦う異端の騎士としてその名を轟かせていくのだった。
小説家になろうでも連載しています。
アルファポリスでの投降は1話遅れとなっています。
文字数 70,366
最終更新日 2016.08.24
登録日 2016.08.20
1932年6月12日舞鶴だよ、バレた妹2人と同じ仕事を始めたぞ
智絵が小林カンナと
済州島で衝突事故を起こして相手は沈んでしまった( ; ᴗ ; )
しばらくしばらく中国の辺りでいたが、初旬から上海に行ったそして、広州湾あたりで社会に参加したのだあと青島にも行ったぞ
そうだなぁ姉と一緒に大使の斉藤さんのお骨をもらいに行ったその頃とアメリカは仲が良かったお互いに成長期と日の丸を交換したものだ
その後ちょっとインドシナあたりに行ったと、検査入院をしたそのためあのめでたい二千六十年の記念式典には出れなかったんでほんと悔しかった
戦争が始戦争が始まった頃、柱島を出てカムラン湾に向かった
妹たちと別行動した後
フィリピンの
りんがりえ1に向かった
パラオからダバオ向かって
インドネシアかインドネシアからフィリピン経由で横須賀に帰ってきた
浦賀で
検査入院をした後、妹の
礼絵と
入れ替わりで退院、あれと一緒に、横須賀を出発する
存在が秘密にされた、さるお方の護衛をした後
徳山から大湊アリューシャンデッド方面に向かった攻略は順調に行ってキスカ島も攻略した悲劇は起こった、P24という飛行機に、私は爆弾を落とされ、爆風で首が折れた(´;ω;`)ブワッ
首がブランブランしてる状態で新しい首をつけた、アンパンマンか(⚈ ̍̑⚈͜ ̍̑⚈)
姉に守られながら多めだ後になんとか帰ってきた沈まずに済んだ(´つヮ⊂)
その後、横須賀で長い入院生活、おかげでガダルカナルには行けなかった残念だ(*´д`*)
文字数 17,511
最終更新日 2023.02.03
登録日 2021.03.12
愛から『学校なんかやめてお金をがっぽり稼げる仕事をしよう!』と誘われた空は、裏社会に限りなく近い何でも屋のリーダーとして働くことにした。
しかし、集まった高校中退四人+一人で五人の少女は、一癖も二癖もある人ばかりで……。
毎回ちょっと危ない仕事を引き受ける五人の少女たちによるドタバタ裏社会コメディ!
長月空ーーリーダー、まとめ役
嵐山愛ーービアン変態、交渉担当
半情七夏ーーだるだる半目、情報担当
御薬袋藍ーー薬物大好き、置物担当
荒切刹那ーーガタイが良い暴力役、戦闘担当
五人のダメ人間が、裏社会で何でも屋に挑戦!
文字数 3,022
最終更新日 2023.01.18
登録日 2023.01.18
【コンセプト:境界線を踏み越える。】
「正気でいられるほど、この世の中は楽じゃない。だろ?」
そう不敵に笑う男が、Studio MAD-KICHIの総帥、通称「マジキチ組長」だ。
彼は、ネットの深淵から現実の修羅場まで、あらゆる「境界線」を無視して走り抜けてきた。
本作は、そんな彼が自らの指先で綴る、半生を懸けた自伝的ドラマ小説である。
■「マジキチ組長」とは何者か?
ある時は大胆不敵な会社員、ある時はネットの荒波を乗りこなす表現者、そしてまたある時は、誰もが目を背ける混沌の中心人物。
「なぜ、そこまでやるのか?」 周囲のそんな問いをよそに、彼は常にアクセルを全開にしてきた。
警察が動く寸前のスリル、夜の世界で体験した絶望、そして裏切りと信頼の狭間で見た人間の本性。
彼を「マジキチ」と呼ぶ声は、いつしか恐怖から、ある種の畏怖、あるいは救いにも似た共鳴へと変わっていった。
■本作の正体
半分は狂気、半分は真実 この物語には、一つの厳格なルールがある。
それは、「全てを暴かないこと」、そして「嘘で塗り固めないこと」。
本作に収録されたエピソードの半分は、実際に組長の身に降りかかった、震えるほどの「真実(ノンフィクション)」だ。
そして残りの半分は、エンターテインメントとしての牙を剥く「狂気(フィクション)」である。
読者は読み進めるうちに、奇妙な感覚に陥るだろう。
「これは、本当にあったことなのか?」
「これほどイカれた話が、創作であるはずがない。」
その混乱こそが、Studio MAD-KICHIが仕掛ける最大の罠であり、快感なのだ。
■なぜ今、この物語が必要なのか
コンプライアンス、忖度、事なかれ主義。
窮屈な「正気」に縛られ、息苦しさを感じているすべての現代人へ贈る、劇薬。
マジキチ組長の生き様は、決して道徳的ではないかもしれない
だが、そこには泥の中に咲く花のような、剥き出しの「生」のエネルギーが宿っている。
これは、ただの回顧録ではない。
安全圏から一歩踏み出し、自分の人生を「マジキチ」なほど全力でドライブさせるための挑戦状だ。
さあ、狂気と真実が交差する、Studio MAD-KICHIの最深部へようこそ。
マジキチ組長公式サイト
https://majikichi.short.gy/
文字数 1,182,156
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.01.11
《アリアンローズ新人賞 一次選考通過作品!》
黒髪黒目を有する者はその時代でただひとりの「神子」となる―――。
「もうひとりの黒髪をさがせ」
黒髪の天才魔術師リコリス・インカルナタが第二王子アルバートから受けた命はあり得ないはずの綻びだった。
そしていつしかそれは大きな火種となるが、リコリスは諦めなかった。「―――止めてやるわ、何があろうと」。
裏切りと失意、過去の清算をどう乗り切る?
最強だけどどこか脆い少女と、彼女の副官クロードの物語、始まる。
カクヨム版は加筆修正したものです。
登録日 2016.04.05
特殊な環境、奇異な個性を持って産まれた彼らは─異世界からの転生者だった。不思議の国のアリスをベースに現代風に変換した作者曰く「なんでこれ内容アホみたいなのに書くのに時間かかるんだろう」と思わせる問題作!(自称)
章が変われば主人公も代わり、話の内容も少し変わります。主人公事に何を考えていたかを読みながらお楽しみください。
文字数 16,690
最終更新日 2017.03.02
登録日 2017.02.14
かつて、この大陸には魔界軍と戦う二人の英雄がいた。青いドラゴンに乗って空を駆けるドラゴン乗り「空の英雄ジアン・オルティス」と、白黒斑毛の小さな馬に乗る騎士「地上の英雄レイ・ホートモンド」だ。
地上の征服を企む魔界軍に立ち向かう彼らのおかげで、今日もこの国は守られている。
……誰もがそう信じていた。
しかし、その平和は長く続かなかった。魔界軍に止めを刺すべく出陣した遠征軍が消息を断ち、ついに誰一人として帰って来なかったのだ。
大草原遠征の指揮を取っていた二大英雄はたちまち「逃げ出した英雄」という汚名に染まり、二人を失った地上は、再び魔界軍の脅威にさらされることとなる。
――あの遠征から四年。
人々の記憶から英雄の存在が薄れつつある今、一人の青年に大陸の運命が託されようとしていた。
文字数 245,253
最終更新日 2024.10.23
登録日 2023.07.05
聖アリアンナ学園の絶対的なSランク生徒・橘華恋は、完璧な自己管理と計算された振る舞いで、学園の頂点に君臨していた。如月怜との関係を「完璧な人生プロジェクト」の最終ピースと位置づけ、彼からのアクセスキー受信を「デジタルな婚約指輪」として受け取る華恋は、すべてが計画通りに進んでいると信じていた。
しかし、午後の全校集会で事態は一変する。如月怜は学園の機密情報流出を告発し、白鷺優衣の涙ながらの証言によって、華恋が犯人として名指しされる。RCシステムによる自動評価と証拠の一致により、華恋はSランクからGランクへと即座に降格され、すべての特権を剥奪される。
RCの「ノイズ処理」によって反論すら許されず、華恋は沈黙を強いられたまま、旧校舎地下の奉仕班居住区へと連行される。かつての栄光は灰色に変わり、彼女は初めて「自分の無力さ」と「RCによる支配」の現実に直面する。
登録日 2025.10.03