「冒険者」の検索結果
全体で6,390件見つかりました。
雑魚モブキャラだって負けない! 俺は絶対!前世より1億倍!幸せになる!
俺、ケン・アキヤマ25歳は、某・ダークサイド企業に勤める貧乏リーマン。
絶対的支配者のようにふるまう超ワンマン社長、コバンザメのような超ごますり部長に、
あごでこきつかわれながら、いつか幸せになりたいと夢見ていた。
社長と部長は、100倍くらい盛りに盛った昔の自分自慢語りをさく裂させ、
1日働きづめで疲れ切った俺に対して、意味のない精神論に終始していた。
そして、ふたり揃って、具体的な施策も提示せず、最後には
「全社員、足で稼げ! 知恵を絞り、営業数字を上げろ!」
と言うばかり。
社員達の先頭を切って戦いへ挑む、重い責任を背負う役職者のはずなのに、
完全に口先だけ、自分の部屋へ閉じこもり『外部の評論家』と化していた。
そんな状況で、社長、部長とも「業務成績、V字回復だ!」
「営業売上の前年比プラス150%目標だ!」とか抜かすから、
何をか言わんや……
そんな過酷な状況に生きる俺は、転職活動をしながら、
超シビアでリアルな地獄の現実から逃避しようと、
ヴァーチャル世界へ癒しを求めていた。
中でも最近は、世界で最高峰とうたわれる恋愛ファンタジーアクションRPG、
『ステディ・リインカネーション』に、はまっていた。
日々の激務の疲れから、ある日、俺は寝落ちし、
……『寝落ち』から目が覚め、気が付いたら、何と何と!!
16歳の、ど平民少年ロイク・アルシェとなり、
中世西洋風の異世界へ転生していた……
その異世界こそが、熱中していたアクションRPG、
『ステディ・リインカネーション』の世界だった。
もう元の世界には戻れそうもない。
覚悟を決めた俺は、数多のラノベ、アニメ、ゲームで積み重ねたおたく知識。
そして『ステディ・リインカネーション』をやり込んだプレイ経験、攻略知識を使って、
絶対! 前世より1億倍! 幸せになる!
と固く決意。
素晴らしきゲーム世界で、新生活を始めたのである。
カクヨム様でも連載中です!
文字数 558,797
最終更新日 2022.10.31
登録日 2022.02.18
2100年初頭に発売されたwhole body型ゲーム機CR<Capsule Reading>それは五感+組織(細胞)を組み込んだゲーム機で、日本のメーカーが総力を結集して作り上げたゲーム機だ。
そして、2118年に1つのオンラインゲームが発売される、それがCDMMORPG≪OOPARTSオンライン≫
主人公と幼馴染2人は、このゲームにどっぷりつかっていく。
そんなある日2人は宝くじに当たる……それも1等に
だがしかし、福があるとその分の不幸が返ってくるってのはよくあることで。
課金した最強のゲームアカウントを使い主人公は異世界に行った幼馴染を探し出す!
ただしレベルは1からね……
注:この作品は転生まで少し時間がかかるのでご了承ください。第1章は転生前の話で、転生は2章以降からになります。
文字数 291,579
最終更新日 2020.03.27
登録日 2019.04.13
宮廷死霊術師アーチャーが王国を守護する女神の神託を受け、勇者ライルのパーティーに参加してはや数年。
仲間のレベルは低く、魔王討伐には向かうにはまだ早すぎた。
魔導士の最高位である青の位階の死霊術師であることを隠したまま、アーチャーは戦闘の補助道具として魔道具を彼らに与えて支援する。
しかし、それを知らない仲間たちからは馬鹿にされて、うとまれていた。
死体を扱う以外に能がないからいつも役立たずとさげすまれる毎日。
これでは戦闘には使えないと勇者ライルはメンバーの再編成を王に依頼する。
そして、勇者パーティーに新たにやってきた聖女はこの国の第二王女だった。
彼女はアーチャーに植民地の領主という爵位を与えて勇者パーティーから追い出しまう。
そこは、数千年前から王国の地下に存在する魔界の植民地だった。
最悪で最低な左遷人事だと、心で叫び植民地の領主となったアーチャーだが、魔界は意外にも別天地だった。
地下には数千年前からのダンジョンがあり、そこには膨大な鉱物や資源がわんさとあるのだ。
これを地上世界に輸出してやれば、大儲けになる。
アーチャーは地下の魔族たちと共謀して、魔界の復興をはかり徐々に信頼を勝ち取っていく。
そんなある日、地上の王国を十数年前に襲撃した魔王がどこにいるのかが判明する。
魔王が王都を襲撃したあの日、アーチャーは恩師でもあり義父でもあった人物を失い、いまは王国騎士となった幼馴染の少女に親を殺したと恨まれていた。
王国は魔王討伐を勇者に命じるとアーチャーにも参加を要請するが彼はそれを蹴り飛ばす。
「魔王を滅ぼすのは俺だ! 無能な勇者様たちはそこで見物してろよ? 俺が助けてやるからさ?」
仇打ちのために魔王城に乗り込んだアーチャーが見たものは、力不足のくせに挑んで敗北した勇者たちの姿だった。
無能を装って生きてきた、最強の死霊術師はその能力を解放し、魔王と一騎打ちを開始する。
これは不遇に打ちのめされながらも己の器量と才覚で周囲の人望を勝ち取り、義父の復讐を果たすために生きた一人の死霊術師の物語。
他の投稿サイトにも掲載しています。
文字数 177,836
最終更新日 2021.05.13
登録日 2021.04.12
ようやく冒険者になったにもかかわらずどのパーティーにも入れてもらえない僕は、誰でも受け入れてくれるパーティー"ゴールデンジム"に見習いとして加入することに…
文字数 4,516
最終更新日 2021.05.26
登録日 2021.05.25
草むしりをしていたら、ブリキの箱に入った冒険者の日記が発掘された。
単なるジョークグッズのはずが、ホンモノとわかって一大事に。
文字数 1,288
最終更新日 2022.03.29
登録日 2022.03.29
ギルドでNo.1の冒険者パーティに見習いとして加入することになった俺は、最強の冒険者として教育される。
小学4年生の平山 友(ひらやま ゆう)。彼は学校の下校中に不思議な渦に呑み込まれてしまう。平山が目を覚ますと、そこは日本とは思えない広大な自然の広がる世界。異世界に転移してしまった小学生は、ギルドNo.1と言われる冒険者パーティの見習いになることに!? キノコみたいな鼻をしたエイコイや問題ばかり起こすレジーヌと共に見習いとして成長をしようとしていく物語。
⭐︎詳細⭐︎
以下のサイトでも投稿してます。
・小説家になろう
・エブリスタ
・カクヨム
・ハーメルン
・pixiv
・ノベルアップ+
・アルファポリス
・ツギクル
・note
・TINAMI
・GALLERIA
・ノベルピア
文字数 111,548
最終更新日 2023.11.06
登録日 2023.10.09
度重なる裏切りの末、重度の女嫌いになったこの俺、春花彼方は、高校の卒業式に知らない女に腹を刺され死亡した。
やっぱり女は嫌いだ、次生まれ変われるなら女とは縁の無い人生が良い・・・
そう願ったらなんと異世界に女として生まれ変わってしまった。
「いやまてよ?自分が女なら浮気する彼女とか出来るはずもないよな!逆に良いかもしれないぞ!!」
この状況をポジティブに捉えた俺は女としての人生を生きていくと決意した。
と言う少しシリアスなストーリーかと思いきや、美少女転生した春花彼方ことカナタは何故か生まれつき持っていたチート能力で冒険者として活躍したり、勇者パーティーの一員として魔王軍を蹂躙したり魔王をら怯えさせたりします!!
2024/03/02の0時から1話投稿、それから1時間毎に次話投稿予約済み。
16時に最終話です。
全17話完結、1話あたり約1,000から1,500文字くらいです。大体なので誤差が凄いです。
※この作品は作者の誕生日だからと、ついノリと勢いで書いた物です。
誤字脱字のチェックもあまりしておりません。
報告して頂けたら出来る限り直すのでお願いします。
文字数 22,031
最終更新日 2024.03.02
登録日 2024.03.02
魔法薬を扱う店を経営しているリオールの元に、幼馴染の冒険者であるダグリッドがやって来た。曰く、『ま○こがついたから、どうにかしてくれ』と。
ヒョロガリ女顔の魔法使いリオールと、ま○こがついちゃったガチムチ冒険者、おっさん達の初めてのセックスのお話。
※ふたなり♂受けです。
※濁音喘ぎです。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 9,549
最終更新日 2024.10.15
登録日 2024.10.15
剣士・巧は感情表現が下手なせいで仲間に裏切られ、王都地下迷宮で「追放冒険者」として孤立する。脱出路で出会ったのは、口八丁で場を仕切る吟遊詩人すずと、王城を脱走したばかりの“勘当王子”勇。さらに婚約破棄で悪役令嬢の烙印を押された紗織、影で暗躍する策略家裕哉、研究成果を奪われ逃亡中の天才幼女・友子も合流し、クセ者ぞろいの即席パーティが誕生する。
王位継承争いの裏で蠢く王国情報院、不穏な帝国軍、封印された古代兵器――追放・勘当・婚約破棄・天才幼女とキャラ立ち充分な面々は、互いの短所を補い合いながら北の氷壁から南海の浮遊都市まで駆け巡り、世界を揺るがす陰謀に挑む。毎話で剣戟・謀略・日常ドラマを織り交ぜた大長編。
寡黙な巧が「誤解を恐れず想いを言葉にする」成長を遂げるころ、仲間たちも傷を乗り越えて真価を開花させる。追放者たちが王冠より重い《信頼》を手にし、新たな未来を切り拓く冒険譚を、どうか見届けてほしい。
文字数 101,719
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.07.20
俗に言う異世界転生物。
人生の幸福ポイントを人一倍残した状態で不慮の死を遂げた主人公が、
前世のポイントを使ってチート化!
新たな人生では柵に囚われない為に一流の冒険者を目指す。
文字数 60,953
最終更新日 2015.07.11
登録日 2015.03.06
400年前まで、世界は『勇者』と『魔王』の戦いの神話が、何度も繰り返されていた。
『勇者』と『魔王』の物語は、世界の『Lexia』ー神話概念層から物理層からの神話構文の浸潤で一人の人間が『勇者』に、一人の魔族が『魔王』に選ばれることで起動する。
殲滅し、更新する人間側の神話、『勇者』。
制圧し、守護する魔族側の神話、『魔王』。
しかし、その戦いは『勇者が魔王を封印した』ことにより、終わりを迎えた。
その戦いの後、勇者のたびに付き添った賢者が作り出したのが、『Cordia』ー称号言語と呼ばれる新しい言葉だった。
『『英雄』とは「勇者」『魔王』という神話的な役割を負ったものだけではない。すべての者に、自分だけの物語の英雄となる資質と可能性がある。ーこれからは、すべての者に可能性がある時代』ーそれを示すのが称号。
それにより、『ステータス』などの新しい『指標』も作られ始める。
レイグ=ブレイジスは『世界そうなめ』というパンチのきいた称号と高いステータスを持って生まれた。
しかし、士官学校のダンジョン踏破訓練の折、ピンチに際して彼は覚醒し、『勇者』というLexiaの概念資質を植え付けられてしまう。
「いや、こんな時代に勇者とかねえよ!?そもそも魔王が出現したとかそういう情報もないし!?」
神話の大戦が終わり、Cordiaが発展した現代ー『アルセリオン』と呼ばれる時代では、勇者は英雄ではなくー
『勇者って本当に正義だったの?魔王って実は被害者じゃ?』
『別に今の時代さー、普通に貧富の差とか犯罪もあるし。勇者って本当に意味あったのか?って感じ』
『今、勇者現れたら?…ちょっとひくかな。バッシングするかもしんない』
濡れ衣を着せられて退学することになったレイグは、自分が『勇者』であることを隠すべく、『腕っぷしが強ければ生きていける街』ークロムヘルトへと向かう。
そこは人間に入り混じって魔族も暮らす、混沌とした街。
しかし、穏便に(腕っぷしで)暮らそうとするも、今度は聖剣がまさかの自分で足を生やして走ってきてー
「なぜ吾輩を抜きに来なかった勇者!!何度も夢の中で呼びかけたであろう!?いつまでも来ぬから吾輩がお前を抜きに来てやったぞ!!」
「レイグ、この剣、一緒に折ろう?♡そうしたら全部なかったことにできるよ」
拗らせサキュバス男子シグラ。
「兄貴。兄貴になら…俺、へそ天してもいいですよ?人間ごときに屈辱ですけど…」
忠犬系人狼レネオ。
「ー君が最後に終わらせてくれるの?控えめに言ってずいぶん待ってたよ。400年ってすっごく長いんだ」
魔王がいないはずの世界で再起動した、『勇者』という神話。
ーこれは、神話の再生ではなかった。
『誰か』が夢見た、神話の構文を終わらせるための神話の再起動だったのだ。
文字数 1,552
最終更新日 2025.06.28
登録日 2025.06.28
惑星・バーティアスに“コーネリア”と言う名の一人の妖精族の少女が居る。
彼女は妖精族にしては珍しい色彩をしていた。
夜の闇よりも濃く暗い漆黒の髪は腰まであり、さらりと真っ直ぐに光を弾く。
瞳は紫水晶、大きな円らな瞳は可愛らしく均整の取れた顔立ち、桜色の頬と唇は朗らかな彼女は常に笑顔を絶やさない。
背丈は妖精族に有りがちな140㎝、胸は…やや慎ましやか──控え目──絶壁…ではないな、ほんの“少し”膨らみがある。
彼女の魅力はその背にある紫揚羽を思わせる翼。耳は尖っている(妖精族特有の)、鈴らかな声は可憐そのもの。
『──コーネリア姫を殺そう』
『ああ…あの娘は危険だ。』
『…まるでかつての“狂い咲き女王”のようだ…あの翼、夜よりも尚暗い髪色…我ら妖精族の“災厄の女王”を彷彿とさせる。…だが、どうするのだ?彼の姫は恐るべき魔法の使い手だぞ?』
『ああ、それに関しては俺の方から──』
…。
そんな会話を10歳の誕生日の折りに聞いて、当のコーネリア姫は自身の“前世”を思い出していた──
これはそんな妖精姫が故郷を出て気ままに“忍び旅”を楽しむ物語である。
文字数 43,578
最終更新日 2019.01.20
登録日 2018.06.22
「そもそも、冒険者パーティに『探偵』って必要か?」パーティを追放された探偵のハイドは、魔法使いの冒険者であるアリスと出会った。物騒な事件を呼び込む体質のハイドと世界最強の魔法少女アリス。そんな二人が依頼を受けたのは、魔法学校の教師にして魔法研究家であるウェルガルドの遺言状開封の儀への立ち合いだった。魔法使いの四兄弟による遺産相続争いで、次々と人が死んでいく。不可解な状況の現場。果たして、これは事故か、それとも魔法による殺人なのか。探偵の推理は事件を解決に導くことが出来るのか。そんなファンタジー×ミステリの長編小説です。
文字数 72,255
最終更新日 2021.08.30
登録日 2021.08.30
世界各地にダンジョンが出現して約三年。ダンジョンに一歩入ればステータスが与えられ冒険者の資格を与えられる。
だがその中にも能力を与えられる人がいた。与えられたものを才能アリと称され、何も与えられなかったものを才能ナシと呼ばれていた。
才能ナシでレベルアップのために必要な経験値すら膨大な男が飽きずに千体目のスライムを倒したことでダンジョン都市のカギを手に入れた。
面白いことが好きな男とダンジョン都市のシステムが噛み合ったことで最強になるお話。
文字数 154,904
最終更新日 2024.06.01
登録日 2024.03.02
満たされないあなたへ
特別に可愛くもなく特別にモテるわけでもない高校2年生の薫。
満たされない毎日にうんざりしながらもどうにか生きている毎日だ。
そんな薫の前に突然現れた不思議な喫茶店らしき店。
恐る恐る店に入ると1冊の本を渡された。
マスターらしき男が言うにはこの本を読むのも読まないも自由だが、続きを書いて欲しいと言う。
ただそれも薫次第だという。
薫は不安な思いを抱えつつ本を開いてみることにした。
そこに書かれていた内容とは予想もしないものだった。
綺麗な顔の青年。不思議なマスター。
薫の日常に突然舞い降りた世界。
世界中のあなたが幸せになれるように願って
文字数 14,296
最終更新日 2024.08.04
登録日 2024.07.24
