「武器」の検索結果
全体で2,398件見つかりました。
「強くなって、早く会いに来て!」
勇者に恋した私は、彼がレベル上げしやすいようモンスターを配置し、道端に伝説の武器をバラ撒いて、至れり尽くせりの「貢ぎ」を続けた。
しかし、至福の魔王城決戦を夢見る私の元に届いたのは、衝撃の報告。
「勇者が、貯まった金でカジノを開きました」
……え? 倒しに来ないの?
資金もモンスターも尽きた魔王城は、勇者の存在だけで事実上崩壊。
一方、女難に疲れた隠キャ勇者は、唯一自分を全肯定してくれる「貢ぎ主(魔王)」を求めていて――。
貢ぎすぎた魔王×引きこもりたい勇者。
世界を止めた二人の、斜め上のハッピーエンド!
文字数 1,162
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.02.24
第一王子に濡れ衣を着せられ、悪役令嬢として辺境の村へ追放された公爵令嬢エリアーナ。絶望の淵に立たされた彼女は、前世の現代農業知識と類稀なる探求心、そして料理への情熱を武器に、荒れた土地で一歩ずつ農業を始める。貧しかった村人たちとの絆を育みながら、豊穣の畑を築き上げ、その作物を使った絶品の料理で小さな食堂「エリアーナの台所」を開業。その評判はやがて王都にまで届き、エリアーナを貶めた者たちの運命を巻き込みながら、壮大な真実が明らかになっていく――。これは、逆境に負けず「食」を通じて人々を繋ぎ、自分自身の居場所と真の幸福を掴み取る、痛快で心温まる追放・ざまぁサクセスストーリーである。
文字数 24,131
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.07.19
女子高生の神楽美鈴(かぐらみすず)は順風満帆の日々を送っていた。
日本人離れしたスタイルと容姿を武器にファッションモデルをしている美鈴は屈指の人気を誇る女子高生モデルだった。
ある日、夜空に飛来した流星群を観測していた時、美鈴はその光景に魅入られ、とんでもない事を星に願ってしまう。
『世界を創り変えられる女神になれますように・・・』と。
その願いを叶えるかのようにキラリと流星は光ると、美鈴のもとに落ちてその身体を激しく焦がしてしまう。
不思議なことに身体を起こした美鈴の身体には特に変化がなかった。しかし、その日の夜から彼女は不思議な夢を見ることになる。
それはまさに『女神』と呼ぶにふさわしい夢で、彼女は空を飛ぶことや山のような巨人になることさえ出来たのだった・・・・。
※巨大娘・サイズフェチ要素がある長編小説の始まりの話になります。
※本作品はFantia、小説家になろうなど、他サイト様でも投稿しております。
文字数 49,377
最終更新日 2024.08.15
登録日 2024.08.01
「何よりもいとおしいこの命、貴男に託すわ、レネゲイド」
凄腕狩人のレネゲイドは世界で二番目に美しかった女から赤子を託された――
「まま、だっこ」
ラビリアスと名付けられた男の子はすくすく育った……いや、育たなかった。
武器の扱い・戦闘能力に長けた長身おっさんのレネゲイドを「まま」と呼び、どれだけの年月が過ぎようと、ちっちゃいまんま、なのだ。
先のことを考えると憂うこともあった、それでもラビリアスと二人で「今」を大切に生きていこうと、レネゲイドは森で平和に暮らしていたのだが……。
「あなたを探していた、狩人さん」
雪のように白い肌を持った、血のように赤い唇を持った、黒檀のように漆黒の髪をした、世界で一番美しかった姫君の息子が現れて二人の日々は劇的変化を迎える――
【男前おっさん受け・総愛されストーリー/白雪姫パロ】
文字数 4,876
最終更新日 2025.04.11
登録日 2025.04.11
冒険者のリューオのスキルは、最下位ランクに属する『武器強化』。仲間にバフをかける地味なスキルを持ちながら、パーティーの仲間に貢献するべく、リューオは自分自身を鍛え、身を粉にして戦ってきた。
だが、リューオの思いは届かず、役立たずだと罵られた挙句パーティーからの追放を告げられてしまう。……しかし、リューオを追放した愚かな冒険者たちはまだ知らない。自分たちがスムーズに戦えていたのはリューオのサポートがあったからだったこと、逆境の中で鍛えられたリューオの冒険者としての実力がトップクラスになっていたこと、そしてリューオが新たなスキル『武器錬成』を開眼させることを……。
パーティーから追放され、途方にくれるリューオに声をかけたのは、《剣聖》の異名を持つ最強の女騎士ミラエル・ソードフレア。その邂逅が、リューオの、そしてこの世界の運命を大きく左右することになる……
*追放系のテンプレをある程度抑えた上で、オリジナリティに富んだ話を頑張って書いていくつもりです。楽しんでいただけると幸いです。
*本作品はカクヨム、小説家になろうでも同時並行で連載を行います。
*毎日投稿です。投稿時間は日によって異なります。何時何分に投稿するかは、毎回各話の最後でアナウンスします。
文字数 171,618
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.04.05
アリア・ローレンスは魔力値ゼロで「無能」の烙印を押された転生令嬢。しかし前世で化学を学んだ知識を活かし、火薬や化学反応を使った「科学の杖」を開発!王立魔法学院で「科学実験室」を開設し、魔力なしでも戦える武器を次々と発明する。やがて魔力を吸収する邪神が復活の兆しを見せるが、魔法が通じない相手にこそ科学兵器が真価を発揮!原作主人公や元敵役とも協力し、「魔法+科学」の融合で新時代を切り開く。運命の破滅フラグを科学の力で粉砕する、革新的転生ファンタジー!
文字数 22,149
最終更新日 2025.06.24
登録日 2025.05.24
12歳の少女アリスは、未熟な剣士にして唯一のスキル「転移」を武器に、
異世界の迷宮「翠影の森」や広大な草原を冒険する。
立体的な戦闘、罠や魔物との連続戦、そして転移を駆使した戦術で
彼女は次第に成長し、剣士としての力を開花させていく。
森の奥深く、未知の魔物との総力戦を経て、アリスは小さな身体に宿る
確かな意志と光を胸に、新たな試練へと歩み出す――。
これは成長と冒険、戦術と勇気の物語。
文字数 22,866
最終更新日 2026.01.02
登録日 2026.01.02
※以前投稿していた作品を改稿しています。
この世界のお金は金額が増えると質量は重くなる。そのため枚数が増えると管理がしにくくなる。そのため冒険者にポーターは必須だ。
そんなポーターであるウォーレンは幼馴染の誘いでパーティーを組むが、勇者となったアドルにパーティーを追放されてしまう。
謎のスキル【証券口座】の力でお金の管理がしやすいという理由だけでポーターとなったウォーレン。
だが、その力はお金をただ収納するだけのスキルではなかった。
ある日突然武器を手に入れた。それは偶然お金で権利を購入した鍛冶屋から定期的にもらえる配当という謎のラッキースキルだった。
しかも権利を購入できるのは鍛冶屋だけではなかった。
一方、新しいポーターを雇った勇者達は一般のポーターとの違いを知ることとなる。
勇者達は周りに強奪されないかと気にしながら生活する一方、ウォーレンは伝説の武器やユニークスキル、伝説のアイテムでいつのまにか最強の冒険者ポーターとなっていた。
文字数 245,062
最終更新日 2022.08.28
登録日 2022.04.23
【HOTランキング2位獲得作品】
社畜として過労死した俺が目覚めたのは、まさかの異世界。
しかも、転生したのは、”イケメン共を恋に落としたところで、すべて《キル》する”という、背筋も凍るコンセプトの乙女ゲームの世界だった。
しかし、俺が転生したのは主人公ではない。物語にすら絡まない、全能力値ゼロの何の変哲もないモブキャラクター。スキルもユニーク能力もなく、一寸先は闇の危険な魔物で溢れるこの世界で、メインストーリーが始まる前に野垂れ死にするのは目に見えていた。
絶望の淵で、俺は決意する──「モブにはモブの生き方がある!」。
地道な努力と、前世で培った社畜根性、そして「誰よりもゲームの知識を持っている」という唯一のアドバンテージを武器に、俺は過酷な生存戦略を練り始める。
だが、俺の平凡な日々は、ひょんなことからメインキャラクターたちと関わりを持つことで、大きく歪み始める。
なぜ、俺はここにいるのか?
なぜ、この世界は俺が知るゲームと違うのか?
その裏には、世界の「システム」を司る存在の思惑と、一人の少女の恐るべき真実が隠されていた。
俺の行動が、世界の命運を左右する展開に……?
これは、全能力値ゼロのモブが、世界の理不尽に抗い、隠された真実を暴き、やがては運命そのものを捻じ曲げていく、波乱に満ちた成り上がり物語。
※※※※※※※※※※※※※※
【プロローグ】を読んで、もし続きが気になると思って頂けたら是非、いいね♡、お気に入り登録で応援よろしくお願いします!
♡連打で作者のモチベが上がります。
感想も是非お待ちしております。
現在、《月・水・金》22:10に投稿中!!
【完結保証】
文字数 467,044
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.07.05
ラージャーラ…それは天響神エグメドなる絶対者が支配する異空間であり、現在は諸勢力が入り乱れる戦乱状態にあった。目下の最強陣営は「天響神の意思の執行者」を自認する『鏡の教聖』を名乗る仮面の魔人が率いる【神牙教軍】なる武装教団であるが、その覇権を覆すかのように、当のエグメドによって【絆獣聖団】なる反対勢力が準備された──しかもその主体となったのは啓示を受けた三次元人たちであったのだ!彼らのために用意された「武器」は、ラージャーラに生息する魔獣たちがより戦闘力を増強され、特殊な訓練を施された<操獣師>なる地上人と意志を通わせる能力を得た『絆獣』というモンスターの群れと、『錬装磁甲』という恐るべき破壊力を秘めた鎧を自在に装着できる超戦士<錬装者>たちである。彼らは<絆獣聖団>と名乗り、全世界に散在する約ニ百名の人々は居住するエリアによって支部を形成していた。
かくてラージャーラにおける神牙教軍と絆獣聖団の戦いは日々熾烈を極め、遂にある臨界点に到達しつつあったのである!
文字数 369,849
最終更新日 2024.05.23
登録日 2022.01.19
火刑台の上で少女は思い出す。
これは、かつて自分がプレイした乙女ゲームの“破滅ルート”そのもの――そう、これは転生だ。しかも罰ゲーム付きの。
燃えさかる炎、濡れた麻縄、群衆の罵声。
誰かの“選択肢”によって導かれたバッドエンドなど、もう二度と御免だ。
目覚めたリリー・マクレーンは、冷ややかに微笑む。
彼女は知っている。この世界に隠された、ぶっ壊れ錬金術システムの存在を。
「破滅回避? そんなの序の口よ。
次はあたしが、“世界の構造”を書き換える番」
転生先の悪徳令嬢として、彼女は錬金術を武器に貴族社会へ挑み、婚約破棄、経済操作、記録改竄、国家の中枢すら巻き込んでいく。
少女はもはや、ただの“悪役”ではない。
炎を喰らい、金を錬し、運命を書き換える――“錬金女王(メタルクイーン)”となる。
乙女ゲームの常識を焼き払い、破滅ルートを黄金に変える、逆転×錬成ファンタジー、ここに開幕!
文字数 71,255
最終更新日 2025.05.28
登録日 2025.05.09
狩人になろうとしていた僕は、養成学校卒業間近に友人たちと共にラミアの捕虜となってしまった。
命の危機を感じる時間を過ごすが、ちょっとした偶然から、僕は友人たちとは違う立場でラミアたちと接することになった。
ラミアたちと接する中、互いの違いも知るが、それ以上にそれまでのラミアに関する知識と、実際に接してみてのラミアの違いに驚く。
接する時間と共にラミアとの信頼関係も培われていき、とうとう僕は武器の携帯まで許される様な、互いに信頼できる関係をラミアと結べる様になっていった。
そんな今、ラミアの里は大きな試練に晒されようとしている。
それにもちろん僕は、いや僕たちは完全に巻き込まれていく。
主人公に魔法や超能力など特別な力は何もありません。
他の登場者も異種族故の人間には無い能力は持っていますが、たいしたことはありません。
この世界の文明レベルは、中世の田舎程度です。
残酷描写が僅かですがある予定です。
更新は、第4章から週3回の投稿を目指しますが、週2くらいになるかも。
また、なろうの方にこの小説のサイド・ストーリーである「ラミアの独り言」(https://ncode.syosetu.com/n7365fe/)をいくらか掲載しています。
暇がありましたら、そちらも見ていただけると嬉しいです。
更新を知らせるツイート始めました。
#narou #narouN9426FB
mikiNarabiya
@MNarbiya
登録日 2020.02.16
* … * … * … * …* … * …* … * … * … ** … * … * … *
第9回ムーンドロップス恋愛小説コンテスト『最優秀賞』受賞作。
同じタイトルで4/10に書籍発売です。
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【ざっくりあらすじ】
憧れの人に性技を仕込まれ、彼のために任務を頑張ろうとするヒロインと、それを阻止したい彼が奔走するお話です。
幼い頃に救われ、諜報組織である第三魔術師団の優秀な一員として成長したルナリス。団長であるマクシミリアンへの恋心を秘めたまま補佐官として働いていたが、ルナリスに嫉妬する王女の企みにより、難易度の高い潜入の任務を与えられてしまう。
好色で知られる敵国の国王を籠絡するため、性技を仕込まれることになったルナリスだったが、指導官を待つ彼女の前に現れたのは、なぜかマクシミリアン。
困惑するも、口が悪く冷たくも優しい主の手で快楽を叩き込まれ、ルナリスは敵国へ嫁ぐのだがーー。
※しっかりR18のお話に※マークついてます
登録日 2026.03.29
「辺境ってのはですねぇ、色々出来るんですよぉ。」(by 陰謀農民主人公)
===
4歳の時に魔法書を拾い、練習を重ねてきた転生者ヴェルナー。 だが、一向に魔法が顕現しない。
腐らず、前世の知識を生かし、近隣の農村が豊かになる様に努力し、少しづつ豊かに……。
そんなある日、町で共産主義革命の噂を聞く。
― 貴族の腐敗も糞だが……
大虐殺が起き、独裁者が誕生するんじゃないのか?
前世の知識で知っていた。
仕組み上、過度に中央集権化する共産主義の危険性を――
そして、大虐殺から多くの人を救うべく、動き出す。
絶望的な状況ながら、ヴェルナーは二つの武器を持っていた―
― 農民の子には似つかわしくない『交渉能力』。
そして、魔法発動地点を自由に操る、『座標』と名付けた特殊技能だった。
座標―― それは、何年も顕現しない魔法に悩み、
体のあらゆるところから魔法が出る事をイメージしながら血の滲むほど練習し、
何年もかけて手に入れた、彼の宝物だった。
誰もが予測できなかった。
彼が後に役人となり、共産主義革命を更にひっくり返すべく奮闘する事を――
登録日 2024.01.13
ある日なぜか獣人だけの異世界にやって来てしまった、オレ。それから、はや二年。素性を隠しながら持ち前の運動能力とチート級の精霊魔法を武器に、やたらと多い貞操の危機を回避しつつも好き勝手に楽しく暮らしていた。だが、突然現れた竜人だという男にあっさり捕まった挙げ句、異世界人だとバレてしまった!面倒そうに「神子は捕獲しておかないとダメだから」と語る男に拐われた先は竜の神殿とやらで……上げ膳据え膳の快適生活最高!と思ったのも束の間、自由がない、退屈すぎて死ぬ、と逃げ出した結果なぜか竜人に惚れられてしまい――!?
異世界さいっこー!!!と調子に乗ってオレTueee☆していた主人公(18)が、諸事情で保護しに来た竜(人型)に捕獲され、次第に溺愛されていくお話です。ものぐさ厭世竜×お気楽少年(元・中二病)の固定CP・ギャグ寄りたまにシリアスです。
【本編・番外編完結済・20/12/1角川ルビー文庫様より書籍化予定(上巻)】
※R18はサブタイトルに*マーク有(残酷描写は予告なし)
※モブレ(未遂)・男性妊娠(卵発生系)要素有
登録日 2020.11.10
『君が死ぬことを願ったのは、ほかならぬ彼女なんだから』
地球で『起りえない事件』に巻き込まれて死んだらしい少年は、異世界の神に導かれてかの地へと転生を果たす。
ここは金の魔王によって滅ぼされつつある世界。
人の思う『価値あるもの』を魔物に変える魔王の秘術によって、世界は緩やかに衰退へと向かっていた。
『金の魔王。それを打ち滅ぼして、人の世界を取り戻しておくれよ。そうしたら、また、かの地へと……』
レベルと職業が強さを決める世界で、少年は人の英知と1つの異能を武器に、自らの世界への帰還を目指す。
ただ、自分が死んだ理由を『あいつ』に問いかけるためだけに。
□第一章 異世界に駆ける冒険者
自称神様を名乗る謎の存在に拉致されて、真っ裸で異世界に降臨させられたワタル。
魔王が生み出した魔物が跋扈する異世界は、どこかのゲームなスキル、魔法、職業、はてはステータスを盛り込んだなんちゃってファンタジー世界。
魔王を倒せと言われたけれど、1000年続く戦いの果てに、人類は魔物とずぶずぶな関係になっていた。
平原に囲まれた街アインスで、人類の戦力底上げを図るため、マイナー職の付与魔術師として活動を始めてみるが……。
登録日 2022.03.08
「三年の鮫島くん、おっぱいがあるってよ――」
男子高で、そんな奇妙な噂を聞きつけて、町をゆく彼の後をつける少年梨太(りた)。 美しくもたくましい、鮫島くんには本当におっぱいがあるのか?
平和な田舎町に潜む強大な敵、凶悪な罠。女子以下のひ弱な身体にたぐいまれなる頭脳と度胸、そして助平な下心だけを武器にして、少年は全力で立ち向かう。
惑星最強・雌雄どっちつかずの脳筋ヒロインに、頭脳派有言実行助平少年がぐいぐい行っちゃうラブコメディ。
登録日 2015.10.30
私、マリアベル・シュミル伯爵令嬢はとても浮かれていた。
それもそのはず、マリアベルのものは自分のものという考えの妹、エルベルにことごとく婚約者を奪われて続けていたのだけれど、現在の婚約者は私の方が好きだと言ってくれ、上手くいっているから。
そんなある日、妹と私は同時に皇太子妃候補として城に強制的に招集されてしまう。
婚約者がいる私は皇太子殿下に興味はなく、皇太子殿下に群がるエルベル達を遠巻きに見ていると、男の子が聞いてきた。
「皇太子妃に興味はないのか?」
どうして子供がいるのかしらと疑問に思いつつも、少年としばらく話をして家に帰った私は、皇太子殿下に近付きもしなかったとエルベルに告げ口され、父に縁を切ると言われ家から追い出されてしまう。
婚約者を頼ったけれど、彼からはエルベルと協力して私を喜ばせて、最後には捨てるつもりだったのだと言われてしまう。
途方に暮れていた私を宿屋の人が助けてくれ、平民として生きていこうと決めた私だったけれど、皇太子殿下が私を皇太子妃に選んだという連絡が実家に届き…。
※外部登録です。
※史実とは関係なく、設定もゆるゆるでご都合主義です。
※中世〜近世ヨーロッパ風で貴族制度はありますが、法律、武器、食べ物など、その他諸々は現代風です。話を進めるにあたり、都合の良いものとなっています。
※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。
登録日 2023.10.05
あらすじはほぼタイトルの通りです。
あるところに青年が居ました。その青年はどこから来たのか、変わった形の武器を携えております。
その青年は日がな一日、相棒とともに何もせずにのんべんだらりと過ごしていました。そして青年は言います。
「暇だなぁ」
青年は何か面白いことが起きないかと願っていました。その青年の前を通る一頭の馬。その馬に跨っているのは不釣り合いの少女。それを追いかける男たち。
青年は思います。これは何か面白いことが起きているに違いないと。
追いかける青年は少女を救い出します。そして、その少女との出会いが、青年の運命を大きく変えることになるとは、まだ誰も思ってもみなかったのでありました。
身一つで青年は成り上がる。青年は自分の信念と正義を信じて。
その先にあるのは栄華か、それとも。
登録日 2022.09.30