「ar」の検索結果
全体で5,635件見つかりました。
彼の名前はパトリック。
1人目の妻には見向きもされず、王命による結婚なのに辺境の中の辺境で完全別居生活。そして離縁。
2人目の妻は嫁いできてくれたもののド田舎過ぎる生活に不満が爆発。離縁届けを残し王都に逃げた。
3人目の妻は領地の至る所に出没する魔物に数時間で王都に引き返されて完全別居生活。そして離縁。
4人目の妻は領地に来るには来たが、屋敷を見るなり立ち入る事もせずに完全別居生活。そして離縁。
30歳で4回の離婚歴。国内にはもう見合う令嬢がいなくなり、国王は隣国の王に冗談半分でお願いすると「いいよぉ」と安請け合いした隣国の王。そしてやって来たのは大人しそうな伯爵令嬢。
父親はダスティン、母親はシエナ。彼女の名前はリズリー(22)
一目惚れしたパトリックの【嫁を逃がさない戦い】が始まった。
★作者のノリと気分転換するだけの話です。
万人受けする内容ではありません。一定の年齢よりも若い方には理解できない単語、用語、専門用語、時代を感じさせるワードが飛び交いますので、読まずにブラウザバックを強く推奨いたします。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※関連した話は3話+数話あります。登場するキャラに既視感を感じる可能性があります。
※異世界の創作話です。時代設定、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
文字数 55,423
最終更新日 2022.08.09
登録日 2022.08.04
スピリッツ✕アームズ!
右手に青天霹靂、左手に暗中飛躍、歩む道は前代未聞!!
大国アダマンティア王国の四大領主貴族、ヴァストドラゴン家に生まれたフェイルーラは、しかし貴族に相応しいだけの魔力を有さずに生まれた事で、周囲から隔意を持って接されてきた。
十五歳となり、王立魔法学校へ通う為に、王都アダマンタイタンへと出立する少し前、フェイルーラは珍しく父に呼び出され、無茶な要求を下された。
これは、魔力の少ない少年が、国内最高峰の魔法学校で、努力を手に、義理人情を胸に、襲い来るトラブルに立ち向かっていく物語である。
この作品は小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+でも投稿しています。
文字数 523,369
最終更新日 2026.07.15
登録日 2025.11.20
玉突き式で婚約をすることになったアーシャ(妻)とオランド(夫)
玉突き式と言うのは1人の令嬢に多くの子息が傾倒した挙句、婚約破棄となる組が続出。貴族の結婚なんて恋愛感情は後からついてくるものだからいいだろうと瑕疵のない側の子息や令嬢に家格の見合うものを当てがった結果である。
アーシャとオランドの結婚もその中の1組に過ぎなかった。
結婚式の時からずっと仏頂面でにこりともしないオランド。
誓いのキスすらヴェールをあげてキスをした風でアーシャに触れようともしない。
15年以上婚約をしていた元婚約者を愛してるんだろうな~と慮るアーシャ。
初夜オランドは言った。「君を妻とすることに気持ちが全然整理できていない」
気持ちが落ち着くのは何時になるか判らないが、それまで書面上の夫婦として振舞って欲しいと図々しいお願いをするオランドにアーシャは切り出した。
この結婚は不可避だったが離縁してはいけないとは言われていない。
「オランド様、離縁してください」
「無理だ。今日は初夜なんだ。出来るはずがない」
アーシャはあの手この手でオランドに離縁をしてもらおうとするのだが何故かオランドは離縁に応じてくれない。
離縁したいアーシャ。応じないオランドの攻防戦が始まった。
★↑例の如く恐ろしく省略してますがコメディのようなものです。
★読んでいる方は解っているけれど、キャラは知らない事実があります。
★9月21日投稿開始、完結は9月23日です。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません
文字数 66,147
最終更新日 2024.09.23
登録日 2024.09.21
生前、兄がやっていたギャルゲーにプレイヤーキャラの妹として転生した。
ギャルゲーの妹キャラにしてはブラコンでもツンデレでもなく、ほぼモブなのは幸いだけど……とあるバッドエンドには巻き込まれちゃうんだけど!?
ギャルゲーかー……考えたら乙女ゲームよりやってる本数多くないか?(笑) あれとかはバッドエンドで世界が滅んだがな(爆)。
存在知ってるとかだともっと多い。アニメ化とか乙女ゲームより多かったからなぁ、エロをなくしたエロゲーとかも。
『なにゆえ~』予約した後に指を切りましてねー……うっかりするとまだ地味に痛む。傷は塞がってるんだけど爪まで切り目入ったからねー、爪が押さえるはずの力が妙なとこ行くんだわ。
つーわけで来週はたぶんサボる、いやうん治ってるとは思うんだけど。
続きは前編の需要の少なさから判断して予約を取り消しました。今後投稿作業が出来ない時等用に待機させます。よって追加日時は未定です。詳しくは近況ボード(https://www.alphapolis.co.jp/diary/view/96929)で。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/489585428
文字数 3,325
最終更新日 2022.02.04
登録日 2022.01.07
1度目の人生。
デヴュタントで「君を見初めた」と言った夫ヴァルスの言葉は嘘だった。
ヴァルスは思いを口にすることも出来ない恋をしていた。相手は王太子妃フロリア。
フロリアは隣国から嫁いで来たからか、自由気まま。当然その所業は貴族だけでなく民衆からも反感を買っていた。
ヴァルスがオデットに婚約、そして結婚を申し込んだのはフロリアの所業をオデットが惑わせたとして罪を着せるためだった。
ヴァルスの思惑通りに貴族や民衆の敵意はオデットに向けられ遂にオデットは処刑をされてしまう。
処刑場でオデットはヴァルスがこんな最期の時まで自分ではなくフロリアだけを愛し気に見つめている事に「もう一度生まれ変われたなら」と叶わぬ願いを胸に抱く。
そして、目が覚めると見慣れた光景がオデットの目に入ってきた。
ヴァルスが結婚を前提とした婚約を申し込んでくる切欠となるデヴュタントの日に時間が巻き戻っていたのだった。
「2度もあなたには付き合えない」
デヴュタントをドタキャンしようと目論むオデットだが衣装も用意していて参加は不可避。
あの手この手で前回とは違う行動をしているのに何故かヴァルスに目を付けられてしまった。
※章で分けていますが序章は1回目の人生です。
※タグの①は1回目の人生、②は2回目の人生です
※初日公開分の1回目の人生は苛つきます。
★↑例の如く恐ろしく、それはもう省略しまくってます。
★11月2日投稿開始、完結は11月4日です。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません
文字数 85,486
最終更新日 2024.11.05
登録日 2024.11.02
結婚式の夜、告げられた白い結婚。子供を産みたくないからちょうどいいわと思っていた矢先、モテ男の夫に愛人がいると知って離婚を計画するポンコツ妻、そんな妻に振り回されるモテ夫。やがて二人に悲劇が。
『見解の相違(違いまくり)』『認識のズレ(ズレまくり)』が引き起こす騒動と顛末。妻アイネはかかあ天下予備軍転生者なので、この時代(西洋近代風異世界)の認識とは相入れないところがあり、結婚後気付いた夫の(妻から見たら極めて不道徳な)秘密に衝撃を受ける。
※『デキるモテクズ夫からの一方的な愛情の押し付け』が重いので、このストーリーでは離婚はしません。溺愛のような、兄妹のような、微妙な夫婦関係なので、この先も色々ありそうです。
※大人の会話が出る内容なのでご注意ください。
※『小説になろう』に掲載した小説『引きこもりのお飾り妻は悪妻になって離婚したい』を加筆・リライトしました。こちらが完全版(?)に近いです。
※アイコンはAI Geminiで作成しました。
※五万字程度の与太話(コメディー・悲喜劇)です。
文字数 53,290
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.06.15
しぶしぶ結んだ婚約を
煌びやかな夜会で突然、第三王子に婚約破棄を突き付けられた令嬢。
自由の身になれたと思ったら、辺境の地でお飾り妻をやるはめに。なんてこったー!
かなりユルい想像上の話とお考え下さい。
現実っぽく時折リアルをぶっこんだりしていますがあくまでも想像上の話です。
誤字脱字のご連絡は大変嬉しいです。感謝いたします。
<(_ _)>
文字数 221,312
最終更新日 2021.03.24
登録日 2021.02.27
見た目はβ、中身はギガΩな俺、ネオン・ブレーカー侯爵家五男はある日、ずっと好きだったオキナ・タカサゴ侯爵令息に自分だけ塩対応を喰らってた事を知る。
え?!俺嫌われてた?!そうとも知らず毎日のようにストーカーしてた?!
ショックの余り、昼は地味に学業、夜は派手派手服に着替えて行きつけのキャバレーで呑んだくれ、歌って踊ってピアノをノイジーにナローに叩き弾く日々。
そんな中、出会った遊び人にどんどん距離を詰められて、恋愛経験ZEROの俺はクラクラきてしまう!
文字数 125,419
最終更新日 2023.03.19
登録日 2022.11.07
人生の何もかもがうまくいっている青原は、人生の何もかもが上手くいっていないあまねと友人関係にある。
そんな青原の唯一の悩みは「つがいになりたいと思える相手がいないこと」だった。
ある日「つがいになりたいと思える相手が見つかった」とあまねに報告する青原。祝福するあまねにある悲劇が降り注ぐ。
不仲カプ(?)、濁点喘ぎ、監禁、妊娠ネタ、オメガバースなどあります。登場人物の口調が荒かったりするので苦手な方はご注意ください。
完結するかは謎です。表紙はhttps://www.pixiv.net/artworks/104954431様からお借りしました。
追記…❤️押してくださる方、エールくださる方、ありがとうございます🙇♀️
文字数 44,061
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.06.17
公爵令嬢のマリーは、婚約者で王太子のルイードの為、寝る間を惜しんで公務を行う毎日を送っていた。そんなある日、ルイードから一方的に婚約破棄を告げられる。
その瞬間、マリーの中で何かが切れた。
今まで寝る間も惜しんでルイードの為に公務をこなし、王妃や継母たちからの酷い虐めにも耐えて来たのに…
こんな男、こっちから願い下げだ!
そう考えたマリーは、婚約破棄を受け入れ、平民になり王都を出る事を決意。無事平民になったマリーは、国の一番西にある小さな漁師街で、平民として暮らし始めたのだが…
大切な人たちと過ごすうちに忘れていた過去を思い出し、母の無念を晴らすため立ち上がった元公爵令嬢マリーと、そんなマリーをずっと思い続けていた第二王子、エドワードが幸せを掴むまでのお話しです。
文字数 100,201
最終更新日 2023.05.30
登録日 2023.04.26
駆け落ち同然で結婚したシャロンとシリウス。
仲の良い夫婦でずっと一緒だと思っていた。
突然現れた子連れの女性、そして腕を組んで歩く2人。
我慢の限界を迎えたシャロンは神殿に離縁の申し込みをした。
※色々と異世界の他に現実に近いモノや妄想の世界をぶっこんでいます。
※設定はかなり他の方の作品とは異なる部分があります。
文字数 85,029
最終更新日 2021.05.05
登録日 2021.04.30
シリーズ8は初の書下ろしです。
この為、全何話になるか分かりません。
更新は週2回を予定していますので、宜しくお願いします。
ヒュウガは正規社員を目指すが、極度の緊張の所為で結果を残せない。
事前に準備しても、当日に体調を崩してしまう。
どうせ落ちて落胆する位ならと就職は諦め、バイト生活で食い繋ぐ生活を選んだ。
金に余裕のある月前半は発展場を兼ねたジムで筋トレに励む。
金の尽きる後半はジムに来れなくなるので、来れる時はひたすらトレーニングに打ち込む。
そんな発展場のジムで出会ったのは…。
主な登場人物はヒュウガ、ヒロム、ソラ、ショーン、リヒト、ミッシェルなど。
妄想日記1<<ORIGIN>>、妄想日記2<<BEGINS>>、妄想日記3<<RISING>>、妄想日記4<<New WORLD>>、妄想日記5<<DISPARITY>>、妄想日記6<<EVOLUTION>>、妄想日記7<<DAYDREAM>>も併せてお楽しみ下さい。
文字数 265,032
最終更新日 2025.09.07
登録日 2023.08.02
私事、芹澤愛羅は現在、20。ひょんなことから、知り合った出会い系サイトで天沼敦也と言う男性とちょっと変わった関係を持つ事に……
それは、ご主人様と性奴隷と言う関係で……出会いを重ねて相性が良ければ結婚しようかと言う話まで出始めていた頃、
急にご主人様と連絡が取れなくなり……ショックで退会してから、もう会う事もないだろうっと思って居たら急に本社への異動が決まり、
人手不足による応援と言う事で本社の営業部に回される事に……。
急な本社移動に、気を取り直して、本社でなりあがるぞっと思いきや、移動した初日になんと、天沼敦也がそこの部署の直属の上司だったとしり、
オフィスの天沼の部屋やホテルに呼び出され夜な夜な嫌なのに体を求められて……
私どうなってしまうの?
※過去に作った作品を再リメイク致しました。
シーンの追加、セリフの掛け合いの変更などを大幅に見直して掲載しています。
文字数 28,978
最終更新日 2024.04.15
登録日 2024.03.23
狼獣人のルーカスと人族のノアは、共に冒険者として活動している仲間だ。しかしそれ以外にもルーカスの「運命の番」という絆が、二人にはあった。
獣人の「運命の番」とは、憧れてやまないものであり、一度出会ってしまえば渇望せざるを得ない存在といわれている。
ルーカスの強すぎる愛に翻弄されながらも、幸せに暮らす二人。
しかしルーカスに、「獣人冒険者のSランク対象」という不思議なクエストがきてから、不穏な事件に巻き込まれていく。
本文:50.000文字程度、大体16話前後の予定。
完結まで毎日投稿します。
【番が欲しいアイツと、実らない恋をした俺の話。】番外編となります。
このお話単体でも読めますので、是非覗いていってください。
感想やリアクションなど頂けたら嬉しいです。
☆J.GARDEN58参加用に書き下ろしたお話です☆
文字数 50,095
最終更新日 2025.09.22
登録日 2025.09.19
先日自死した義妹の遺書めいた物が見つかった。そこには「好きな人がいる」と書いてあった。
当然婚約者であった殿下に説明を求められたが……。
うん、分かりづらい。そして恋愛カテかどうか怪しい(おい)。変わってたら以下略。
区切りの関係で分割が妙になった。元々の本文って手紙の部分だけだからな(爆)。
なんかここんとこ特に似たような話が続いてるなぁと思ったり思わなかったり。
新作はいろんな意味で難しいからアレだ。
続きは需要の少なさから判断して予約を取り消しました。今後投稿作業が出来ない時等用に待機させます。よって追加日時は未定です。詳しくは近況ボード(https://www.alphapolis.co.jp/diary/view/96929)で。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/588571134
文字数 3,423
最終更新日 2022.04.15
登録日 2021.11.26
15世紀、狂王と淫妃の間に生まれた10番目の子が王位を継ぐとは誰も予想しなかった。兄王子の連続死で、不遇な王子は14歳で王太子となり、没落する王国を背負って死と血にまみれた運命をたどる。「恩人ジャンヌ・ダルクを見捨てた暗愚」と貶される一方で、「建国以来、戦乱の絶えなかった王国にはじめて平和と正義と秩序をもたらした名君」と評価されるフランス王シャルル七世の少年時代の物語。
歴史に残された記述と、筆者が受け継いだ記憶をもとに脚色したフィクションです。
【カクヨムコン7中間選考通過】【アルファポリス第7回歴史・時代小説大賞、読者投票4位】【講談社レジェンド賞最終選考作】
※表紙絵は離雨RIU(@re_hirame)様からいただいたファンアートを使わせていただいてます。
※重複投稿しています。
カクヨム:https://kakuyomu.jp/works/16816927859447599614
小説家になろう:https://ncode.syosetu.com/n9199ey/
文字数 499,909
最終更新日 2024.08.03
登録日 2019.03.30
プリスセア王国のトレサリー家の子息リヴァイヴァールとコール侯爵家のアリスは婚約者という関係だが、アリスは第2王子アドリアンと絶賛「仲良し」さんの仲。
不貞だとして婚約破棄をしたくてもアドリアンは第2王子と言えど正妃の子。婚約破棄をするのにコール侯爵家に不貞を突きつければ否が応でも第2王子を引っ張り出さねばならなくなる。
面倒な事に第1王子は側妃の子で、第2王子が王妃の子。
後ろ盾がない第1王子と違い、王妃の実家は力のある公爵家でもあり、王妃の唯一の子であるアドリアンを訴えれば王妃を敵に回す事になり事業が立ち行かなくなってしまう。
困るのは雇っている従業員。アリスとアドリアンのやりたい放題には我慢に我慢を重ねるリヴァイヴァールだった。
そんなプリスセア王国ではモーセット王国と交換留学制度を取り入れている。
第7回の交換留学生としてやってきたステラを本来ならコール侯爵家がホームステイ先となり受け入れる予定だったが、くじで引いた留学生が男爵家の令嬢だと知るとコール侯爵は娘アリスの婚約者の家であるトレサリー子爵家にステラを押し付けた。
ちょっとばかり他の令嬢とは違うステラの常識に戸惑いながらもステイ先と迎え入れるトレサリー家。
留学期間もあと僅かとなった日、見積もりに行った先でリヴァイヴァールとステラは2人の情事の場に出くわしてしまった。
小刻みに震えながらも耐えるリヴァイヴァールにステラは微笑んだ。
「恩と仇はお返しするものです」・・・っと。
★ステラは大まじめです
★第1話が現在。2話目からちょっと前に戻り、第1話目に時間軸が追いついていきます。
★例の如く恐ろしく省略し、搔い摘んでおります。
★タグは出来るだけ検索で引っ掛からないようにしてます。
★話の内容が合わない場合は【ブラウザバック】若しくは【そっ閉じ】お願いします。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションでご都合主義な異世界を舞台にした創作話です。登場人物、場所全て架空であり、時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 90,975
最終更新日 2024.01.22
登録日 2024.01.20