「中」の検索結果
全体で66,598件見つかりました。
僕の住む街に伝わる伝説。
それは、銀色のテープを結べば、会いたい人に会えるというもの。
でも、僕はその伝説が大嫌い。
だって、僕は会いたい人に一度も会えたことが無いから。
でも、僕が好きなあいつはそれを信じている。
今年もいそいそとテープを結びに出かけていく。
あんなに一生懸命になって……。
あいつが会いたい人は、一体誰なんだ。
……僕が目の前にいるのに。
そんな僕は、ある年のクリスマスに、不思議な男性に出会う。
彼はテープを辿って冒険しようと僕を連れ出した。
僕があいつの願いに気がつく時、全てが幸せへ向けて動き出す。
頑張って生きてきた「僕」へのご褒美が舞い降りるファンタジーです。
文字数 9,750
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.31
看護師のハナとダンサーのケイ、二十六歳の同棲カップル。
慌ただしい日々の中でも、笑って、ごはんを食べて、寄り添って眠る。
けれどある日、ケイが夢を追って韓国へ──。
*他のサイトにも投稿しています。
文字数 7,827
最終更新日 2025.11.01
登録日 2025.11.01
■神社へ行っておみくじを引いたら、やばいのが出た。
■章は友人と一緒に神社へお参りに行った。参拝の帰り、運試しでおみくじを引いてみた。やばいのが出て、その後、散々な目にあった。
他のサイトでも公開中です。
一話完結です。
文字数 1,805
最終更新日 2025.12.05
登録日 2025.12.05
カフェを営む穂積春人は、
“二十四時間を境に人の記憶から消えていく”という不可思議な体質を抱えて生きてきた。
穏やかな日常を守りながらも、世界の片隅で自分の輪郭だけが薄れていく。
そんなある日、春人とは真逆の⎯⎯
“あらゆる出来事を完全に記憶してしまう”男と出会う。
対照的な二人の出会いから、閉ざされていた春人の世界に小さな変化をもたらし、やがて幼少期の記憶に隠された真実へとつながっていく。
過去に閉じていた扉が開いたその瞬間、彼は初めて、自らの未来に手を伸ばすことになる。
※BLタグついてますが、本作はブロマンス寄りで、恋愛関係には発展しません。
※初投稿です。誤字脱字あるかと思いますが、温かい目で見ていただけたら幸いです。
※この話は卒業制作の一環であり、全てフィクションです。
※最終話まで既に執筆済みではありますが、3〜4話毎の投稿予定のため設定上は「連載中」にしています。ご了承ください。
以下、人物設定です。
1、穂積春人(ほづみはるひと)
男性、25歳、175cm、68kg、O型、カフェ店員
年齢相応に見えるタイプ
この世界において24時間を回ると自分に関する記憶が他の人から消えてしまう、誰の記憶にも残ることの出来ない特異体質をもっている。
性格は、比較的落ち着いていて言動がさっぱりとしている感じ。論理的思考型。本当は割と明るい性格の持ち主だが、この特異体質のことから何に対しても諦めてしまうことが多く、知らず知らずのうちに心が疲弊しきっている部分がある。
リアクションは大きくはないが普通にする。本当はよく笑うが、基本は人に期待しない、感情が薄れてしまったところがある。
特異体質に関して、彼自身が使用した物や痕跡自体は残り続けるが、周りは"穂積春人"を記憶することは出来ない。
2、ミカ・ストラウド
男性、30歳、182cm、83kg、A型、小児科医師
年齢よりも若干幼く見えるタイプ
この世界において見たものや聞いたもの、あらゆる事情を記憶することができる特異体質をもっている。
性格は、明るくて気さく。医者の割には普段はのほほんとおちゃらけているイメージが強い。楽観的思考型。冗談なども多いが、生命に関することだけは真面目で医者としての顔を見せる。ちょうどいい距離感を保つのが上手く、人の懐に入るのが得意。怒ると真顔になるタイプで、有無を言わせない圧がある。
特異体質に関して、全てを記憶するため、春人の体質も彼には影響しない。
文字数 51,382
最終更新日 2025.12.17
登録日 2025.12.10
目を開くと、そこは白壁の街並みだった――。
日本で生まれ育った高校生である天沢直生は、気が付くと見知らぬ街並みの真っ只中に立っていた。火を噴く獣、色とりどりの髪や目を持つ人々――この世のものとは思えぬ街の中を戸惑いながらもうろついてみれば、あろうことか人さらいに遭遇する始末。必死の思いで逃げる少女を助けたのは、痩せた面差しの傭兵だった。
傭兵の助けを得て、どうにか安全を手に入れられたと思ったのも束の間。少女の前に現れた、北方の賢き竜は語る。――少女は隣国との戦争を目論む国のある人物によって兵器とする為に召喚され、今もその人物は少女を追っているのだ、と。
明るみになった事情に怯えながらも、傭兵の男に導かれ、少女は故郷へ帰る為の旅を始める。迫る刺客、増える敵。恐れに震え、戸惑い苦しみながら、尚も少女は故郷を目指す。――帰らなければならない、ただその一念で。
過酷な状況に置かれながらも、妙に我慢強い少女の抱えた歪みとは。冷酷と評されながらも、少女には気遣いを見せる謎多き傭兵の男の目的とは。旅の果てに二人が見出す結末や、如何に。
登録日 2012.02.21
大学四年生の小野寺都希は、夢もなく、就職も決まらず、無為な日々を送っていた。
そんな中、高校時代の初恋の相手である三城日向が病気で亡くなったことを、元同級生の園田瀬里から知らされる。都希は友人の荻原颯太と三人で日向の家を訪れ、日向の母親から彼女の日記を譲り受ける。そこには、日向がやりたかったことや後悔が綴られていた。
「もう一度日向に会いたい」そう強く願ったとき、都希は高校三年生の始業式に戻っていた。手元に残っているのは日向の日記だけで、これが「二周目」だと気づく。都希は、今度こそ日向の願いを叶えようと決意し、ジャンボパフェを食べたり、オオサンショウオのぬいぐるみを買ったり、参加できなかった学園祭や、花火を見るなど、彼女のやりたかったことを一つずつ実行する。
文字数 100,048
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.04.10
30代半ばの会社員・美緒。
年下の同棲彼氏・蒼は、ChatGPTとTikTokとコンビニを愛する“ネット脳”フリーランス。
「秋らしさ感じさせろよ」
「栗アイス買ってYouTubeで嵐山見ます」
「ちゃんとしたクリスマスしたい!」
「ドライブインシアター行く?」
「最近、無駄遣い減ったわ」
「俺と暮らしてQOL上がったんでしょ?」
変な理屈ばかりなのに、なぜか一緒にいるとちょっと楽しい。
ミニストップ、コメダ、TikTok、AI、怪しい自販機、深夜散歩。
令和の生活ノイズを笑いに変えながら、今日も二人はだらだら同棲中。
これは、“恋愛”というより“生活”の話。
毎日をなんとなく生きる大人たちへ送る、低燃費な同棲ラブコメ。
文字数 34,637
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.05.27
こんな恋愛してみたかった!……を叶える、究極の幼なじみ純愛小説!
成長するにつれ、幼なじみと疎遠になってしまった高校生の少年。しかし少年は、幼少の頃よりずっと幼なじみの少女のことが好きだった……。とあるきっかけで歩み寄り始める二人。身体も心も少しだけ大人に近づいた彼らの、甘くもどかしい青春物語!
純粋な二人の恋物語がゆっくり進んでいく模様を、理想と現実を織り交ぜながら赤裸々に描いていきます。社会に疲れたサラリーマンも、青春まっただ中の少年少女も、愛に飢えたみなさんも、二人の恋愛模様を覗いて一緒ににやにやしませんか?
登録日 2016.06.06
妹の死を未だ受け入れられない主人公・石田は、その心の奥底に鬼を飼っていました。復讐という名の鬼です。何時の日か、妹を死に追いやった複数の男達と出会って殺してやりたいという怨念を抱き続けていたのです。
一方、石田の旧友、警視庁捜査一課2係の榊原警部補は、石神井の所轄所に置かれた捜査本部で或る強盗殺人事件を追っています。榊原は、過去に起きた埼玉県警管轄のもう一つの強盗殺人事件と今回の事件に共通する何かを感じていたのですが、確信が持てず中途半端な気持ちで捜査に身が入りません。
二人はあることをきっかけに、血なまぐさい事件へと巻き込まれてゆきますが、それは全てがシンクロナイズされた結末へと繋がってゆくのです。
文字数 180,543
最終更新日 2016.07.02
登録日 2016.06.11
R18版のエロを少なくしたR15バージョンです。
目覚めたのはあれのまっ最中だった
男性に組み敷かれている自分に戸惑っていた
(え?何?何やっ・・・)
「あんっ」
「ロゼッタ、私がそなたの元に来るのは今日が最初で最後だ」
(体が動かないなんて力、違うこれは精霊魔法)
「ロゼッタ!魔法は使えないんじゃなかったのか」
「使えますよ、うふっ全属性」
「なっ!それじゃ聖女じゃないか、結婚出来ない」
「それが嫌だから黙ってたの、だってルードヴィッヒ様の妻になって子供を作るのが夢ですもの」
「そんなことしたら魔法が使えなく・・・」
「使えてますわよ」
そう言うと裸の2人の周りに色とりどりの光が周り出した
「皆、おめでとうって言ってくれてる、一つ夢が叶ったねって」
結婚初夜に前世の記憶が戻り、混乱の中、皇太子を押さえつけて襲うという暴挙をした自己嫌悪真っ最中のロゼッタだった
最初拒否されて傷ついたロゼッタが再び王子と相思相愛になって行く
転生チート物語
文字数 111,262
最終更新日 2018.05.01
登録日 2018.01.21
「相互不理解」がテーマです。人類が地下シェルターに撤退し、変異体が地上を支配する時代を、日本製AI「田中」が悲しく見守る。人類を守るという信念に縋るエージェントと、人間を嫌い化け物を愛でるドクター。皮肉の強いエージェントと棘の多いドクターは理解し合えない。二人の行く末を、AIの田中は見守る。
文字数 40,384
最終更新日 2019.04.10
登録日 2019.03.23
この世には本物の秘剣がある。
私は世の中にある、紛い物の秘剣の話を集めている。
紛い物でも夢物語としては上出来で、私はそんな話を聞くのが趣味だった。
だから、秘剣の話を集めたのだ。
しかし、私は知ってしまった。
この世には、悍ましい程の秘剣が、確かに存在しているのだ。
文字数 17,773
最終更新日 2019.04.15
登録日 2019.04.15
昔から謎の病気に侵されており、そのせいで学校では虐められていた。しかし、中学にあがったら夏美が、関わってくれた。それから、生きる意味というのを見つけた。
文字数 7,143
最終更新日 2020.06.19
登録日 2019.05.21
これはドリームコンテスト用に部活モノの青春モノです。
今まで多々タイトルを分けてしまったのが、失敗。
過去作を無駄にしないように合併? 合成? 統合? を試してみよう。
これは第2期を書いている時に思いついた発想の転換です。
女子高生の2人のショートコントでどうぞ。
「ねえねえ! ライブ、行かない?」
「いいね! 誰のコンサート? ジャニーズ? 乃木坂48?」
「違うわよ。」
「じゃあ、誰のライブよ?」
「ライト文芸部よ。略して、ライブ。被ると申し訳ないから、!?を付けといたわ。」
「なんじゃそりゃ!?」
「どうもありがとうございました。」
こちら、元々の「軽い!? 文芸部」時代のあらすじ。
「きれい!」
「カワイイ!」
「いい匂いがする!」
「美味しそう!」
一人の少女が歩いていた。周りの人間が見とれるほどの存在感だった。
「あの人は誰!?」
「あの人は、カロヤカさんよ。」
「カロヤカさん?」
彼女の名前は、軽井沢花。絶対無敵、才色兼備、文武両道、信号無視、絶対無二の存在である神である。人は彼女のことを、カロヤカさんと呼ぶ。
今まで多々タイトルを分けてしまったのが、失敗。
過去作を無駄にしないように合併? 合成? 統合? を試してみよう。
これからは、1つのタイトル「ライブ!? 軽い文学部の話」で統一しよう。
文字数 100,962
最終更新日 2019.07.17
登録日 2019.06.30
いつも、何をしても空回りに終わり、恋多き人生を綴る中、初老と云われる年齢になってまでも愛した人に捨てられる。結果、死を選ぶものの、それも叶わず、ひたすら途方もない夢を抱きつつ、迷走する主人公。彼女には幼少の折りに暗い過去があった。
文字数 553
最終更新日 2019.07.03
登録日 2019.07.03