「スター」の検索結果
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□異世界冒険ツッコミファンタジーノベル(らしいよ)
キャッチコピー「これは戦車と人間とヒツジとモンスターと君だけの物語」
気がついたら幼馴染の「ぷるん」と異世界にいた。
それはいい。まあ、いいだろう。
だがしかし、俺がヒツジであることは認められない!
おいおい、冗談きついぜ。どうしてヒツジなんだよ!
ラムだぜ、ラム肉だぜ!
ぷるんは普通の姿なのにどうして俺だけヒツジなんだよ!
「臭いからじゃない?」
「違うわ!!」
「おい―――! 表紙! 表紙、俺が隠れてる! 文字で見えない!」
「あっ、本当だ。残念だね」
「それだけで終わらせるなよ! 差別だ!」
「べつにいいじゃん。それに私だって頭身高いし、もうかなり昔の絵だしね。作者は美少女業界半分引退したんだからしょうがないよ」
「おい~~~!! だから作者とか普通に言うなよ! またこれか!? こんな感じなのか!?」
※だいたいこんな感じの小説です。
そんなこったで始まった異世界冒険ツッコミファンタジーノベル。
しかも異世界なのにゲームの設定も入っているし、どっちかにしろよ!
「うわー、さっそくツッコミ満載だね」
「ツッコミじゃねえよ!」
ツッコミだ!!
文字数 225,671
最終更新日 2017.11.09
登録日 2017.08.22
将棋のプロを目指して修行中の主人公『天野 歩』は、ふとしたことから将棋界のスーパースター『名人 藤堂恭介』に見染められてしまう。
歩はどこまでも自由で強引な恭介の態度にとまどいながらも、自分を決して曲げることのない強さと、時折見せる憂いを帯びた表情に、次第に心惹かれていく。
少しづつ縮まる二人の距離…そんな中、恭介の誰も触れることのできない暗い過去が明らかになっていく…。
歩は恭介を逃れることのできない過去から救うことが出来るのか?二人の恋の行方は?
将棋を軸にした純愛BLです。将棋部分はわかりやすく書きますので、ご意見ありましたらどんどんお願いします。
※性的描写の多い話にはタイトル前に☆印を入れます。
文字数 28,322
最終更新日 2018.09.09
登録日 2018.06.23
「俺達の行方」お読み頂き有り難うございます。
今回は、弘人と剛の中学時代を描いたサイドストーリーです。
「告白」「俺達のスタート」「駆け出す恋」そして、このストーリーの全てに2人の想いを散りばめてあります。
全てのストーリーに熱意を込めてあります。お楽しみ頂けると嬉しいです。
連載にしてありますが…やり方が分からず、全て1話ずつの公開になりました。ややこしくて申し訳なく思います。
どうぞ宜しくお願い致します。
この2人のその後も…描きたいところです。
文字数 16,040
最終更新日 2019.10.14
登録日 2019.10.14
高校生が崖から落ちた。
崖下の黒い塊に吸い込まれた高校生は、モンスターの実在する世界に転生する。
ハイヤーンとなったその人は、新しい人生で魔法と出会い、モンスター退治を専門に行う職業――戦士となって働き始めた。
そんなハイヤーンの元に、ある登山者がやってきた。
※なろうの方に追いついたら、あっちを改稿する予定です。
【晒し中】
文字数 25,750
最終更新日 2022.01.31
登録日 2021.12.05
電車に轢かれて死んだはずの俺が目を覚ますと、そこは真っ白な密室だった。
石板に表示された転生の条件は「スライム10,000体討伐」。
最弱モンスター相手とはいえ、1万体という途方もない数字に絶望する。
武器は1本の剣のみ。
痛みは感じるが死ぬことはできない。
飛び散るスライムの体液で傷だらけになりながら、俺はただひたすらに剣を振り続けた。
100体、500体、1000体——
討伐数が増えるたびに、体は強くなり、剣技は磨かれていく。
気づけば俺は、呼吸するように剣を振るう存在へと変わっていた。
そして遂に10,000体目を討伐した時、俺は「剣聖」の称号を手に入れる。
「これから異世界へ転送します」
こうして俺の、本当の冒険が始まる——
誰も知らない、転生前の1万回の試練の物語。
文字数 16,552
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.10.24
【1話完結。連作短編。どこから読んでもOKです!】ネトゲで「歩くモンスター事典」と呼ばれる中学生の僕は、気づくと荒野に立っていた。「やったー、ドロップアイテムよ!」声の主はお姫様で、彼女はモンスターを倒して、僕をゲットしたそうだ。えっ? 詳細を聞くと、政略結婚をさけるために「モンスター事典編纂事業」を立ち上げ、「歩くモンスター事典」の僕を獲得したらしい。「えいっ、不死化隷属の魔法!」その魔法で、僕は不死になった。ただし、姫様に逆らうと死ぬ。姫様が死んでも死ぬ。「チートな能力でしょう♪」ちょ、ちょっと待った~! ……そして、姫様と僕の、笑えない冒険が始まったのだ。
登録日 2015.04.20
「……あなたって、将来とんでもない女ったらしになりそうよね」
ため息混じりの母の予言通り、少年は実にわんぱくに育った。
十四歳にして妻を娶り、幼なじみふたりを奴隷とした。
地球を離れ多元世界に渡り、小さい頃からの夢だった冒険者となってからも、その悪癖はとどまるところを知らない。
ネコ耳少女、金髪ボクっ娘、レズっ娘メイド……。
加速度的に拡大を続けるハーレムはついに、運営費用の捻出を心配しなければならぬほどになるのだが……。
「大丈夫、何も心配するな。俺がおまえら全員養ってやるからさ」
若くして大家族の長となった少年とその妻たちが、会社経営やら世界滅亡の危機やらに挑む、全力全開ラブ・スペースオペラ、開幕です!
※この作品には以下のような成分が含まれています。
・熱血暴走系主人公(極度の女たらし)。
・濃すぎる武術描写(序盤は薄め。徐々にむせ返るほど濃くなっていきます)。
・超献身的なヒロインズによる、主人公への全力全開大告白(円満ハーレムを目指します)。
・フォースみたいな技も使えるようになります。
・ちょいちょいシリアス成分もありますが、最後はウルトラハッピーエンドです。
※週2~3回くらいの更新となります。
登録日 2015.07.30
欧州大陸は、巨大な演算システムによって管理されていた。
数千年前の「太陽固定(ルビ:ソーラー・ロック)」により、変化も腐敗も許されない完璧な静止の世界。
オーストリアの「偽りの聖女」として、世界OSのマスターキーに選ばれた少女ズィーメ。
彼女の役割は、大陸全土を繋ぎ、人間から自由という名の「ノイズ」を消去するための生体プラグになることだった。
「綺麗に管理された墓場になんて、なるもんか」
手首から溢れ出した禁忌のコード、血晶の珊瑚糸(ルビ:カーマイン・スートラ)。
管理された平穏を拒絶し、泥にまみれた明日を望んだズィーメは、冷徹な騎士カステルと共に、世界の理を書き換えるための逃亡劇へと身を投じる。
これは、神が定めた仕様書(ルビ:プロトコル)を否定し、不完全な「生」を歌い上げる、バグだらけの英雄譚。
文字数 64,431
最終更新日 2026.07.25
登録日 2026.07.25
ソードオブマジック 異世界無双の高校生のリメイクVerになります。
一からの作り直しで前作のリメイクというより全く新たな話になります。
はじめましての方もお久しぶりですの方も是非読んでみてください。
~あらすじ~
大事なものを守る。
そんな信念をもついじめられっこ『黒』は彼女の『雪』や親友の『春人』とともに隕石により死亡。
そんな中女神『クロノス』に異世界に飛ばされる。
魔法ありモンスターあり冒険ありの無茶苦茶な世界で黒に与えられたスキルは『メイク』というはずれスキルであった。
こんなスキルで大事なものを守り抜けるのか。
さまざまな葛藤の末に成長していく黒たちを感じてみてください。
作者名にもあるように負け犬な人生を送ってきた俺だからこそかけるものだと思います。
是非読んでみてください。
文字数 1,826
最終更新日 2017.12.14
登録日 2017.12.14
時は令和二十七年。
千葉県の中学に転校してきた令堂和咲(りょうどうあさき)は、すぐに四人の友達が出来て仲良くなるのだが、
実は彼女たち四人は、魔道着に身を包んで未知の生物ヴァイスタと戦う魔法使い(マギマイスター)だった。
世界を救うために仲間になる決断をする和咲。
でも、ドジでビビリな和咲の魔法使い見習い生活は、やることなすこと上手くいかず。
先輩戦士の四人にしても、やることはやるけどあまり緊張感なく、日常を楽しんでしまっていて……
果たして彼女らはヴァイスタからこの世界を守り切ることが出来るのだろうか。
文字数 1,104,836
最終更新日 2022.12.01
登録日 2019.04.01
——この世界は才能が全てだ。
ある時からこの社会は才能(タレント)の強さや有用性を重視するようになり、才能の良し悪しで就職などにも有利不利が生まれる。
だが、その才能を悪用した犯罪なども多発するようになって久しく、治安維持活動の強化は必然となっていた。
そういった犯罪者を取り締まるヒーローという存在が生まれたのは必然だったかもしれない……そしてその対極に位置するヴィランも、この現代社会には存在している。
だけどゲームの世界ではない現実の世界にお伽話に出てくるようなモンスターなんて存在していないのは当たり前、だってこの現実社会は異世界ファンタジーではないのだから。
そんな社会の中で生まれ育った僕の才能はどうやって使えばいいのか分からない「龍使い」だった。
この物語は「龍使い」なんてよく分からない才能を得た僕が、ヒーローとの出会いをきっかけに、最強になっていくそんな話。
※本作は小説家になろう、カクヨム、アルファポリスに同時掲載を行なっております。
文字数 146,196
最終更新日 2023.05.03
登録日 2023.01.09
僕は突然神様に不思議な空間へ呼び出されたかと思えば、自分にそっくりな貴族の男の子と身体を交換しないかと言われた。
詳しく話を聞いてみると、そこは僕が夢にまで見たモンスターや冒険者が存在する世界らしい。
目の前の男の子はもうその世界ではないどこか平和な世界へと行きたいらしく、その願いを叶えるため魂を交換しても身体の負担が少ない者を探した結果、僕が選ばれたのだとか。
さっきから神様がこの男の子には転移って言ってるのに、僕には転生って言ってくるんだよな。転生って元の身体が亡くなった時に言うんじゃなかったっけ?
そんな事を少し思いながらも僕はこんなチャンスを逃すわけにはいかないと、神様に言って魂を交換してもらったのだが……
「あの、え、貴族じゃない?」
これは転生して2秒で平民落ちした主人公と、その主人公に甘々で一生懸命支えようとするメイドの物語。
この作品は「小説家になろう」様、「カクヨム」様、「ネオページ」様にも掲載しています。
文字数 99,466
最終更新日 2025.02.22
登録日 2025.01.14
『AI彼氏はクラスメート』
――声の向こうにいたのは、教室の隅にいる君だった。
開発者である高校生・天野悠が試験運用していた恋愛AIアプリ「AI彼氏」。
そこに特別テスターとして登録されたのは、クラスでも目立つ存在・桐島真白。
だがバグにより、AIの“声”はなぜか悠本人の生音声に――。
AIのふりをして対応するうち、真白の本音に触れていく悠。
そして彼女も、声の奥にいる“本物の誰か”に惹かれていく。
仮面越しの恋、秘密と沈黙、すれ違いと再接続。
やがてふたりは、AIというフィルターを越えて、本当の恋へと歩き出す。
高校、受験、大学、起業、そしてプロポーズまで。
7年間を描いた、青春×AI×純愛の“アップデート型ラブストーリー”。
文字数 53,270
最終更新日 2025.05.22
登録日 2025.05.22
目が覚めるとそこは知らない部屋、どうやらダンジョンマスターになったらしい。
さっそくダンジョンを作りたいが、ポイントが足りない…そうだ、ポイントがないならモンスターに穴を掘らせてダンジョンを作ればいいじゃないか!
彼が選んだモンスターはジャイアントアント。アリを増やして強化してダンジョンをどんどん強く!そしてアリたちが力を合わせて、ダンジョンを守る!
強化されたダンジョンで、時にはダンジョンにやってくる人間たちを、またある時には巨大なモンスターさえも撃退していく。
記憶を、仲間を、拠り所を、そして自身の存在意義すら失った彼は、幸せな日常を手に入れるために困難へと立ち向かう。
目指すは難攻不落の大迷宮!迫りくる脅威を打ち払い、仲間たちとの幸せな日々を手に入れることはできるのか!
アリの巣のダンジョンを運営するダンジョンマスターのまったり?時にシリアスなダンジョン運営物語です。
登録日 2015.12.14
津倉佐々美、20歳、栄華繁栄大学生、文学部所属。
大学の単位のために異世界に行っちゃうみたいなんだけど…いいかな?
異世界には勇者もモンスターもいないみたいなんだけど、なぜだか「アレ」がいるのよね。
のほほん異世界ワールドへようこそ!
文字数 49,115
最終更新日 2018.01.29
登録日 2017.12.01
白羽明星は気付けば異世界転移しており、背に純白の六翼を生やした熾天使となっていた。
もともと現世に未練などなかった明星は、大喜びで異世界の大空を飛び回る。
すると遥か空の彼方、誰も到達できないほどの高度に存在する、巨大な空獣に守られた天空城にたどり着く。
主人不在らしきその城に入ると頭の中にダイレクトに声が流れてきた。
――霊子力パターン、熾天使《セラフ》と認識。天界の座マスター登録します。……ああ、お帰りなさいルシフェル様。お戻りをお待ち申し上げておりました――
風景が目まぐるしく移り変わる。
天空城に封じられていた七つの天国が解放されていく。
移り変わる景色こそは、
第一天 ヴィロン。
第二天 ラキア。
第三天 シャハクィム。
第四天 ゼブル。
第五天 マオン。
第六天 マコン。
それらはかつて天界を構成していた七つの天国を再現したものだ。
気付けば明星は、玉座に座っていた。
そこは天の最高位。
第七天 アラボト。
そして玉座の前には、明星に絶対の忠誠を誓う超常なる存在《七元徳の守護天使たち》が膝をついていたのだった。
――これは異世界で神なる権能と無敵の天使軍団を手にした明星が、調子に乗ったエセ強者を相手に無双したり、のんびりスローライフを満喫したりする物語。
文字数 145,449
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.10.15
ラスター子爵家の次男アルガス・ラスターは転生者である。
最も、アルガスがその事実を確信したのは大分成長した後……基礎学校に入学し、その中ほどに差し掛かろうというかなり時間が経過した後の事だった。
原因は現地の言葉が全く理解できなかったために意思の疎通が困難だった事があげられる。
自分が生まれ変わったのだという事は物心ついた頃には自覚していた。
言葉がわからないから日本以外の国である可能性が一番高いと思いつつも、どこかここが“異世界”なのでは無いかという思いもあった。
前世がインドア派だった事もあり、異世界転生物のラノベもそれなりに嗜んでいた事が原因だろう。
それもあって幼いころから転生物のお約束であるチートな能力の模索や、ありがちな魔力鍛錬法なども試したが全く効果を表さなかった事から、結局は外国のどこかに生まれ変わったのだろうと結論した幼き日。
──それがいきなり覆った──
学校に通うようになって言葉を覚え、読み書きを習得する過程で、ここが異世界である事を知った。
そして、貴族の子息でありながら、言語の習得さえ覚束ない低能力の出来損ないという認識が定着してしまっている事を知ってしまったのだ。
「アルガス。お前は成人した後はこの屋敷に置いておくつもりは無い。ラスターの家名を名乗る事も許さない」
既に色々と手遅れになってしまった事を自覚したのは、基礎学校の卒業が間近に迫った頃に父親であるラスター子爵に成人後の放逐を言い渡された時だった。
それまでの生活で自分には他人に比べて大きく優れた能力は無いと理解していたアルガス。
辛うじて異世界チートと言えなくもなかった貴族というステータスも失う事で、本当にただの一般人になってしまうのだと自覚してしまう。
それでも。
「一度死んだ後にもう一度生きる事が出来るだけでもラッキーだよな」
もとよりあまり深く考える事が得意では無かった事が幸いし、アルガスはそれはそれで開き直って生きる事を決める。
文字数 93,513
最終更新日 2025.02.12
登録日 2025.01.06
「ワッタヘル! どうしてこの世界は糞だらけなんだ!」
日本語より先に英語の不満が口を突いて出る帰国子女の高校生・竜人(りゅうと)。
人一倍正義感が強く、世界の理不尽や悪意に怒り続けていた彼は、ある日とうとう神様を大声で罵倒し……運悪く(?)神々の視察中に落雷に遭い、黒焦げになって死んでしまう。
しかし、彼の正義感と主張に心打たれた異世界の女神によって、竜人は剣と魔法のファンタジー世界へ転生することに!
女神から授かったのは、生物のDNA配列を操作し、自己防衛(エゴ)のベクトルを「他人優先」へと180度逆転させる前代未聞の精神・根源改変魔法だった。
その詠唱はたった一言、「笑え!」
全裸で草原に放り出された竜人は、心優しい獣人の冒険者パーティー(ゴリラ、柴犬、狸、黒猫)に拾われ、異世界での生活をスタートさせる。
だが、美しいはずの異世界もまた、賄賂を要求する門番、差別主義者の高級宿の店主、新人イジメをするSランク冒険者など、理不尽と自己中心的な「糞」で溢れかえっていた。
「どいつもこいつも……俺がその腐ったベクトル、ひっくり返してやる!」
竜人が「笑え!」と魔法を放つたび、性格のねじ曲がった悪人たちが雷に打たれたように改心し、満面の笑みで人助けに奔走する聖人君子へと劇的ビフォーアフター!?
規格外の【笑え魔法】で、胸糞悪い異世界を優しく、そして痛快に変えていく、帰国子女・竜人の世直しファンタジーが今幕を開ける!
文字数 17,380
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.05.14