異世界でラム肉やってます
□異世界冒険ツッコミファンタジーノベル(らしいよ)
キャッチコピー「これは戦車と人間とヒツジとモンスターと君だけの物語」
気がついたら幼馴染の「ぷるん」と異世界にいた。
それはいい。まあ、いいだろう。
だがしかし、俺がヒツジであることは認められない!
おいおい、冗談きついぜ。どうしてヒツジなんだよ!
ラムだぜ、ラム肉だぜ!
ぷるんは普通の姿なのにどうして俺だけヒツジなんだよ!
「臭いからじゃない?」
「違うわ!!」
「おい―――! 表紙! 表紙、俺が隠れてる! 文字で見えない!」
「あっ、本当だ。残念だね」
「それだけで終わらせるなよ! 差別だ!」
「べつにいいじゃん。それに私だって頭身高いし、もうかなり昔の絵だしね。作者は美少女業界半分引退したんだからしょうがないよ」
「おい~~~!! だから作者とか普通に言うなよ! またこれか!? こんな感じなのか!?」
※だいたいこんな感じの小説です。
そんなこったで始まった異世界冒険ツッコミファンタジーノベル。
しかも異世界なのにゲームの設定も入っているし、どっちかにしろよ!
「うわー、さっそくツッコミ満載だね」
「ツッコミじゃねえよ!」
ツッコミだ!!
キャッチコピー「これは戦車と人間とヒツジとモンスターと君だけの物語」
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「おい~~~!! だから作者とか普通に言うなよ! またこれか!? こんな感じなのか!?」
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