「年」の検索結果
全体で64,152件見つかりました。
高校生2年生の佐伯秋良(さえきあきら)は、幼馴染の雨宮愁一(あまみやしゅういち)と10年前から一緒のベッドで寝るのが日課になっている。
身長が高く顔もいいので男女共にモテるのに自分以外に一切懐かない愁一。それを心配しつつも手がかかる可愛い弟のように思っていた。
けれどある日、秋良はクラスメイトから首にキスマークがあることを指摘される。
「そのキスマーク、つけたの俺だって言ったらどうする?」
愁一から言われ、戸惑う秋良。
その夜、秋良は体を触られる夢を見る。夢の中で自分を愛撫して来たのは隣に寝ている幼馴染で――。
なんで俺、こんな夢を? そこから少しずつ、2人の関係が変化していく。
(*)はR18の回です
※攻めのキャラ口調を少し調整しています。ヤンデレっぽくなってしまいました…!
文字数 29,987
最終更新日 2020.07.19
登録日 2020.06.28
ポニーテールが大好きな少年、竜馬はある日ポニテ美女を追いかけていると謎の世界へと導かれてしまう。
白と黒、現実と非現実が融合したような混沌とした光景。
その中で、巨大な化け物に襲われた。
奴の手にはポニテ美女が……なんとかして救おうとする竜馬であったが、一般人の彼に抵抗できるほどの力は無かった。
追い詰められ死を覚悟したその時————目の前に真っ赤な少女が現れる。
「力が欲しいか? だったら妾と契約を結ぶのじゃ」
言われるがままに契約を結ぶ竜馬。
すると彼の姿は————ポニテ美女になっていたのだ!!
「ん? ポニーじゃと? 違うな、妾の尻尾はドラゴンじゃ」
こうして竜馬はアマノガワと呼ばれる世界で襲い掛かる縫合獣と戦い、世界中のポニテを救う竜騎手となったのだ。
文字数 88,450
最終更新日 2020.09.10
登録日 2020.08.24
あらすじ
村の娘をフィッシャー伯爵家に呼び出す血の招待状といわれるバラの招待状がマルヴィナの元に届く。
母親からとある伯爵の私生児である令嬢であると教えられる。
バラの招待状を貰うとレナード伯爵に抱かれ、村から呼びつけた娘は今でも屋敷にいて伯爵は好き勝手をしていると聞く。
出会ってからレナード伯爵から甘くキスをされてしまい、困惑するがこの状況はおかしいとレナードに言ってしまう。
あてがわれた部屋で今後に恐怖で涙を流していると、担当のメイドがレナード伯爵は優しく、真っ直ぐな方だという。少しナルシストだけれど、とも付け足すが。
メイドの話では、村から呼び寄せた娘は全員レナード伯爵と関係を持ち、誰もが妻に迎えられるチャンスを持っているという。
マルヴィナは困り果てて場外のバラ園の散策をする。そこでレナード伯爵の姿を見つけるが、見知らぬ女性がずっとそばにいた。
何度も甘く口説かれたり、デートに誘いだされるもののマルヴィナは気のりしない中も着いて行くしかない。
ある日、マルヴィナが私生児であるということがレナード伯爵の口から話題にされ、父親に会いたいのなら会わせようと提案される。
マルヴィナは困惑しつつも承諾し、レナード伯爵の婚約者として振舞うこととして付きそう。
レナード伯爵も令嬢を気遣い、一緒にデートを繰り返すようになってくれるようになる。
お互いに本当の婚約者では錯覚してしまうほどに時を過ごし、レナード伯爵は本気で好きになったとマルヴィナに告白する。
マルヴィナは集められた女性達や懇意にしている女性を思うと複雑で、素直になれない。
しかし、レナード伯爵は集めた女性達に素直に好きな人が出来たことを打ち明けると、マルヴィナと向き合うことを決意。
マルヴィナはそれを知ると結婚しても良いのかもしれないと、思い直す。
ふたりは甘い新婚生活を取り戻す。
2017年から2018年の作品になります。
文字数 117,864
最終更新日 2020.10.11
登録日 2020.10.11
天界では今ある問題が持ち上がっていた。何と地上の人々が愛を忘れつつあるというのだ。天界の天使達は愛を伝えるために地上へ向かうこととなった。
天使の一人ミンティシアが担当することになったのは正樹という高校生の少年だった。彼には幼馴染の少女や初恋の人がいた。ミンティシアはこの状況を利用して天使として愛を伝えるために頑張ることになった。
文字数 79,678
最終更新日 2020.12.12
登録日 2020.11.12
家出少女と親なし少年の同居生活始まりの物語です。ほんわかと、けれどちょっとだけ異能がからむ緊張感のあるストーリー。少女には毒を出してしまう体質があり、閉じ込められていた山奥から自由を求めて逃げ出しました。少女が追手に捕まりそうになったところ、少年と出会って助けられます。一軒家に一人で生活してきた少年は無邪気で明るい少女を住まわせることにワクワクしますが、毒を出してしまうという特殊な人間だとわかった少年は………。そして少女を追う怪しい男たちが二人を追い詰めていくことに。日常系でありながら異能系。そして少女の無邪気であどけない様子を楽しんでいただけたら幸いです。
文字数 47,609
最終更新日 2020.12.01
登録日 2020.12.01
文字数 4,984
最終更新日 2021.02.23
登録日 2021.02.23
※夜中のテンションで1年前に放置した話を書き上げました。お手柔らかにお願いします。
※小説家とは書きましたが、なんかこう…小説感がだいぶ薄いです…すみません…
※肉食美女魔法使いの二人が微かに出てきます
あるところに、穏やかで優しい女伯がいました。女伯は優しい家族、領民、自然豊かで美しい山河に囲まれた領地で、幸せに暮らしていました。
ですがある年、女伯の領地で大災害、大洪水が起こります。女伯はぼろぼろの領地を治すために、領民と共に必死で駆け回りました。
そうして、やっと立て直せた…と思いきや、意地悪な叔母さんにうまいこと罠に嵌められ、借金を背負わされてしまいます。叔母さんは女伯に成り代わり、息子を領主にしようと企んでいたのです。
困り果てた女伯に手を差し伸べたのは、今をときめく小説家でした。
文字数 5,407
最終更新日 2023.01.28
登録日 2023.01.28
※この作品には微量の下ネタが含まれている為、注意しなくてもいいです。(下ネタ度:25%)
【あらすじ】
強姦,拷問,虐殺,横領,略奪,誘拐,カーセ○クス…
腐敗しきったこの世界を変えるべく、世直しの旅を続ける一人の男が居た。
人はその男を…
『ゴールデンクラッカー』
と呼ぶ!!!
『桑田少年の品定め』の後日談!
ココに見参!
《完結済》
全12話完結!
前作を読んでいなくても大丈夫!全くの別作品です!
文字数 36,200
最終更新日 2021.12.09
登録日 2021.08.28
可愛い受けが、攻めをセッ…に誘って、そのまま年を越すという話((
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今年も終わる…ということで、年越しセッ…という、イチャラブしたお話を書きたくなりました() 結構ぶっ飛んでるけど、ぜひ楽しんでください〜笑笑
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【設定】※結構ざっくり決めたので、まだ細かくは決まってません。これからこの子達のお話も書いていきたい…(なお、内容は全く決まってない)
桧山 亜紀(ひやま あき)⋯びっちでかわいい ネコ 甘え上手 でも一途(?)
高橋 和真(たかはし かずま)⋯比較的真面目 体格よし バリタチ ¯ᒡ̱¯ و ョシッ!!
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文字数 914
最終更新日 2021.12.31
登録日 2021.12.30
女子大生の深織(みおり)は、恋愛には奥手でずっとカレシ無し。もちろん、男性経験もゼロ。そんな彼女を見かねて、友人が誘ってきた合コンで、『ヤリチン野郎』と悪名高い稲見(いなみ)という男に出会う。そして、周囲の心配をよそに、稲見と付き合い始めた深織だったが……なんと稲見は噂が嘘のような優しく一途な人で、幸せいっぱいのラブラブな日々を送っていた。
しかし、深織は知らなかった。
そのカレシは『ヤリチン野郎』などではなく、とある事情で『ヤリチン野郎』の代わりに合コンに来ていた年下の男子高生。しかも、童貞だということを……。
登録日 2022.01.26
探偵を父に持つ少年「全田一耕一郎(ぜんだいち こういちろう)」は、超マンモスお嬢様学園へと強制転入をさせられて、生徒会長である超お嬢様「天上妙院愛染(あんじょうみょういん あいぜん)」によって、学園警察隊の隊長に任命される。
みんな女子ばかりな学園警察隊を率いる少年探偵は、学園に出没するナゾの怪盗少女と対決!
女性警察隊とのえっちな触れ合いなどで現場が大混乱する中、少年探偵は少女怪盗の予告犯行を阻止できるのか!?
登録日 2022.04.18
国際警備会社ISCの派遣員ケヴィン・カタギリは病室で目覚める。
そこで医師から自分が轢き逃げに遭ったことを聞かされるが、ケヴィンには事故以前一年ほどの記憶が失われていた。
記憶を失ったケヴィンに三人の男が全く同じことを言う。
「私たちは恋人同士だったんだ」
事故直前にボディガードの契約をしていた人気バンド666(スリーシックス)のボーカル、ミラン・アーキテクト。
同じく666のギタリスト、ドミトリ・カデシュ。
そしてケヴィンの大学時代からの友人であり音楽家、イゼット・ウィンター。
ケヴィンを轢き逃げした犯人の行方も分からないまま、三人のうち誰が本当の恋人なのか。それとも恋人などいないのか。誰が嘘を言っているのか。その理由は何故か。
それぞれの思惑と記憶を探り合いながら、ケヴィンはかつて自分が目の当たりにした光景を思い出す。
※作中に一部過激、スラング、相互同意の無い性描写等の記述、示唆する表現を含みますのでご注意ください。
※リバ、複数攻め同一受けの行為を示唆する表現があります。
※この物語はフィクションです。
※この作品は、「小説家になろう(ムーンライトノベル)」「fujossy」「エブリスタ」に同名義で、「pixiv」には別名義(寒星)で投稿されております。
文字数 214,869
最終更新日 2023.11.18
登録日 2022.10.29
今日は私の誕生日。ここ数年祝ってくれていた彼からの連絡はなし。当然だ。
つい先月別れたばかりなのだから。
私はやっぱり仕事に生きる。そう決めて営業のための出張から新幹線で戻ってきた。
しかし、たどり着いた愛しい我が家では、ジャージを着た二足歩行の犬がラーメンを食べていた。
(本作品は以前投稿していた作品を修正し再度投稿しています。
もし見覚えのある方、ありがとうございます!ぜひまた覗いてみてください…。)
文字数 61,313
最終更新日 2023.02.22
登録日 2022.12.10