「大」の検索結果
全体で67,376件見つかりました。
ルーナアカデミアに通う女の子、アメリア・クロウライトは大講堂へと急いでいた。 今日は「使い魔選定試験」。 道中、ライバルのリリア・フェンリルと顔を合わせる。(大事な日の朝から眠そうにしてる!?) この子にだけは負けられない……!
登録日 2025.07.06
町の発明家が作った小さなロボットには、特別な能力があった。それは「どんなつらい記憶も忘れない心」。
ロボットは町を歩き回り、誰にも言えなかった痛みや、見過ごされた涙を集めて記憶し続ける。しかし人々は「もう忘れたい」「思い出させないで」と、ロボットを避けるようになる。
ある夜、一人の少女がロボットに打ち明けた言葉をきっかけに、ロボットは重要なことに気づく。同じような痛みが何度も繰り返されていることを。
「忘れることで、また同じ過ちが繰り返される」
ロボットの記憶は光となって空に昇り、人々の心を静かに照らし始める。やがて人々は理解する――痛みを「なかったこと」にするのではなく、記憶することで未来を守ることができるのだと。
記憶することの大切さ、そして被害者の声に耳を傾けることの意味を描いた、12歳から大人まで読める現代の寓話。
文字数 2,298
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.07.30
交通事故で家族を失い、 とある殺人事件を起こして指名手配犯となった少年 青柳(あおやなぎ) 蛇之(へびゆき) は、孤児院で暮らしていた。
彼は本を読むことや、図鑑や植物を眺めることが好きな少年だった。尚且つ、 孤児院の友達や義妹のエメラルドと楽しく、穏やかな日々を送っていた。
しかし大晦日、蛇之とエメラルド、そして孤児院の友人4人は、突然「アーク」と呼ばれる謎の研究所へ連れて行かれる。そこで「エメラルド」以外は人体実験の被験者にされてしまう。
さらに研究員たちは、蛇之の名前を「青龍」へと改名した。
実験の末、彼らはそれぞれ特殊な“異能”を手に入れる。力を得た青龍たちは研究所内で暴走し、多くの死傷者を出した。
その後、仲間のひとり「麒麟」が持つ異能の力によって、彼らは異世界へと転移。その世界に小さな村を作り、平和に暮らそうとしたが……
その願いは叶わず、王国・冒険者・強大な敵たちとの戦いに巻き込まれる。
文字数 148,971
最終更新日 2026.10.01
登録日 2026.02.22
悪態男子・灰塚 輝が今日も最低なもてなしで働く純喫茶『SUNDIAL』
そこは、少し変わった人間が集まる場所であり、誰にも知られてはならない『裏の顔』を持っていた。
ある日、ひとりの女子が扉を開けてきた。
つけたあだ名は――クソ女。
真っすぐすぎる目をした彼女は、輝の軽口にも一歩も引かず、やがて仲間の空気をも揺さぶってくる。
ただこの場所で日々をやり過ごしていければ――それで満足していたのに。
言えない過去と、言えない本音。
惹かれるたびにすれ違い、触れられそうで触れられない。
秘密を抱えたままではきっと彼女の隣には居られない。けれど、すべてを語ればこの関係は壊れてしまう。
――それでも。
誰かと向き合うことを選んだときに、止まっていた時間が少しずつ回りだす。
これは、ひとつの恋が、行き場を失った者たちの末路へ極彩色の帯を織りなしていくまでの物語。
――今、お前が大切にしたいのは誰なんだ。
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作品略称は『#たいおり』です。
illustration:織笠 萩
https://x.com/hagi0_i
文字数 25,706
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.05.09
神と崇められる五体の魔獣『神獣』がいた。
世界の破壊を目論む魔帝を倒すため、神獣に育てられた五人の子供たち。
得たのは世界を壊しかねない程の強大な力。
そんな神獣の子と呼ばれる五人は、魔帝を倒して世界を救い英雄として称えられました。
それから三年。
神獣の子は世界に馴染んでいた。
姿を眩ませた、竜の神獣の子を除いて……
愛する人と生きる未来を選んだ、その男の行方を知る者は少ない。
しかし他の神獣の子は口をそろえて言う。
彼こそが英雄なのだと。
彼こそが最強の神獣の子なのだと。
神と崇められる魔獣に育てられ、最強と謳われながらも、ノンビリ生きる英雄のお話。
登録日 2016.04.21
魔界と人間界の戦争が終結して10年の月日が流れた。
人間界から魔界へ夢を見て訪れたフェルト・キュールは、いつものように酒場で酒を飲んでいた。
しかし、そこへ現れた謎の男「ベーゼ」と出会ったことで、フェルトの人生は一変する。
彼の正体は、魔族からも「邪悪」と呼ばれる魔界の金貸しであった。
どうして…、彼が邪悪と呼ばれているのか。
まだ本当の「魔界」を知らなかったフェルトは、甘く考えすぎていた。
そう、その出会いがフェルトの人生を大きく狂わす。
まさか、彼と共に金貸しをすることになるなんて、誰も予想はしなかったのだから。
……………
……
…
【更新情報】
(11月3日)更新頻度について変更のお知らせを記載しました。1日1回の頻度ではなく、今後は2日~3日間隔の更新を予定しております。
(9月25日)自動更新について大変申し訳ございません、自動更新が行われておらず、一定期間放置状態となっておりました。修正を行いましたので、現在は正常に投稿される状態と存じます。よろしくお願いいたします。
(8月18日)更新時間0時→毎日18時に変更しました
(8月15日)更新頻度は1~2日に1回のペース、18時更新を予定しております
(8月15日)R指定描写がございます。ご注意下さい。
文字数 173
最終更新日 2019.02.11
登録日 2016.08.16
「ジュルヴェーヌよ! 喜ぶがよい! そ、そなたを、今このときより、わたしの婚約者にしてやる!」
ウォルト様ったら昔のことを根に持って、結婚によって、わたしから何もかも奪い取るつもりね? でもね、わたしの名前を間違えたから、この婚約宣言は不成立なんですって! ふん! あなたの好き勝手にはさせませんわよ、わたしの未来も公爵家も――。
超名門貴族にして、大陸一の資産家であるダンドロ公爵家の娘、ジェルヴェーズ・ニコレット・ダンドロ――。彼女に恐れるものは何もない。ときには王家すら下に見て、婚約を迫る王子までも言い負かす!
普通なら登場早々悪役ポジション確定の小生意気な公爵令嬢が、突然ポケットの中に現われた「呪われた王子」を助けて、いにしえの悪しき魔法に立ち向かう。おとぎ話風にゆるフワだけど、ところどころでシリアスにもなる異世界ファンタジーです。
文字数 137,666
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.08.11
名前―――それは人々にとって何よりも大切なもの。
名前が無いだけで差別されるこの世界で生きる2人の話
文字数 2,132
最終更新日 2016.10.11
登録日 2016.10.10
文字数 317
最終更新日 2016.10.25
登録日 2016.10.25
備前焼作家の弟子をしている陶芸家見習の宮下緋紗はバーで出会った、林業組合員の大友直樹と一夜を過ごす。その場限りの情事かと思えたが次に会う約束が交わされた。
離れがたい二人は直樹が毎年年末年始にバイトしている静岡のペンションで一緒に働くことにする。ペンションで働くうちに緋紗と直樹はお互いの内面へと触れていき惹かれあっていく。そして二人は同じネットゲームをプレイしていることを知る。
ペンションの仕事を終えて再び離れる二人だが約束していたネットゲームで再会を果たした。ネットゲーム内で直樹は知名度の高いプレイヤーでレベルも高く強い所謂ヘビーユーザーだ。ゲーム内においても現実世界においてもお互いに魅力を感じずにおれない。
今度は春の窯焚きに緋紗が直樹を誘った。一緒に窯を焚き、ますます心惹かれていく直樹は一緒になることの決心を固めていく。
文字数 229,543
最終更新日 2017.05.01
登録日 2017.01.01
(大学卒業記念作品)
大学で心理学を専攻する下川安伸は、卒業まで半年を切っているにもかかわらず、未だに進路が決まらず、目標のないまま停滞していた。
ある日、幼馴染みの山根安祐美と買った親友の友一へ送るプレゼントを取りに夜中の大学へ行くと、大学での友人の[彼]が教授を手にかける現場を目撃してしまう。
[彼]は何故殺人を犯したのか、そして友人として[彼]の犯行を告白すべきか悩む日々はそれまでの日常を一変させたかのような色に染まりだす……。
人生の猶予期間とされる大学時代を体験した作者が送る、本当の「愛」「友情」そして「正義」とは何かを問う作品。
※1 カテゴライズとしてはミステリーのところに入れてありますが、サスペンス要素多めで、推理要素少なめになっています。
※2 全年齢対象にしておりますが、多少の暴力的および性的表現を含んでおります。あらかじめ、ご了承いただいた上でお読みになるようお願いします。
文字数 24,026
最終更新日 2017.05.15
登録日 2017.03.28
結ばれるはずのない相手に恋をし、自分の性格を殺して作り替えた主人公。
コンプレックスを抱いていた主人公は、ある女の子によって徐々に心を開いていきーー
果たして「私」と「彼女」は結ばれることができるのか。
これは、作者が魂を削って描く青春恋愛小説である。
登録日 2018.03.02
目を覚ますと、神様が目の前にいた。
僕に世界をくれると言う。
だったら、僕は願う。
『大切にされたい』と…。
文字数 1,304
最終更新日 2018.07.26
登録日 2018.07.26
長年付き合っていた彼氏の浮気現場に遭遇してしまった優愛はショックで一人、居酒屋へ。ひたすら強いお酒を飲み続け、荒んでいた優愛の前に現れたのは大学生の琥珀。気付いたら琥珀に全てをぶちまけていた。そして、翌朝目覚めたら隣には琥珀が眠っていて!?
文字数 38,004
最終更新日 2019.04.05
登録日 2019.04.04
ヴェルダレア帝国に所属する最強冒険者パーティ『永遠の色調《カラーズ・ネスト》』は強者が揃った世界的にも有名なパーティで、その名を知らぬ者はいないとも言われるほど。ある事情により心に傷を負ってしまった無属性魔術師エーヤ・クリアノートがそのパーティを去っておよそ三年。エーヤは【エリディアル王国】を拠点として暮らしていた。
それからダンジョン探索を避けていたが、ある日相棒である契約精霊リルからダンジョン探索を提案される。渋々ダンジョンを探索しているとたった一人で魔物を相手にしている美少女と出会う。『盾の守護者』だと名乗る少女にはある目的があって―――。
個の色を持たない「無」属性魔術師。されど「万能の力」と定義し無限の可能性を創造するその魔術は彼だけにしか扱えない。実力者でありながら凡人だと自称する青年は唯一無二の無属性の力と仲間の想いを胸に再び戦場へと身を投げ出す。
青年が扱うのは無属性魔術と『罪』の力。それらを用いて目指すのは『七大迷宮』の真の踏破。
文字数 282,206
最終更新日 2019.09.07
登録日 2019.07.23
50代の男性の一言がもとで女子高生の千鶴と韓国人留学生のキムジウが慰安婦問題の解決のために家族や新たな仲間たちと活動を始める。その背景にあるものの正体とは何か?なぜ、日韓関係がここまでこじれて行ったのか?その正体を知らずに活動を反対する大人たちの背景にあるものは何なのか?をそして千鶴はいつしか問題の本質に近づいて行く。
文字数 130,915
最終更新日 2020.03.08
登録日 2019.10.06
『クロロホルム? あれは推理小説なんかと違って、吸引させることで眠らせることは出来ない』
八島大学に勤務する高柳真朔教授の元に舞い込んだのは新島真准教授の義弟が親のお金をくすねた事件。義弟の家で大金を探すため、高柳教授はクロロホルムを使うのだが推理小説のように吸引させて眠らせるのは無理だ。そこで高柳教授が思いついた、クロロホルムを吸引させて確実に眠らせることの出来る方法とは──。
※本作は『日常探偵団』の番外編です。重大なネタバレもあるので未読の方は気をつけてください。
文字数 8,138
最終更新日 2020.12.22
登録日 2020.12.15