「アン」の検索結果
全体で7,707件見つかりました。
婚約者のルシアンに浮気されたアリアベル。
しかもルシアンは婚約破棄するどころか、
「結婚後もこのままでいいだろう」
と開き直る始末だった。
王命による婚約のため簡単には破棄できない。
だが、王命が求めているのは「公爵家との婚姻」であり、相手はルシアンである必要はなかった。
そこでアリアベルが選んだのは、幼い頃から想い続けていた病弱な幼馴染、シリル・アシュクロフト。
しかし社交界では、病弱なシリルは存在しないも同然の扱いを受けていた。
ならば――。
「私が男装してシリルになるわ!」
公爵家公認で男装し、病弱な公爵令息の身代わりとして夜会へ乗り込むアリアベル。
一方で浮気していた婚約者は、なぜか必死にシリルを社交界から排除しようとしていて――。
病弱な幼馴染を囲いたい令嬢と、そんな彼女をずっと想い続けていた公爵令息の恋物語。
文字数 13,789
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.06.07
惑いの森に住むリアンは悪名高い魔女。
500年も前から気まぐれに森を出ては街や国を混乱させ、その名を広く轟かせてきた。
そんな魔女が最近大人しい。
人々は安心していたが国としてはそうはいかない。
何か大掛かりな魔法を準備しているのでは?とか、本当に大人しくしているなら今のうちにご機嫌伺いを……と思う王様が、惑いの森に使者を出した────
これは魔女リアンと国の使者アルのウソとヒミツだらけのまったりラブコメディ。
文字数 1,444
最終更新日 2017.11.12
登録日 2017.11.12
『異世界は素晴らしいところだ』なんて無責任な台詞、誰が言ったんだ?
元の世界でも虐げられる存在であった肥満体型の羽原木隆一(はばらぎりゅういち)は、そんな現世での生活から逃れたい一心で睡眠薬を大量に服用し、自殺を図った。次の人生は良いモノにしようと夢見て。
が、次の人生として放り出された異世界でも同じような位置づけだった!
といった感じでアンチ『異世界物語』というわけではありませんが、少し視点を変えてみました。
文字数 3,180
最終更新日 2020.03.31
登録日 2020.03.31
国の第一王子ミカエル様と第二王子ダイアン様の花嫁候補として集められた二人の女の子がいました。
一人は国で一番美しいと評判のルビー公爵令嬢、そしてもう一人は私ローズ侯爵家の長女レミーです。
二人の王子は、少しぽっちゃりしてる私の事など目もくれず、ルビー公爵令嬢ばかりをかまっているのでした。その為レミーはいつもひとりぼっちでした。
密かに思っていた初恋は叶わなかったし、肝心の婚約者の王子達は私に見向きもしないけど‥‥何故か私、モテてるみたいです!?
妄想癖のある令嬢レミーが、本当の恋を求めてひたすら迷走するお話です。
※軽い感じの恋愛物語が書きたくなったので、書いてみました。
※R18は保険です。
※小説家になろうにも投稿中(43-2話はアルファポリスのみに投稿)
※10万文字前後(8〜11万文字)以内で完結する予定です。
文字数 80,208
最終更新日 2020.08.20
登録日 2020.08.01
「21グラムの巨人」と呼ばれる都市伝説が存在する。
インターネット上で真しやかに囁かれる噂の概要はこうだ。
2023年8月25日、南欧ミカドニア諸島タルタロス島のマドレーヌ旧石器時代(マグダレニアン文化)の遺跡から一体の巨大な石像が発掘された。
この奇妙な石像は用途不明の幾何学的な鎧としか形容出来ない何かを身に纏っており、その全長は68フィートにも達した。
既存考古学上どの偶像とも似てはいなかったその石像は発掘が進むにつれ重さが存在しない未知の物質で構築されている事が判明した。
石像をたった数人の発掘作業員だけで軽々と持ち上げる事が出来る程だったという。
しかし厳密に計量した所確かに重さは存在したとされる。
それはたったの21グラムであった。
文字数 307
最終更新日 2023.08.25
登録日 2023.08.25
西暦2199年。
人類は巨大都市《ネオ・ヤマト》を中心とした超高度ネットワーク社会を築いていた。
都市の外に広がるのは、かつての自然を人工的に再現した巨大山岳型サーバー施設――通称《カチカチ山》。
そこには、人間社会から追われた動物型アンドロイドたちが暮らしていた。
その中の一人が、白い耳を持つ少女型アンドロイド――ウサギ。
高速演算能力と卓越したハッキング能力を持つ彼女は、山の小さな集落で静かに暮らしていた。
しかしある日、山を支配する巨大企業《タヌキ・コーポレーション》が現れる。
その首領は、狸型アンドロイド――タヌキ。
彼はカチカチ山の地下に眠る謎の超演算システム《カチカチ・コア》を利用し、都市全体のネットワークを支配しようとしていた。
「この山も、この空も、この街も――全部、俺のものだ」
タヌキの計画によって、山の住民たちは次々と追い出されていく。
だが、ウサギは諦めなかった。
彼女が選んだのは、真正面から戦うことではない。
電脳空間への侵入。
監視システムの撹乱。
偽装データの拡散。
そして、山そのものを利用した反撃――。
「カチカチ……」
ウサギの手の中で、小さなデジタル火花が弾ける。
「この音が聞こえたら、あなたの支配は終わりだよ」
やがて《カチカチ山》全体を巻き込む、巨大なサイバー戦争が始まる。
しかし、ウサギは知らなかった。
タヌキが単なる悪党ではないことを。
そして彼の身体に埋め込まれた謎のAI《タヌキ・ゼロ》が、カチカチ・コアと深い関係を持っていることを――。
昔話から遠く離れた、2199年の「かちかち山」。
知恵のウサギと、狡猾な機械狸。
二人の戦いが、世界の未来を変えていく。
文字数 23,998
最終更新日 2026.09.08
登録日 2026.09.08
西暦2000年1月1日
アンゴルモアの大王が秋葉原に降臨し世界を破壊しようとしたが、十柱の神様がそれを退けた。
……らしい。
アンゴルモアの大王を退けた十柱の神たちは『十大神』と呼ばれ、崇め、奉られた。
って父さんが言ってた。
『十大神』が地球に降り立った影響か、世界には科学では表すことのできない、謎の力『アウル』を持つ人間たちが急激に増えていった。
いわゆる超能力者みたいな感じ。
それに同調するかのように、今まで空想の存在とされていた、狼男、吸血鬼、河童、悪魔、龍などが、次々と公の場に姿を表した。
まぁ俺は昔から知ってたけど。
突如現れた、強大な力を持つ存在が暴走するのを危惧した世界の首脳たちは三つの学園都市を作り、そこに半ば強制的に入学させた。
と、歴史の教科書に書いてあった。
それから220年とちょっとが経った。
西暦2220年3月24日
『十大神』の子供、大間 光矢は────────
単位が足りなくて、神の大学を卒業できなかった。
そこで教師に「学校で働く気はないか?1年間働いたら卒業した扱いにしてあげよう」と言われその提案に飛びついた。
そして人間界に降りて、光矢は幼少期の頃の自分と重なる少女を見つけた。
その少女は、『アウル』を制御できずに暴走させ、右腕を無くしてしまっていた。
そう、光の速さで自爆していたのだ!
光矢が担任をするクラスは、『光の速さで自爆する少女』を始め、『相手を下痢にできるが、自分はその二倍の下痢になる呪い』を使う悪魔や、泳げない河童、血液恐怖症の吸血鬼など、『アウル』をまともに使えない、落ちこぼれたちのクラスだった!
土田旗学園都市で繰り広げられる、学園コメディ!
小説家になろうにも投稿しています。
文字数 8,620
最終更新日 2020.04.22
登録日 2020.04.20
【謎解きIQが設定された日常系暗号ミステリー。作者的ライバルは、あの松〇クン!】
百済菜(くだらな)市の中心部からほど近い場所にある武者小路 名探偵事務所。
自らを「名探偵」と名乗る耕助先輩のもとで助手をしている僕は、先輩の自称フィアンセ・美咲さんから先輩との禁断の関係を疑われています。そんなつもりは全くないのにぃ!
謎ごとの読み切りとなっているため、単独の謎解きとしてもチャレンジOK!
※この物語はフィクションです。登場人物や地名など、実在のものとは関係ありません。
【主な登場人物】
鈴木 涼:武者小路 名探偵事務所で助手をしている。所長とは出身大学が同じで、生粋の百済菜っ子。
武者小路 耕助:ミステリー好きな祖父の影響を受けて探偵になった、名家の御曹司。ちょっとめんどくさい一面も。
豪徳寺 美咲:耕助とは家族ぐるみの付き合いがある良家のお嬢様。自称、耕助のフィアンセ。耕助と鈴木の仲を疑っている。
御手洗:県警捜査一課の刑事。耕助の父とは古くからの友人。
伊集院:御手洗の部下。チャラい印象だが熱血漢。
文字数 122,592
最終更新日 2022.03.13
登録日 2022.02.23
父親の再婚で継家族から酷い目に遭っていたアンジェリカは、前世魔法使いだった記憶、能力が覚醒する。その能力を使って密かに不遇から脱出して自由な人生をと画策するアンジェリカだが、王太子レイモンドに魔法能力がバレた。彼はアンジェリカの能力を買って妃にと言ってきて断れず婚約はしたが、王太子妃などとんでもない。そんなわけで自由になるためにアンジェリカ最大の企みが隠された結婚式当日、企みは計画通り行った……はずだった。王太子レイモンドの予想外の反応さえなければ。アンジェリカへの愛情を見せたレイモンドのために、結果として彼女の人生選択が変わった、そんな話。
因みにキャラの基本的な容姿のカラー設定はしておりません。黒髪でも金髪でも好きなイメージをお付け下さい。全六話。長さ的には中編です。
文字数 47,001
最終更新日 2025.06.13
登録日 2025.06.13
バル・メルキオーは精霊管理協会・鉱物精霊技術研究所に所属する優秀な研究者だったが、上司と揉めた翌日に特殊強襲部隊に左遷されてしまう。
特殊強襲部隊――そこはバルが研究していた《鉱物人形》たちが活躍する部署だ。魔物退治のエキスパートが配属されていると言われれば聞こえはいいが、精霊管理協会の中でも最も死が近い部署である。鉱物人形は国家機密。それを研究していたバルを上の連中は効率よく処分しようと考えたというわけだ。
人生に諦めを感じながら新しい配属先に向かったバルは、鉱物人形のオパール、ルビ、エメラルド、オブシディアンの四人に歓迎される。なんでも、バルの書いた論文を読んで一緒に働きたいと願っていたらしい。なかよくしていけるかもと安堵するバルだが、鉱物人形たちにはいろいろな思惑があるようで……
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コメント欄に感想いただけると嬉しいです。
このキャラ(石)の話を読みたい等の書き込みも歓迎いたします。
文字数 16,936
最終更新日 2024.05.10
登録日 2023.01.27
14歳の頃、類まれなる才能を見出され王都の学園に招聘されたエリス。
そこで運命的な出会いを果たし、幾多もの苦難を乗り越えて卒業と同時に結婚をした。
このブータイ王国の王太子でもある、ダーラシナス・ヘッダーエン・カハンシス・ブータイと。
そのまま互いに離れることもなく、旦那となった男性を見送ってから数十年……ようやく、彼女もその長い生涯に幕を下ろすことになった。
自分の人生を振り返りながら……いや、王太子妃に、王妃に、王太后にとクラスアップしてったけど……全然、楽しくない人生だった。
もし、来世があるなら……普通に、そこそこの相手と結婚して、日常を楽しみたい。
そう、彼女の結婚した相手との婚姻生活には、不満たらたらであった。
すでに決まっていた婚約者からの略奪婚でありながら。
夫であるダーラシナスは、恋多き男性であったのだ。
社交界にその浮名を流す程度には……王族でありながら。
お前の運命の乙女は、何人おるんじゃい! っと、ぶん殴ったこともある。
「本当の運命の乙女はお前だけじゃよ……もう、おばばじゃがな」
「じゃかましわっ!」
と離宮の二人の部屋では、後年毎日のように怒声が飛び交っていたと。
ダーラシナスは死ぬ間際には、エリスへとしっかりと感謝や愛を伝えていた。
時折他の女性との思い出をエリスとのものと勘違いして話して、すごまれていたが。
それでも、幸せそうな最後だった。
一方、エリスは死ぬ間際に結婚の嫌な思い出ばかり蘇っていた。
そして、本来の婚約者マリアンヌへの様々な思いが沸々と湧き上がる。
死ぬ間際になって、申し訳なかったと……
いや、実際にはこの立場から救ってあげたと思えば、感謝されても良いかも。
ダーラシナス? 思い出したくもない……
などと、うつらうつらと考えていたら……
文字数 24,529
最終更新日 2025.05.31
登録日 2024.09.16
時は西暦1918年。世界を巻き込んだ通称、第一次世界大戦が幕を閉じた。
それから2年の時が経ち、世界では国際連盟が発足。世界は平和への道を歩み始めた。
しかし、平和というものは長く続かない物だ。
西暦1922年12月8日に正体不明の化け物が真珠湾を襲った。
その化け物は日本アメリカの連合艦隊により打撃を負い、撤退を余儀なくされた。
日本アメリカはこの攻撃を未知の生物による人類に対する宣戦布告と取り、ここで第二次世界大戦が勃発する。またの名を、人魔戦争と呼んだ。
そうして、世界ではこの化け物をラテン語で化け物を表す『モンストルム』と命名した。
人類はモンストルムをなかなか駆逐することができず、世界は新たな艦を建造することとなった。
※本作品は小説家になろうでも投稿しています。
文字数 1,888
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.08.15
公爵令嬢クリスティーンは、ある日の夜会で、婚約者のフレデリック王子から「真実の愛を見つけた」と婚約破棄を突きつけられる。しかし、仕事中毒で王子の尻拭いに疲れ果てていた彼女は、悲しむどころか「ついに自由になれる!」と歓喜。
彼女は瞬時に計算機(脳内)を回し、これまでの労働対価と慰謝料として金貨一億枚をふんだくり、さらには国王夫妻の弱みまで握って、悠々自適なスローライフを送るべく隣国バルトアン帝国へと高飛びする。
文字数 77,063
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.27
物語は、ヨーロテリアン地方にあった小さな王国「ライアン」の軍人セバスタン将軍の活躍であります。
代々続いた軍人の家系で、疑うこともなく兵学校に入り、そのままライアン国の軍人となる。
ライアン国の南に接するズーロ族とは、百年以上も前からその境界線を争っていて、常に争いが絶えない。
ある日、南の国との境界線にある川を警備している陣から、ズーロ族来襲の知らせが城に飛び込む。
急ぎ救援隊が組織され、隊長にセバスタン大尉がつくことになり、南の国境に駆け付ける。厳しい戦いを強いられたものの、なんとか宿敵ズーロ族を追い返すことに成功する。
しかし、セバスタン隊が救援に駆け付ける前に、ここを守っていた親友フィリップは捕らわれてしまう。
セバスタンと親友フィリップと妻たちの若き日のかかわりと、その家族の悲しい出来事を絡め、真の平和とはなにかを追求するようになったセバスタンの活躍が描かれている。
文字数 83,263
最終更新日 2026.08.30
登録日 2026.07.23
家族にも婚約者にも裏切られ
あの日私は殺された・・・はずだった
気がつくと3歳の頃の私になっていた
私は同じ人生を歩む事をやめ
やりたい事をやり
生きたい様に生きる事に決めた
これは人間不信の少女が幸せを見つけるお話
文字数 14,175
最終更新日 2021.09.03
登録日 2021.07.25