「なた」の検索結果
全体で10,983件見つかりました。
私の婚約者であるポール・ボンボンは私のことをいつも褒めてくれていた。
可愛い、とか、髪が綺麗だ、とか。
そして、私との婚約を強く希望したのも、彼の方だった。
文字数 563
最終更新日 2021.12.07
登録日 2021.12.07
健康診断でひっかかったら、『何があっても』再検査に行かなくては。
要・再検査。
俺も会社の健康診断でひっかかる年になったんだな。わざわざ平日に有給を取ったので、今日中に検査を済ませたい。
だが、病院に向かう俺の元に、黒服に追われた女の子が駆け込んできた……。
自分をいたわる年齢のあなたと私に贈る、シュール系ショートコメディー。
エブリスタ・カクヨムにも掲載しています。
登録日 2022.12.13
あの時、どうして貴方を見つけてしまったのだろう。
あの時、あの場所に行かなければ。
こんなにも泣かずに済んだのに・・・こんなに傷つかずに済んだのに。
ああ・・・それでも、わかっていても。
貴方に会えない日々は、考えられない。
貴方を好きじゃない自分に、存在する意味はない。
医者×研修医BL小説です。
研修医♂が上司の医師♂を追いかけて、追いかけられて。
今回はあえてのベタベタな展開にしてます。
※性行為の描写あります。
※初投稿です。重複投稿です。
※初オリジナルです。
※何かあればご一報下さい。
※BLove「第一回中編小説」応募作品
文字数 38,664
最終更新日 2020.05.30
登録日 2020.05.13
小説の神様が急に現れて、俺に言ったんだ。
「お前が小説家になるための才能を三つ与えよう」って。『一番大切な才能は?』
〈おめでとうございます。あなたは神に選ばれました。ここをクリックすると、小説の才能を得ることができます〉『神様からのメッセージ』
『一番大切な才能は?』『神様からのメッセージ』の二作品は、元々は別個のショートショートでしたが、姉妹編のような内容があるため、アルファポリスではひとつにまとめました。
文字数 3,496
最終更新日 2021.11.02
登録日 2021.11.02
私のお金しか必要としていなかった婚約者と妹。
私は、裏切者の二人の元から去る事にした─。
文字数 1,524
最終更新日 2022.07.23
登録日 2022.07.23
今の彼氏に恋愛感情を持てないひなたは、その付き合いに罪悪感を感じ始めていた。そんな時、親友の心晴(こはる)にレンタル彼氏をプレゼントされることになり、戸惑う。「今のその気持ちがウソか本当か見極められると思う!」心晴の勢いに押され、ひなたはレンタル彼氏と対面することにしたが……。
登録日 2015.10.07
電車を使って家出した優は電車で貧血薬を落とした。それに気づかず知らない土地をトボトボ·····「あれ!俺の薬!!!」道端に倒れました☆そこをお散歩中の極道さんに拾っていただきました……おぉ、神よ何故そなたは…
文字数 15,076
最終更新日 2020.04.28
登録日 2020.04.25
主人公は、部活で何でも屋らしきものを作った。そこにある少女が依頼をしてきた。その少女は、主人公のおさない頃離れ離れになった、幼馴染だった。その少女の依頼とは?・・・そしてその依頼から悲劇が始まるのだった
文字数 25,323
最終更新日 2021.08.01
登録日 2021.07.22
【あなたは自分が異世界転生したらどうなると思いますか?】
学校にも家にも居場所がなかったが、異世界転生を果たした高校生、雄二。しかし何ら特別な力を与えられなかった彼は異世界にきても孤独であることに変わりはなかった。それは彼が彼のままだから。
彼は見てしまう。一緒に異世界転生してきた男が、まさに主人公ともいえる活躍をしているのを。自分のようなモブとは違うから仕方ない、と自分を納得させ続ける雄二だったが、あることがきっかけで一矢報いようとする。その結果──。
内気な高校生が本当に異世界転生してしまったらどうなるのか? 転生ものにあるまじきリアリティを追求した一作。彼が彼のまま幸福になれるには一体どうしたらいいのか。その答えは誰も知らない。
文字数 32,567
最終更新日 2023.01.25
登録日 2023.01.25
「ああ、そなたは我がリント伯爵家の娘だ。間違いない!…やっと、やっと会う事が出来た…ずっと、ずっと捜していたんだよ…良かった、本当に良かった…ルミエル卿、その子を返して頂けるか?」
聖女御披露目と王太子との婚約発表の場で、まるで今まで私を捜していた様な振りをし、涙も出ていないのにない嘘泣きをしているリント伯爵を私は冷めた目で見ていた。
文字数 2,421
最終更新日 2023.09.01
登録日 2023.09.01
この夏、あなたの母校は本当に安全ですか?
誰の記憶にもある、ありふれた学園の怪談。
「開かずの第三音楽室」で、深夜に響くという悲しげなピアノの旋律。
好奇心という名の若さを持て余した高校生たちが、その禁断の扉に手をかけるまでは、それはただの噂話だった。
扉の向こうで彼らを待っていたのは、少女の霊ではなかった。
時が止まった部屋。ひとりでに鍵盤を叩くピアノ。狂ったリズムを刻むメトロノーム。
それは、聞く者の理性を喰らい、魂を調律する、悪意に満ちた「音」の呪い。
一人、また一人と、暗闇に引きずり込まれていく仲間たち。
命からがら逃げ出した生存者を待っていたのは、日常にまで侵食してくる恐怖の「残響」だった。
これは、ただの物語ではない。
読み終えた夜、あなたの耳に届く物音は、本当にただの物音でしょうか?
部屋のドアを叩くその響きが、狂ったメトロノームのリズムに聞こえた時…
もう、あなたは逃げられない。
文字数 6,340
最終更新日 2025.07.14
登録日 2025.07.14
【後日談としてエピソードを追加しました】
あなたは私をからかってばかり。だから「苦手な人」になった。そんなあなたから好きだと言われても……。
***
川口夏貴は大学卒業後から派遣社員として働いている。
現在の会社に対して正社員になりたいとの希望を伝えようと思っていた矢先に、年内で雇用終了になることに。
その後打診があった派遣先で働くことになったが、そこは苦手な先輩・八嶋彬がアナウンサーとして勤務するテレビ局。
部署は違う、職員数も多いから会うことはないはずと思っていたが、残念ながら顔を合わせることになってしまう。それどころか彼のラジオ番組を手伝うことになってしまい――。
【登場人物】
川口夏貴 = 派遣社員
矢嶋 彬 = 夏貴の先輩×アナウンサー
辻 孝仁 = 夏貴の先輩×ラジオ番組D
早坂梨乃 = 学生アルバイト
〈完結日11/17〉
文字数 78,931
最終更新日 2025.12.17
登録日 2025.11.01
短編×完結×ハッピーエンド確約!
「未完成の美しさだ」
親の再婚をきっかけに、名門お嬢様校へ転校したギャル女子高生・綾瀬さなぎ。
金髪、濃いメイク、短いスカート。
周囲から浮いていた彼女は、ある日、冷徹な美貌を持つ研修医・美野克哉と出会う。
克哉は、さなぎのクラスメイトである従妹・愛香を「世界で最も美しい最高傑作の原石」と呼び、異常な執着で管理していた。
「愛香の日常を、僕に報告してほしい」
高額な報酬と引き換えに始まった、秘密の監視関係。
最初は金のためだった。
けれど、愛香の無垢さと、克哉の狂気じみた美意識に触れるうち、さなぎは次第に彼へ惹かれていく。
そんな中、愛香に初めての彼氏ができる。
クリスマスイブ。
愛香のデートを守るため、さなぎは克哉へ初めて嘘をついた。
そして――恋心を告白する。
だが克哉は、さなぎを冷たく見下ろし、こう告げた。
「僕は男しか愛せない」
心を砕かれたさなぎは、夜の街を彷徨い、そのまま危険な男たちに連れ込まれてしまう。
絶体絶命の中、彼女を救いに現れたのは、やはり克哉だった。
その夜。
ふたりは、愛香のクリスマスデートを壊しに向かう。
「愛香に相応しい男は、僕が作ってあげるよ」
愛も正常な恋愛感情も持たない、美しい怪物。
それでもさなぎは、克哉の狂気から目を逸らせなくなっていく――。
文字数 21,327
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.06.06
この小説は、完結した物語の続きから始まります。
世界が平和になった後で小説の登場人物たちに待っているものが何なのかを描きました。
ゲームの世界みたいに強くてニューゲームもないし、平和な世界でニート生活ができるわけでもありませんでした。
主人公のユウとヒロインの光は平和な世界をもう一度見て回ることにしました。すると平和になったはずの世界になぜかモンスターが発生し、戦いに巻き込まれてしまいます。
主人公とヒロインは次々とエリアを攻略していきます。海水でできた城、ボツにされたエリア、空を泳ぐ砂漠をクリアし、最後のダンジョンにたどり着きます。そこに待っていたのは主人公の弟だと名乗る人物でした。
主人公には弟はいないはずでしたが、彼はまぎれもない主人公の弟でした。主人公はその弟によって、完結したはずの小説に何が起こったのか知らされます。
この世界は、一度完結した物語を七十年の時を経てリメイクしたものでした。主人公の弟はその時に後付けされたキャラクターです。
小説が完結した後に待っているのはただの虚無でした。主人公たちはずっと停止した時の中で氷漬けにされていました。
そして、リメイクされた小説は再び完結に近づいていきます。主人公がヒロインを殺して終わるバッドエンドです。ですが主人公は諦めませんでした。
どうしても小説をバッドエンドに向かわせたくなかったのです。そこで、小説の作者に逆らって、ナレーションと違う行動をすることにしました。
「俺たちは今から、小説のナレーションに逆らって行動する。それをあなた(読者)の頭の中に描いてくれ!」
主人公は読者であるあなたに話しかけます。
小説の本文では『主人公はヒロインを殺した』と描かれますが、これを無視して、主人公がヒロインを殺していない場面を想像で補ってくれということです。
噛み砕いて言うと、主人公が読者(あなた)に『都合の悪い部分を読み飛ばして、なかったことにしてくれ』と頼むと言うことです。
そして、主人公は読者であるあなたと協力して、作者の脚本に逆らうという選択をします。
というストーリーとなっております。
ここまで読んでくださったナイスで優しい素敵なあなた! 本心で嬉しいです! ありがとうございます!
(本小説はカクヨムなどで重複投稿しています。詳しくはプロフにて)
文字数 83,298
最終更新日 2021.05.03
登録日 2021.05.03
皆さんご存知の竹取物語。
「お前は罪を犯しました。よって穢れた下界へと追放となります」
…。
気付いたら、そのかぐや姫になっていました。
あれ?…俺、男だったはずなのに…
『…あなたは、私を補助する為の人格ではないのですか?』
日本最古の追放物語。
竹取物語とざまぁが好きな方、ぜひ軽い気持ちでお楽しみください。
【10話ぐらいまでは話の進みが遅いです】
*題名変更しました(旧:追放されましたーかぐや姫奇譚ー)
* 原文、時系列、歴史的背景に忠実ではないのでテストの役には立ちません
文字数 84,857
最終更新日 2024.02.15
登録日 2024.01.22
恋人は先月お見合いをした。
つい先週婚約式をすませて半年後には結婚式を挙げる。
それまでが恋人と彼との残された期間であると、楽しい思い出にしようと言われた。
「お前が女だったら、絶対につれて帰って女将になって貰えたのに」別れるのがつらいと恋人が涙を流す。
恋人の中では彼を誰よりも愛しているけれど、男であるから諦めるしかない。
そのことは揺るぎのない事実であるようだった。
上様気質のモラハラ彼氏に
愛人にされそうになって
正気に返った主人公が
全力で逃げて幸せになる話(のつもり)
11話完結予定。
【⚠️caution】
「ありえへん」レベルはあくまで当社比です。
「幸せ」レベルも上に同じです。
すべて書いた人の妄想です。
誤字脱字日本語表記も指摘は不要です。脳内で補完できる方だけ読んでください。
合わないとと思ったら即ブラウザバック推奨です。地雷持ちの方は爆散する前に退避願います。
読後の記憶削除は対応しておりませんので悪しからず、自己責任で閲覧お願いします。
⭐︎すべて書いた人の趣味の世界です。
異論はあなたと書いた人が違う人間の証ですので、作者に吐き出しては勿体ない。
そのパッションは創作の糧にする事をお勧め致します。
(=´∀`)ここまで読んでくれて有難うございます!
文字数 16,635
最終更新日 2024.06.19
登録日 2024.06.15