「ボ」の検索結果
全体で11,634件見つかりました。
とあるマンションの一室を自宅兼仕事場としているフリーランス税理士の『加賀谷 律悠(のりちか)』は隣の部屋に住む『月ヶ瀬 玖一(くいち)』とは恋人関係で、ほとんど同棲していると言っていいほどの生活を送っている。
交際を始めてから今に至るまでの5年間、特にこれといった衝突もなく互いを大切にし合ってきた律悠と玖一。
玖一は『のす』という名で活躍しているプロのゲイ向けAV男優でもあるのだが、律悠はそんな玖一のことを陰ながら応援し、支えていた。
ある日、律悠は新しく発売された『のす』が出演するAVをいつものように購入し、視聴したのだが・・・。
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こちらの作品は土日以外の休日の前後に更新を予定している作品です。
次話の更新日時については、蓬屋の《近況ボード》『悠久の城』にてご確認いただけます。
※こちらは完全な『フィクション』です。
実在の人物、会社等とは一切関係ありません。
文字数 358,285
最終更新日 2026.05.09
登録日 2023.10.07
新人魔法研究者のアーロンは、ラボから近い修道院そばの理髪店でエイミーという理髪師の女性と出会う。しかしアーロンは髪を切っている最中はエイミーからの声掛けも聞こえないほど読書に没頭し、さらに「お釣りはいらない」と足早に退店する。エイミーはアーロンの無愛想な態度に戸惑うが、アーロンはその後も二週間に一度必ず理髪店に通い続けるのだった。
ある日エイミーはアーロンの髪を切った後、目まいを起こして倒れてしまう。アーロンはエイミーを修道院へと運び、目が覚めるまで付き添う。散髪中はいつも本を読んでいるのに、エイミーが寝ている間は寝顔をずっと見ているアーロン。修道士に診察してもらい、エイミーが不眠症であることを知ったアーロンは、睡眠魔法の研究に着手することを決意する。
文字数 15,834
最終更新日 2024.06.03
登録日 2024.06.02
ある日突然、幽霊が視えるようになった男、モロボシ。
会社の行き帰りに多くの幽霊が目に入り、現在ノイローゼ気味。
そんな時、遂にひとり(一体?)の幽霊が語りかけてきて!?
※本作はノベルアッププラス様で開催された「Gakken×朝日中高生新聞 ショートショートコンテスト」に応募した作品です。
※本作は小説家になろう様、ノベルアッププラス様にも掲載しております。
文字数 2,220
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.31
ボイス台本書いてみたくてそれっぽいものを作りました。 猛者はやってみてください。
文字数 1,392
最終更新日 2025.11.04
登録日 2025.11.04
🏆️『がんばれ!!ロボコン』放送開始50年記念小説
近未来の下町、ネジ原商店街。そこでは各家庭の「お手伝いロボット」が、毎週日曜日に巨大な採点ロボ・ジャッジマンから評価を受ける制度があった。
主人公のロボマルは、やる気だけは100点だが、やる事なす事すべてがドジな赤点ロボット。
「ロ~ボマ~ル、零点!」
無慈悲な宣告とスクラップの危機。果たしてロボマルは、効率至上主義のAIには弾き出せない「101点目の答え」を見つけることができるのか?
◇◆◇◆
自主企画
機動警察パトレイバーEZY 前夜祭
主催者:柊 慧 2026年5月7日 20:01 作成
https://kakuyomu.jp/user_events/2912051599234217562
に参加させて頂きました。
文字数 11,191
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.05.14
悪の為?
正義の為?
関係ない!
僕はボクの為に生きるのだから!
異世界で何故か就職することになった僕は、囚われの少女の為に、異世界を旅することになる。
在り来りに見えてありきたりじゃないのを作りたいと思います。
文字数 9,833
最終更新日 2017.08.30
登録日 2017.07.11
突然として救世主となる人の転生に巻き込まれて、亡くなってしまった主人公は一緒に転生する事になった。
だが、双子として生まれたのだが“預言”に無かったという理由で棄てられてしまう。
拾ってくれたのは、世界を変えようと悪義へと歩んでいる人物だった。
その人の弟子となり、一緒に行動をしながらも“狂った世界”を変革するために“道化士なラスボス”と共に、主人公が奮闘する物語である。
※残酷な表現有り。
※軽めな性的表現有り。
文字数 6,830
最終更新日 2019.06.07
登録日 2019.06.04
ヒロイン→悪役令嬢←婚約者
男女カプと百合が混在。男と女がひとりの女を取り合う話、大好きです。
「あいつは性悪女だ、目を覚ませ」
「ボンボン男になんて負けてたまるもんですか」
文字数 2,585
最終更新日 2022.06.25
登録日 2022.06.25
【R18】魔王エレボス×ヒト族の始祖姫イリシアーヌ
国を滅ぼされ、無理矢理魔王の花嫁にされた王女の執着愛異世界ファンタジー
「あなた自身が、生者を支配する女神となるのです」
魔王エレボスに故郷を滅ぼされ花嫁として捕らわれた悲運の王女は、本人が望まぬ形で生者を支配する女神として生まれ変わる。
ヒト族の始祖であるイリシアーヌ・トリーシャは十八歳の誕生日を迎えた婚約式で何の説明もないまま一方的に婚約破棄を宣言される。
それから二年。二十歳になった彼女はトリーシャ城にこもり、男性不信を払拭できないまま皇太子である兄アダトの代理として日々政務に勤しむ生活を送っていた。そんなある日。彼女のもとに政務補佐官として謎めいた雰囲気を持つエレボスと名乗る男が就任する。彼の持つ妖しげな雰囲気と人間離れした美しい容姿に当初イリシアーヌは警戒するが、共に同じ空間同じ時間を過ごすうち、次第に彼が誠実な男性であることが分かり、各国で培った政治知見に助けられながら彼に惹かれていることを自覚する。しかし、ヒト族の始祖姫である自分と一介の文官である彼の立場から思いを伝えることはせず胸の内にしまい続けさらに二年の歳月が過ぎていた。
いつまでも結婚できないことに業を煮やした母シエラは情緒不安定となりイリシアーヌと口論になる。泣きじゃくりながら彼女はエレボスに「あなたと夫婦になれば私はわざわざ他の国に行かなくてもここで暮らしていいのよね?」思わず溢してしまう。その時に彼女は失言に気づいてしまう。
叶うことはない。ただの気の迷いだから忘れてくれと釈明する。
だがエレボスは「いずれその時は来ます」と意味深な言葉を返しその場をやり過ごす。それから半年後母シエラは急逝しこれを機に彼女はさらに政治に打ち込んでいく。そしてある晩、彼女は夜更けに何者かの襲撃を受け、燃え盛る城を出たところ爆発に遭い大怪我を負う。そこへ駆けつけたのは、自分の側近であるエレボスだった。エレボスは襲撃で行方不明になった父と兄の安否を心配するイリシアーヌに二人の変わり果てた姿を披露する。二人の姿に絶望する彼女にエレボスは追い討ちをかけるが如く、自身がはるか昔トリーシャ王族に伝承された魔王であることを打ち明け悲しみにくれる彼女にこう囁く。
「あなた自身が生者を支配する神々を生み出す女神となるのです。そして、私の妻となるために生まれたのです、イリシアーヌ。いえ...我が愛しき妻ニュクスよ」
エレボスの策略により、彼の血と精液を胎内に流されイリシアーヌはヒト族と魔族の狭間に葛藤していく。
エレボスが彼女を求めた理由とは...。
文字数 38,729
最終更新日 2024.10.31
登録日 2024.10.31
三月三日、実家にある雛人形の受け取りを保留にしていた主人公の元に、大人一人が入れそうなダンボール箱が届いた。その箱の中身は――。
お題「ひなまつり」で書いた短編です。
他の投稿サイトでも公開中。
文字数 900
最終更新日 2025.04.09
登録日 2025.04.09
ある日、両親が消えた。
文字通り消えた。
僕に残った物はなぜか撃鉄が起こせないリボルバー。
そして、ある能力。
決意。
撃鉄を起こし俺が家族を探し出す。
文字数 1,854
最終更新日 2015.09.08
登録日 2015.09.07
M県S市
ある所の中学校に緊張と好奇心でいっぱいの男がいた。
中学生になってそいつは初めての部活に入った。
入った部活は「男子バレーボール部」
これはある1人の男の視点で描かれた部活の背景や中学校生活を書いたものである。
文字数 1,557
最終更新日 2015.11.12
登録日 2015.11.11
過去、現在、そして…
コレは僕の物語、そして僕だった物語
7/1より連載開始!
掲載スケジュール
第1話 7/1 0:00
第2話 7/8 0:00
第3話 7/15 0:00
第4話 7/22 0:00
以降基本的に毎週土曜日午前0時更新!
早まる場合や遅延する場合はボード或いはblogにて告知します。
どうぞよろしくお願いします!m(__)m
今後の展開を考慮してR15指定に変更致します。
blog始めました!
私のプロフィールから飛ぶことができますのでこちらもよろしくお願いします!!m(__)m
文字数 22,518
最終更新日 2017.09.09
登録日 2017.07.01
ギルド最強と言われ、 魔王討伐に最も近いと言われているパーティ、 「漆黒の混沌」。
そのリーダーを務めていた転生者、 「ボッチ・トワニ・ヒトリミーノ」は......パーティを解雇された。
理不尽だ不当解雇だと訴える彼。 しかしその理由は至極真っ当なものだった。
「リーダーのくせに何もしない」「いやらしい目で見て来る」「空気が読めない」「酒場で酒いっぱいで何時間も居座る」「弱い」「喋らないから何考えてるか分からない」。
パーティ内外から様々なクレームを入れられ、 自分が最低の奴だと気づくボッチ。
しかも彼が転生時に与えられた職業は「足の小指を角にぶつける師」。 全く何で役立つか分からないものだった。
そりゃ追放されても仕方ないよね?
「お世話になりました。 さようなら」
自分の非を認めパーティをあっさり出て行こうとするボッチ。
しかしそれが逆に他のメンバーの逆鱗に触れる。
「何で悔しがらないの?! 後悔しないの?! そういうところだぞ!! 」
そう。 彼はセオリーなど簡単に無視してしまうような、 空気が読めなくて何も気にせず今回の事も全くダメージを受けないような人の気持ちが分からないコミュ障でサイコパスだったのだ!
しかしそんな彼も、 パーティを追放されても譲れないものがあった。
それは「魔王討伐」。
転生時に与えられたこの使命だけは全うしようとソロで動き出す彼。
ギルドの受付にわざと仕事を受けさせてもらえなくても、 他の冒険者に馬鹿にされても、 それに気づかず使命完遂を目指して突き進む。
無意識に周りに「精神的ざまぁ」をしながら。
そんな時彼は、 同じように他のパーティから追放された「器用貧乏のキヨウ」と言う少女に出会う。
彼女に半ば強引にパーティを組まされゴブリン討伐する事になったボッチ。
物凄くよく弱い二人は、 駆け出し冒険者でも簡単に倒せるようなゴブリン相手に苦戦するのだが、 そんな時上級種であるハイゴブリンが現れて......!
俺TUEEEE追放ざまぁ器用貧乏無自覚などテンプレ要素たっぷり!
でもボッチはそんなセオリーを無視して突き進む!
テンプレ的テンプレ脱線ギャグ王道ファンタジーここに爆誕!
※一日一話更新目指します。
※小説家になろう様。 カクヨム様で同時連載!
文字数 59,186
最終更新日 2021.04.12
登録日 2021.04.08