「タオル」の検索結果

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ファンタジー 連載中 長編
異世界転生したら――俺の神器が、バスタオル!? 風呂上がり、バスタオル一枚で強盗に襲われ――目を覚ますと、そこは異世界だった。 剣も魔法もなく、頼れるのはお風呂上がりの布一枚。 「こんなのでどうやって戦えばいいんだよ!」と嘆きながらも、 少しずつその“布”が秘める力に気づいていく。 戦って、拭いて、癒して、また戦う。 そうして気づけば、“宿の主人”にもなっていた!? 最弱神器から始まる、 戦いと癒しの異世界タオル英雄譚。
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小説 222,780 位 / 222,780件 ファンタジー 51,761 位 / 51,761件
文字数 6,097 最終更新日 2025.11.14 登録日 2025.11.13
エッセイ・ノンフィクション 完結 ショートショート
『嵐の夜の約束』は、台風が直撃する夜に繰り広げられる、人間の温かさと約束の物語です。主人公の佐藤は、自宅で妻の美咲が出産を迎える知らせを待ちながら、不安と焦りに駆られています。嵐のために動けず、何もできない自分に苛立ちながらも、彼は必死に妻からの連絡を待ち続けます。 そんな中、突然ドアのインターホンが鳴り響きます。佐藤がドアを開けると、そこには雨に濡れ、震える少年が立っていました。彼は翔太という名で、家庭内暴力に耐えかねて家を飛び出してきたのです。佐藤は彼を家に招き入れ、暖かいタオルと飲み物を渡しながら話を聞きます。 翔太の話を聞きながら、佐藤は自分の幼少期を思い出します。彼もまた、父親に捨てられた過去を持っており、その時の孤独と恐怖が少年の姿と重なります。佐藤は翔太に「大丈夫、君を守ってあげる」と約束し、彼の不安を少しでも和らげようとします。 台風の影響が少しずつ収まり始めた頃、佐藤のスマートフォンが再び鳴り、美咲から無事に女の子が生まれたという知らせが届きます。喜びと安堵を感じた佐藤は、翔太にもそのことを伝え、新たな命の誕生を一緒に祝います。そして、翔太に「君の問題を解決するために警察に行こう」と提案し、少年に安心感を与えます。 物語の最後、嵐が去り、朝の光が差し込む中で、佐藤は翔太に「新しい一日が始まる。僕たち、約束を守ろう」と語りかけます。その言葉は、彼自身の新たな決意をも象徴しており、翔太との絆が強く結ばれる瞬間を描いています。 『嵐の夜の約束』は、嵐という自然の脅威を背景に、人間同士の繋がりや助け合いを描いた感動的な短編です。嵐の夜に生まれた約束が、やがて新しい未来への希望に繋がっていく様子が丁寧に描かれています。
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小説 222,780 位 / 222,780件 エッセイ・ノンフィクション 8,722 位 / 8,722件
文字数 1,078 最終更新日 2024.08.29 登録日 2024.08.29
ファンタジー 完結 ショートショート
この体は、全ての細胞を使って『暑い』という感覚を激しく知らせる。 テレビの天気予報も『暑い』と言い切る。 この4畳半のアパートも暑さにきしんでいる。 風鈴を手にとり、耳元でうるさく鳴らせる。 鳴らせた後、投げ壊し、目の前にあるそうめんを食べることにする。 わさびを入れようとあたりを探す。 新旧入り混じった雑誌の間。 投げ飛ばしたタオルケットの下。 留守電のランプがちかちかしている腹立だしい電話の後ろ。 机の下。スーパーの袋の中。洗濯ものの間。 壊したばかりの風鈴の残骸周辺。 無い。無い。無い。 あった! と思ったら、からしだった。 テレビの天気予報も『そうめんにはわさびを入れましょう』と言い切る。 でも、無い。無いものは無い。ここには無い。 どうしようかともう一度テーブルの上に眼をやる。 そうめんではない。 サンドウィッチがてんこ盛り皿にある。 そうめんじゃなかったのか。だったら、からしでいいわ。 白い手でサンドウィッチをつかむ。 思っていたより重くてあわてて両手で持つ。 別の小さな皿にひとまず置いて、中にからしをたくさん塗りこむ。 口からよだれを1滴落としてから、サンドウィッチを入れる。 パクッ、モグモグ。 腕が2倍に膨らんだ。 凄いカロリーなのだな。 運動をしなくては。 家を出てジムに向かった。 しかし、今日は定休日だったので山に登ることにした。 道は無い。これは何という山なのか。 木の枝に何度も突っつかれる。 やめてくれよ~、と、一人でじゃれてみた。 寂しくて泣ける。 『なはははは~』 と大笑いしてみた。 声が木霊する。 『なはははは~』 新旧入り混じった悲しさと不安で泣ける。 突然、雪が降り始めた。 思わず楽しくて笑顔になる。 泣いた後の笑顔。鼻水と苦しさの混じる顔。 寒くて寒くて、歯をガチガチいわせる。 その音に酔う。 あの時、そうめんを食べなかったから急に冬がきてしまったのだな、と思う。 ふもとに下りると、夕日がいた。 あっ、夕日だ!っていう感じに夕日がいた。 ノースリーブに着替えなおし、家に帰った。 ドアを開けると、電話が鳴っている。 新旧入り混じった雑誌がある。 スーパーの袋が風でティッシュの箱に覆い被さっている。 壊した風鈴はそのまま。そのまま壊れている。 ここが自分の居る場所なのだな、と思う。 ここに居ながら生きなきゃいけないのだな、と思う。 テレビの天気予報が『夏にそうめんを食べない人は罰する』と言っている。 電話は鳴り続ける。 わさびは無くともそうめんだ、と思い、なべに水を入れ、火をつける。 風鈴が壊れたまま少し鳴った。 電話にでてみようかと受話器をもつと直前で切れた。 行き場の無い右手。行き場の無い虚しさ。 台所に戻る。麺つゆが無い。 台所から部屋を振り返る。 夕日は沈む。 わさびと麺つゆを買いに行こう、と思った。
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小説 222,780 位 / 222,780件 ファンタジー 51,761 位 / 51,761件
文字数 1,209 最終更新日 2020.07.12 登録日 2020.07.12
大衆娯楽 完結 短編
駅前の小さなたこ焼き屋「まる福」。 鉄道好きの女性・りん(25歳)は、ひょんな出会いから店で働き始め、やがて店長を任されることになった。 灼熱の鉄板の前で奮闘するのは、彼女と十人のアルバイトの女の子たち。 汗と熱気に追われる中、高校生のひとことから飛び出した「丸坊主にしたら涼しいのでは?」という冗談が、やがて全員の本気の決意に変わっていく。 床屋「理容ミヤザキ」で響くバリカンの唸り、蒸しタオルの温もり、剃刀の静かな呼吸。 長い髪が床に降り積もるたびに、彼女たちの迷いは消え、丸刈りやスキンヘッドへと変わっていく。 “清潔宣言”を掲げてスキンヘッドで立つ十人の女子店員と店長。 その姿はSNSで拡散され、行列は絶えず、売上は全国一位を記録。 だが本当に変わったのは、数字ではなく――自分で選んだ姿で働く勇気だった。 髪を落とす過程を通じて描かれる、友情・努力・成長の物語。 ソースの香りと鉄板の熱気の中で、光る頭たちが照らし出すのは、働くことの誇りと未来への希望。
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小説 222,780 位 / 222,780件 大衆娯楽 6,002 位 / 6,002件
文字数 13,912 最終更新日 2025.12.13 登録日 2025.12.07
恋愛 完結 長編 R18
ハブラシが生真面目だけど実はムッツリスケベ女神になった。 ボディタオルがドSだけどツンデレ女神になった。 掛け布団が妖艶な巨乳お姉系女神になった。 道具を大事にする八百万家の日用品たちが女の子になってしまった。 平凡な高校生の神人(かみひと)は、そんな神々からの体を使った御奉仕を受けて日々を過ごしていた。 そんな神人に、ついにヤンデレな恋人がブチキレる。 *上品な描写がある話にはタイトルに「★」を付けます。 *完結しました【2020/04/12】
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小説 222,780 位 / 222,780件 恋愛 64,956 位 / 64,956件
文字数 101,447 最終更新日 2020.04.12 登録日 2020.04.06
BL 完結 短編 R18
軽薄そうに見えて愛が激重な年下攻めと、男らしい年上受け。
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小説 222,780 位 / 222,780件 BL 30,951 位 / 30,951件
文字数 13,127 最終更新日 2022.02.05 登録日 2022.02.01
児童書・童話 連載中 短編
(1)セミが鳴り止まない暑い、ある夏の日。私は自分への見る目が変わった。 私は高校2年。男子バレー部のマネージャーをしている。今日は自分たちの学校で他校との練習試合がある。練習試合開始は8時。でもマネージャーとして早めに学校についてビブス、ドリンク、体育館の試合の準備。などやることは山ほどある。だから私は1時間早く学校について準備をする。残念な事にマネージャーは私1人。 「1人ぼっちできつい。やめたいな」 と思ったことは今までもあったが選手の活躍の貢献できていると感じる事ができてからはその気持ちは吹っ飛んだ。だから今もこうやって男子バレー部のマネージャーを続けて来れている。  (2) 今日の練習試合は5勝1敗。1敗したものの競った試合だったので選手たちもいい経験になったようだった。そして体育館の片付けを終え、家に帰る。 「疲れた。、、」 この一言しか出ない。でもマネージャーはきついもの。自分は当たり前の事をしているだけと自分に言い聞かせた。男子バレー部は部員30人と学校の中でも部員1番多い部活動だ。その全員分のドリンク。ビブスを用意してスコアと選手のミス、癖などをノートにメモする。まるで海で縦横無尽に動き回るマグロのようだ。家に帰るとすぐにお風呂に入る。ここでふと私は思った。 「どの部活のマネージャーもこんなにきついのかな?」 疑問を持ちながら風呂を出て、タオルで頭を拭きながら居間で考え込んでいると、、 「何でそんな怖い顔してんの?笑」 と兄が話しかけてきた。 「お兄ちゅんのサッカー部のマネージャーって練習試合の時は何時に学校にきてる?」 「何だよ急に。8時ぐらいじゃね。ドリンクもビブスも俺たちがやってる。マジで動かんのよ笑」 「えっ!?!?」 私は驚きを隠せなかった。8時試合の準備も終わらせて、選手のアップをみてノートを取っている時間だ。 「こんな差があったんだ。じゃあ私のやってる事ってズゴイ事なのかな?」 今までは自分が普通だと思って行動してきたが、周りをみたらそんな事はないらしい。自分はすごい人。素直に嬉しかった。  (3)  あの日の夜の兄との会話をきっかけに私はよりマネージャーの仕事に熱心の取り組むようになった。なぜなら自分は普通ではない事がわかったから。 「私はすごい人」 と心の中で言いながら今日もドリンクを作り、ノートをとる。
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小説 222,780 位 / 222,780件 児童書・童話 3,985 位 / 3,985件
文字数 3,480 最終更新日 2022.04.03 登録日 2022.03.16
BL 連載中 ショートショート
ある日、泣いてる王子様の顔面に タオルを投げつけてしまった、 可愛いもの好きの青年の話ーーー
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小説 222,780 位 / 222,780件 BL 30,951 位 / 30,951件
文字数 12,092 最終更新日 2025.05.04 登録日 2019.05.10
恋愛 完結 ショートショート
真夏の窓際席。そこは砂漠と見紛うほどに暑い。 『み、水……』と彼は水を求めるが、手持ちの水は既に飲み干している。 そこで社内のオアシスことウォーターサーバーへと向かうと、彼は不意に話しかけられ…? これは彼のとある日の真夏の日常を描いた物語。
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小説 222,780 位 / 222,780件 恋愛 64,956 位 / 64,956件
文字数 4,651 最終更新日 2026.01.18 登録日 2026.01.18
ライト文芸 連載中 長編
1970年代~スマホもなくネットもなくSNSもなく携帯電話さえない時代 今の令和の世から顧みれば何と不便な時代を生きていたのかと同情する程の日々を想像してしまう 自宅やアパートを出ればもう互いにどうにも連絡しようがないのだ 何処で誰と何時あって何をする、それを予め決めておかないといけない 急遽変更するなんて事になったらもう大変で一大事 もう少し時代を進めるとポケベルとかいう相互通信のエジソンの卵みたいな革命アイテムが登場するんだけどそれはまだまだ先の話。 ただ思うにはそれぞれ彼女らは思いのほか自分らしく生きれてたんじゃないか 今よりコミュニケーションを取るのは時間も労力も要る時代、流されて生きたくなければ接触を図らなければそれで良かった。 一日中スマホで繋がりネットでみんなと時を共有して生きてる私達に比べたら個人としての自由度は計り知れない。 互いに何を思い何をしているか分からないひやひや感やぞわぞわ感もそこにはあって恐らく互いを知るのもゆっくりで時間をかけて舐めあう様にして連帯感を築いていったはず それは若者が最も自分らしく生きれた時代と言っても良く、言葉を換えれば飾る事のない自分を素直に受け入れてくれたそんな仲間も多くいたはず この小説はそんな時代に 毎日友の為に泣き、友と共に笑えていた、輝く眩いばかりの蒼い時を、全学連も赤軍派も安保闘争もウーマンリブも歴史の一ページとしてしか知らない、どころかポケベルの時代さえ知らない人間が今一度、振り返ってみるそんな物語です ✽✽✽ へたれな性格ゆえに自分を守る事だけに必死になり周りが見えず他人を貶めて気が付けばいじめの女王と揶揄されるようになっていた沙原璃子。 そんな自分を変えようと入った大学でも悪名は知れ渡っていて自らの居場所を求める様に学生運動へとのめりこむ。 毎日毎朝、ヘルメットにタオルマスク姿で拡声器を持ち阿鼻雑言を叫び、大学側の大人達と格闘する砂原莉子はいつしかサリコと呼ばれ忌み嫌われる大学の最強最悪の象徴の様な存在になっていた。 そんなある日、部活になじめず毎日バレーボールの球拾い、部長のお局様には睨まれ毎日追い出しの地獄の虐め。気が付けば富士山を遠くに望む校舎の屋上に立っていた、樫脇有希を助けたことから 砂原莉子の澱んでダークグレーだった周りの景色は次第に思いもしなかった鮮やかな色を帯びていく。
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小説 222,780 位 / 222,780件 ライト文芸 9,415 位 / 9,415件
文字数 73,896 最終更新日 2025.07.20 登録日 2025.04.27
恋愛 連載中 短編 R18
花田高嶺(17歳)黒髪ショートのサラサラヘア、剣道部のエースであり文武両道を掲げる秀才。そして男女共に見惚れる容姿を持つ、向かうところ敵無しの人物である。 しかし、至って本人はその事に全く気付いていない。 武道場をいくつも持つ厳しい祖父に育てられ、全て出来て当たり前だったのだ。自分の容姿の事など祖父が触れる事も無く、周りも中性的、いや美しすぎる美貌に怯み、同性のファンクラブが彼女を男共から守っていた為、男っぽいのかな?と自分を思う程度だった。 そして、そんな祖父も亡くなり、道場も従兄弟達が引き継ぎが決まり、これからどうするかと、風呂から上がった瞬間、まさかの異世界転移!! タオルに包まれた裸体のまま、召喚された… え?聖女? せっかくなら騎士に……
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小説 222,780 位 / 222,780件 恋愛 64,956 位 / 64,956件
文字数 8,693 最終更新日 2021.04.26 登録日 2021.01.31
恋愛 連載中 長編 R18
俺はあけぼの高校の陸上部の一年、結城 浩輔。普段は陸上部の先輩たちからの雑用をこしている。 ある日先輩に頼まれて足りないタオルを取りに部室に戻ると憧れの先輩である女子陸上部の水無月 千夏さんが男子陸上部の先輩である山口さんに告白していたのだ。 山口さんに振られた水無月さんと俺は話すチャンスがあり水無月さんに好意を伝えたらセフレになってしまった。 俺は水無月さんとセフレになったことで日々の学校生活は大きく変わったのだ。
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小説 222,780 位 / 222,780件 恋愛 64,956 位 / 64,956件
文字数 63,194 最終更新日 2025.04.30 登録日 2020.05.09
現代文学 完結 短編 R18
「マネーの虎」の続き小説です。
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小説 222,780 位 / 222,780件 現代文学 9,331 位 / 9,331件
文字数 26,130 最終更新日 2022.02.04 登録日 2022.02.04
ファンタジー 連載中 長編 R15
お風呂場の扉を潜ったらそこは異世界でした。誰か私に説明してください。 バスタオル一枚で異世界に放り出された主人公。 物語によくある異世界転移かと察しはついたものの、なんの説明もなければその世界の文字も読めず、訳も分からないまま、ダンジョンを彷徨い歩く羽目になる。 これは、不親切で不条理な異世界に、バスタオル一枚で放り出された女の子の奮闘記。
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小説 222,780 位 / 222,780件 ファンタジー 51,761 位 / 51,761件
文字数 249,565 最終更新日 2019.09.21 登録日 2019.08.04
恋愛 連載中 長編
星が流れたあの日、2人の想いは繋がった。 毎日会いたくて会いたくて職場に早く到着するようにしていた。 仕事で頼られるのが嬉しくてみんなよりも早く仕事を覚えたくさん仕事をこなした。 誰よりも周りの人の気持ちを考えてくれる彼。 第一印象はきつい顔だから苦手。 というものだったけれど彼の人間性を知るたびに惹かれていった… でもそれは絶対にいけないこと。 なぜならわたしは既婚者だから。 彼に惹かれている自分の気持ちを自分に悟られまいとわざとふざけて過ごしていた。 彼が自分より早く帰る日はわかりやすくしょんぼりした。 お分かりかもしれませんが私、犬系女子というやつで全部しっぽに感情が現れちゃうわかりやすい性格なのです。 好意を抱きながらも。 それはいけない。 きっと人間的に好きなんだと自分に言い聞かせて。 ふざけながらジャレあいながら過ごしていた。 当然周りの人はあの2人仲良すぎない?なんてことを囁き始めるわけで。 でも何もやましいことはないので「そう!私たちソウルメイト!」なんて茶化していた。 ある日仕事の終わり時刻が同じ日があり、「一緒にご飯でも行く〜?」なんて軽〜いタッチで誘ってみた。 ほんとに軽くタッチで。 なんの考えもなく。 後ろめたい気持ちもなく。 素直にご飯だけに誘った。 すると彼は「時間をずらして集合しましょう」と言った。 落ち着いて考えたら一緒に出て一緒にご飯なんて職場的には恰好の話題になってしまうよね。 そんなこと全く思いつかないで男女という意識なく誘ったわたしは「なにそれ〜不倫カップルみたいじゃんーーー笑笑」と言葉にしてみてハッとした。 そのときはじめてわたしは彼を人間として好きなのではなく男性として好きなのだと意識したからだ。 一緒に過ごす時間は嬉しくて。 でもそれはいけないことで。 でもなにもないし楽しい時間を過ごすだけ。 でもそういう時に限って事件って起きるもの。 気持ちに気がついたわたしは動揺してごはんを食べるところで携帯をなくしてしまった。 店員さんに聞いてもない。 ダメなわたしにうんざりしているかなと思ったら一緒になって探してくれる彼。 見つからなきゃいいのにとさえ思った。 結局、トイレの紙タオルを捨てるところに一緒に捨ててしまっていたようだった。 人は舞い上がるとどうなるか分からないものだなと思いながら… 店員さんにお礼を言って彼にもお礼を言って楽しいランチはおしまい。 そのお店の駐車場で「もう携帯捨てちゃダメですよ」といじられながら別々に帰って行った。 今日は楽しかったな。 うん。 彼は8歳も年下で地元には彼女もいる人で。 わたしとどうこうなるなんて絶対に有り得ない状況で。 その事実が悲しいやら逆に進展するはずがなく安心するやらで。
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小説 222,780 位 / 222,780件 恋愛 64,956 位 / 64,956件
文字数 1,916 最終更新日 2020.03.19 登録日 2020.03.19
ミステリー 連載中 長編 R15
 思い出しましたぁ……。  私が子供の頃……夏休みも終わる頃の、ことでした。  台風が近づいていて、私はなんとなく……ワクワクして、朝早く起きたとです。  そしたら、窓の外が異様に赤くて、私は、火事かと思って……驚いて、外に様子を見に行きました……。  外に出た私は、驚きました。  それは火事ではなくて、朝焼けやったとです。  空には台風の……厚い雲が、かかってましたが……、朝日の昇っているあたりの雲が途切れて……、山際から真っ赤な太陽が顔を出しとりました。  その太陽の光が、あたり一帯を赤く染めていたとです。  空も山も海も町並みも……。  そして私自身でさえ……。  あまりの不気味さに、私は怖くなって、家に戻ると布団に飛び込み、頭からタオルケットを被って震えていました。  あの時の、地獄の業火の中で悪魔が踊っているような、不気味な朝焼けの色……この赤さは、その時の色に似とります……。 **********************  イケメンで日本大好きだけどちょっぴり変人なギル教授・漢らしい性格な助手の由利子・超いい人な葛西刑事、彼等や仲間たちがバイオテロと対峙します。  シリアスな展開に加え、笑いあり涙あり萌えあり雑学ありの盛り沢山でお送りする、ご当地バイオテロ小説です。  ……ココログで2007年から書き始めたこの小説ですが、リアルパンデミックを目の当たりにして、続きを非常に書きにくくなり、あと第5部を残すところで更新が滞っております。その前からなろう版で完成版を暫時アップしていますが、アルファポリスでは進化版としてアップしていこうと思っています。続きが気になる方はココログの『朝焼色の悪魔』更新情報をご覧ださい。 https://kuroki-rin.cocolog-nifty.com/heaven_or_hell/2025/01/post-5036f2.html  この世界ではまだ例のパンデミックは起きていません。なお、作中で感染者が何度か事件を起こしますが、これはバイオテロで画策され起きたことであり、感染者を貶める意図はまったくありません。ご了承をお願いいたします。
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小説 222,780 位 / 222,780件 ミステリー 5,216 位 / 5,216件
文字数 1,237,472 最終更新日 2026.03.29 登録日 2020.11.08
青春 連載中 短編 R18
放課後、家に帰った雄太がいつものように洗面所のドアを開けると、そこにはなぜかバスタオル姿の唯が――!
24h.ポイント 0pt
小説 22,090 位 / 22,090件 青春 1,025 位 / 1,025件
登録日 2025.03.23
恋愛 完結 長編 R18
出張先のホテルで遭遇したバスタオル一枚の女。彼女の正体は?ちょっと変わった出会いをした二人の恋物語。完結。
24h.ポイント 0pt
小説 22,090 位 / 22,090件 恋愛 5,093 位 / 5,093件
登録日 2010.01.27
ホラー 連載中 ショートショート
 恐い話を聞き集めるのは、私の趣味の一つです。この世に恐い話というのは沢山あって、愛好家が大勢います。私が聞いた話の多くも、すでに雑誌やTVやネットなどで紹介されているものです。が、その中に見つけられなかった恐い話で、筆者が埋もれさせておくには惜しいと思ったものを、文章に起こしてここに掲載したいと思います。  現在、「ウーシン」「兄貴と姉貴」「水族館<その1>」「水族館<その2>」「ピンクのタオルと守り神様」「ケイ兄ちゃんの皮肉」「水族館<その3>」「大白蜈蚣」「90度違う。」「ゴスロリさん」「呼んだ?」「ラストレター」「軌道(前編)」「軌道(後編)」「大玉ころがし」「風じゃない(前半)」「風じゃない(後半)」収録。
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小説 22,090 位 / 22,090件 ホラー 754 位 / 754件
登録日 2015.02.10
恋愛 連載中 長編 R18
恭二「うし。食器片付け終了!!風呂入ろう。」すると、息子が笑顔で妻と風呂から出てきた。  息子「ママと恐竜で遊んだんだよー。」  鏡恭二「よかったねー。」 息子「それとなんか変なお姉ちゃんきたよー。お風呂に・・・」  は?・・・恭二は頭が混乱する。家は子供と妻2人暮らしのはずだが・・・ 妻が何やら様子が変だ・・・ 妻「ねぇ?」顔の表情が冷たい、ものすごーく嫌な予感もする。  鏡恭二「はい?どうかした?」  するとお風呂から頭にバスタオルを巻いて、スタイルの良い、美脚の二の腕が引き締まって、ツルツルの肌とわ(自主規制)も、処理されてツルツルで、湯気が立っていてまるで、アイドルのような猫の目の女の子が出てきた。 まどか💛「変なところ見るのやめてくれる?」恭二は蹴られた。(スカートも履いてないから自主規制すぎてかけません。 すいません。)  妻「この女の子誰?いつも最近出てくるけど・・・」空気が怖い・・・ 奥からマネージャーも、ひっそり出てきた。マネージャー「今作どうなってます?こんな感じなんですよ?」  まどか💛「べ○○。」それは、やばいやつだし、機嫌が良くない‼️  鏡恭二「どうしたの!!とりあえず話そうか。リビングで・・・」  息子「ママ、いつもみたいにお相撲やろ‼️」  妻「うん。」寝る前にいつものルーティンの相撲をとるために、2階に向かう。 マネージャーとまどか💛他、スタッフの会議が始まった。どうなる・・・
24h.ポイント 0pt
小説 222,780 位 / 222,780件 恋愛 64,956 位 / 64,956件
文字数 2,961 最終更新日 2025.05.31 登録日 2025.05.31
60 123