「楽曲」の検索結果
全体で99件見つかりました。
どうしようも解決しようのない想いに悩み、心を擦り減らしてしまうことがあるかと思います。
そんな時に、姿は見えなくとも、同じ想いをしながら頑張っている人達がいる。
そう思うことが出来れば、少し救われた気持ちになり、心が軽くなることもあるのではないでしょうか。
この作品はそういった想いが込められて作られた、あるアーティストの楽曲の詞をオマージュした作品です。
同じように頑張っている人の心へ。
少しでも届きますように🕰
文字数 5,750
最終更新日 2020.05.06
登録日 2020.05.06
ボカロによる楽曲作りを趣味にする俺はある即売会に参加する。
そこに訪れたのが以前から俺の熱烈なファンであるエロ猫さん。
酒に酔ったエロ猫さんをホテルに運んだ俺は彼女に襲いかかられる。
エロから始まる恋物語はいかがでしょうか。
文字数 5,749
最終更新日 2020.10.14
登録日 2020.10.14
高校生時代に書いた詩が出てきたので晒す。確か楽曲とかも考えていたような。
文字数 353
最終更新日 2020.09.05
登録日 2020.09.05
いつまでも捨てられない、大切なあの人にもらったもの。
その心は過去に囚われたままなのか、それとも思い出に縋っていたいのか。
オリジナル楽曲「鎖-クサリ-」小説化。
文字数 100
最終更新日 2022.05.02
登録日 2022.05.02
人生で最大級の挫折を味わった。
俺の心の傷を癒すために、誰かアニソンを作ってくれ。
神曲キボンヌ。
山田定夫は、黒縁眼鏡、不潔、肥満、コミュ障、アニメオタクな高校生である。
育成に力を注いでいたゲームのキャラクターを戦死させてしまった彼は、
脱力のあまり掲示板にこのような書き込みをする。
本当に素晴らしい楽曲提供を受けることになった定夫は、
その曲にイメージを膨らませ、
親友二人と共に、ある壮大な計画に胸を躍らせる。
それはやがて、日本全国のオタクたちを巻き込んで……
文字数 248,492
最終更新日 2018.10.01
登録日 2018.01.01
柊(ひいらぎ)学園音楽大学に通う牧野美風(まきのみふう)は、夏休みのアルバイトに海辺のホテルで開かれるピアノ演奏会での譜めくりの仕事を選ぶ。本格的なアルバイトは初めてで、しかも譜めくりも初めてだった美風。譜めくりをするピアニストも誰だかわからない状況に不安ばかりが募る。天才ピアニストとして幼い頃より注目されていた美風だったが、ここ最近はあれほど優勝するのが当たり前だったコンクールでずっと第二位に甘んじていた。すっかりピアノに対する自信も情熱も失いかけていた美風は、いったんピアノから離れて自分を見つめ直す時間や状況が必要だと考えたゆえの譜めくりのアルバイトだった。それに譜めくりというものが、自分にとってどこか絶妙な距離感にも思える美風だった。
白亜の美しいホテルに着くと、支配人が出迎えてくれた。そのホテルのラウンジに流れているジャズを聴いて、美風は弾いているのが人気ピアニストの野崎京介だとわかる。支配人にそのことを尋ねると、確かに弾いているのは野崎京介で、このホテルをよく利用している会員だということだった。野崎京介が弾いているとわかったのは、美風で二人目だと支配人は言う。美風の驚くべき感性に感心する支配人。支配人は美風に一枚の演奏会のパンフレット用の写真を見せる。そこに写っていたのは、まぎれもない野崎京介本人だった。まさかと思った美風だったが、支配人はそこで初めて譜めくりの相手が彼であることを明かすのだった。野崎京介はこの三年間、表舞台から姿を消していた。その前の三年間で出したアルバムはインストゥルメンタルとしては記録的な売り上げとなり、その楽曲はさまざまな媒体に使用され、本人もCMなどに出演していた。その容姿から彼には熱狂的な女性ファンがいた。美風ももちろん彼のことは知っていたし、アルバムも何枚か持っていた。譜めくりの相手が野崎京介だとわかって、仕事に対する不安はどこかに吹き飛び、喜びにはしゃぐ美風だった……
登録日 2020.03.22
YouTubeチャンネル「BL Soundscape」では、5組のカップルの恋愛模様を楽曲として描き、その世界観と連動した小説を展開しています。
▶︎ チャンネルはこちら
https://www.youtube.com/@bontenmaru-z1v
『陽翔×悠真編』
「六歳差の誓い — Six Years Apart, One Promise」
6歳差の幼なじみが、大人になって再び惹かれ合う。
高科陽翔——23歳。カメラマン助手として走り回り、時にはモデルとしてレンズに映る青年。
料理の腕前もあり、年下ながら生活力を持つ。
肥後悠真——29歳。責任ある立場を任され、堅実に生きてきた社会人。
そんな彼の前に現れたのは、もう「弟」ではなく、一人の男となった陽翔だった。
子供時代の関係が逆転し、踏み越えてはいけない境界が揺らぐ。
6歳差という「現実」に怯えながらも、互いの温度から逃れられない。
——強引で甘え上手な年下。
——翻弄されながらも抗えない年上。
不器用に重なり合う二人が選ぶ未来は、恋か、それとも…。
1話とリンクした「6年分の距離 — Six Years Apart」⇒ https://youtu.be/ASnYC7mPXEU
2話とリンクした「交差点に沈む影 — Shadows at the Crosswalk」⇒https://youtu.be/3IZGwJHySfc
文字数 30,467
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.08.18
あまたある中小企業に勤める街宮紫音(まちみや しお)は、今日もにっこり笑って作業伝票にハンコを求める出入りのソフトウエア会社の佐藤君と対峙する。そして、どうやら彼に好意があるらしい同僚に割り込まれる。
恋愛ごとどころか人間関係の構築の段階で何かずれている紫音の緩やかな恋の始まりと、もやもやするような違和感と、当人を置いて加速する周辺。
振り回されているのは果たして誰なのか。
以前自サイトに上げていた作品です。
作中に出てくる楽曲は、みなさま適宜ご想像ください。
文字数 37,176
最終更新日 2022.07.30
登録日 2022.06.28
昔、フォトエッセイを書いてとあるところの出版社に
応募しようかと思いながら書き綴ったものが出てきたので
この際ここで発表しようと思い立ちました。
本文はその当時に書いたそのままを書き綴ります。
(語彙的に加筆訂正する場合はありますが伝えたい内容は
変わらないように留意しております。)
また楽曲に乗せるように詩を書いているものも入るかと思います。
以下はその冒頭の前書きを内容紹介として載せます。
(こちらの作品は男女ともに読んでいただいて差し障りのないものです。)
初めてのフォトエッセイを作成しました
今までの僕の人生はまさに山あり谷あり
そして、嬉しいこと、悲しいこといろいろありました。
それを今年(2007年)旅した場所
自分の近所なんかの写真を織り交ぜ
自分の言葉で表現したいと思います。
表題通り、人生は散歩みたいなものです。
どんなに苦しくてもきっと笑えるよ・・・。
そんな想いが通じるといいですね。
2007年11月14日 筆者
文字数 2,804
最終更新日 2024.02.29
登録日 2024.02.25
文字数 24,367
最終更新日 2026.02.07
登録日 2021.02.21
日常に溢れる音を録音し、録音した音で楽曲を制作することを生業とする風浦 悟(かぜうら さとる)。
好きなものに熱中するあまり、行きつけのコンビニの店員・朝比奈 栞(あさひな しおり)に醜態を晒してしまう。
レジに行けばお喋りをする程度の関係値が、今後はもうゼロになるのかもと思っていたところ、なぜか「家に行きたい」とお願いされる。
好きなことをしているだけなのに、いろんなノイズが心を揺らす。何が正しいのか、どうすればいいのか、それは一人では見つけられないものなのかもしれない。
人と繋がることで変わっていく現在を描いています。
※完結してから推敲するタイプのため、完結後に加筆修正が入ります。
文字数 34,790
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.02.01