「甲子園」の検索結果
全体で165件見つかりました。
野球部の顧問に「女の子でもいいから頼む、来てくれ」と懇願され、仕方なく入部。だが、集まった部員は"訳あり”だ
らけ。
だが、集まった部員はクセ者揃いだった。
・不良で喧嘩しか取り柄のないヤンキー
・二次元の推しを語らせると止まらないアニメオタク
・ネットの世界に生きてきたひきこもり
・過去に薬物依存で中退し、再起をかける歳上の元社会人…・・
最初はバラバラだったチームが、ひとつの大会「夜の甲子園(定時制・通信制の大会)」に向けてまとまっていく
文字数 6,819
最終更新日 2025.04.17
登録日 2025.04.17
中学最後の試合、直史は強豪校を二安打に抑えながらも、味方の援護なく敗戦投手となった。
野球部には期待せずに選んだ、公立の進学校。だがそこで直史は、同じ中学出身でシニアに入っていた椎名美雪から、入学直後に野球部に誘われる。
全国区のシニアメンバーの大半が入部した野球部は、ごく普通の公立校ながら、春季大会で勝ち進んでいく。
偶然早めに見学に来たもう一人の小さなスラッガーと共に、直史は春の大会で背番号を貰って出場することになる。
速すぎるストレートも、曲がりすぎる変化球も、キャッチャーの能力不足で封印していた直史は、己の力を発揮する場所を得る。
これは研究する凡人と、天才や奇才が集まって、甲子園までは特に目指さないお話、かも。
文字数 267,933
最終更新日 2020.11.20
登録日 2020.10.20
文字数 306,729
最終更新日 2025.03.09
登録日 2024.07.12
新学校のニノ魔高校に入学した。鶴見はニノ魔高校に野球部を立ち上げようとするも案の定人数は足りない…集めた人達はみんな個性が豊かすぎる人ばかり、新学校の新チームで甲子園を目指すことが出来るのか。
文字数 2,232
最終更新日 2021.07.26
登録日 2021.07.20
これは、ドッジボールである。
ただし、外野はない。
当たった者は、外に出るのではなく──死ぬ。
プロ野球2年目の金松亮が連れて行かれたアリーナ。
そこに集められていたのは、日本中から選び抜かれた200人のトップアスリートたちだった。
「諸君が手にした記録、契約、栄誉。そのすべては、我々が与えたものだ」
「だから今日、回収に来た」
かつて甲子園の決勝で投げ合った親友。
謎の黒スーツの男たち。
そして、赤いゴムボール──。
生き残れるのは、どちらのチームか。
──『デスドッジ』、開幕。
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【本作について】
本作は2007年にモバゲータウン(現エブリスタ)にて連載を開始し、【本棚1600件・コメント90件超】を頂いたデスゲーム小説の完全フルリメイク版です。
当時の熱量はそのままに、バトルや心理ロジックをパワーアップしてお届けします。
※全75話・2026年9月3日完結
※本作は「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」「ノベルアップ+」に同時掲載しています。
※表紙画像はAI生成したものです。
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文字数 237,998
最終更新日 2026.09.03
登録日 2026.08.12
クラスで地味な大地は、クラスメイトで人気者の悠成から勉強を教わることになった。それは朝の三十分だけで、普段は目も合わせない関係だった。それでも悠成と手紙のやり取りをしていた。
甲子園を目指す高校球児の裕貴も巻き込んでの、三人の歪な関係がはじまる。
美形野球選手+美形バンドマン×平凡大学生です!
今作は個人サイト、各投稿サイトにて掲載しています。
文字数 45,188
最終更新日 2023.05.23
登録日 2023.05.10
【自分の限界を超えていけ】
──やっぱり野球が好き。
怪我で野球選手の道を諦めた藤崎巧が進学したのは明鈴高校。
男子野球部は強豪だが、女子野球部は弱小。ただ家が近いという理由で進学を決める。
しかし、女子野球部キャプテンの大星夜空の企みによって、練習試合で女子野球部の臨時コーチ、そして臨時監督を受けることとなった。
巧が監督を務めた試合では見事勝利を収め、その後も監督になるように迫られる。
あまりにもしつこい勧誘に、『巧が負ければ監督に、勝てば二度と勧誘をしない』ということを条件に勝負をする。
──そして、巧は監督として女子野球部を導くこととなった。
美少女だらけの明鈴高校女子野球部に半ば強引に入部させられた巧は、独特な個性を持つ美少女たちの中に囲まれながらも、ハーレムとはほど遠い野球漬けの毎日。
明鈴高校女子野球部は、高校野球の全国大会、甲子園を目指す。
小説家になろう、カクヨム、ノベルアップでも掲載しています!
文字数 551,376
最終更新日 2021.06.30
登録日 2020.12.23
天才、古賀達也は助っ人系高校生である。
赤子のお守りから、甲子園の補欠まで、ありとあらゆる事案を解決してきた。
しかし、彼は面白そう、じゃないと依頼を受けないのだ。
そんな彼の元に、覆面のゲーマー集団『GOEMON(ごえもん)』が現れる。
彼らは試合に負けた相手から、PCの部品を強奪する、と言うのだ。
古賀達也は打倒GOEMONの助っ人として、人生初のFPS(えふぴーえす)に挑む。
『ゲームとか、全くわからない人でも大丈夫です!群像劇とアクションをお楽しみください』
文字数 3,249
最終更新日 2022.06.06
登録日 2022.06.06
森矢謙信は剣道一筋だった。しかし高校では野球部に入部を決めた。
それはある甲子園の対戦をテレビで見たからだった。
一人の少年が野球部に入り、努力をする。
胸に秘めた目標を彼は実現できるのだろうか。
文字数 4,148
最終更新日 2026.01.15
登録日 2025.11.18
中3の夏、俺(金ヶ崎劉生)のいる白鳳台中学は夏の全中準々決勝の舞台にいた。相手は北陸の強豪・鴻鵠学園。鴻鵠のエース・新城悟は全国屈指の右腕と呼び声高く、俺達は5-0でノーヒットノーランを喰らった。
白鳳台中学は、私立白鳳台高校の付属校。高校の方も全国レベルの強豪で、近年は甲子園に出れてないけど、30年くらい前には全国制覇をしたこともある。最近もずっと大阪のベスト8には入ってるし、普通に強いよ。
「俺は、甲子園に出て、あの新城を叩きのめす・・・」
そう思ってたんだけど・・・
文字数 1,359
最終更新日 2017.02.05
登録日 2017.02.05
「俺、もっと速く投げる。茉莉に見ていてほしいから」
高校2年生の久保田龍太郎は、野球部のエースで4番を務める天才選手。
最速138kmだったストレートに加え、フォーク、スライダー、カーブを操る本格派右腕。そして、龍太郎だけが投げられる必殺の魔球――ジャイロナックルカーブ125km。
そんな龍太郎の可能性を誰よりも信じているのが、野球部マネージャーの石田茉莉だった。
幼い頃から龍太郎を知る茉莉は、練習後のケアから試合のスコア管理、体調管理まで、いつも彼のすぐそばにいる。
「龍太郎、無理しすぎたらダメだからね」
「大丈夫。茉莉がいるから」
何気ない会話。
いつもの放課後。
グラウンドに響く金属バットの音。
二人にとって当たり前だった毎日が、龍太郎の球速が一気に伸び始めたことで少しずつ変わっていく。
138km――。
145km――。
155km――。
そしてついには、誰も想像しなかった172kmへ。
一躍、全国から注目される「怪物」となった龍太郎。
しかし、彼がどれだけ有名になっても、茉莉にとっては昔から変わらない「龍太郎」のまま。
一方、茉莉の胸の中にも、ずっと言えずにいる想いがあった。
「私は、野球選手としての龍太郎じゃなくて……龍太郎自身が好き」
甲子園を目指す熱い夏。
夢を追いかけるエースと、その背中を追いかけるマネージャー。
172kmの豪速球より速く、二人の恋は加速していく――。
これは、野球に青春を捧げた少年と、彼を誰より近くで支えた少女が紡ぐ、汗と涙と恋の青春物語。
文字数 50,743
最終更新日 2026.08.29
登録日 2026.08.22
石井翔太は、田舎町の中学校に通う普通の少年。しかし、翔太には大きな夢があった。それは、甲子園でプレイすること。翔太は地元の野球チーム「風切りタイガース」に所属しているが、チームは弱小で、甲子園出場の夢は遠いものと思われていた。
ある日、新しいコーチがチームにやってきた。彼の名は佐藤先生。彼はかつてプロ野球選手として活躍していたが、怪我のために引退していた。佐藤先生は翔太の持つポテンシャルを見抜き、彼を特訓することに。日々の厳しい練習の中で、翔太は自分の限界を超えて成長していく。
夏の大会が近づき、風切りタイガースは予選を勝ち進む。そして、ついに甲子園の舞台に立つこととなった。翔太はチームを背負い、甲子園での勝利を目指す。
この物語は、夢を追い続ける少年の成長と、彼を支える仲間たちの絆を描いています。
文字数 8,732
最終更新日 2023.10.29
登録日 2023.10.29
若き野球熱心な少年が、甲子園優勝、またプロ野球選手になるという夢を実現するために様々な壁とぶつかり、仲間と共にとてもハードな試練を乗り越えて行くストーリー。
文字数 874
最終更新日 2020.07.26
登録日 2020.07.26
【登場人物】
湊 巻網(ミナト マカミ):攻め
高校生。内向的でおとなしい性格。人前で感情を表に出すのが苦手だが、内には強い意志と優しさを秘めている。イザリと瓜二つの双子の兄弟。母親譲りの綺麗な外見と、スペイン人の父親譲りの彫りの深い顔立ちを持つ。特技は野球。元々はあまり興味がなかったが、イザリとアンウィルの影響で続けるようになる。ポジションはピッチャー。
父親がスペイン人、母親が日本人という国際的な家庭で育つ。日本に引っ越してきたことで、言語や文化の違いに戸惑いながらも、野球を通じて友人を作り、成長していく。
湊 漁(ミナト イザリ):ライバル
高校生。勝気で努力家。常に前向きで、周囲を引っ張るリーダーシップを持つ。兄弟や友人に対して非常に優しく、思いやりがある。マカミの双子の兄弟。マカミと同じく、日本人とスペイン人のハーフ。明るく活発な性格で、チームのムードメーカー。趣味・特技は野球。ポジションはキャッチャーで、チームの指揮を執ることが得意。戦術にも詳しく、冷静な判断力を持つ。マカミと同じく国際的な家庭で育ち、日本に引っ越してからもその明るさで友人を作る。マカミを常に気にかけ、彼の支えとなる。
アンウィル:受け
高校生。明るく社交的で、誰とでもすぐに仲良くなれる性格。感情を素直に表現し、人を励ますことが得意。マカミとイザリの幼馴染。大きな瞳が特徴的。彼の明るさは周囲を元気づける。趣味は野球。ポジションはピッチャーから→キャッチャーへ転向。幼少期からマカミとイザリと共に過ごし、特にマカミに対しては特別な感情を抱く。とある事故の後、夢を継ぐためにマカミと共に甲子園を目指す。
【あらすじ※重要なネタバレを含む】
小学生時代
物語は、スペイン人の父と日本人の母を持つ双子の兄弟、アルベルト(マカミ)とイザリが、日本に引っ越してくるところから始まる。マカミは内向的で、イザリは勝気で努力家である。彼らは幼馴染のアンウィルと一緒に野球を始めるが、マカミは野球にあまり興味がなく、イザリやアンウィルに影響されて始めただけである。しかし、アンウィルに対する淡い恋心が芽生え始めると、マカミは野球を続ける理由ができ、すこしだけ努力を続けるようになる。
高校時代
マカミ、イザリ、アンウィルは高校生になり、さらに野球に打ち込むようになる。イザリの夢は甲子園出場で、アンウィルもその夢を共有している。マカミは野球への興味は薄いものの、アンウィルへの恋心から野球を続けている。イザリはマカミの気持ちを知っているが、そのことに対して何も言わず、ただ優しく支えている。
ある雨の日、イザリが練習後に学校に忘れ物を取りに戻る途中で交通事故に遭い、命を落とす。マカミとアンウィルはその悲劇に深く傷つくが、イザリの夢と彼の思いを引き継ぐことを誓う。
文字数 8,481
最終更新日 2024.07.03
登録日 2024.07.03