「甲子園」の検索結果
全体で167件見つかりました。
文字数 1,798
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.10.13
野球部の顧問に「女の子でもいいから頼む、来てくれ」と懇願され、仕方なく入部。だが、集まった部員は"訳あり”だ
らけ。
だが、集まった部員はクセ者揃いだった。
・不良で喧嘩しか取り柄のないヤンキー
・二次元の推しを語らせると止まらないアニメオタク
・ネットの世界に生きてきたひきこもり
・過去に薬物依存で中退し、再起をかける歳上の元社会人…・・
最初はバラバラだったチームが、ひとつの大会「夜の甲子園(定時制・通信制の大会)」に向けてまとまっていく
文字数 6,819
最終更新日 2025.04.17
登録日 2025.04.17
中学最後の試合、直史は強豪校を二安打に抑えながらも、味方の援護なく敗戦投手となった。
野球部には期待せずに選んだ、公立の進学校。だがそこで直史は、同じ中学出身でシニアに入っていた椎名美雪から、入学直後に野球部に誘われる。
全国区のシニアメンバーの大半が入部した野球部は、ごく普通の公立校ながら、春季大会で勝ち進んでいく。
偶然早めに見学に来たもう一人の小さなスラッガーと共に、直史は春の大会で背番号を貰って出場することになる。
速すぎるストレートも、曲がりすぎる変化球も、キャッチャーの能力不足で封印していた直史は、己の力を発揮する場所を得る。
これは研究する凡人と、天才や奇才が集まって、甲子園までは特に目指さないお話、かも。
文字数 267,933
最終更新日 2020.11.20
登録日 2020.10.20
文字数 306,729
最終更新日 2025.03.09
登録日 2024.07.12
新学校のニノ魔高校に入学した。鶴見はニノ魔高校に野球部を立ち上げようとするも案の定人数は足りない…集めた人達はみんな個性が豊かすぎる人ばかり、新学校の新チームで甲子園を目指すことが出来るのか。
文字数 2,232
最終更新日 2021.07.26
登録日 2021.07.20
【自分の限界を超えていけ】
──やっぱり野球が好き。
怪我で野球選手の道を諦めた藤崎巧が進学したのは明鈴高校。
男子野球部は強豪だが、女子野球部は弱小。ただ家が近いという理由で進学を決める。
しかし、女子野球部キャプテンの大星夜空の企みによって、練習試合で女子野球部の臨時コーチ、そして臨時監督を受けることとなった。
巧が監督を務めた試合では見事勝利を収め、その後も監督になるように迫られる。
あまりにもしつこい勧誘に、『巧が負ければ監督に、勝てば二度と勧誘をしない』ということを条件に勝負をする。
──そして、巧は監督として女子野球部を導くこととなった。
美少女だらけの明鈴高校女子野球部に半ば強引に入部させられた巧は、独特な個性を持つ美少女たちの中に囲まれながらも、ハーレムとはほど遠い野球漬けの毎日。
明鈴高校女子野球部は、高校野球の全国大会、甲子園を目指す。
小説家になろう、カクヨム、ノベルアップでも掲載しています!
文字数 551,376
最終更新日 2021.06.30
登録日 2020.12.23
天才、古賀達也は助っ人系高校生である。
赤子のお守りから、甲子園の補欠まで、ありとあらゆる事案を解決してきた。
しかし、彼は面白そう、じゃないと依頼を受けないのだ。
そんな彼の元に、覆面のゲーマー集団『GOEMON(ごえもん)』が現れる。
彼らは試合に負けた相手から、PCの部品を強奪する、と言うのだ。
古賀達也は打倒GOEMONの助っ人として、人生初のFPS(えふぴーえす)に挑む。
『ゲームとか、全くわからない人でも大丈夫です!群像劇とアクションをお楽しみください』
文字数 3,249
最終更新日 2022.06.06
登録日 2022.06.06
中3の夏、俺(金ヶ崎劉生)のいる白鳳台中学は夏の全中準々決勝の舞台にいた。相手は北陸の強豪・鴻鵠学園。鴻鵠のエース・新城悟は全国屈指の右腕と呼び声高く、俺達は5-0でノーヒットノーランを喰らった。
白鳳台中学は、私立白鳳台高校の付属校。高校の方も全国レベルの強豪で、近年は甲子園に出れてないけど、30年くらい前には全国制覇をしたこともある。最近もずっと大阪のベスト8には入ってるし、普通に強いよ。
「俺は、甲子園に出て、あの新城を叩きのめす・・・」
そう思ってたんだけど・・・
文字数 1,359
最終更新日 2017.02.05
登録日 2017.02.05
石井翔太は、田舎町の中学校に通う普通の少年。しかし、翔太には大きな夢があった。それは、甲子園でプレイすること。翔太は地元の野球チーム「風切りタイガース」に所属しているが、チームは弱小で、甲子園出場の夢は遠いものと思われていた。
ある日、新しいコーチがチームにやってきた。彼の名は佐藤先生。彼はかつてプロ野球選手として活躍していたが、怪我のために引退していた。佐藤先生は翔太の持つポテンシャルを見抜き、彼を特訓することに。日々の厳しい練習の中で、翔太は自分の限界を超えて成長していく。
夏の大会が近づき、風切りタイガースは予選を勝ち進む。そして、ついに甲子園の舞台に立つこととなった。翔太はチームを背負い、甲子園での勝利を目指す。
この物語は、夢を追い続ける少年の成長と、彼を支える仲間たちの絆を描いています。
文字数 8,732
最終更新日 2023.10.29
登録日 2023.10.29
野球部強豪校、並びに文武両道と世間から噂される継星学園。
そこにスポーツ推薦で入学した捕手・浦霞 利光(うらがすみ としみつ)は、寮で同室となった一般入試で入学した天才少年・霧崎 勝次(きりさき かつじ)と出会う。
ひょんなことからバッテリーを組むことになった2人は、「勝利バッテリー」として甲子園出場を目指して奮闘することになるが、2人の性格も生活も何から何まで真反対で……!?
しかも、この学園、この街には何やら秘密があるらしく……?
学園に残された謎に他校の人々との出会い、そして野球!
青春×ホラー×ブロマンスの新たなストーリーが今、始まる!
(毎週土曜日の19:00頃更新予定です)
文字数 26,629
最終更新日 2025.08.09
登録日 2025.06.14
若き野球熱心な少年が、甲子園優勝、またプロ野球選手になるという夢を実現するために様々な壁とぶつかり、仲間と共にとてもハードな試練を乗り越えて行くストーリー。
文字数 874
最終更新日 2020.07.26
登録日 2020.07.26
【登場人物】
湊 巻網(ミナト マカミ):攻め
高校生。内向的でおとなしい性格。人前で感情を表に出すのが苦手だが、内には強い意志と優しさを秘めている。イザリと瓜二つの双子の兄弟。母親譲りの綺麗な外見と、スペイン人の父親譲りの彫りの深い顔立ちを持つ。特技は野球。元々はあまり興味がなかったが、イザリとアンウィルの影響で続けるようになる。ポジションはピッチャー。
父親がスペイン人、母親が日本人という国際的な家庭で育つ。日本に引っ越してきたことで、言語や文化の違いに戸惑いながらも、野球を通じて友人を作り、成長していく。
湊 漁(ミナト イザリ):ライバル
高校生。勝気で努力家。常に前向きで、周囲を引っ張るリーダーシップを持つ。兄弟や友人に対して非常に優しく、思いやりがある。マカミの双子の兄弟。マカミと同じく、日本人とスペイン人のハーフ。明るく活発な性格で、チームのムードメーカー。趣味・特技は野球。ポジションはキャッチャーで、チームの指揮を執ることが得意。戦術にも詳しく、冷静な判断力を持つ。マカミと同じく国際的な家庭で育ち、日本に引っ越してからもその明るさで友人を作る。マカミを常に気にかけ、彼の支えとなる。
アンウィル:受け
高校生。明るく社交的で、誰とでもすぐに仲良くなれる性格。感情を素直に表現し、人を励ますことが得意。マカミとイザリの幼馴染。大きな瞳が特徴的。彼の明るさは周囲を元気づける。趣味は野球。ポジションはピッチャーから→キャッチャーへ転向。幼少期からマカミとイザリと共に過ごし、特にマカミに対しては特別な感情を抱く。とある事故の後、夢を継ぐためにマカミと共に甲子園を目指す。
【あらすじ※重要なネタバレを含む】
小学生時代
物語は、スペイン人の父と日本人の母を持つ双子の兄弟、アルベルト(マカミ)とイザリが、日本に引っ越してくるところから始まる。マカミは内向的で、イザリは勝気で努力家である。彼らは幼馴染のアンウィルと一緒に野球を始めるが、マカミは野球にあまり興味がなく、イザリやアンウィルに影響されて始めただけである。しかし、アンウィルに対する淡い恋心が芽生え始めると、マカミは野球を続ける理由ができ、すこしだけ努力を続けるようになる。
高校時代
マカミ、イザリ、アンウィルは高校生になり、さらに野球に打ち込むようになる。イザリの夢は甲子園出場で、アンウィルもその夢を共有している。マカミは野球への興味は薄いものの、アンウィルへの恋心から野球を続けている。イザリはマカミの気持ちを知っているが、そのことに対して何も言わず、ただ優しく支えている。
ある雨の日、イザリが練習後に学校に忘れ物を取りに戻る途中で交通事故に遭い、命を落とす。マカミとアンウィルはその悲劇に深く傷つくが、イザリの夢と彼の思いを引き継ぐことを誓う。
文字数 8,481
最終更新日 2024.07.03
登録日 2024.07.03
俺は、元巨人でエースナンバーを背負っていたが、脳腫瘍の悪化で引退した。
その後、LP学園野球部再興を託されて、監督に就任した。しかし、集まったメンバーはギリギリの人数で、名門復活の道は果てしなく遠い。
それでも、甲子園優勝を目指して、部員たちと熱くぶつかり合っていく。
なお、この話は、「エースナンバー」の続編です。「エースナンバー」もお読みいただければ、この話をより楽しんでいただけると思います。
登録日 2018.07.28
時は二千年を超えた、どこにでもあるような現代日本。
一年前の十一月、速読甲子園の最優秀賞に輝いた橘陬柚羽(たちずみゆずは)に、自室の本棚にある一冊の本が乾いた音を立てて落ちてきた。
それは柚羽の幼馴染み、永井霙(ながいみぞれ)が書き上げた一つの小説。
その本は近年、ノーベル賞を受賞した作品で、もう手に入らない宝物庫扱いされていて……?
「教師に生徒が必要なように、小説家にも読者が必要なのです。身がない林檎を誰が食べるって言うんです? 中身があって、食べられてこその林檎でしょう。その林檎のように、ストーリーがあって、読まれてこその小説なのです」
*日間ランキング最高16位!!
速読の天才と、小説の天才。
親友とはなにか。
どこからが幼馴染みで、どこからが友達で、どこからが親友なのか。
たった一つの小説から動き出す、お互いの夢が繋いだ感動の友情ストーリー!!
※この作品はエブリスタ様、カクヨム様、小説家になろう様でも掲載しています。
文字数 7,544
最終更新日 2019.05.16
登録日 2019.04.09
