「花火」の検索結果
全体で398件見つかりました。
浮気彼氏と別れたアラサー女性が会社の後輩に綿棒を挿したりして、ねんごろになる夜話。
ムーンライトノベルズ上の設定キーワードに、苦手な内容がある方はご注意ください。
登録日 2017.06.02
昭和、まだ能登半島に蒸気機関車が走っていた頃。一人の少年に取り憑いた少女の霊との一夏の物語。
生きてた時の長さとは、人の一生とは、
一瞬の花火なのか?
文字数 11,855
最終更新日 2023.10.24
登録日 2023.10.24
ー時計塔が紡ぐ物語。
その高台の時計は、毎年花火を見に来る2人を見下ろしていた。
居留区の高台にある時計塔の話で、近々建て直される予定。
全1話。『恒久の月』書籍化記念、発売日まで1日1作短編公開キャンペーン中。5/24の更新。
文字数 3,609
最終更新日 2024.05.24
登録日 2024.05.24
星影魔法学院に通うギャルコンビ、ユナとミサは “派手かわ&楽しんだ者勝ち” をモットーに毎日を謳歌している。ところが飛行実技試験中の大事故でリングを大破させ、学院を巻き込む大騒動の中心人物に――しかも背後では冷徹な生徒評議員・ミレイが「無軌道な学生排除」のため暗躍していた。
友情にヒビが入りかけた二人だったが、異界へ通じる門が開く最悪の事態を前に和解。力を合わせて門を封印し、ミレイの陰謀を暴き学院を救う。停学の危機を乗り越えると今度は〈星灯祭〉で “空中パフォーマンスショー” を企画。地獄の特訓と仲間の協力で大成功を収め、ギャル魂を学院中に再認識させた。
休む間もなく目標は世界規模へ――魔導グランプリ出場へ向けて海辺の保養地で合宿開始! 体力強化に恋の花火、そして洞窟で発見した海賊伝説の秘宝。次なる舞台は海上競技か、はたまた財宝争奪冒険か? “映え”と“友情”を燃料に、ユナとミサの物語はまだまだ加速する!
文字数 11,650
最終更新日 2025.06.21
登録日 2025.06.21
裕福な財閥の家系に生まれた、小夜花は恵まれた生活を送っているが、それゆえの両親の多忙さで、一抹の寂しさを覚えるこの頃であった。
夏休みに入り、その後半、小夜花は、隠居生活を送る祖母の宅へ帰省する。平凡な田舎での残りの高2の夏休みを送るはずだった。
帰省してすぐ、小夜花は気まぐれに祖母に付き合い、先祖の墓参りに行くことに。しかし、先祖代々の霊園とは別に、ある大きな桃の木の下に小さく供えられた墓標にも詣でる祖母。
一見、墓には見えない小さな石の墓標、祖母に聞いた話では、その墓標も、小夜花の家のものだという。
それから数日後のある夏祭りの夜、花火を見ているうちに、小夜花はまるで、呼ばれたように、先日の、桃の木の下に来てしまう。
『俺は、君に会えて幸せでした…』
突然聞こえた、青年の声……そして、眩いばかりの光が彼女を包む。
一瞬の後、彼女を取り巻く景色はまるで変わっていた――…
そこで、小夜花は、抜けるように色白な肌を持つ、一人の青年、実暁(さねあき)と出会う。
彼と小夜花の関係は……
一人の少女と一人の青年を中心に、あらゆる人々を取り巻く、タイムトラベルロマンス…
登録日 2014.09.25
筋肉巨漢の強面二十九才と、小柄で明るいJKの、初恋同士の初めての夏休み後半!
のんびりお散歩や花火大会、夏祭りと、過ぎゆく夏を目一杯楽しみます!
登録日 2022.04.26
毎年恒例の夏祭り。たこ焼き屋台の鉄板の前で、俺は今年もまた“あいつ”と並んで焼いている。
受験だとか将来だとか、答えの出ないモヤモヤを抱えたまま、気づけば同じ場所、同じ会話、同じ笑い。
くるくる返してるつもりが、返されてたのは――もしかして、俺のほうだったんかもしれん。
そんな、終わりかけの夏の、ささやかな夜の話。
登録日 2025.07.03
『十三夜の月』あらすじ
商店街のベンチに一冊のノートが置き忘れられていた。これを拾った幾也はノートに記された俳句に惹かれ、興味を持つ。
持ち主は信用金庫に勤めて一年の、あおいという名の女性だった。業務の「接待句会」のために俳句を始めたのだという。幾也は思わず、祖母が主宰する句会にあおいを誘う。
あおいにとって句会は新鮮だった。そして幾也は、天真爛漫な性格が表れるあおいの句にますます惹かれてしまうのだった。
俳句に手応えを感じるようになったあおいは、接待句会で接待をすべき社長の句に対して問題点を指摘してしまう。現場は緊張に包まれたが、社長は意外にもあおいの指摘を受け入れ、俳句にさらに興味を持つと共にあおいを気に入る事となる。
一方の幾也は、実は暗い影を背負っていた。小学四年生で母を亡くし、その一年後に父が再婚。さらに三年後には義弟が誕生すると、実母を失い、さらに義母も失ってしまったように感じられ、家を出て祖母と暮らすようになっていたのだった。
そんな幾也であったが、前向きで明るいあおいと関わるうちに次第に心が開かれ、やがて十年以上避けてきた実家を訪れる。
久方ぶりの実家は、実母が愛したピアノや庭の薔薇が変わることなく守られていた。幾也は義母の心を知る。そしてあおいが呟いた「盛りを過ぎた夏薔薇も、今を懸命に生きている」という言葉に、自分が失ったものに拘るあまり、「悲しみ」というフィルターでしか周りを見ていなかったことに気づかされる。
花火大会の夜。幾也は、あおいと花火を見ながら一緒にいる事の幸せを感じ、「愛されることばかりを求める日々を終え、誰かを愛する側になろう」と決意するのだった。
「遠花火消えた後には我一人」。かつての幾也が作った俳句であったが、あおいはこの句を「遠花火消えたあとにはあおいでしょ」と詠み変える。孤独の象徴だった幾也の句はあおいによって祝句へと塗り替えられると、夜空には、満ちゆく「十三夜の月」が静かに、しかし力強く輝いているのだった。
文字数 36,032
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.30
一流企業の課長が主人公。帰宅する為に乗ったタクシーの中で、高校時代に戻った夢を見る。夏向けの台本。
所要時間:15分前後
男一人、女一人
坂井(男性):低音で課長クラスのサラリーマン&中~高音で高校生
女性:低音で20代後半以上のタクシー運転手&中~高音で高校のテニス部のマネージャー
※最後に選択肢がございます
◆こちらは声劇用台本になります。
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※こちらの作品は男女入れ替え禁止です。
その他の詳細は【作品を使用する際の注意点】をご覧下さい。
文字数 3,207
最終更新日 2018.09.11
登録日 2018.09.11