「明」の検索結果
全体で21,412件見つかりました。
栃木県宇都宮市にある旧家に眠る「門外不出」の巻物が。
その冒頭に認められた文言。それは……
「私は家康を尾張に売ってはいない。」
この巻物を手に取った少年に問い掛けて来たのは
500年前にのちの徳川家康を織田家に売り払った張本人。
戸田康光その人であった。
本編は第10話。
1546年
「今橋城明け渡し要求」
の場面から始まります。
登録日 2024.10.12
2XXX年。ある日突然、地球の至る所で異世界ゲートが開き、ゲートから異世界人と強面魔獣たちが出現。彼らは地球を手に入れようと侵略を始めた。
しかし現代の地球では、あやかしや妖精、精霊といった存在の力を借り、人々に害を及ぼす存在を鎮める者たちが存在していた。
日本では、そんな彼らを『結び手』と呼んでおり。やがて、あやかしが異世界の強面魔獣と戦えることが判明すると、結び手たちはあやかしたちと力を合わせ、強面魔獣たちに立ち向かうことになった。
そんな現代で生きる高校生、高橋優希(17)もまた、幼い頃からあやかしが見え、あやかしと共に生きてきた結び手のひとり。
優希は、もふもふで可愛いあやかしたちと共に修行をしながら、厳しい状況の中でも、大切な毎日を過ごしていた。
しかし、ついに優希の住む街にも異世界ゲートが出現。優希はまだ、修行中の身ではあったが、あやかしたちと共に、強面魔獣との戦いの渦へと呑まれていくのだった。
モフかわあやかし VS 強面魔獣!
現代と異世界が交わる世界で、優希はあやかしたちと共に、現代を生き抜くことができるのか!?
文字数 30,572
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.08.22
舞衣さんは「去年明月院の丸窓を見てすごくいい印象を持ったので是非とも由香さんに見てもらいたくてそれで今回誘ったの」
「この窓から見ていると何となく落ち着くのね。別名悟りの窓と言うんだけど、、、」
「その通りだと思ったの、外の風景は今の時期はビックリするくらい綺麗ですよ」
「そうですか、早くその風景を私も見たいです」と由香は言った。
文字数 3,196
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.23
勇者アレンは20年の時を遡り、再びこの世界に生まれた。
自分がいた元の世界<未来>を守り、取り戻すため、すべては、もう一人の勇者である、兄レオンを殺すために。
一人の勇者の、謳われることのなかった真実の物語。ここに開幕!
文字数 775
最終更新日 2020.11.17
登録日 2020.11.17
世界は異空間ROOMによる侵食の脅威に晒されていた。
なかでも日本は発生件数が多かったが、ある時、世界をも巻き込みかねない程、未曾有の危機に晒された。決死の討伐隊を編成対応を試み、多くの犠牲者を出しながらも、危機を脱する事に成功した。吉塚詠も学徒動員ながら非凡なる才能を買われ出征し、行方不明となった。が、二十年の時を経て現世に帰還し、二十年前の幼なじみの助力により新たな世界で学生生活を送る事となる。「ジンガイ被害撲滅部(非公認)」のメンバーとの出会いを経て、姉の捜索の為に自らジンガイと対峙しようとするクラスメイトの救出に巻き込まれるが・・・。
SURVIVORFANTASY開幕。
文字数 9,081
最終更新日 2021.10.15
登録日 2021.08.20
「魔法を使えない者がこの学園にいても無駄だ」
主人公ルーク・サーベリーは魔力はあっても魔法として発動することができないために魔法騎士学園を退学になってしまう。
更に爵位を狙う叔父に命を狙われ、片手と片目を奪われたうえに濁流の中に落とされる。
瀕死のルークの命を救ったのは山奥に封印された最強の魔神イリスだった。
イリスの弟子になったルークはあらゆる事象を解き明かす固有魔法《解析》を身につける。
どれほど強力なモンスターであっても解析して弱点を見つけ出す《解析》とイリスの元で身につけた魔法によって最強の魔法騎士に成長したルークは山を下りる決意をする。
ルークの望みはただ1つ、それは自分に無能の烙印を押した学園や亡き者にしようとした叔父に復讐をすることではなく、ただ1人の友人と再会すること。
※この作品は小説家になろうとカクヨムにも投稿しています
文字数 472,866
最終更新日 2022.10.10
登録日 2021.09.03
冒険者達から伝説として崇められている冒険者がいた。その冒険者は神官職であるにも関わらず、真っ黒なローブとマントを羽織っており、素性も顔も不明だが、その強さは世界最強クラスの一角として数えられているレベル。その事からその冒険者からは、漆黒の法皇と呼ばれている。
文字数 27,262
最終更新日 2023.02.22
登録日 2022.12.20
※『文明ハッカーズ』全話完結。
※第二部最終話『最後のピース』全六章あらすじ。
順調に集まりつつある人材たち。しかし、ただひとり、森也のペンたりうる人物だけが見つからない。
そのことに思い悩むさくら。
しかし、同じ学校にマンガ家志望の生徒がいると聞く。その生徒の名は沢木碧海。世にも珍しい、森也の大ファンだった!
※第二部第四話『空の星 海の星(下)』全六章あらすじ。
北條雪菜という最高のパートナーを得て、公演への準備は一気に加速する。小学校時代、バレエのライバルだった赤葉も加わって、『天才少女』の復活への舞台が幕を上げる……!
※なんで周りがいつの間にかJKだらけになってるんだ⁉
※あらすじ
準備を終え、ついに『おれたちの国』を作るために本格的に動き出す藍条森也。そのために必要となる人材集めを妹のさくらに託す。
しかし、不思議か必然か、JKとなったさくらが連れてくるのはやはり、JK(しかも、理由あり)ばかり……。
いつの間にか、周りにあふれるようになった夢追うJKたちとともに、藍条森也の挑戦はつづく。
※世界中の誰もが生まれた場所に縛られることなく、自分の望む暮らしを送れるようにする。
その目的を追い求めた結果、新しい文明をデザインし、実現させようとする仮想知性(VI)藍条森也は誕生しました。
一度、会ってみませんか(詳細は第一部第一話五章にて)?
※『アルファポリス』、『カクヨム』にて公開。
文字数 240,730
最終更新日 2023.04.29
登録日 2023.01.16
私を人気 Vtuberにしなさい。じゃないと殺すわ」
学年で一番可愛いと噂の宮川さんは僕の隣の席だ。しかし彼女には欠点があった。それは無口であること。彼女は必要最低限の事しか話さない。あるときYou〇ubeを見ていると宮川さんが新人Vtuberの「狐山 コン子」だと判明する。そのことを彼女に聞くと、押し倒され脅迫されてしまう。そしてついでに人気Vtuberになるためのお手伝いをさせられることに?!
これは彼女を人気Vtuberにする物語。
文字数 74,012
最終更新日 2023.03.07
登録日 2023.02.09
「ごめん、別れてほしい」
長くつきあった恋人から突然別れを告げられた琴羽。「私は平気。世の中にはもっと大変な人がいるんだから。泣いてる時間なんてない」自分自身をなだめながら、多忙な仕事に向き合う日々。
「いつからだろう。何を食べても美味しいと感じなくなってしまったのは─」
いつしか食べることへの興味を失い、「美味しい」と感じなくなってしまった。
そんなある日、電車を乗り過ごして降りた駅で道に迷ってしまう。ようやく見つけた明かりの先には小さなレストラン。『すぅぷや 鎌切亭』少し物騒な名前のお店の扉を開けると、美しい三つ子の兄弟が琴羽を優しくもてなしてくれるのだった。ところが美形の三つ子兄弟には怪しげな秘密があるようで……。
心に傷を負い疲れきってしまった女性と、謎めいた三つ子兄弟が営む不思議なスープ屋の物語。
2万字以下の短編となっておりますので、お気軽にお読みいただければ幸いです。
文字数 18,992
最終更新日 2023.09.23
登録日 2023.09.23
夏蝉が鳴く頃、あの夏を思い出す。
主人公の僕はあの夏、鈍行列車に乗り込んであの街を逃げ出した。
どこにいるかもわからない君を探すため、僕の人生を切り売りした物語を書いた。
そしてある時僕はあの街に帰ると、君が立っていたんだ。
どうして突然僕の前からいなくなってしまったのか、どうして今僕の目の前にいるのか。
わからないことだらけの状況で君が放った言葉は「本当に変わらないね、君は」の一言。
どうして僕がこうなってしまったのか、君はなぜこうして立っているのか、幾度と繰り返される回想の中で明かされる僕の過去。
そして、最後に訪れる意外なラストとは。
ひろっぴーだの初作品、ここに登場!
文字数 4,381
最終更新日 2023.06.19
登録日 2023.05.24
文学フリマにて配布する予定の作品です。1章と2章は常時公開をしますが、3章と4章は期限が過ぎると非公開にする予定です。
デザイナーをしている雨霧 翔平(あめきり しょうへい)はいつも通り恋人出雲 馨(いずも かおる)が待つ部屋へと帰ってきた。しかし、いつものお迎えがなく、玄関には見慣れない革靴。嫌な予感がしつつも、寝室に耳をすませれば出雲の甘い吐息と愛を囁き合う声。
浮気された衝撃に雨霧は雨が降る街へと駆け抜けていく。亡霊のように彷徨う彼にある一筋の光が目に止まった。友人に誘われよく行くバーレインであった。バーテンダーを務める晴明 拓哉(はるあき たくや)は濡れている雨霧を嫌な顔せず出迎えてくれた。
帰る家もない雨霧に晴明は同居の申し入れをする。ひょんなことから同居生活が始まったのだが、雨霧は無事に失恋の傷を癒すことができるのか。
雨宿りから始まるBL小説
文字数 35,620
最終更新日 2023.07.11
登録日 2023.06.27
とある貴族の三男坊、アルフォンス・リュシオールは階段から転げ落ちた衝撃で前世を思い出す。自分が日本人であったことその他もろもろ。
そうして、自分はこの世界でやろうと思えば現代知識チートができることに気が付く。しかし、それは本来の発明家から上前を撥ねるような禁じ手。本当にそうするべきか思い悩むが、リュシオール家に仕える執事クレイグの過去話を聞き自分の持てる知識を使いこの世界に通信技術革新を起こすことを決意。
しかしながら、この世界は地球における中世ヨーロッパと文明レベルとしてはそう変わりなく、魔術があるとはいえそれを加味してもそう変わらず。であるならば最先端の科学は使わずローテクに手旗信号を使って通信技術革命を起こすことを、決意した。
今、こうしてアルフォンス・リュシオールの立身出世譚の幕が上がる!!
この作品は
・カクヨム
・ノベルアップ+
以上のサイトでも掲載しております。
文字数 97,614
最終更新日 2025.02.01
登録日 2024.07.20
世界中でΩの減少が始まってから十数年、Ωは希少で身近に存在を感じない社会となっていた。機能不全のため、Ωであることを隠しアカデミーで研究と治療に勤しむ莉絃(りいと)。
改善の兆しが見られない莉絃が病院から提案された治療は、強力な因子を持つαの槐(えんじゅ)と身体を重ね、Ωホルモンを刺激させるというとんでもない内容で――
次第に槐に惹かれていく莉絃。しかし、槐とは治療のパートナー以上の関係にはなれないことが明らかになり、淡い恋心を心の内に封印することを決めるが……。
おっとりドSなα× 気持ちは男前華奢美人Ωの運命の恋
文字数 79,383
最終更新日 2024.11.05
登録日 2024.10.12
1340年4月6日、トレビゾンド皇帝、バシレイオスが急死した。死因は新皇帝たるエイレーネー・パレオロギナから調査中であるとの発表がなされたが、人々は隠された真実を悟る。エイレーネーは子供ができないことを原因に夫に離縁された女だ、彼女が皇帝を殺したのだろう、と。
ひとまずエイレーネーを受け入れた市民ではあるが、その治世には混乱が続き、人々は新たなる皇帝を求める。
こうして、トレビゾンドは帝国最後の女帝を迎え入れることになった。正当なるメガス・コムネノスの血筋を血を引く女帝の、戦争と栄光の日々の行方は…!?
*トレビゾンド帝国の歴史は不明な点が多いため、筆者独自の解釈や妄想等が多く含まれております。
*この物語では史実で存命の人物が故人であったり、史実と異なる立場にいたりしますが、そういうものとして受け入れて頂けると幸いです。
*二話以降は受験が終了次第、投稿の予定です。*四話あたりから、近親者(いとこ)への恋愛を含みます。苦手な方は避けてください。
*この物語ではアンナ・アナクトルの誕生を1310年ごろとして書いております。
文字数 2,608
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.08.29
百合&BL、アニメ好きな女子高生、利川優里菜は五月下旬のある日、一学期中間テストで悪い成績を取ってしまいます。そんな理由から沈んだ気分で帰り道を歩き進んでいると、瓶底眼鏡をかけた小太りでパティシエールのコスプレをした怪しいおじさんに出逢います。優里菜はそのおじさんからお嬢ちゃんにぴったりだという、マカロンやエクレア、マドレーヌなどのイラストが描かれたブリキ製の四角い菓子箱風のものに詰められた学習教材をプレゼントされました。優里菜は帰宅後、自室へ向かうとさっそく例の教材を開けてみます。すると……
登録日 2015.12.02
現代から転生したら風魔小太郎の弟だった。名を風魔小次郎。通り名は風魔の疾風。兄の風魔小太郎の指示で今川義元の上洛を阻止することになり織田信長と共闘する。正体不明のリセット使いに翻弄されながら織田信長との死闘を繰り広げていくのであるが、この世界の真実にたどり着いた時、小次郎は覚醒する。桶狭間の戦いから本能寺の変までの歴史を辿りながら風魔の疾風 風魔小次郎という架空のダークヒーローが活躍する忍者ファンタジー!
文字数 101,259
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.04.15
——断罪。
なぜ、ヴェルディナ王国の姫は、処刑されねばならなかったのか?
それは、二千年前に遡る。
魔女がいた。人間の青年を愛したが、欲望と裏切りによって引き裂かれた。
その怒りと嫉妬が、世界を氷に閉ざした——そして今、ふたたび呪いは目を覚ます。
王女ミア。
わがままで、好き放題だったはずの彼女は、ある日突然、脚を凍りつかされ、生きる意味を見失うことに。
車椅子のミアは、幾度も死を望み、祈るように目を閉じた。
けれど、その手を取ってくれたのは、辺境に暮らす一人の青年だった。
名はアワ。
辺境の魔術師は、澄んだ湖のように穏やかな魔法と、「大丈夫だよ」という言葉で、彼は凍てついた心を少しずつ溶かしていく。
だが隣国アルベルサの野心は静かに迫り、かつての友であり、宿敵でもある姫ジナイーダが、あろうことか、アワに恋をする——はたして、その腹の内は何なのか。
それは後に、彼女の嫉妬は王国を揺るがすほどの、血を流すこととなり、背後では魔女が笑う。
失われた王国の未来、幻獣が暮らすエレナの森で知る、氷に眠る王子のわけ。
星を映す湖を踏み、星を見上げて踊り明かした夜は、夢のようだった。
王女は決意する。
たとえそれが、世界を壊すことになったとしても——
彼の言葉を胸に、ミアは、もう一度、立ち上がる。
文字数 190,475
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.04.26