「有」の検索結果
全体で11,459件見つかりました。
妄想好きの女子高生、桜井香那(さくらいかな)は、異世界で最強の魔法使いになって理想のヒロインとして幸せに暮らすことが夢だった。
ある日、不慮の事故が原因で香那は、自分の妄想のとおり勇者パーティーの最強の魔法使いであり、勇者レオンと恋人関係にあるカンペキ美少女の「カナ」として異世界転生を果たした。
喜んだのもつかの間、カナは旅先で出会ったエルフの少女に誑かされ、呪いで魔法を使えない体にされてしまう。
持っていたチート能力は全て使用不能。頼れるのは何故か習得していた固有スキル『炎耐性』とカンペキなルックスだけ!仲間から見捨てられ、勇者パーティーから追放されたカナが選んだ過酷な道とは?
おバカで自意識過剰だけどどこかかっこいい、ちょいウザな負けヒロインの逆襲が始まる!
文字数 123,958
最終更新日 2022.12.29
登録日 2021.04.19
カドカワBOOKSファンタジー長編コンテスト一次通過。この話は剣聖と絶世の美女が率いる傭兵団の冒険活劇になるはず……『傭兵バスターズ』世界中に怖れられている最悪の傭兵部隊だ。主人公のセドリックはそのボスの厄災女・キャロラインに賭けで負けて強引に参加させられた。バスターズは報酬のバカ高さでも有名で、その報酬額はなんと全財産の半分だった。依頼者が伯爵ならその伯爵の所有する全財産の半分、国なら所有する金銀財宝の半分もいるのだ! ただし、その力は絶大で国が滅びそうになっていても『傭兵バスターズ』にさえ頼めば救ってくれると言われていた。
転生者だったセドリックはこの世界のことも知らないし魔術も使えなかったが、努力して剣聖になっていた。しかし、不正を暴こうとして大司教に嵌められて冤罪を背負わされ左遷されていた。そこに来たこの傭兵団のボス・キャロラインに強引にその一員にされたのだ。このボスは絶世の美女でにもかかわらず、ついているあだ名はカラミティ(厄災女)、彼女の通った後は草木も残られないと怖れられているほどの魔術師なのだ。その厄災女にこき使われる事になったセドに未来はあるのか?
雑用して、ひっぱたかれたり散々な目に遭うセドだが、鎧を着たセドを見て唖然とするキャロラインの秘密とは……
ツンデレのヒロインと鈍感な剣聖の間はどうなる?
一癖も二癖もある傭兵バスターズの面々の活躍を楽しんでいただければと思います。
悪に立ち向かう? 傭兵バスターズの冒険活劇是非ともお楽しみ下さい。
文字数 120,448
最終更新日 2024.08.30
登録日 2024.07.21
文字数 1,480
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.31
世界の西方に位置している“エウロペ連邦文化圏”を形成する五大国の一つ、“ガリア帝国”において影から密かに、国民の生命や財産、自由を守り続ける“アークエンジェル”と言う組織があった。
その中でも頂点に立っていたのが八人の“茨姫”達でありその内の一人、“炎の聖女”に選ばれたのが“メリアリア・サーラ・デ・カッシーニ”と言う金髪碧眼の美女だった。
そんなメリアリアには今はもう死別してしまった“初恋の幼馴染”がいたのであり、彼女は彼にずっと一途な気持ちを抱き続けていたのである。
何故ならば彼女は予め告げられていたのだ、“神妙の巫女”から“必ず思い人は蘇って来るだろう”と。
だからこそメリアリアは心の中でずっと待ち続けていた、幼き日に結婚の約束を交わした幼馴染の少年“日下部 蒼太”が、いつか“死”をも乗り越えて自分の元へと舞い戻って来てくれる事を。
しかし現実の世界情勢は徐々に厳しさを増しており、戦いの日々は彼女を容赦なく消耗させて行く。
そんな中でメリアリアは、果たして無事に蒼太と再会を果たして思いを遂げる事が出来るのか?
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以前出していた、“メサイアの灯火”と言う作品のリメイクと言うよりリブート版です、細かい部分は勿論、設定を大幅に一新しました(ただし“幼馴染モノ”である事と“純愛成就モノ”である事は変わりません、そこは御安心下さい)。
一応、お断りさせていただきますと全体的な話の流れや内容が前作とは全く異なっています、どうかご注意下さい。
作品の構成上、幼年期と青年期に分かれます(章自体は更にいくつかに分かれます)←後半部分になるにつれてヒロインがヤンデレ化して行きます。
※読んでいただいた上での“つまらない”ですとか“ここがダメ”と言う批評は甘んじてお受けいたしますので、まずは最後まで読んでいただけたなら有り難いです
文字数 220,721
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.06.09
騎士 カルデア・キリシュは、
ある日姫君殺しの大罪人として国に追われることになる。
姫の騎士だった彼は自分が姫を殺したのかも分からないまま国から逃げる様に他国とへ移る。
そんな中でも、彼は彼女の死の真相を探す為に奮起する。
脱退絶命の時に、ある館に辿り着く…
姫の出生、王国の秘密知りたいなくもない謎や有り得たかもしれない未来の断片。
彼がそれを知り、辛くて悲しい姫の死へとたどり着くまでの物語。
文字数 16,598
最終更新日 2017.09.29
登録日 2017.09.17
有名老舗旅館の令嬢だった二ノ宮莉衣(23)。けれど、それは小学生の頃の話。
両親が信じていた部下に裏切られ、無一文のまま家から追い出された。離島で身を隠しながら両親と自給自足の貧乏暮らしをしていたとき、今度は詐欺師に騙されて両親の夢であった宿を開くための開業資金をすべて持っていかれてしまう。
そんな両親を助けるためにも都会で出稼ぎ貧乏生活を始めたけれど入った会社はブラック企業。上司からの嫌がらせで取引先の男性に枕営業を迫られていた莉衣を助けてくれたのは、胸に弁護士バッチをつけた男性だった。
誰もが振り返るような美しい容姿をした弁護士の男性。そんな彼に関わることなんてもうないだろうと思っていたのに、出会った初日に用意されていたのは婚姻届。なぜか強引に結婚を迫ってきて……。
「莉衣、早くここに名前書いて」「無理です!」貧乏田舎女子×執着系弁護士の甘めなお話。
文字数 131,991
最終更新日 2023.10.18
登録日 2023.08.09
幼い頃から妖怪が見えることに悩まされていた柊智晴(ひいらぎともはる)は、同じ能力をもつ祖母、律(りつ)の家に身を寄せていた。
そんなある日、妖狐である我鷲丸(がじゅまる)が目の前に現れ、「お前は有名な陰陽師、武尊(たける)の生まれ変わりだ。平安の地へ行き、黒羽(くろば)を共に封印してほしい」と言われる。
律を守るため、自分を信じてくれる我鷲丸ため、智晴は平安の地へ赴くこととなった。
我鷲丸と時間を過ごすうちに、ぶっきらぼうだが本当は優しくて頼りになる我鷲丸に少しずつ惹かれていく智晴。しかし、我鷲丸は武尊の恋人だったらしく…智晴は過去の自分に嫉妬するのだった。
ひよっ子陰陽師の智晴は、黒羽とどう戦うのか?黒羽の正体とは?そして、智晴と我鷲丸の恋の行方は…?
智晴と我鷲丸が繰り広げる、異世界陰陽道ファンタジー。
文字数 71,984
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.19
~あらすじ~
力を求めるのは人の性。それは魔法であり、科学であり、魔術であり、銃でもある。
立ちはだかる敵を、壁を、破砕し粉砕するには術一つでは足らない。あらゆる道、あらゆる方法、あらゆる法則にあらゆる手段。強欲の限りでも及ばない千年を探求し、人々は荒廃と再生を繰り返した。求めた全てが世に満ち満ち満ちて、小波となっても世界は荒れる。
粗悪な小火器と数で押すゴブリン軍。
粗末な重火器と圧力で潰すオーク軍。
精密な狙撃を得意とするエルフ軍に、爆発物を得意とするドワーフやサイクロプス達の混成国家。世界は覇権など争っていない。されど敵がいれば味方がいれば、瞬きする間に火種が炎へ大火へ育つ。
――――そんな煉獄で百五十年を生き、今も生きようとダークエルフの少年サムア・ディアリは弾を込めた。
エルフから迫害され、ドワーフには白い目で見られ、人族から不審の目で見られ、その他蛮族からは獲物に見られる。
どうせ嫌われ者種族だから、今更気になんてならない。だが、自分なりの幸せと安寧を手に入れる権利は当然あるはず。ならば何を犠牲にしても対価としてでも、必ず至って笑って見せる。
『燃えカスは、僕が有効活用してあげるよ』
自分以外に味方はいない。なら、良心の呵責なんてありはしない。
※ミッドナイトノベルズでも投稿しています。
文字数 99,425
最終更新日 2022.01.27
登録日 2021.12.15
◆Hey you! Do you want the Great Luck?◆
惑星警察刑事×テラ連邦軍別室員シリーズPart31[全58話+SS]
テラ本星の警察各署に他星系マフィアのチンピラがテロ並みの襲撃を重ねていた。刑事のシドとハイファが所属する七分署もカチコミを食らい、更に暴力犯罪も目立ち始める。そこで降りた別室任務は暗号名『F4』なる「恐怖心を消すウイルス」調査。二人はルートを辿り潜入に成功、だが軍隊並みの行軍を課される間に同行者が次々狙撃され斃れてゆく。
▼▼▼
【シリーズ中、何処からでもどうぞ】
【BL特有シーンはストーリーに支障なく回避可能な仕様です】
【ノベルアップ+にR無指定版/エブリスタにR15版を掲載】
文字数 123,478
最終更新日 2022.10.31
登録日 2022.10.29
東京の超一流レストランで命を削り、ついには過労死してしまった天才料理人・椎名栄作(29歳)。目を開けば、そこは魔法と魔物が存在する異世界「アストラル大陸」だった。
偶然にも毒蜘蛛に噛まれた少年を救ったことで、栄作は自分に特殊能力「味覚分析」が宿っていることを知る。触れるだけで食材の全てを理解し、その潜在能力を引き出せるこの力は、異世界の食材にも通用した。
石造りの町アーケイディアで冒険者ギルドの料理人として雇われた栄作は、やがて「料理魔法師」という稀有な存在だと判明する。「魔物肉」や「魔法植物」を調理することで冒険者たちの能力を飛躍的に高める彼の料理は評判となり、ギルドの裏で静かに"伝説"が生まれ始めていた。
「この料理、何か体が熱くなる…力が溢れてくる!」
「あのシェフのおかげで、SS級の討伐クエストを達成できたんだ」
戦うことなく、ただ料理の力だけで冒険者たちを支える栄作。
しかし古き予言の主人公「料理で世界を救う者」として、彼は「死食のカルト」という邪悪な組織と対峙することになる。
鍋と包丁を武器に、料理精霊を味方につけた栄作は、最高の一皿で世界の危機に立ち向かう。
現代で認められなかった料理人が、異世界で真価を発揮し「グランドシェフ」として成長していく姿を描いた、笑いと感動と食欲をそそる異世界美食ファンタジー。
文字数 139,085
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.04.07
魔界とか色々混じってるファンタジーな世界です!この世界観は大目に見てやってください<(_ _)>
一部、近親相姦を含む描写があります苦手な方はバックして頂けたら有り難いです。
一応学園モノです。
文字数 503
最終更新日 2016.09.19
登録日 2016.09.19
マホウツカイになりたい人生だった。
言霊師とは、言葉を操る職業である。
だが、僕がなりたいのはそんなよくわからないモノではなく。
英雄譚に登場するような、カッコいい偉大な魔法使いだ。
だが、僕には魔法の才能がない。
多少なりとも素養があれば、十にも満たない子供でも使えるはずの基本魔法を全く扱うことができず、火も水も土も風も、何をも操ることが出来ない。
だが絶望するにはまだ早い、と元冒険者の父さんが教えてくれた。
この世界には冒険者という存在がいて、彼らは迷宮に潜っている。
そこにはモンスターがいて、死力を尽くした戦いが繰り広げられている。
そしてその迷宮には、そして神の御業とも称される様々な魔道具が眠っている。
例えば、振るうだけで敵を焼き尽くす炎を生み出す杖。
例えば、空へと打ち込むことで恵みの雨をもたらす弓矢。
例えば、願うだけで嵐を起こす指輪。
例えば、地に突き立てるだけで大地を揺らす剣。
冒険者達は、人智を超えた能力を有する魔道具を求めて、日夜迷宮に潜るのだ。
そんな神の御業を体現する不思議な魔道具を、僕は手に入れたい。
魔法の才能がなくとも、それがあれば僕はマホウツカイになることが出来る。
だから僕は、この迷宮都市にやってきた。
僕の夢を叶える為の冒険が、これから始まるのだ。
これは、魔法使いになりたいと願う少年が、言霊師としての力を駆使して夢を叶えようとする物語である。
文字数 15,584
最終更新日 2018.09.07
登録日 2018.08.31
<時代背景>
20XX年、東京オリンピック以来、日本は、好景気を迎え、
セカンドバブルと呼ばれる時代に突入した。。。
<キャラ設定>
主人公 新垣 觥(あらがきつとむ)大学生。理工学部の一回生。読書家で、ミステリー小説に目がない。本屋で立ち読みのしすぎで、出禁にされた男。実は、科学の天才。最近、
吉野 寧々(よしの ねね)が気になっている。家族構成は、父親 、母親、妹。順に名前は、良樹(よしき).理恵(りえ)真奈美(まなび)の4人家族である。妹の真奈美とは、4歳違いである。
父親(よしき)は、世界的に有名な芸術家。家の部屋からほとんどでない。家族からは、忘れられつつある。それほどに会話は無い。
理恵(りえ)は、元名脇役女優。読書と行水が趣味である。不倫しているのは、内緒。
真奈美(まなび)は、受験を迎えた受験生。
目がいいメガネっ娘で、兄思いの可愛い女の子。ピュアな心を持っている。カマキリが大好き。特に好きなのは、ハラビロカマキリ。
吉野寧々(よしのねね)は、この物語のヒロインである。
日本三大財閥の一つである吉野財閥の令嬢。
学年トップの美人。化学が嫌いだが、家では白衣を着ている。吉沢健をひどく嫌っている。サークルではカバディの主将をしている。部員が3人しかいない事に悩んでいる。口癖は、カバァディ。
吉沢健(よしざわたける)は、主人公つとむのの事を親友と公言するが、あまりよく思っていない。同じクラスの沢城美久が気になっている。
沢城美久(さわしろみく)は、大学で経済学を学んでいる。頭脳明晰で、ヤンデレである。
お父さんの職業がみっ◯ーマウスである事を誇りに思っている。彼氏募集中である。
文字数 1,232
最終更新日 2019.09.05
登録日 2019.09.05
モノを擬人化してみたら、素晴らしいカップリングが生まれます。
深く考えたら負けな声劇です。
なお、著作権は当方にあります。有償での使用は認めていません。
個人的に楽しむのはご存分にお願いします。
アレンジ・アドリブOKです。
文字数 334
最終更新日 2021.01.06
登録日 2021.01.06
この物語は[異世界転移で取り残された僕の行き先]の続きとなっております。
色々あり帰ってきた主人公:加山 時雨、妹の椛に渡されたものは最近発売された仮想世界へ行くための機械だった!
色々あり精神面で疲れていた時雨はVRゲームでのんびりしようとする…はずなのだが、ある事を境に何故か有名人に!?主人公時雨と時雨を囲む仲間達のファンタジーと現実が織り成す日常小説!!
また時折、色々と更新したりしますので…その、そこは目をつぶっていただけたら嬉しいです。
文字数 66,699
最終更新日 2021.05.10
登録日 2021.02.07
幼い頃にお父さんを亡くした神崎伊織。
日本有数の天才の新山千、親友の柿崎芽衣と共に16年前の真実に迫っていく…
本当の愛とは何か。
小説家になろうでも投稿済み。
文字数 3,910
最終更新日 2021.06.20
登録日 2021.06.10
小学生の頃、無性に鍵が欲しかった。何故かと言われると答えに詰まるが、今思い返してみると「カッコいいから」だ。鈍い金属の歪な輝きと、鍵一つで開けられない扉を開けることができる、なんとも不思議な物。更に輪をかけるように、決まって女子生徒の胸元からするりと取り出す魔法の物。性の芽生えはまだなかったが、予想だにしないところから出てくるものに対して憧れを持った。
しかし、中には例外もいる。後から分かったことなのだが、こやつらを「鍵っ子」と言うらしい。「鍵っ子」の子は両親共働きなせいで、彼ら彼女ら自身余り良くは思ってなかったそうなのだが、僕にとってはとても眩しく見えた。
「鍵っ子なんて良いもんじゃないよ。家に帰っても誰もいないし。」
とある友達がそう呟いた。確かに彼は毎日のように放課後遅くまで遊んでいた。
「ほう、鍵っ子には鍵っ子の悩みがあるのか。体験してみたい。」
小学生の僕にはそう解釈してしまった。早速母親におねだりをする。
「鍵が欲しい」
「なんで」
「ドアを開けたい」
「私が家にいるじゃない」
「違うんだよ、自分の力でこう……開けたいんだよ!!」
「いや、鍵無くしたらシャレになんないし」
「無くさないから」
「へぇ〜、この前トイレでカバン忘れてゲーム●ーイアドバンス無くしたの誰だっけ??」
「あ、あれは取るやつがいかんたい!」
「忘れなきゃとられなかったのでは?」
「ぐぬぬ」
こうして第一次鍵おねだり作戦は失敗したのである。
数年後、鍵のことをすっかり忘れた僕は意気揚々と家に帰った。すると母が
「ほら、6年生になったから『鍵』、無くさないようにね!」
「あ………ああああああ、鍵が……鍵が手に入ったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
「無くしたら小遣い一生抜きだからね!!」
「はい!お母た……ま……?このひとつだけ水色の物体は??」
「あぁ、鍵穴二つあるでしょ!普通のやつが上で、水色の奴が下ね!分かりやすいでしょ!!」
「Nooooo!!!!!! な、なんなんだこのかっちょ悪いのは!恥ずかしくて友達に自慢できん!(今は区別しやすくて重宝してます)」
「少し高かったんだから〜(ドヤッ)」
「何故……何故大人はいつも余計なことをするんだ……パンツ裏に名前を書えたり、傘がダサかったり、雨の日に長靴用意したり、鉛筆一本一本名前を書いたり、消しゴムの裏に名前を書えたり、進研●ミの答えを隠したり……(今となってはいい思い出です。名前を書くことは所有物としての証なので、親が正しい)」
ここから僕の鍵とゲートの日々が始まる事を、未来の僕以外知らなかった……
文字数 3,747
最終更新日 2021.09.03
登録日 2021.08.07
今さらなくらい有名な商品、おしりの石鹸【恋するおしり】ですが、改めて感動したので。(´・∀・`)
※あくまでも私の感想です※
※年齢や肌質、使用頻度や使用方法でも肌に与える影響は異なるので、推奨するものではないです※
文字数 1,360
最終更新日 2022.05.24
登録日 2022.05.24
【天ぷらに愛を、】
天ぷらをこよなく愛する油上千佳《あぶらあげ ちか》は、女神に異世界へと転移させられた。
強力な身体能力と拘束魔法を授けられ、邪神の復活阻止を手伝うようにと女神に言われたが、殺し合いなどしたくない。
普通に生活し、天ぷら屋を営むのが目標だ。
※ストレス多めです。苦手な方はご注意ください。
【女神のお使い】
塚井葉詩璃《つかいはしり》は自殺を試みたら異世界に飛ばされた。
そして飛ばした張本人の女神から言い付かったお使いをこなさなければ死ねない身体にされた。
このまままた自殺を試みても苦痛を感じるだけの状況から逃れるため、葉詩璃使いっぱしりを始める。
※「天ぷらで行く!」は「天ぷらに愛を、」のノーマルエンドの改訂版です。
そちらにはバッドエンド等が有りません。
文字数 273,580
最終更新日 2019.08.03
登録日 2016.03.27