「明」の検索結果
全体で21,413件見つかりました。
乗り込むとそこは幻覚、幻聴、トラウマ、粘膜、肉体、内臓、血液
ありとあらゆるグロテスクが同居する異形の異境
腕が折れ、脚は砕け、自らの残忍さが心の傷に膿を作り、
忘れた筈の過去が追い詰める
逃げ場はない、地獄ゆき超特急の特等席に腰掛けたら最後
あとは粘膜異世界での血みどろバトルに引きずり込まれてゆく
粘膜超特急、何処へ行く
あなたはそれに乗り込むか
それとも見送るか
無人駅から旅立つ男がひとり
茫漠たる場所から行き先不明の旅
やがて彼の元に、なつかしいボディのエル特急がやってくる
第二話からは、脳の奥からやって来た
謎のおかっぱスク水セーラー服黒タイツ男の娘ヒロイン
ポリ子ちゃん
も、登場。可愛がってあげてね
正体不明の男、風変わりなヒロイン、粘膜大巨人
役者は揃った。さあ冒険だ
文字数 36,025
最終更新日 2021.03.20
登録日 2021.03.09
あらすじ
奏介はある日目を覚ますと見覚えのない校舎のグラウンドに寝そべっていた。目の前には自分の様子を窺うように友人の海と見知らぬ人々の姿が。ある教室へと連れて行かれた彼に現状を説明する面々。この学校に隠された謎をときあかさないとここから出られないらしいが……。
文字数 27,438
最終更新日 2022.06.08
登録日 2022.02.10
――忘れないでください、星々の瞬きとその罪を
仲間たちが強いから、俺は強くならなくても良いし、強くなる気もない!
普通の男子高校生、田仲伊吹。
下校中の彼を襲ったのは不運な出来事!?
助けてくれたらしい少女ノジャと、強すぎる仲間たちと異世界で大冒険!最初から、強くてニューゲームしてる仲間たちの心配はしなくて良いみたい。
「どうやったら、元の世界に帰れるんだよ! 家に返してくれ!」
この作品は、「イマジン〜私たちが共存するための100の方法〜」の準備号です。本編とは違う所もあるので、本編を読む予定がある方は頭がごちゃごちゃする可能性があります。
「イマジン」本編から30人以上のキャラが登場!?キャラがわちゃわちゃしてる小説が好きな方向けです。短期連載。
※イマジン本編の内容とは関係ありません。
※本編とキャラの設定が違う場合があります。
※本編開始までの肩慣らしです。
「イマジン」本編は、田舎者ファンタジーで、異種族恋愛モノです。たまにBL表現があります。
本編はバトル要素、グロ表現がありますが、準備号にグロ表現はありません。たぶん。
〜イマジン本編の予定のあらすじ〜
1 杏奈編
山の近くにある村に住む猫耳族の少女、杏奈。
弟の皐月、父の友人のチィランと暮らしていたが、とある出来事により、皐月と共に村を出ることになる。その時に出会った少年、アキラに着いてこられつつも、生活をするために旅をすることになる。
2 リチャイナ編
火星のとある国のとある村に住むリチャイナ。幼なじみと穏やかな日々を過ごしていたが、ある日、旅に出ていた父親から助けて欲しいという手紙が届き、父親の元へ行くことになる。幼なじみや、途中で出会った仲間たちと、旅をする中で、世界を救うために奮闘する。
3 カルメ編
とある世界のとある村に住むカルメは行方不明になった父親を探すために一人で旅に出る。その途中で出会ったみゆうと、リンと共に、頼れる仲間を集めて、世界を揺るがす敵と対峙することになる。
「イマジン」本編には、他にも主人公はいますが、主要の主人公はこの3人です。
※キャッチコピーは友人に依頼して考えてもらいました。
カクヨム、小説家になろうでも連載中!
文字数 106,043
最終更新日 2024.12.18
登録日 2024.10.01
『千年の春』は、現代を生きるIT企業勤務の青年・野村隆介が、ある春の早朝にふと目覚めたことをきっかけに、清少納言の『枕草子』と出会い直し、その言葉の力に導かれて自身の感性や日常の在り方を見つめ直していく物語です。静岡の竜爪山の夜明けに「春はあけぼの」の情景を重ねた彼は、自然の移ろいに心を動かされ、忙しい日常のなかで忘れていた「美しさへの気づき」や「言葉の力」を再発見していきます。父との語らいを通じて古典文学への理解を深め、さらには京都への旅を経て平安の風情に触れることで、自身の内面にも静かな変化が生まれます。その変化は仕事のプレゼンにも活かされ、周囲との関係にも良い影響を及ぼしていきます。春から夏へと季節が移ろうなかで、「をかし」の心を抱いたまま隆介は新たな一日へと踏み出していく、静かで深い余韻を残す一編です。
文字数 15,367
最終更新日 2025.04.20
登録日 2025.04.20
何者かに呼ばれてふと目覚めた主人公、J。
研究所の奥で封印されている少女を見つけ、それを目覚めさせてしまう。
それがきっかけとなったのか研究所のマザーコンピューターは故障。施設としての機能を著しく低下させるとともに元々実験体として自我のなかった他の子供たちにまで自我が芽生え始める事態に。
管理された施設からは出ることが出来ず研究者たちの決定は彼らに一部の区画を明け渡しそこでのみならば生きることを許した。
食糧の供給、住み家、着るものさえもそのほとんどを制限される中で彼らはどう生きるのだろうか。
文字数 4,217
最終更新日 2018.05.17
登録日 2018.05.15
AI新書店分室が運営する「VR作家になろう」というサイトのサービス「カイテネヨンデネVR版」には、2つの機能がある。
1)投稿された小説の舞台や登場人物をAIが仮想現実で構築し、読者がそこに汎用的なフルダイブ型VRヘッドセットを使って入り込むことで、作品を全身で体感出来る。読者の視点はもちろん、指定のキャラの視点に立ってストーリーを追うことが出来るし、ストーリーを一時停止していろいろな角度から眺めることも出来る。
2)投稿されたプロットを元にAIが物語の世界を構築し、その世界に上記のヘッドセットを使ってプレーヤーとして入り込むと、作者が定めたルールとゴールを逸脱しない限り自由に行動できる。AIが動かす登場人物の言動は、プレイヤーの行動次第で変化する。一つの世界に複数人が入り込めるのでVRMMOのゲームにすることも可能。
カケルは某大手投稿サイトで主に異世界ファンタジーの短編を月3回投稿し続けている大学三年生。同じゼミで彼のファンであるミヨから「カイテネヨンデネVR版」を紹介され、その機能の凄さに驚嘆し、自分もVRMMOのゲームを作ろうと挑んでいた。
そんなある日、所有者不明で美少女アンドロイドのマヤがカケルの下宿先に迷い込んできた。カケルはマヤに勧められるまま契約して同棲生活が始まった途端、彼の身に次々と災難が降りかかってきた。実はマヤはVRを構築するAIで、ある集団から狙われていたと分かった彼は、彼女を守るべく奮闘する――。
登録日 2021.02.10
この世には、寄生された宝石が存在する。
なぜそのような事をするのか、生存競争に勝利しているのか不明な現象が存在する。
あらゆる宝石、成分も硬度も靭性も違う宝石に寄生することに果たして意味はあるのだろうか。
宝石を食い物にし突然変異を起こした寄生虫は一体、どのような成虫になるのかは不明
一説によると、宝石を食らい成長した寄生虫達は
死んだ者の体を作り替えて生きた屍にしてしまうらしい。
平凡な社会人「紫電」は五年前に行方不明となった妹と父の記憶から目を背け日々を過ごしたいた。
ある日紫電は仕事帰りの夜道で得体の知れない化け物に殺されてしまう。
しかしそれが夢か現か微睡みながらも目覚めた時には超能力を身に宿していた。
彼が駆け抜ける未来に待つものは無限地獄か極楽浄土か
これは、寄生虫に生かされた屍達の望まぬ生死の物語
文字数 38,238
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.03.28
お読み頂き有り難う御座います。
ご褒美で下賜される立場のお姫様が騎士の申し出をお断りする話です。
時代背景と設定をしっかり考えてませんので、部屋を明るくして心を広くお読みくださいませ。
小説家になろうさんでも投稿しております。
文字数 15,996
最終更新日 2024.05.02
登録日 2024.04.27
相馬若菜(そうまわかな)は、毎年誕生日前夜に原因不明の熱を出し、誕生日の朝『別の世界』で目を覚ます。『別の世界』というのは異世界みたいなそれではない。家や学校の場所、建物は全く同じだというのに、家族や友達……そこに居る“登場人物”が全く違う世界。しかも若菜にしてみれば『全く違う世界』の様に感じるそこには元々「別の若菜」が存在している。だから若菜は周囲の人達の記憶の中の「別の若菜」として、一年間を過ごさなければならないのだった。
しかし、四年に一度「うるう年」の誕生日からの一年間、若菜は『全く同じ設定の世界』で目を覚ます。そこでは若菜の母だけでなく、同級生も皆、何もかも同じだった。
どう頑張っても抗えないこの状況をどうにか受け入れ、それならば「せめて明るい自分でいよう」と、そんな風に必死で振る舞うようになっていた若菜にとって「同じ世界」で過ごせるということは、最高に居心地が良いものだった。
そして今年はうるう年。若菜は高校1年生の一年間を、四年に一度だけの「同じ世界」で過ごすことができる。
文字数 7,843
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.04.29
「助けて......」
三流週刊誌『真実の声』の記者・水島圭介が受けた一本の電話。声の主は、三ヶ月前に姿を消した元国会議員秘書、高野美咲だった。翌朝、彼女の遺体が多摩川で発見される。警察の発表は「自殺」。だが、水島は確信していた——これは殺人だと。
高野が追っていたのは、衆議院議員・富永和也と大手建設会社「東邦建設」との癒着。総額五百億円の再開発事業に絡む利益供与。総額三億円の賄賂。国土交通大臣、都知事まで巻き込んだ国家規模の汚職事件。
水島の元に届いた一つのUSBメモリ。そこには、膨大な証拠が記録されていた。議事録、メール、振込記録——全てが、権力者たちの腐敗を物語っている。
だが、真実を報道しようとした瞬間、水島は巨大な壁に直面する。
編集長は記事の掲載を拒否。「明らかに何です? 証拠もなしに、現職議員を疑えと? うちみたいな弱小出版社が、大物政治家と建設会社を敵に回せると思ってるんですか」権力に飼い慣らされたメディア。ジャーナリズムの死。
証言しようとした東邦建設の元経理部長は、孫の命を人質に脅される。警視庁公安部の刑事は、偽造された遺書を突きつけ、「これ以上首を突っ込むと、高野美咲のようになりたくなければ、大人しくしていることです」と脅迫する。警察までもが、権力者を庇っている。
追い詰められた水島の前に現れたのは、元警視庁刑事の桐島冴子と、冤罪事件専門の弁護士・立川雄一。彼らもまた、権力の闇と戦い続ける者たちだった。
「告発するんです。森田さんの証言をもとに、検察に直接。そして、全てのメディアに同時に情報を流す」
だが、彼らの動きを察知した富永議員本人が、編集部に乗り込んでくる。
「あなたは勘違いをしている。この国は、あなたのような三流記者が正義を振りかざす場所ではない。政治には金がかかる。その金を得るために、多少の便宜を図ることは、必要悪なんですよ」
開き直る権力者。だが、水島は全ての会話を録音していた。検察と警察が乗り込み、富永は逮捕される。一斉報道により、国民の怒りが爆発。国土交通大臣も都知事も辞任に追い込まれた。
しかし、勝利の代償は重い。
水島は会社を解雇される。「お前は、会社にとって厄介すぎる。これ以上、権力と戦う記者は必要ない」フリーランスとなった水島は、桐島、立川らと『真実追求グループ』を結成。次々と権力の不正を暴いていく。
脅迫、襲撃、放火。仲間の一人は死に、別の仲間は破産し、桐島は障害を負った。それでも、彼らは止まらない。止まれば、高野美咲の死が無駄になる。止まれば、この国の腐敗が進む。
これは、真実を追い求める者たちが払う、沈黙の代償の物語。
権力の闇は深い。だが、光を灯す者がいる限り、闇は必ず晴れる——水島はそう信じて、今日もペンを走らせる。
文字数 7,325
最終更新日 2026.01.03
登録日 2026.01.03
【男性アイドル青春群像劇】
落ちても終わりじゃない――ここから証明する。
新人賞を受賞した男性アイドルグループ、
PENTARIS(ペンタリス)。
だがその成功は、
五人が抱える「嘘」と過去の上に成り立っている。
居場所を奪われたエース。
夢を諦めかけていた元ダンサー。
声だけを届けてきた少年。
舞台を降りた元子役。
アイドルとは無縁だった青年。
彼らを集めたのは、
伝説のプロデューサーを母に持つ少女、諸星メイ。
彼女が選んだのは、
完璧な才能ではない。
嘘を抱えた五人の原石だった。
嫉妬。劣等感。焦り。祈り。
交差する夢と、隠された過去。
華やかなステージの裏側で、
少年たちは何を失い、何を掴むのか。
※本作は著者により、複数の小説投稿サイトへ重複投稿を行っております。
文字数 87,782
最終更新日 2026.04.29
登録日 2026.03.12
23時59分、今日から明日に変わろうとする瞬間に開かれる異空間【ミッドナイトスペース】。
そこで繰り広げられる異形の怪物【ファクター】とスペースに誘われた者達【アクター】による戦い。
今宵も彼らは明日を勝ち取るために己の記憶だけを武器に人知れず幕開ける。
文字数 238,426
最終更新日 2018.05.27
登録日 2018.05.27
2050年、世界中で異世界転生がブームになっている時代。現実世界に疲れ、安らぎを求める為に仕事学校を休んでまで異世界に転生する人が多くなり、社会現象ともなっている暗黒の時代。
そんな時代に生まれた僕は異世界に憧れ、大学の長い夏休みに何百もある異世界の中から一つを選び転生を決意する。
その場所は、現実とはかけ離れた、賑やかで豊かな世界。
そして和気藹々と平和なこの世界で僕は過ごす事を決める。
そこで出会う仲間たちとの日々。
何もかもが楽しかった。
しかし、ある日。
僕は読んでいなかった異世界転生に関する説明書を読んだ。
そこにはこう綴られてあった。
幸福を追求しすぎてはいけません。異世界での幸福は現実世界での激しい喪失感を伴います。
よって我々開発者が独自に設定したプログラムにより、幸福度を重なるごとに異世界での日常に支障が出るようにしてあります。
異世界転生プログラムは、旅行のようなものと考えてください。
異世界にとらわれすぎないように。
こうして僕の異世界ライフは始まるのだった。
文字数 4,489
最終更新日 2018.06.08
登録日 2018.06.06
短編小説です。ソーシャルゲームの現状について、面白可笑しく描いて見ました。暖かい目で読んで頂けると幸いです。一話おおよそ1000文字で構成しています。手軽に読めると思います。
明治時代、夏。「私」は自分の通勤路に美術館が建っている事に気付く。一際変わった彫刻館に、「私」は心惹かれて行くが果たして…?
文字数 6,429
最終更新日 2018.12.02
登録日 2018.12.02