「葉」の検索結果
全体で14,174件見つかりました。
文字数 7,476
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.19
紅葉ヶ丘学園2年生、桂 勘太郎は学園生活を陰キャラなりに謳歌していた。だが、ある日を境に状況が一変する。
夢に現れた謎の予言者に告げられる。お前は異世界ローグエンドバーグの魔王『ガンナム・レイドラーム』の転生体だと。
甦る記憶。だが転生した以上隠居の身、平和の世界にいる限りもう戦うことはない。安心する勘太郎。
それに反して予言者は言う。勇者エドウインもそちら側で新たな生を受けていると。
今の生活を守る為、勇者の記憶が戻る前に、何としてでも見つけ出さなければならなくなった。
勇者を探し当てる方法はただ一つ。
しらみ潰しに生徒の善行の行いを邪魔して、人の心にある光属性を消すこと。それで消えなかったら勇者の転生体ということになるのだそうだ。
こうして隠居魔王の成り行き勇者討伐が始まった。
しかしながら、いつ頃からか謎の視線が勘太郎を……。
カクヨムの企画で投稿したものです。
向こうにも同じものがあります。
登録日 2019.01.22
自称魔法使いに、訳のわからないでたらめな方法で魔力を奪われ、体も縮んでしまった。
そして同類被害者多数が集められている固有結界にひょいと連れ去られ、たそがれる被害者の妖魔の小話です。
拙い話ですがよければで。ゆるふわ設定です。
誤字に気付きました。訂正いれます。まだあるかもです。
お気に入り登録ありがとうございますの番外は、ちょっと残虐かなな言葉が入ってます。一応妖魔なので。もう別の何かになりはててそうですが、妖魔なので。
期待外れならごめんなさい。つたないものですが、楽しめる方がもしいらっしゃいましたら幸いです。
文字数 7,765
最終更新日 2021.10.30
登録日 2021.10.26
毎日更新❗️
主人公の山本三蔵は、会社の出世争いからも脱落したいわゆる窓際族。毎日やる気もない毎日。
そんなある日、いつもの神社でとんでもない出来事が!ただの窓際ハゲ親父がまさかのヒーローサクセスストーリー! 完結まで毎日更新します! 乞うご期待!
文字数 52,053
最終更新日 2022.08.30
登録日 2022.08.06
実家からほとんど家出同然で都会に出てきて、スタント女優として生計を立てていた胡桃沢 翠(すい)は、ある日異世界に引きずりこまれた。そこで出会ってすぐにアスターから「番」だからと結婚してくれと言われる。どうやら彼の一族は代々伴侶を神託で選んできていて、彼女がアスターの「番」だという。運命という言葉が大嫌いな彼女は、きっぱり断るが、どうやら帰る方法もなくここに滞在するしか無い。ここで生きていくしかないと、とりあえずは受け入れるが、アスターはことあるごとに彼女に結婚を迫ってくる。初めはまったく相手にしなかった翠だったが、真剣な彼の態度に次第に心を開いていく。彼の次期頭領としての立場を狙う彼の異母兄弟が、彼女を追い払おうと画策をしてくる。
登録日 2022.08.27
モニターバイトから代表者の1人として選出された主人公 信(あきら)は、物語の舞台となる双葉館へと招待される。 そこに用意された謎と、不穏分子「猫」の存在。果たして猫の正体は? 怒涛の伏線回収ミステリー。
登録日 2024.04.27
茉莉花が妄想の彼氏のことを綴った
「秘密の優くんメモ」
それを拾った優樹は
自分のことか?と焦り……
小さな勘違いから始まった
二人のじれキュン恋物語
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清水 茉莉花(25歳) ……コンサルティング会社 OL
白瀬 優樹(30歳) ……コンサルティング会社 部長
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優樹がオフィスで偶然拾った「優くん」と書かれたメモ帳。
持ち主の茉莉花の意図が掴めない優樹は、まさか自分のことでは?と焦りつつ翻弄される。
やがて二人は少しずつ距離を縮めて……
文字数 115,793
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.05.27
『Mimosa』は、沙織という女性の内面の葛藤と成長を描いた物語です。物語は彼女が過去を振り返り、今の自分を受け入れる過程を描いており、人生における傷や苦しみ、そしてその中で見つける希望と生きる力をテーマにしています。
主なテーマ
1. 過去と向き合う
沙織は「もし過去の自分に一言かけられるとしたら?」という問いに対し、過去の苦しみを忘れずに生きる大切さを実感しています。彼女が抱えてきた痛みや涙は、単に時間が解決するわけではなく、笑顔を積み重ねることでしか乗り越えられないことに気づいていきます。
2. 大人になることの現実
沙織は、大人になったからといってすべてがうまくいくわけではないことを理解しています。努力が報われるとは限らず、現実の厳しさや理想と現実のギャップに向き合いながら、前に進んでいこうとしています。
3. 傷と癒し
「傷は時間で癒えるわけではなく、笑顔をどれだけ上書きできるかだ」という言葉に象徴されるように、沙織は傷を抱えながらも、それを癒す方法として笑顔を選びます。時間が過ぎるだけでは傷が癒えないというリアルな認識が、彼女の成長を描いています。
4. 信じることの難しさ
現代社会で、心の底から人を信じることや人生を賭けることが難しいと感じる沙織。しかし、それでも信じることを捨てられず、信じることで自分の人生に意味を見出そうとしています。
5. 生きる力と希望
最終的に、沙織は自分の居場所を見つけ、過去の傷と向き合いながらも前に進む決意を固めます。彼女の歩みは、春の光のように希望に満ちており、小さな一歩でも確かに未来へと向かっていることを示唆しています。
文字数 1,943
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.07.19
母を亡くして三か月、遺品の中から見つけた小さな封筒。そこには古びた鍵と「台所の棚を開けて」という一行が。
導かれるままに開いた木箱の中には、生まれた日からの自分を綴った日記と色あせた写真が眠っていた。
ページをめくるたび、忘れていた記憶と母の想いがあふれ出す。
母と息子をつなぐ、最後の言葉と優しさを描いた、心温まる泣ける短編。
文字数 804
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.08.10
72歳、童貞、友達ゼロ。
加賀見春男の人生は、何も始まらないまま終わった。
最後の言葉は「ハーレム……したかったなあ……」。
誰にも看取られず、誰にも惜しまれず、孤独死。
——目を覚ますと、異世界の赤ん坊になっていた。
前世の記憶は全部残っている。おまけに「成長速度が異常に速い」チート能力まで授かった。
「今度こそ、全力で生きる。全力でモテる。全力でハーレムを作る!」
コミュ障? 関係ない。努力でカバーする。
ビビり? 知ってる。でも要所では逃げない。
スケベ? 当然だ。それが原動力だ。
幼なじみの金髪美少女・ティナ。
喧嘩ばかりの戦友系黒髪・サヤ。
癒し系で芯の強い治癒師・ミリア。
政略結婚から始まる銀髪王女・セレスティア。
正妻1人、側妻3人。
4人のヒロインと、笑って、泣いて、怒って、抱き合って——「家族」を作る物語。
だが世界は甘くない。
国同士の戦争。暗躍する魔王軍。神々の思惑。
「ハーレムを守る」ためには、世界規模の敵と戦う力が必要だった。
妻たちの嫉妬、すれ違い、和解。
子どもたちの成長、反抗、巣立ち。
そして——老いていく自分と、次世代への継承。
これは、幼少期から老年期、そして死後まで。
一人の男の「二度目の人生」を丸ごと描く、壮大な転生ハーレム叙事詩。
前世で何も手に入らなかった男が、今度こそ——
これは、二度目の人生で“満足して死ねる男”になろうとする、誠実で不器用なハーレム英雄譚。
登録日 2025.12.11
現代日本は鬱々とした気が蔓延っている。
パワハラ、アルハラ、カスハラ…と世間を騒がせる言葉はどれもこれも陰鬱なものばかり。
そんな中、とあるサイトが密かに話題となる。
「貴方の〝憂さ晴らし〟お手伝いします」
芦屋という祈祷師が投稿者から寄せられた様々な愚痴を聞きその憂さ晴らしをしてくれるのだという。
さあそこの貴方も日々の〝憂さ晴らし〟
祈祷師・芦屋に任せてみては?
文字数 1,930
最終更新日 2019.09.13
登録日 2019.09.10
俺はいじめられっ子の高山直人という人物が、好きでも嫌いでもなかった。どちらかといえば嫌いだった。
そんな俺と高山が、とんだなりゆきでメールをすることになった。
そしてそのギクシャクしたメールのやりとりが、とんでもないことの引き金になっていく。
言葉というものの大切さ、怖さを訴えるシラキのメッセージ小説。
文字数 7,703
最終更新日 2021.09.07
登録日 2021.09.07
ある朝目が覚めたらそこはよく知っている部屋だった。それもそのはず、自分が起きた部屋は実弟アランドの部屋で自分は弟のベッドの中…
何、これ?冗談でしょう?だって弟にはシャーリンって言う凄くチャーミングな嫁がいたはず?私はナターシャよ?なんで、弟の嫁になってるの?
周りの人達は家族を含め私をシャーリンと呼ぶ。けど、じゃあ本当の私はどこに?
何とかして私を探し出す!でなければ本当に弟の嫁としての務めまで果たさなければいけなくなる……ナターシャの手掛かりを見つけた私は、産まれ育った我が家を出る決意をする。メイドのアンナも手伝ってくれて、たどり着いたのは港に面した古びた修道院…
そこで私が見たものは……
*肉体は他人、けれど精神的には姉弟という姉目線からの葛藤と最後まではいかないけれどギリギリの性描写を入れようと思っています。 *をつけますので苦手な方は飛ばしてください。
文字数 51,370
最終更新日 2022.02.09
登録日 2022.01.29
夢の中の世界。それは理想と現実が入り混じった世界であったり、人が頭の中で作り上げた
完全空想の世界であったり、ひとつとして同じものはない。
無限と言っていいほど夢の世界というのは多種多様である。
そしてその世界を造った主は眠りか覚めると夢の世界から強制的に離れることになる。そし
て再び同じ夢の世界に足を踏み入れることは非常に難しく不可能に近い。
しかしその造られた世界はその後も時を刻み、人や動物などが命の営む別の現実の世界とし
て残ることとなる。いわゆるパラレルワールドというものだ。
夢の世界は一日に何百、何千億もしくはそれ以上の数が造られる。なぜなら何十億という人
が一人一人寝ている間に複数の夢を見るからである。
夢の世界は希望と絶望の波がとても激しい。ほとんどの場合美しいのが夢の世界なのだが、
時に想像を絶する残酷な悲劇を生み出すのが夢の世界の特徴でもある。
そしてこの物語は、そんな夢の世界に暮らす2人の物語である。
文字数 4,697
最終更新日 2022.10.17
登録日 2022.10.05
彼女が生涯で唯一愛した人は、双子の姉を愛していた。
レイナ=アイドクレースには瓜二つの双子の姉がいた。彼女の名はアイリス=アイドクレース。アイリスは体が弱く、知能にも障害を抱えていたが、真っ直ぐで純粋な心の持ち主だった。
対してレイナは活発でお転婆、好奇心旺盛で剣術から勉学までなんでもこなす優等生。苦手なことは刺繍と音楽。
2人の娘たちはアイドクレース侯爵の自慢だった。
レイナには幼い頃からの友人が5人いた。騎士のラエル、執事のリアン、メイドのスミカとフレナ。周りの大人、特に母親であり、侯爵夫人であるルナリア=アイドクレースは虚弱だったアイリスにかかりきりだったから、レイナはこの4人と共に育った。
社交界デビューが目前となった15歳になり、アイリスが熱を出す頻度も少なくなってきてからは、6人で常に一緒だった。
ある日、アイドクレース侯爵は2人の娘の音楽の教師として、リスト=ルチルを招く。
彼は女性らしいことが苦手というレイナの欠点を知り「君のままでいい」と言葉をかける。
「レイナ様は強くてかっこよくて優秀でいらっしゃるけれど、どうも刺繍や音楽は……。レイナ様が男だったら……」と言われて続けてきたレイナはリストの言葉に救われ、惹かれ始める。
しかし、リストの目に映っていたのはレイナと瓜二つの姿をしたアイリスだった。
文字数 37,692
最終更新日 2023.10.16
登録日 2023.08.31
わたし、清海彩衣は写真が好きな中学一年生。
昔から「変なもの」――妖怪や幽霊が見えるせいで周囲から浮いていた。
普通になれない原因の「変なもの」も、それに怯えるしかない自分も……大嫌い。
でも、写真には「変なもの」が写らない。
写真だけが自分と「普通」の世界を繋いでくれる。
そう思っていたのに……何なのこの『妖怪カメラ』っていうアプリは!?
スマホのカメラにも妖怪たちが映るようになるなんて!?
しかもカラス天狗の烏田天真と世話役の白狐、シロがわたしに妖怪助けを頼んできて……!?
そんなの絶対ムリ!
今を生きる妖怪と、普通になりたい少女とのコメディ奇譚!
文字数 45,731
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.07.07