「話」の検索結果
全体で66,853件見つかりました。
キアラ・ハヌマンは、魔力コントロールが苦手な女の子。ハヌマン家は騎士爵の家柄で、キアラは、家族から将来は立派な女性騎士になるよう期待されていた。
ある日、魔術の修行が上手くいかず落ち込んでいたキアラは、不思議な精霊にゃんタローと出会った。「キミ、ボクと契約して魔法少女にならないかにゃん?このステッキを使えば、魔術がとっても上手になるにゃんよ?」「えっ……」魔法少女キララが爆誕した瞬間だった。
一方で、魔術師のジャスティン・アスターは、魔法少女のステッキを持ち逃げしたにゃんタローを探していた。
全てを拳で解決する脳筋ガールと謎の魔術の、魔法少女のステッキを巡るドタバタコメディ!
※『鈴蘭の魔女の代替り』のスピンオフです。
※全4話の短編です。
※R15は保険です。
文字数 11,757
最終更新日 2024.12.23
登録日 2024.12.23
どこか普通でない喋り方をする「須加院(すかいん)美野里(みのり)」と古代神道の家に生まれた「鬼谷(きずみ)剣一(けんいち)」は、ある日の放課後にとりとめもない会話をしている最中に異世界人の仕掛けたランダム召喚魔法にかかって異世界に転移することになる。
しかもあろうことか、少年である美野里が「清浄の光で世界を救う聖女」として召喚され、剣一は「魔王と戦う勇者」として召喚されたのだ。
生き残るために戦士として成長していく剣一と聖女として変わっていく美野里。
二人の運命や如何に?
異世界召喚。女体化TS。恋愛に剣に魔法に大冒険。意外と本格的なファンタジーストーリーをお楽しみください。
文字数 258,545
最終更新日 2025.07.24
登録日 2025.05.06
助けて」
親友・ミナが事故で命を落とした。その直前、彼女は何度も主人公に電話をかけようとしていた。
なぜ?
何が彼女をそこまで追い詰めたのか?
葬儀の後、遺されたミナのスマートフォンを預かった主人公は、そこで信じられないものを目にする。自分が送った覚えのない“チャット履歴”――そこには、まるで未来を予言するかのような不気味なやりとりが残されていた。
「カーテンを開けないで」
「絶対に出ちゃダメだよ」
それは、ミナの“最期の夜”に何が起こったのかを、暗示していた。そして物語は、ただの事故では済まされない“何か”の存在を暴き始める。
死んだはずの彼女から、まだメッセージは届き続けている。
あなたのスマホにも、届くかもしれない。
文字数 524
最終更新日 2025.05.19
登録日 2025.05.19
香奏《かなで》は小学生の時、近所の祠(ほこら)で小さなトカゲを見つけた。空《そら》と名付け、日々心の中で会話をしていくうちに仲良くなっていく。ある日空が、香奏を狙う変質者を退けたことで、香奏は彼に「好き」だと感謝を伝える。それは子供の何気ない言葉だった。だが、それから空は香奏に執着を見せるようになる。※いじめ、心の病などの表現があります。苦手な方はご注意ください。
この作品は改稿版です。幽体での行為を描いたシーンについて、主人公の年齢に関する問題があったため、一部修正しました。前のバージョンにお気に入りなどをしてくださっていた方、本当に申し訳ありません。
ムーンライトノベルズ様と、R15版をカクヨム様にも公開しています。
文字数 6,063
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.08.03
江戸日本橋の小間物問屋で働く奉公人の蒼衣(あおい)はハチワレ猫に誘われて、神社の本殿の床下で甕の中に200年間封印されていた神仙の究竟(くきょう)の封印を解いてしまう。
ハチワレ猫は究竟の従者の琥太郎で、元々は人間だった。
長身で漆黒の長い髪に涼しげな切れ長の目をした美しい究竟。
究竟は蒼衣に封印された理由を話し、礼をしたいと言う。
蒼衣が自分は無欲だから何もいらないと言うと、究竟は無欲な人間などいない、俺が愛欲を教えてやると言いだして!?
しかし、蒼衣が究竟の封印を解いたのは単なる偶然ではなかった……。
文字数 64,724
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.10.16
警視庁捜査一課の刑事、浜田誠。刑事歴十五年のベテランである彼に、ある日特別な任務が下された。三ヶ月前から続く連続強盗殺人事件の特別捜査班リーダーに任命されたのだ。
被害者は三名。全て都内の富裕層。犯行手口は同一で、指紋も足跡も残さないプロの仕業。だが、この事件には奇妙な共通点があった——被害者全員が、警察の内部告発を検討していたのだ。
捜査班には、ベテランの木下刑事、科捜研の佐藤主任、若手の田所刑事、そして公安部から派遣された北川警部補が加わった。なぜ一般刑事の事件に公安が介入するのか。浜田の疑問は、すぐに答えを得ることになる。
「この捜査班に、十年前の証拠捏造事件に関与した刑事がいます」
北川が暴露したのは、衝撃の事実だった。十年前、警視庁で大規模な証拠捏造が行われ、無実の人間が刑務所送りにされていた。そして今回の被害者たちは、その真実を告発しようとしていた——つまり、これは口封じのための殺人。
疑惑の目は、尊敬するベテラン刑事・木下に向けられた。「確かに関わっていた。だが、正義のためだった」苦悩する木下。だが、状況証拠は彼を犯人として指し示す。自宅からは被害者の指紋が検出され、アリバイもない。木下は逮捕された。
しかし浜田は違和感を覚えていた。「完璧すぎる。まるで誰かが木下を犯人に仕立て上げたように見える」
深夜、浜田は証拠保管室で北川と遭遇する。北川が密かに持ち出そうとしていたUSBメモリ——それには十年前の真実が記録されていた。
「犯人は警察内部の人間です。木下はスケープゴートに過ぎません」
真実を暴こうとする二人の前に現れたのは、警視・栗原。そして彼は拳銃を向けた。
「お前たちは、知りすぎた」
栗原こそが、十年前の証拠捏造を指示した張本人。そして今回の連続殺人も、彼の命令によるものだった。隠蔽のために三人を殺害させた真犯人。
さらに衝撃の事実——実行犯は、浜田の部下である田所だった。「出世のためです。この組織で上に行くには、上層部に忠誠を示すしかない」冷たく言い放つ若手刑事。
「選択しろ、浜田。この事件を木下の単独犯行として処理するか、それとも死ぬか」
組織への忠誠か、真実への忠誠か。究極の選択を迫られる浜田。だが実は、全ては公安の罠だった。証拠保管室での会話は全て録音されており、武装警察官が突入。栗原と田所は逮捕される。
事件は解決したが、警視庁は崩壊寸前に追い込まれた。国民の信頼は失墜し、組織は大混乱。木下は釈放されたが、懲戒処分を受けて警察を去った。
新しく着任した桐山警視は、浜田に告げる。「自分の信念を貫け。だが組織も大切にしろ。その両方を背負うのが、警察官だ」
青いバッジ——警察官の証。その重さは、権力であり、責任であり、誇りでもある。
浜田は決意する。これからも真実を追い求め、正義を貫くと。
文字数 7,352
最終更新日 2026.01.05
登録日 2026.01.05
あらすじ
悪夢的な作風の画家・井倉万莉。
彼女の描く少女の絵は、呪いのように悪夢を伝播していく。
様々な時、様々な場所で起きる不可解な出来事と、現代アートの不気味な真実が交錯する。
断片的なエピソードを通じて、日々の中に潜む人々の絶望が浮かび上がる。
闇に潜む狂気と悲劇を、連作形式で紡ぐ。
⚠この話はフィクションです。実在の人物、団体及び事件とは関係ありません。また、未成年・現実と空想の区別のつかない方・心身の健康が不安な方の閲覧には細心の注意をお願いします。
AIは以下の用途で使用しています。
1.投稿前の校正
2.あらすじ作成用の要約作成
登録日 2026.01.11
光の剣と闇の剣
二振りの剣に、はまるのは、6つの宝玉
記憶と死を司る黒玉
富と権力を司る翠玉
藍玉は勇気を示し、紅玉は愛と情熱で燃え上がる
黄玉は誠実と友情を司り、蒼玉は第六感と知性を授ける
それらの宝は全て、唯一邪王に対抗しうるものだと
それは誰もが知っている昔話
それは誰もが耳にするお伽話
世界は、人々は誰も立ち上がらない
いつか来る恐怖に今から怯え、縮こまっている
邪王の支配と仕返しを恐れ、小さく小さくなっていた
たったひとりを除いて
血塗れた手と、浴びた返り血で頬を染めながらも
それでも青年は一人歩み始める
太陽の髪をなびかせて、一人歩き始める
これは、約束の物語
誰も知らない小さな約束から始まる物語
登録日 2013.05.20
私の名は・・・思い出せない。気が付いた時にはワニの身体に閉じ込められていたの。
ただワニになったわけではないようなの。毎晩のように迫られるから。いったいなんで私はこんな身体に閉じ込められたのよ! それにわたしは何か悪い事でもしたかというのよ! それに一生ワニとして生きていかないといけないのよ!
(以前、夢の中で見た話を元に創作しました。なので現実離れした物語です)
文字数 12,839
最終更新日 2021.10.03
登録日 2016.05.12
本編「手を繋いでもいいですか?」の番外編。本編では、出せないR18なこと、番外編っぽいことを収録。
視点は、白星 凌星(しらほし りょうせい)。(その他)
初めての方に、本編の紹介を少し失礼します。
二人の中学生の物語。一人は平凡、もう一人はクラスの人気者。だが、それぞれに秘密を抱えている。
運命という名の、縁で結ばれた二人のお話。
文字数 4,391
最終更新日 2017.03.11
登録日 2017.03.11
艶やかな黒髪を持つ公爵令嬢スカーレットは聖女ではあるが、その見た目と聖女らしからぬ力ゆえ、嫌忌されていた。
そんな中で周囲を信用できず、あらゆる者を遠ざけていたスカーレットだが、唯一無二にして心を許したのは無愛想な彼女の婚約者、ウィレム。
ウィレムはスカーレットにとって心の支えであり、自分が生きる理由であった。
しかし、そんなウィレムが前々から自分を疎んでいたことを知り、スカーレットはウィレムに迷惑をかけたくないと婚約を破棄することに踏み出る。
だが破棄話の前にタイミング悪く出陣要請がかかり、ウィレムと話をつける前にスカーレットは戦地へ赴くことになってしまった。
そこで不幸なことに命を落としてしまうスカーレット。
その報告を耳に入れウィレムは…
文字数 23,553
最終更新日 2018.09.24
登録日 2018.07.14
人は強い未練を持ちながら死ぬと
その未練が空間を作り出し
その未練の中にその人を閉じ込めて
その魂が壊れるまで未練になった事を繰り返す…
そんな未練のループから鍵を使い
未練を断ち切る神様とその弟子のお話…
文字数 9,197
最終更新日 2018.09.12
登録日 2018.09.06
時は西暦2232年、9月下旬。
近隣各国からの侵攻により壊滅間際まで行った日本。
落とされた核により世界各国からの救済の手は届かず、進む治安悪化の最中、ほぼゼロから国の建て直しを進める『隔離都市』。
国内に50誕生した隔離都市のひとつ、第28隔離都市と外周スラム街を中心に話は進む。
ネットワークと直に繋がる事を可能にした『インプラント』を持つ者は『中』へ、持たざる者は『外』に。
『中』に住む少女 雪緒は、ある日・・路地裏に座り込む少女フェリスと出会います。
その出会いは、ほんの少しだけ・・ほんとうに少しだけ、周りの人々に影響を与えるのです。
出会った本人達も、ほんのちょっとだけ変わります。
日々を、抱える痛みから目を反らす為に享楽的に過ごす雪緒、その身体は、●●。
何も持てなかった、世界から棄てられたフェリス、その種族は、●●。
出会うハズなんて無かった2人が出会い、お互いの欠けていた何かを、少しずつ少しずつ、埋めていきます。
世界に無数にある『何か』、これは そんな中の、たったひとつのストーリー。
2人が互いに幸せになる その日を夢見て・・。
※本作は『小説家になろう』『ミッドナイトノベルズ』にて連載中です。
※基本的に1話から続くストーリーなので、途中から読み始めると分かりずらいと思います。
『説明』的な地の文も少なめなので、疑問点は『wikipedia的な何か』 (①~)を確認下さい。
登録日 2019.07.27