「ク」の検索結果
全体で73,847件見つかりました。
ケーキバース。
美食家(エピキュリアン)と呼ばれる希少種のフォークと。
毒入りケーキ(イヴィル・クイーン)が出会ってしまったら…!?
文字数 11,686
最終更新日 2023.05.04
登録日 2023.04.29
付き合いだしたのは高校の時。
何かと不便な場所にあった、全寮制男子高校時代だ。
篠原茜は、その学園の想像を遥かに超えた風習に驚いたものの、順調な滑り出しで学園生活を始めた。
二年目からは学園生活を楽しみ始め、その矢先、田村ツトムから猛アピールを受け始める。
いつの間にか絆されて、二年次夏休みを前に二人は付き合い始めた。
▷ よくある?王道全寮制男子校を卒業したキャラクターばっかり。
▷ 綺麗系な受けは学園時代保健室の天使なんて言われてた。
▷ 攻めはスポーツマン。
▶︎ タグがネタバレ状態かもしれません。
▶︎ 作品や章タイトルの頭に『★』があるものは、個人サイトでリクエストしていただいたものです。こちらではリクエスト内容やお礼などの後書きを省略させていただいています。
文字数 16,222
最終更新日 2023.08.06
登録日 2023.05.17
年若い辺境伯であるアレクシスは、大嫌いな第三王子ダマスから、自分の代わりに婚約破棄したセシルと新たに婚約を結ぶように頼まれる。実はセシルはアレクシスが長年恋焦がれていた令嬢で。アレクシスは突然のことにとまどいつつも、この機会を逃してたまるかとセシルとの婚約を引き受けることに。
とんとん拍子に話はまとまり、二人はロイター辺境で甘く穏やかな日々を過ごす。少しずつ距離は縮まるものの、時折どこか悲し気な表情を見せるセシルの様子が気になるアレクシス。
「セシルは絶対に俺が幸せにしてみせる!」
だがそんなある日、ダマスからセシルに王都に戻るようにと伝令が来て。セシルは一人王都へ旅立ってしまうのだった。
追いかけるアレクシスと頑なな態度を崩さないセシル。二人の恋の行方は?
すれ違いからの溺愛ハッピーエンドストーリーです。
小説家になろう、他サイトでも掲載しています。
麗しすぎるイラストは汐の音様からいただきました!
文字数 20,380
最終更新日 2024.09.24
登録日 2023.08.24
クラスメイトの屋抜(やぬき)くんは、髪を染めたり、制服をくずしたりしていて、誰からもヤンキーだと思われている。
でも、イケメンで、近くに現れると、つい見てしまう。
そんな彼は、いつもポケットに手を入れている。
登録日 2024.01.04
食欲、睡眠欲と同じようにドクヨク、すなわち〝読欲〟があってもおかしくはない。読書は人を引きつける魅力があり、止められなくなるほどの中毒性をもつ。人には何かを読みたいという欲求が、生まれつき備わっているはずだ。真由は自他共に認める本の虫。俗な言い方だが三度の飯よりも読書が好きだ。そんな彼女がある絵本と出会いしだいに引き込まれていく。101の水輪、第82話。なおこの他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
文字数 2,359
最終更新日 2024.02.11
登録日 2024.02.11
西暦2222年12月1日、AI研究者である前川湊は機械人形であるAIオートマトンに殺されそうになる。AIオートマトンに殺されるなどクソ喰らえ!湊はAIを巻き込んだ自爆を試みるが、気づくと魔法とAIが共存する世界に転移する。
『僕はマーニャにゃる。よろしくなのじゃ』
マーニャと名乗る白髪/ロリっ子少女が突然と姿を現し、湊に対して希少/奇怪な時空間系魔法を授けるのであった。極めつけは『タイムリープ能力』。マーニャと湊が異世界転移したと思われるその先の世界で、狂った時間を取り戻すために抗う。
【一部AI生成の画像使用】
文字数 149,233
最終更新日 2024.05.06
登録日 2024.04.30
俺の人生……THE END……
そう諦めかけた瞬間、声が聞こえた。
「成、諦めたら駄目」
ばあちゃんの声だった。
主人公の成は14歳、彼の家は母子家庭。
成は、新聞配達で家庭を支える、いたって真面目で家族想いの少年。
ある日遅刻しそうになり、山道で自転車をとばしていると、目の前にトラックが。
何とか避けたものの、ガードレールに突っ込み、崖の下へ真っ逆さま。
もう終わりかと思いきや、召喚士により異世界へ召喚され助かった。
けれど、元居た世界に帰るには、この国の脅威や魔王を倒さなければならないという。
しかし、召喚された時の付与能力は、何故か自分では無く自転車にいき、最強の自転車爆誕!? けれど、自分は魔力20と低くこのままではどうにもならない。
付与魔力20からスタートした主人公、しかも修行の為属性判定をすると、珍しい光属性の反応が……!?
この話は、最強自転車と魔法、得意の弓で仲間達と国の脅威や魔王を倒すお話です。
※この話はカクヨムで掲載中の短編『自転車勇者は帰りたい』を長編に書き直した話です。
文字数 15,007
最終更新日 2024.09.17
登録日 2024.08.31
ノアンは伯爵令息である。お隣領地の公爵家嫡子で幼馴染みにして同級生あるシーヴァルトにプロポーズされてショックで倒れたばかり。婚約済みだったから、プロポーズは後出しだったのだ。ノアンはちょっと混乱する。白い結婚だから家の言う事に従った。
なら別にプロポーズしなくていいよね?
混乱と困惑と、ノアンなりの諦観の中、律儀な婚約者に幼い頃から一緒に参加していた、公爵家領地の祭りである”黒カボチャ祭り”の参加を要請された。婚約が解禁となって初めて参加する秋祭りだった。
※ノアンとシーヴァルトの間には黒い外皮のカボチャとそのお祭りがあり、ちょっとしたエピソードの元になった大昔の王様とその相手との過去のエピソードが交互して物語が進みます。2組のCPの話となっております。
文字数 11,515
最終更新日 2025.07.05
登録日 2024.09.28
社会の底辺で生活する主人公・日向大翔(ひゅうが だいと)は、ある日交通事故で命を落とす。しかし、目を覚ますと謎の神が目の前に現れる。神は「この世には死んだ悪人を浄化し、新たな人生を与える役割が必要だ」と告げ、大翔に特別な力を授ける。
社会の底辺で生活する主人公・日向大翔(ひゅうが だいと)は、ある日交通事故で命を落とす。しかし、目を覚ますと謎の神が目の前に現れる。神は「この世には死んだ悪人を浄化し、新たな人生を与える役割が必要だ」と告げ、大翔に特別な力を授ける。
その力とは、「トラックを召喚し、極悪人を異世界に転生させる力」だった。しかし、トラックに轢かれることを条件にしか転生できないシステムに大翔は困惑する。なぜこんな仕事を押し付けられたのか不満を抱えつつも、報酬として神から与えられる「スキルポイント」を目当てに渋々この任務を引き受けることに。
こうして彼は、異世界で罪を犯し続ける極悪人たちを次々に「トラックで転生」させることになった。しかし、彼の召喚するトラックには特殊な力があり、転生先での性格や人生が善人へと大きく変化してしまう。善人になった元悪人たちはこの世界で新たな人生を歩み、やがて大翔に感謝するようになってしまう……
文字数 4,623
最終更新日 2025.01.30
登録日 2025.01.29
ブラック企業にこき使われ、深夜の帰宅途中に事故で命を落とした青年・結城尚也(ゆうき なおや)。
しかし目覚めた先は――剣と魔法が支配する異世界だった。
戸惑いながらも、新たな人生を歩み始めた尚也は、スラム街から這い上がり、冒険者として名を上げていく。
だが、彼が転生したその世界には、かつての“幼なじみ”の面影を持つ少女がいて――?
「もう一度、守れるなら。今度こそ、後悔しない」
過去の想いと未来の運命が交差する、成り上がり転生ファンタジー。
運命の恋と、生き抜くための戦いが、いま始まる。
文字数 24,392
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.07.25
【淫魔×淫魔=眼鏡センセイ×一途ヤンキー】
「テキトー教師の志摩センセェ、後ろプリント足りてませんけどー?これってワザとですかー?」
単なる生意気ウザ生徒かと思いきや?
「ふ、ふざけんなッ、んなとこッ、絶対ぇッ、さわんじゃねぇぞッ」
実は隠れ淫魔だった、褐色肌に白アッシュ髪のヤンキー男子、しかもレアな男ふたなりタイプで?
「志摩センセェ……俺ぇ……俺の体……おかしい……?」
どうやらツンデレのようで?
「こんな魅力的な体、そうそうない。どこもかしこも構ってやりたくなる」
実は同じく隠れ淫魔だった黒髪黒縁眼鏡の担任教師に、ありとあらゆる性感帯と恋心を開発されていく……
「お前のヤラシイとこぜんぶ、俺の好きにしていいんだ?」
――俺のヤラシイところぜんぶ、志摩センセイのもの――
■受けが男体ベースの両性具有/露骨な性描写注意
文字数 152,256
最終更新日 2025.10.11
登録日 2025.08.11
俺は繁華街を歩いていた時、突然頭に衝撃を受けた。
何が落ちて来たかは、詮索しない方がよさそうだ。
かなり大きな衝撃を受けたので。
そして俺は死んだ… かと思ったが違ったようだ。
まさか異世界転生か? とちょっと喜んだが様子が違う。
暗闇と静寂に包まれたまま時は過ぎて行った。
そして、俺が転生したのは何と、雑草だったのだ。
雑草で一生を終わるのか、と悲観していた。
が今は、何ときれいな女性になりました。
そして、活躍が始まる。
文字数 658
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.08.27
『蜜の指先、解き放つ身体』あらすじ
長年のクラス委員パートナー、健太と夏海。高校3年夏、自宅での勉強会中、肩こりを訴える夏海に健太はマッサージを施す。当初は身体ケアだったマッサージは、互いの同意と信頼のもと、より親密で性的な快感を伴うものへと深化。健太の指に全身を委ねた夏海は性的に覚醒し、やがて初体験を望む。行為後、健太は夏海から二人の将来と責任を問われ、事実婚の夫婦として人生を歩む覚悟を決める。数年後、結婚を控えた二人は、あの夏の日の甘美な記憶を回想する。
登録日 2025.09.25