「京都」の検索結果
全体で727件見つかりました。
私、八嶋アリスは紅茶を飲むと赤い線が見えて、気を失ってしまう。
ある日、友人たちと向かった紅茶専門店で倒れてしまい……。
京都の紅茶専門店で繰り広げられる、日常系カフェミステリー
文字数 17,461
最終更新日 2017.12.04
登録日 2017.11.30
京都雲母坂女子高校の管弦楽団は、人数不足により来年廃部となる。
この物語は、部員数8名の管弦楽団で繰り広げられる恋愛物語。
※こちらはGL(百合)です。苦手な方は御遠慮下さい。
文字数 2,636
最終更新日 2018.07.26
登録日 2018.07.24
京都の片田舎にある古書店から物語は始まる。
古書店店主の古渡立葵はいつものように古本たちの埃をはたいていた。
来るお客といえば、のらりくらりと散歩している猫やけたたましい蝉の声だけ。
そんな閑古鳥が鳴く古書店に、田舎の情景に不釣り合いなバイクに跨った一人の青年がやってきたのであった。
文字数 4,982
最終更新日 2022.11.09
登録日 2022.11.09
どこにでもいる平凡な――なんてことはない、異世界転移経験済みの男子高校生、倉田敏志。
彼は異世界『シーズヘイン』を『魔王』と呼ばれる脅威から救った後、現地で親交を深めた女性三人と一緒に日本へと戻り、平凡――かと言われると甚だ疑問だが、特に大きな問題もなく日々を過ごしていた。
そうして、シーズへインから戻って約一年。
「えー、まだ先の話にはなるが、修学旅行について話をしておこうと思う」
ホームルームで修学旅行の話が上がった。例年通り京都だろう、割と色々回ってしまっているから、今回はどこに行こうか――等と考えていると、
「……今年の行き先は、ウチのクラスだけ異世界になった」
「…………は?」
行先が異世界だと、担任に告げられた。
文字数 32,239
最終更新日 2022.09.04
登録日 2019.11.30
ある春の日、桜の花びらの舞い散る中で、絵描きは少女に出会った。
いつも一人で泣いていた少女。
絵描きになりたくて、だけど家業を継ぐことを強要される青年。
二人は、ただ、他愛もない話でお互いの孤独を埋め合っただけ。
けれど、二人は引き離される。
少女の父親に。…そして、戦争に。
もう一度会いたいと、お互い願いながら。
そして終戦を迎えるが…
少女は苦界へと身を落とすことになってしまい——…
※エブリスタ様、小説家になろう様にも投稿しています。
東北出身が京都を舞台にするという無茶ぶり、申し訳ない。
京ことばの本など参考にしましたが、妙なところがありましたらご指摘ください。
よろしくお願いいたします。
文字数 17,529
最終更新日 2020.10.14
登録日 2020.10.14
本文の修正が終わりましたので、執筆を再開します。
第6回キャラ文芸大賞 奨励賞頂きました。
* * *
家族に疎まれ、友達もいない甘祢(あまね)は、明日から無職になる。
そんな夜に足を踏み入れた京都の路地で謎の男に襲われかけたところを不思議な少年、伊吹(いぶき)に助けられた。
人間とは少し違う不思議な匂いがすると言われ連れて行かれた先は、あやかしなどが住まう時空の京都租界を統べるアジトとなるバー「OROCHI」。伊吹は京都租界のボスだった。
OROCHIで女性バーテン、つまりバーメイドとして働くことになった甘祢は、人間界でモデルとしても働くバーテンの夜都賀(やつが)に仕事を教わることになる。
そうするうちになぜか徐々に敵対勢力との抗争に巻き込まれていき――
初めての投稿です。色々と手探りですが楽しく書いていこうと思います。
文字数 61,910
最終更新日 2023.04.09
登録日 2022.12.27
この小説はフィクションです。
この小説に登場する人物、団体等の名称が例え実在していたとしても一切関係がありません。
この小説を最後までお読みいただき、読者の皆様の何かのお役に立てれば幸いです。
さて、ある東京都内のあるグルメ雑誌会社に勤務する男女三人の物語。
この男女三人は同じ部署で仲良く働いている。
然しこの男女三人は三角関係にあったのだ。
この男女とは、優斗、蒼太、結衣の三人である。
結衣は優斗と交際していて、男女の関係にある。
3カ月後に結婚式を挙げることになっている。
三人は三角関係だったのだ。
文字数 7,973
最終更新日 2026.10.06
登録日 2026.10.06
外資系金融会社に勤める女性が自殺を図った。過重労働が主な原因と表向きだが、その裏に職場での陰湿な嫌がらせが行われていた。この女性に対する嫌がらせをした直接的な加害者は直属の上司と同僚の女の二人。
この二人の抹殺を請け負った樹里は、この案件を既に受けていた仁羅京香がいる京都へ向かう。
BLACK PARKA -ブラックパーカー- の最新作がついに登場。
今回の舞台は京都。樹里は京都にいる殺人者と供に、標的を抹殺する。
登録日 2017.01.22
紅葉に染まる日本の古都・京都を舞台に、日本とタイの思惑が激突する本格警察ミステリー。
警視庁公安外事一課の坂本警部は、来日したタイの女性カリスマ・インフルエンサー、メイの警護任務に就く。だが、初顔合わせの直前、保津峡の山道で水色のポルシェと遭遇。激しいカーチェイスの末、車は谷底へ転落する。運転していたタイ人青年・ジェイが死の間際に叫んだのは、「マイチャイ・ポム(俺じゃない)!」という、魂を振り絞るような無実の訴えだった。
時を同じくして、嵐山の展望台ではメイが刺殺体で発見される。京都府警は現場状況から、恋人ジェイによる無理心中と断定。しかし坂本は、ジェイが死の間際まで握りしめていた「ダイヤモンド」と、メイの遺体の傍らに不自然に置かれたスマートフォンに、説明のつかない歪みを感じる。
真相を追う坂本の前に現れたのは、かつてバンコクでの合同捜査で背中を預け合った相棒、タイ警察のリサ警部補だった。二人は、SNSの裏側に隠されたメイの真の姿と、旅情あふれる京都嵐山のトロッコ鉄道や保津川の自然、そして鉄道トリックを駆使した、日タイを繋ぐ巨大な利権の闇へと切り込んでいく。愛か、裏切りか。ジェイの絶叫が告げた真実とは。秋の嵐山が、冷たい血と疑惑の色に染まっていく。
文字数 40,397
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.08
昭和初期。信州富士見町に住む少女網倉ツタキは地元でも知名度の高いかき餅屋『かき餅あみくら』の看板娘。父がなく、歳の離れた双子の兄を亡くしたばかりのツタキは母と年子の兄弟二人と四人で貧しく暮らしていた。ある日ツタキの家の近くには、京都から一人の青年が越してきた。青年の名は瀬戸内修。ピアノとバレエがとても上手い御曹司で、京都にある『フィレンツ瀬戸内』という世界的にも有名な洋菓子店の息子でとても裕福だった。修は親友である小河原勉の母親が結核にかかり、富士見町の療養施設に来たことを機に、母とともにこの土地に来た親友を追って、悲しむ彼を支えるために来ていた。そんななんの接点もなかった二人が出会い、戦前〜終戦の年までを生きる一応恋愛物語のシリーズの中の第一作目。作品は全5部作。
若い男性看護師により、地縛霊は地縛からとけることができるのか?果たして建物の解体とともに、空気の泡として黄泉に旅立つこともできずに消滅してしまうのかという物語です。
文字数 137,037
最終更新日 2022.06.01
登録日 2022.06.01
古風のある京都で普通の暮らしをしている結城レアト彼はハーフでイケメンだが、実はインキャで友達も少ない。そんな彼に転機が来るのだが、、
異世界系のNo.1を目指すこの小説。ぜひ読んだみてください。
文字数 28,250
最終更新日 2023.04.13
登録日 2023.04.12
明治維新。口減らしのため身売りされ、舞妓ちゃんを目指すことになった胡桃。
置屋におる姐さんら、綺麗なおべべ着とるさかい立派に見えるけど、中身足りひんし考える力あらへんの。そやさかい芸だけやのうて春を売っとる――そらもう遊女やえ。いっぺん下の世話してもうたら、飼われることしかできひん。
そうならへんためには芸と教養の両方が必要やと気付き試行錯誤する。
* * *
ボイスノベルを楽しめるよう、キャラごとに声を分けています。耳で楽しんでいただけると幸いです。
https://novelba.com/indies/works/937878
文字数 11,931
最終更新日 2023.02.28
登録日 2023.02.28
東京都下けやき市にあるスポーツクラブ「パラダイス・クラブ」には、可笑しな人達が大勢通って来ている。ひょんなことから、元警視庁捜査1課長の美山六三郎はそこの設備員をすることになる。1年後のある日、クラブで殺人事件が起こる。殺されたのは、なんと美山の娘婿である支配人だった。一体何があったというのか……。
文字数 132,271
最終更新日 2020.03.16
登録日 2019.05.07
薬師としての歩みを重ねた朱華とあさきは、猫又の少女・アズキと共に、育ての親・榊の遺骨を納めるため、京都へと向かう。
榊がかつて「竜胆」として生きた旧家ゆかりの寺――嵐山の山奥にひっそりと佇む隠れ寺で、静かに儀式を終えた彼らは、榊の故郷である旧家を訪れる。
だが旧家に足を踏み入れた三人は、烙条家の者による罠にかかり、敵との激しい戦闘のさなか、アズキの咄嗟の術が発動する。
目を開けると、そこは二十数年前――榊が名を変えることとなった凄惨な事件の、七日前の世界だった。
己の「始まり」と向き合うことを強いられる朱華。
過去のあさきとの邂逅、未来への祈り、そして無言の別れ――
時を越え、繰り返される因果の中で、彼らが選び取る「未来」とは。
交錯する記憶と宿命の果てに、朱華とあさきが辿り着く、
静かなる永遠の一頁――。
闇を祓い、縁を結ぶ――
薬師たちの戦いは、いま終焉へと向かう。
原作:croe(黒絵屋)
croe氏は創作仲間で、世界観の原作者となります。
今作のキャラクターや設定、物語は狐花真凪による一次創作です。
◆本作は他媒体(書籍・Pixiv)でも公開しています。
本掲載分ではキスなどの身体的接触や暗転表現を含みますが、直接的な成人向け描写は含まれていません。
Pixivでは一部シーンをサンプルとして掲載しています。
書籍版には、加筆した成人向け描写を含みます。
文字数 56,610
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.04.18
京都の日常生活に、ちょこっと入り込んでいる非日常の一コマ。
なんていう事もない、のんびりした創作短編小説です。
京都、妖怪、まったりが好きな方におすすめです。
文字数 3,808
最終更新日 2025.01.06
登録日 2025.01.06
ーー35年前。東京都練馬区のとある住宅街に、未来から猫型ロボットがやって来たらしい・・・・・・
この噂は「当時の近隣住民の話」として語り継がれてきた。
噂の内容には、若干の地域差があるものの、おおむね共通しているのは「猫型ロボットは、あらゆる物の大きさを自在に変えるライトを持っていた」や、「離れた場所へ一瞬で移動するドアがある」、「空を自在に飛ぶ風車が付いたヘルメットで移動する」など、常識では考えられないような道具をいくつも持っていたことだ。
それらの道具を使えば、この地球上に残されていた食料危機や病気、感染症、紛争の解消に至るまで、あらゆる問題を解決する可能性を秘めていたともいわれている。
だが、どれほど優れた道具であっても、重要なのは使い手だ。
高度な人工知能を有する猫型ロボットは、どんな未来を計算したのだろうか。
使い手に選ばれたのは、小学5年生の少年だったと言われている。そして世界がいま、滅亡に向かっているのだと・・・・・・。
これがもし、35年前の世界だったならば、こんな絵空事を信じる人はいなかっただろう。
だが、いま我々人類のなかで、この噂話を疑う人間はほとんどいない。
「語り継がれてきた歴史」となりつつある。
この噂話の最後は、近隣住民のこんな目撃情報で終わる。
ーー妙な電話ボックスに少年がこんなことをつぶやいていました。
「もしも人間がセミと同じ生き方をしたら」って・・・・・・
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
人類の寿命はある日、生殖適齢期とされる18歳を迎えた日から7日間と決まった。
世界のルールが変わった瞬間は、テレビや新聞で大々的に報道された訳でもなく、当時流行していたSNSで拡散した訳でもない。
18歳を超えていた大人たちは一斉に、まるで一種の悟りを開いたかのように、自らの余命が7日間になったと知ったという。
多くの大人たちは、自らが死を迎える運命を嘆き、そして若くして命を落とす子どもたちのことを憂いた。
そして、せめて子どもたちが18歳に育つまでの生活基盤だけは残そうと、各国の大人が英知を結集し、自らの死の瞬間まで、必要な社会システムの構築にあてたという。
それは「人類による天地創造の7日間」と呼ばれ、今の子どもたちが大人になるまでの18年間を支えている……。
文字数 2,962
最終更新日 2021.09.01
登録日 2021.08.30