「口」の検索結果
全体で8,785件見つかりました。
私立高校に通う、3年生の僕。大学受験のために塾へ通っている。そこで出会ったのは…
1000字もいかない、本当にひと口ほどの文章で話を展開して行きます。
文字数 694
最終更新日 2021.08.18
登録日 2021.08.18
大口の社長だから
わかる犯人は、こいつだ。
ある会社の自殺事件
でも他人が、行った形跡
犯人は、カノジョさん お前だ。
文字数 3,154
最終更新日 2022.08.25
登録日 2022.08.25
文字数 3,753
最終更新日 2023.05.02
登録日 2023.04.30
私の名前はアオイ。
平凡OLで趣味は配信者ケイ様の推し活。
そのケイ様が初めてのトークライブをクリスマスに行うと言うので大金はたいて行こうとするも、とある理由で失敗。
放心状態で実家に帰省するとお隣のおばちゃんに引きこもっている幼馴染のユヅルと会って欲しいと言われて、しゃーなしで会いに行くと、色白、細身の高身長の犬顔で私のストライクゾーンスレスレの感じのルックスになっていた。
たわいもない話をしている中で口を滑らせて推し活が趣味なことを漏らす私。ムッとしたユヅルは私を押し倒し、私の耳元で
「ねぇ、ボクを推してよ」
と甘えた声で囁く。
それだけだったらいい。
なぜか、ケイ様まで私のことにご執心になって・・・・・・。えっ、他にも4人も!?
アオイ29歳独身。もうすぐ30歳になるんですけど・・・・・・
人生初のモテ期ってやつかもです!
文字数 22,610
最終更新日 2025.02.12
登録日 2025.01.31
20××年。一つのニュースが世間を震撼させた。
前首相を射殺した青年が逃亡の最中付近の教会に潜伏。駆けつけた機動隊と銃撃戦になり、射殺された。
どこにでもいそうな平凡な青年が、何故テロリストとなってしまったのか。
彼は哀しみの中で何を見てしまったのだろうか。
話は遡る。
山の中での一人の少女との出会い。
それが彼の哀しみの始まりだった。
文字数 5,287
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.05.23
あらすじ: 長年の腐れ縁である20歳の大学生カップルが、些細な口論から「どちらが相手を性的に満足させられるか」という賭けをする。その結果が彼らの将来を左右する
登録日 2025.09.25
母の再婚と家庭内の軋みから逃げるように、
17歳の少女・瑞希は山奥の村、天夜戸(あまやと)村へ移り住む。
人口300人にも満たないその村は、外界から隔絶された“閉じた谷”だった。
転校初日、瑞希は奇妙な遊びを目にする。
子どもたちが輪になり、笑いながら歌う「はないちもんめ」。
しかしその歌は、異様なほどゆっくりで、
歌の終わりには必ず “誰かが選ばれる”。
「○○ちゃん、いらない」
その一言で、選ばれた子どもは翌日 跡形もなく消える。
瑞希が転校先で声をかけた少女・葵(16)は、唯一この村で優しくしてくれる存在だったが、
ある話題に触れた瞬間だけ、葵の瞳はまるで“他人のもの”のように濁った。
徐々に浮かび上がる真実。
天夜戸村では百年以上前から、
「はないちもんめ」を使って生贄を選ぶ儀式が続いてきた。
「ほしい子」=神に捧げられる器
「いらない子」=村で処分される不要の子
「選ばれなかった子」=怨念化して怪異となる存在
その残酷な輪廻を担うのは、村の中枢「匁家(もんめけ)」であり、
葵はその分家出身。
幼い頃、葵自身も“いらない子”に選ばれたが、
儀式の夜に“選ばれなかった子どもたちの怨念”によって奇跡的に生き延びた。
生きた人間でありながら死者の領域に片足を突っ込んだ葵は、瑞希を守ろうとする“普通の葵”と瑞希を贄に差し出そうとする“儀式の葵”の、二重人格に苛まれていた。
秋祭りが迫るにつれ、村は狂気に染まっていく。
夜な夜な彷徨う
顔のない子、
歯だけが笑う子、
目だけが泣いている子
の群れ。
「か〜ってうれしい、はないちもんめ」
「ま〜けてくやしい、はないちもんめ」
瑞希は逃げ切れるのか。
葵は何者になるのか。
“神”はと呼ばれる存在はこの村と人間を喰らうのか。
「ほしい子は神に喰われ、
いらない子は村に処理され、
選ばれなかった子は怪異となって彷徨う。
天夜戸村の“はないちもんめ”は、百年かけて磨かれた“人の選別装置”だった。」
文字数 4,718
最終更新日 2025.11.18
登録日 2025.11.17
生きていかなければならない。それが生き延びた子の決まり。
孤児になった僕を引き取ってくれた、遠い親戚のいる村。そこで僕は一人の少年と出会った。村中から敬われ、恐れられ、忌み嫌われている拝み屋一族の当主に。
でも君、誰に対しても塩対応なのに、なぜ僕に絡んでくるんですか。怖いです。
口下手なツンデレ美少年と、執着される平凡な少年の話。ホラー風味ですが、だいたい物理でなぎ倒します。
・※のついているものにはR描写があります
・ムーンライトノベルズ様にも投稿しています。こちらは小話(怖い話)が多めです。
文字数 74,354
最終更新日 2019.09.14
登録日 2018.05.31
阪口敦はボッチだ。恋人はもちろん友達もいない学校生活を送っている。
ある日の帰り道に迷い辿り着いたのは朽ちた神社で、その主である『縁切り神』のアヤメに祟られてしまう
文字数 79,215
最終更新日 2020.09.01
登録日 2020.01.30
上履きを隠されるなんて序の口、
俺が触れた物すべてを汚物のように扱われ、
班決めでは毎回最後まで残され、じゃんけん負け残りで決められ、
机はカッターや彫刻刀でズタズタに削られ、
授業中に後ろから消しゴムのカスやら丸めた紙ををあちらこちらから投げつけられ、
トイレの便器掃除ではブラシを使わず手で洗わされ、
やってもいない犯罪をでっちあげられ、警察に補導されそうになったり、
冬場、ヒーターの前で温めたカッターの刃を焼きごてのように肌に押し付けられ、
放課後はトイレの個室や体育倉庫でストレス解消とばかりに殴る蹴るの暴力、
教師は見てみぬ振りを決め込み、イジメのアンケートで正直に書いた結果、放課後に呼び出され無理矢理に書き直させられる。
――僕をイジメていた黒幕は幼馴染の瀬戸渚だった。
そして、彼女の歪んだ愛情が僕を変えてしまった。
1年後、学力・運動・容姿、あらゆる能力を鍛えた俺はこの町に帰ってきた。その目的とは――
『復讐』
実行犯、笑って見ているだけの傍観者、罪の重さに変わりなどなく全員同罪だ。
復讐の対象者は瀬戸渚を含む21人。顔も名前も誰一人として忘れてない。中高一貫校でその多くはこの学校に残っているが、中には家の都合やらで転校したやつもいるだろう。だが俺は1人として逃がすつもりなどない。
※この作品は過去のトラウマが原因で多重人格のサイコパスになった主人公の日常を1人称視点で心理・心情描写を描くという目的で制作しております。サイコパスの心理・心情は一般に理解し難いものがあり、著者もサイコパスになったつもりで筆を執っております。
登録日 2021.02.25
宇宙移民が進み、多くの星系で人類が反映した未来。
世界では人口の中から稀に産まれる超人『ソルジャーズ』による代理戦争が主流となっていた。舞台はソルジャーズの教育機関(高校相当)。春先。
第3高等教導院に通うソルジャーズのアルトリウスはうだつが上がらない日々を送っていた。ソルジャーズとして、上の下程度の能力を持つ彼だったが、孤立していた。
クラスメートのベルタのメンタルを心配し、後をつけると必死に鍛錬する彼女の姿を目撃する。
過去、将来を嘱望されたアルトリウスは、才能がなくそれでもひたむきな彼女に嫉妬して彼女を殺そうとしてしまう。しかし、ベルタが異能である読心を発揮して彼に理解を示す。アルトリウスが過去に妹を失っていること、ベルタが名家の生まれで冷遇されていることを共有し彼らは恋仲となる。
しばらくして、転入生のミチルがやって来る。彼女は、最近共和国に編入された田舎の星で剣術を修めており、ソルジャーズとして優れた能力を持っていた。
トーナメント方式の試験でミチルとかち合うことになる。
大勢が見守っていた。観衆はミチルの勝利を確信していたし、実際にミチルの優勢で勝負は進んでいた。
立会いの中で、トラウマと向き合い、彼はクラスAの力を取り戻す。
学内試験の傷が癒えたアルトリウスの元に、天号、灰の剣士、カルムが現れる。
カルムの技量を見破ったアルトリウスは逃走を試みるものの、やがて、追いつかれてしまう。
カルムとなし崩し的な一騎打ちをすることになったアルトリウスは、己の限界まで能力を発揮し敗北してしまう。
「アイツには才能がある。俺と同じ様に天号を授かるな」
カルムによってアルトリウスには専任教官レイナが配置されることに。
しかし、彼女の乗った民間船は海賊に拿捕されてしまう。
アルトリウスは学長、ベルタともに彼女の救出に向かう。
文字数 49,698
最終更新日 2025.12.02
登録日 2025.12.02
こちら鎌倉あやかし社務所保険窓口
レンタル有り【第5回キャラ文芸大賞 奨励賞受賞作!】
古都鎌倉・桜霞神社の社務所にて、あやかし専門の保険窓口を開いている、神主の娘、紗奈。
怪我や病気をすると霊力が減り、魂が消えてしまうあやかしたちのために、人間の健康保険制度と同じ方法で御神木に宿した力を分け与えていた。
その桜霞神社の祀り神、天狐・白銀は強大な霊力を持ち、雷雨の天災を起こした問題児なのだが、何故か紗奈を気に入っており、何かとちょっかいを出してくる。
小町通りのリスや、由比ヶ浜のトンビに化けたあやかしからの社務所への相談事は絶えず、紗奈と白銀は毎日鎌倉中を奔走する。
労災、交通事故、鬱病、無保険ーーー。
鎌倉を舞台に様々なあやかしたちの相談を解決する、あやかし×ご当地×お仕事のほっこりストーリー!
文字数 130,553
最終更新日 2022.11.16
登録日 2021.12.17
少子高齢化が進んだ未来。
国は人口と共に希望をも失いつつあった。
そんな中、ある一人の実業家が希望を取り戻すための制度を実現するために奔走していた。
果たしてその制度には何が待ち受けているのだろうか。
※本作品はカクヨムで公開しているものと同内容です。
文字数 8,639
最終更新日 2024.05.08
登録日 2024.05.08
一重の小さな目、大きなニキビだらけの鼻、毛虫のような眉毛、生えっぱなしの薄い口髭、妙に伸びたもみあげ、小さな背、眼鏡、コミュ障、席次はクラスで下から三番目。
高校生にもなって身だしなみにすら気を遣えない少年は当然だが女子からは空気のように扱われ、男子とも同じゲームをやっているクラスメイトとその話題で話すだけでそれ以外には相手にされずにいつも一人、教室の端でブックカバーの掛かった本を読んでいる。
趣味なども読書以外には自慰とスマホゲーム、SNS以外にこれと言ってない。強いて言うのならばファンタジー小説を読んで「俺ならもっとマシなのが書ける」と国語のテストですら碌に点数が取れない頭で妄想する、と言ったところだろうか。
このように哀れで怠惰な少年が地獄の底にも等しい毎日の中で苦しんでいるのを見かねた神はもう一度やり直す機会を与え賜うた。
「よろしい。ならばお前の面白いと思う物語を紡いでみせよ。」
と。
文字数 620
最終更新日 2026.02.09
登録日 2026.02.09