「物」の検索結果
全体で66,548件見つかりました。
人を好きになることはできる。
でも、その「好き」が本物なのか、自分でもよくわからない。
誰かに会いたい夜がある。
でも誰でもいいわけじゃない。
抱きしめてほしい。
でも近づかれると苦しくなる。
そんな矛盾を抱えながら生きている。
恋人は優しい。
けれど優しさだけでは埋まらない何かがある。
「何が食べたい?」
「どこに行きたい?」
そう聞いてくれる恋人に
「あなたは何がしたいの?」
と聞き返しても答えは返ってこない。
小さなすれ違いが積み重なっていく。
一方で主人公は、自分が特別な人間だと思っていた過去とも向き合う。
バスケットボール。
勉強。
将来の夢。
かつては「もっと上へ行ける」と信じていた。
だれど大人になるにつれて、世界には自分よりすごい人がたくさんいることを知る。
平凡な自分を認めることは、
失恋よりずっと苦しかった。
文字数 2,916
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.06.10
この国のケモノは、繁殖期間にのみヒトへ変態する。発情するのはこの期間だけで、それも生涯の伴侶であるサダメにしかケダモノ化(発情)しないようになっている。最初のケダモノ化でキラキラと全身が光った方が母親になるので、サダメが同性でも問題はない。―――そんなケモノの国で繰り広げられるケモノ達のラブストーリー。リウカの物語(オオカミ×ライオン)2016.5.2完結。デュルクスの物語(ウサギ×キツネ)2016.10.10完結。小話を掲載しました。(2016.10.11)※オスが仔を宿す表現がありますので、苦手な方はご注意下さい。よくあるような設定を自己流で書いています。細かい点については目をつぶって下さいませ。
文字数 16,479
最終更新日 2016.10.11
登録日 2016.09.23
何百年も前に世界を救った英雄の末裔。
今では遠い過去すぎて、村外れの丘の上でのんびり暮らしてる少年ステファンの、ささやかな冒険物語。
文字数 8,644
最終更新日 2017.01.05
登録日 2016.11.14
とある方からのお願い(?)を承けまして、投稿することになった日常の物語達です。正直身バレ覚悟ですが、たとえ判ったとしても流してもらえると幸いです。
※誤字・脱字・感想等のコメントお待ちしております。ちなみにR15は、今後の保険です。
文字数 1,187
最終更新日 2017.08.23
登録日 2017.08.23
全てが平凡。
そう、それが僕。
容姿 中の中。
魔力 中の中。
体力 中の中。
身体能力 中の中。
5人兄妹の真ん中。
ザ・平凡な僕が何故か主役級の能力をもった人達に付き纏われ、振り回され、無理矢理レベルを上げさせられていく物語。
平凡を地でいく僕。
でもそれの何がいけないんです?
僕はそれで十分満足してます。
だから僕を放っておいてください。
※こちらは不定期での更新です。
のんびり更新していきますので良ければお付き合いください。
文字数 11,669
最終更新日 2022.03.24
登録日 2018.06.04
クラス、委員会、部活…。
ありとあらゆるパターンの男女の短編ストーリー。
*この短編集は、フィクションです。現実の団体及び人物とは一切関係ありません。
*過去に柚音名義で学校の部活で掲載していた作品となります。
文字数 7,185
最終更新日 2019.03.03
登録日 2018.09.19
藤並篤郎、17歳。男。
恋人は居ません。
日本で一人暮らししています。
両親は健在で日本や世界中のあちこちを飛び回っています。
勿論、私は庄内高校の二年で日本での生活です。
趣味は読書、パソコン、ネット、農作、物作り、音楽、魔法学ですね。見ているテレビはNHK教育です。読書は漫画も含みますよね?農作は畑関係です。物作りは色々有りますね、小さな棚とか小屋とか釜とか陶芸とか。機械弄りも含んでますよ。音楽はー。
ん?
魔法学。
使えない物ですが、趣味ですから。
だって日本に転生しましたから。
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※すみません、ノクターンでの紹介説明が、気に入ったので書かせて貰います。
◎惑星エレリーナの一国バイシュの冒険者リザイデント(女)は活躍していた。下竜討伐の前にウエル・ログイシュと結婚したが、討伐の時死別(逃げてる時にモンスターに殺られた。)その後一人で下竜を倒し、国から名誉貴族にされるが、無視。王家の跡目争いや魔族の戦争が起こる。勇者達が現れるが、リザイデントが師事する事に。勇者達が途中で逃げる中、魔王トライデントを一人で戦い相討ちになる。40歳で死んだが、神のミネルシルバからの褒美で地球の日本に転生。
◎日本では藤並篤郎(男)として生まれた。
某県の庄内市の高校二年(17)になり、友達に誘われキャンプに。のんびり高校生ライフが一転してエレリーナの神、美神アルテウルに誤って連れ去られてエレリーナ星のバイシュ国に逆戻りに。
四百年過ぎた世界でどう生きるのか。
篤郎のトンデモライフの始まりです。
文字数 782,376
最終更新日 2019.11.10
登録日 2018.06.27
ある日、下校中の結弦(ユヅル)と結城(ユウキ)は神様の手違いで二人仲良く死んでしまった。そして死なせてしまったお詫びに二人は異世界アストルファに転生することになった。兄の結弦は魔物に、弟の結城は美少女に、そんな二人の奇妙な冒険をお楽しみ下さい!
追伸
初めて書くので、沢山の感想お待ちしてます!
また、不定期更新になるのでご了承の程よろしくお願いします。
文字数 37,190
最終更新日 2023.09.13
登録日 2018.10.14
青年が心にある傷痕を癒すように宛のない旅を出て
様々な人達に出逢い別れを繰り返す事で青年は、傷痕を癒し忘れられない君と言う存在を感じる事で、永遠に埋らないパズルの最後のピースが埋まり
青年は心から微笑みながら
君という星を見つめて生きる意味を見つけていく物語です。
文字数 7,472
最終更新日 2018.12.03
登録日 2018.11.26
3xxx年の地球の話。地球温暖化により、再度氷河期がやって来た。そして人類は絶滅したが、植物と突然変異のモンスターが生き残った。
これは、植物がモンスターを倒す、言わば人間がしていたゲームというものだ。
あれっ? 植物って戦えたっけ?
文字数 370
最終更新日 2019.07.23
登録日 2019.07.23
オッドアイシリーズの第三弾です。
海静を好きなまま諦めきれないフィンは舞い込んできた映画主演の話を受け、海静を振り向かせるために地位も名誉も身につける為に、と奮闘する。
マネージャーのルイスは超絶金髪碧眼美人なのにどこか影があり、フィンに冷たい。容姿が人を惹きつけて私的な感情を持たれて仕事にならなくなっては困ると言うルイスなりの構え方なのだが、フィンはそれを理解していながらルイスの冷たさに少し辛くなっている。
ルイスは美しすぎて妬まれ仕事仲間とはギクシャクしていて孤立している。ルイスの不器用さに気づくフィンだが……。
有名監督に見初められて成功への階段を登れるのか、そして想い人海静を追い続けるのか?色んな人に出会い心を揺さぶられるフィンと美しい青年ルイスの物語。
どうぞ楽しんでください。
本編はオッドアイの守り人の続編ですので、そちらを先に読まれてから読んでいただけますと更に楽しめます。
表紙はpicrew の人間メーカーさんで作らせていただきました。
文字数 165,053
最終更新日 2022.12.27
登録日 2019.11.15
すてきな表紙はまかろんK様です。
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日本ではその症状に、恋愛結婚憧憬症候群と名前が付けられた。
主に日本人に起こる、恋愛に理想や妄想や憧れを抱くために起こった一種の白昼夢。
『ブライダルブルーシンドローム』とも言われている。
簡単に言えば恋愛結婚に憧れるために『お見合い相手が、動物や無機物、人外に見える』
2×××年。
日本の人口が5000万人を切ってしまった未来。
国が相性のいい相手とお見合いさせる法律が設立。
人間は唯一、感情で相手を選ぶ動物である。本能だけではなく理性が動く動物である。
16歳になったら第一段階目のお見合いが始まる。
大学には保育所が完備。大学に行きながら子どもを育てた場合、国からお祝い金と補助金も出る。
私のお見合い相手は、ハムスターでした。
小動物に見える場合は、恋愛結婚憧憬症候群は軽症らしい。
人外や無機物に見える場合は重症とか。
「流伽ちゃん、大変。俺、お見合い相手が人魚に見えた」
幼馴染は重症みたい。
「流伽……私の相手は、私がパソコンに見えるらしい」
親友の相手が重症でした。
「俺には流伽が、流伽に見えるよ」
両手を広げたハムスターは、すごくセクシーな声でそう言った。
けれど私には、ハムスターがちょこんと立っているようにしか見えなかった。
それはもしかして起こるかもしれない、遠くない未来の話。
恋愛に憧れる高校生たちの恋愛模様。
お見合い相手がハムスター
立崎 流伽(たちざき るか)
お見合い相手が人魚
凛ロ 一河(りんろ いちが)
お見合い相手にパソコンに見られている 篠田 水咲(しのだ みずざき)
文字数 93,776
最終更新日 2020.01.13
登録日 2019.12.29
登録日 2020.01.20
目が覚めた時、初めて目にした景色は"この部屋"。
私以外誰もいる気配を感じ取れない。
なのに私の後ろには常に気配がある。
1人の少女と1冊の分厚い本。
そして
私の後ろには何があるのか────
文字数 1,639
最終更新日 2020.10.06
登録日 2020.10.03
『魔法』という存在を引き金に始まった終わりの見えない戦争。その時代を生き、国の旗頭になっていた王女は、終戦を契機に婚約者であった王子に向けて、ある誓いをこぼした。
それは、誰かを守る。
そんな場合を除いて、魔法は二度と使わないというものだった。
————また、いつか。どれだけの時間がかかるかは分からないけど、いつか、会いにいくから。
これは、己の婚約者とそんな約束を交わした王女の二度目の物語。
頑なに魔法を使おうとしない少女と、ある青年の物語。
文字数 16,046
最終更新日 2021.01.22
登録日 2021.01.22
リュウベンバーグ王国に属する俺はレベル120で国内のどんなに強い魔物でも倒せる最強の冒険者だった。
そして妻、アリシアも俺と肩を並べる冒険者だ。
冒険に出た妻から妊娠したという手紙が届いた。
俺の子ではないという……。
俺は急いで魔王の城に乗り込んだ。
文字数 30,261
最終更新日 2021.03.16
登録日 2021.03.07