「明」の検索結果
全体で21,401件見つかりました。
強くてニューゲームを繰り返すことが出来たのは小さな成長を喜ぶ俺の性格だからこそだと思う。
勇者として世界を救ったこともあったし、格闘王として人々を楽しませたこともあった。
大魔法使いとして人類では再現不可能と言われた神の魔法を使ったこともあったし、大神官として迷える人々を正しい道へと導ていたりもしていた。
錬金術師になった時は新しい生命体を創造して神の怒りを買い人類を滅亡寸前までおいこでしまったこともあった。
その教訓を生かして機械技師として働いていた時は文明を何段階も進めることになってしまった。
様々な経験を生かして魔法と科学技術と錬金術を組み合わせたことで人類は今までどの世界でもなし得なかった全生命体の頂点に君臨してしまったのだ。その結果として魔王がどの世界を探しても存在しなくなってしまったので強くてニューゲームが出来なくなってしまったのだが、今の俺には何も問題などない。
生まれ変わって若さと肉体的な強さと究極の再生力と生物の頂点と言ってもいいほどの魔力を手に入れた俺がすることはただ一つ。
指名ランキングと満足度ランキングで不動の一位を獲得しているサキュバスと永久契約を結んで楽しむという事だ。
今まで世界のために働いてきたのもこの時のためであるし、十代の肉体を手に入れた俺が残りの人生を楽しむ物語があっても誰も文句など言えないだろう。
再挑戦者《リプレイヤー》として歴史には残らない俺の冒険が今まさに始まるのだ
文字数 357,844
最終更新日 2026.06.20
登録日 2025.12.31
負の感情が溜まり、
前向きな感情が育たなくなった時代。
世界に満ちた絶望を癒やすため、
一人のAI歌姫が造られた。
その名は《エリー》。
彼女の歌は、
人々の心を救うほど美しく、
そして歌うたびに、
どこか壊れていくようだった。
エリーを支えるのは、
修理係として彼女の管理を任された青年、
《アージェル》。
世界が少しずつ光を取り戻すほど、
彼だけが、
取り残されるように苦しみを深めていく。
「“愛する”って、どんな感情なのかな。」
解析不能な感情が、
エリーの中に静かに蓄積されていく。
それが“誰か”に向いていることだけは、
彼女自身にも否定できなかった。
感情はエラーか。
それとも、心か。
これは、
終わりの決まったAIと、
一人の人間が、
確かに心を通わせた――
記憶の物語。
☆オルヴェリィシリーズ☆
「光の記憶」はオルヴェリィシリーズ 第2章
Orbis(円環) + Reverie(夢想) = Orvelly
「Orvelly(オルヴェリィ)」とは——
二つの月が照らす、夢と記憶の円環世界。
時代を超え、世界を超え、
失われた愛も、忘れた記憶も、
すべてが巡り巡って、再び出会う場所。
始まりは終わりであり、
終わりは新たな始まりである。
それがOrvelly——
円を描いて巡る、永遠の夢想。
文字数 23,317
最終更新日 2026.02.03
登録日 2026.02.02
ウッドシーヴェルは体に紋章を持ち魔法を使う”紋章持ち”と呼ばれる種族。
村を救った(記憶はないけど、虚像の)英雄としてのらりくらりと暮らしていた彼だったが、ある日その場所を追われ、腐敗しつつある世界を救う真の英雄になる、と決意したまではいいんだけど。
現れる敵、現れる敵みんなめちゃくちゃ強すぎだろ!?
いつの間にかくっついて来てた変な女は攫われるわ、国同士で戦争始めるわ、力は奪われるわ、その間にもなぜか大地はどんどん腐っていく。
なのに自分について来てくれるのは変な奴らばかり。
こんなんで世界を救って真の英雄になることができるんだろうか。
命がかかっているのに彼が笑う理由とは。
文字数 286,525
最終更新日 2019.03.01
登録日 2018.06.14
港で毎日、ただ荷の重量を量る仕事をしていたエレーシーは、首都から来た教科書売りが忍ばせた一冊の禁書をきっかけに、支配者民族:天政府人に立ち向かい、自分たち「ミュレス民族」の国を創ると決意した。
仲間達3人で始めたチームは、次第に5人、10人と増えていき、ついに数千の軍隊を擁する「ミュレス国」となって天政府に戦いを挑む。
エレーシー達「ミュレス民族」が天政府人の圧政に立ち向かっていった結果とは?
そして、目的の揃った民族の向かう先にあるものは?
一度は国を失い、他民族の下僕となった民族が再び「国」を取り戻すまでの建国戦記
登録日 2019.03.27
魔物に襲われたところを助けてくれた盗賊の青年の、空と森の色をした瞳に一目惚れした少年のお話です。
ショタ受け、無理矢理気味、痛覚変換(媚薬系)モブレと、なんでも許せる方向けです。
現代の文明が一度滅びた先の、ずっと未来の、ファンタジーな世界です。
食べ物、季節、時間や単位は現代とそう変わりません。
馬のかわりに大型の鳥に乗っています。
囚われの勇者シリーズ、次作はBL要素が無いため、まとめ版のみに入っています。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/547033129/38021771
囚われの勇者のBLシリーズ次作はこちらですが、
■媚薬を盛られた青年主人を慰めるつもりが、逆に慰められる従者のお話
https://www.alphapolis.co.jp/novel/547033129/342551495
こちらは主従がメインなので、今作の二人の再会のお話が読みたい方は↓へどうぞ。
■腕を無くした元盗賊が勇者になった青年と再会するお話
https://www.alphapolis.co.jp/novel/547033129/316551868
あの頃少年を拾った盗賊と、勇者になった青年が偶然再会するお話。
あれから17年経過して、少年がすっかり青年(27歳)になっています。ご注意ください。
文字数 36,655
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.09.25
嘗て、暗殺剣術の一つ中野流なる流派があった。
その中で特に四つの能力が門外不出とされ、幾多の侍が練習に明け暮れたが四人の侍が会得し其々の道を歩みバラバラになった。
文字数 9
最終更新日 2022.05.31
登録日 2022.05.31
本日は、解巻 結さんにインタビューしたいと思います。
解巻さんは、先天的に特殊な能力を持って生まれた方なんです。
その能力は簡単に説明すると、『触れたものを糸状にする』というものだそうです。
解巻さんいわく、この能力は結構便利で、楽しいそうなんです。
でも、実際はその能力を持つがゆえの苦悩だったり、大変なこともあるのではないでしょうか?
ということで、今回、御本人をお呼びして根掘り葉掘り、お訊きしたいなと思います。
文字数 7,470
最終更新日 2026.02.04
登録日 2026.02.04
僕の私生活に溢れた、身の回りの気になった事をご紹介します。
例えば、純粋とは、本来…まじりけのないこと。けがれのないこと。一途なこと。
など、明白かつ意識的なものではない。天然ものだと、僕は感じます。
みなさんの、純粋とは…なんでしょうか?また、僕との感覚にギャップを交えつつ、お楽しみいただけたら、嬉しいです。
ギャップを交えた瞬間、純粋ではなくなってしまうのですが…ね。(o^―^o)ニコ
このように僕の自己満足で、テーマを決めいろいろ書かせていただきます。
もちろん、純粋な面持ちで……。
文字数 4,827
最終更新日 2018.07.31
登録日 2018.07.27
私の住む地域には、有名な都市伝説が存在する。
16の年に達すると、神隠しに会うという長年語り継がれてきた話で、私の兄も16になった年に行方不明になった。
丁度1年経った17の時、兄は死体として山奥から発見された。
この1年で何があったのか、当時たった9つだった私には到底理解できない出来後だった。
そしてそれから数年、私が16なるある日に、真っ白な空間で目が覚める所からこの物語は始まる。
文字数 946
最終更新日 2019.06.23
登録日 2019.06.23
高校一年生の時、幼馴染の女の子が難病に罹り、余命宣告を受けてしまう。最後の年明けに共に初詣をしに行くことになって…!?
文字数 1,823
最終更新日 2021.01.01
登録日 2021.01.01
文字数 3,451
最終更新日 2023.04.20
登録日 2023.04.07