「子」の検索結果
全体で77,307件見つかりました。
陸斗とひなたは幼稚園からの幼馴染み。高校は別々になり久々に再会した2人はお互い様子が変わっていた。よくある幼馴染みラブ。陸斗目線です。
文字数 8,869
最終更新日 2016.11.26
登録日 2016.11.26
エルフと人が結ばれるのはタブー視されている世界。
その世界で「忌み子」とされているハーフエルフの女性が、人間の子を拾い育て、家族となる。
後に禁忌の存在として、国によって幽閉されるハーフエルフを、ハーフエルフに育ててもらった人間の息子が。
【鬼人の体の一部を体内に取り入れ、鬼人の力を手にする】という禁忌を犯して、母親を救う。
「力が手に入るなら、喜んで人間をやめてやる。だから俺に力をくれ」
世界を敵に回しても、「母が笑っていける場所」を手にする為に。
どんな障害をも破壊せんと、当たり前を捨て去って。
自分達の幸せを掴まんとする。
親子の愛の物語――――。
【注意事項】
※本作には暴力・流血・家族の死など、残酷な描写が含まれます。苦手な方はブラウザバック、もしくは読み飛ばすなどしてくださいませ。
※本作は本日投稿、17時より30分おきに更新最終話は20時30分更新する短編です。(約2万8千字)
※この作品は小説家なろうにも投稿しています。
文字数 28,887
最終更新日 2026.09.12
登録日 2026.09.12
子どもに小話を聞かせるために作ったショートショートです。
子供の頃に自分もこういうこと言われてたら、博士みたいな人がいたらもっと良かったなっていう思いで書きました。
拙い内容ですが、読んで頂ける方々に感謝を申し上げます。
文字数 1,329
最終更新日 2017.06.23
登録日 2017.06.23
辻岡希海は写真がカメラが大好きで、ちょっと不思議な力を持つ普通の女の子だった。
そんな希海は友人の美弥子に誘われて行ったレストランでとんでもない事件に巻き込まれることになる。
Aria~国立能力研究所~のスピンオフです。
未来のちょっとした未来もお見せできる予定です。
併せて楽しんでいただけましたら幸いです。
※映画にもなっている戦場のピアニストは一切関係ありません(私はタイトルを知るだけで見てすらいないです)
文字数 22,586
最終更新日 2017.09.19
登録日 2017.09.09
王国は、砂と潮風が舞うこの地で100年の繁栄を築いていた。
その地を治めていたのはトリケラトプス家の君主ガウダー。
王国は多くの奴隷を抱えており、城には王家専属の奴隷たちを住まわせていた。
王の一人息子ローリエ公には彼と歳の近い18歳の奴隷がついていた。奴隷の名前はブラン。
ある日、ブランはローリエの剣術の特訓に付き合わされていた。
登録日 2019.01.02
家督争いの最中の主君・京極政経の人質として京の町へやって来た尼子経久は、焼け野原となった町を「燎原」と呼ぶ男に出会った。
野に放たれた火は燃え広がり焼き尽くす。だが、草花は焼け跡からも新たな命が芽吹く。
しかし、足軽として集められた兵たちが統率者を失い野盗と化し、田畑を焼かれた農民は住む場所を失い、流れ着いた民が吹き溜まる京の都は荒れ果てていた。
灰と化した町から民の生きる新たな道を照らす事が出来るのか?
尼子経久が謀聖と呼ばれる第一歩を踏み出す。
文字数 51,615
最終更新日 2019.05.22
登録日 2019.03.11
頬に冷たさを感じ、鏡子は目を覚ました。そこは、全面鏡の部屋であった。その中に、鏡子は全裸で放り込まれていた。手首の先に繋がれていたものは・・・・
文字数 2,134
最終更新日 2019.07.23
登録日 2019.07.23
恋愛、それは謎多い中でも目を引く物だろう。
人はなぜ恋をするのか。
それは、自分にも理解は出来ない。
子孫を繁栄させるため、恋をするのか、はたまた人生において寂しくないようにと神様が設定したのかそれすら分からない。
生活をする中で、必ずしも恋愛をしなければならないというルールはない。
だがなぜだか恋をしてしまう。
そんな中思ったのが恋愛禁止ならどうだろう。
恋愛を禁止にすれば、答えは見えてくるのではないか?
その思いを胸に秘め執筆した物語です。
「あれ?これあらすじではないのでは?」
そんなことは置いといて是非読んでみてくださいね。
長々となりましたがこれであらすじを終えさせていただきます。
ここまで、読んでくれてありがとうございました。
本編でお待ちしています。
文字数 48,283
最終更新日 2020.01.30
登録日 2019.07.26
これは、フィクションです。
ある男と一人の女性の話だ!
それを手助けする二人の友人と一切セリフのない
女子にもご注目ください。
この小説は全2章の構成となっており
コメディと恋愛が織り交ぜられています
初めて書く小説なので温かく
読んでいただきたいです
文字数 15,779
最終更新日 2019.08.13
登録日 2019.08.07
超巨大迷路女子寮・少女九龍城。
部屋数も住人数も不明。超常現象は日常茶飯事。女の子同士の恋愛なんて普通のこと。
そんな場所で暮らしている百合少女たちのちょっと不思議でちょっとエッチな百合小説です。
お気に入りの百合カップルを見つけていただけたら嬉しいです!
文字数 161,125
最終更新日 2020.02.14
登録日 2020.02.13
バーチャルアイドル「カノン」こと橘奏乃子(たちばな かのこ)は、持ち前の要領の良さやピアノの演奏動画などが評価され、群雄割拠のバーチャルアイドル界でもトップクラスの人気を博していた。
だが彼女は、ファンの暴走、現実とバーチャルとのギャップやジレンマ、金が絡む人間の汚さに絶望、疲弊し、自殺によって11歳という若さで人生に幕を閉じる。
死後、そんな彼女を待ち受けていたのは、ウェーブのかかったピンク髪をツーサイドアップでまとめた、派手な雑誌モデルのような女性の姿をした、死神…れっきとした、死神の一人であった。
どうやら、ここは煉獄という所であるらしい。
「かのこちゃんが生きてきた世界と別の異世界に転生して、そこで悪魔としてメッチャ暴れて、人間どもをコテンパンにしてさぁ…どう?楽しそうじゃない?」
その死神か発した一言は正気の人間であれば頷きがたいものであったが、生前に起きたある事件から人間に絶望した奏乃子は、うさんくさいピンク髪の死神「ミケ」との契約の持ちかけに二つ返事でOKしてしまう。
ミケに様々な機能を備えたキーボードとともに与えられた、他人の精神を自在に操るスキル「調律」により、悪魔として転生した「カノン・ベネデッティ」の行動は、世界中に"魔"の不協和音を広げていく…
かに見えたが、人間を滅ぼすべく転生したカノンは、憎んでいたはずの人間に懐柔されていた!?
登録日 2020.07.29
電線渡りの幽霊。
日本各地で噂になっている、妙な噂。
電柱から電柱へ、電線を渡って歩く少女がいるらしい。
幽霊みたいな白装束というわけでもなく、黒のライダースジャケットにピンクのプリーツミニを合わせた女の子。
誰が始めたのかも分からず流れる噂は、不思議と信じられていて。
いつ見れるのだろうと僕たちは空を眺めるんだ。
文字数 6,561
最終更新日 2021.04.19
登録日 2021.04.04
主人公のポメは養子を受け入れる家族の所を転々としていた。でも、ポメはどんなに家族に優しくされようが大切にされようが懐くことは無かった。
ある日、そんな生活が嫌になったポメは家出をしてしまい、行き場を失ったポメは公園でジュンに拾われる。ジュンは特別ポメに優しくする訳もなく、だからといって厳しくする訳もなく自分が生きるついでのように育てた。ポメがジュンに特別な感情を抱き始めた頃、ジュンもポメが愛おしくて仕方がなくなっていた。でも、幸せはそうは続かずポメに降り掛かっていた不幸から守ろうとしてジュンは自らの体を張った。「こんな事したらタダじゃ済まないって分かってたはずなのに」ポメは涙目になりながらジュンに話しかけた。「泣くなって。最後くらい好きな奴の笑顔が見たい、男なんてそんなもんなんだよ」ポメの目から零れそうな雫をそっとすくいとって自分の頬に馴染ませた。それを最期に息を引き取る。
絶望の淵に立ち尽くしたポメとジュン、そしてジュンの男友達であり親友のシュンの三人が絡まって解かれてが繰り返される物語をご堪能ください!
文字数 266
最終更新日 2021.07.10
登録日 2021.07.10
これは今からずっと未来のお話。
ジェニファーはどこにでもいる「普通」の女の子。容姿は普通、成績も普通、運動能力も性格も普通。何ひとつ他人より優れているところがなくて悩んでいる。
そんな彼女が、従姉妹の結婚式に出席するために訪れたシカゴで、惨劇に遭遇する。
「ケダモノ」と呼ばれる異星人。地球を訪れる理由はわからないものの、彼らは大都市に降り立ち、人々を大量に虐殺する。
ジェニファーは、無意識に発動した「超」能力でケダモノの攻撃を逃れたが、彼女の家族や友人は皆、ケダモノに殺されてしまう。
ケダモノを倒してジェニファーを救ったのはシガルと名乗る女性。
「超」能力集団の「花乙女」を養成する「学校」の創始者で、ケダモノから人類を守るために戦っている。
ジェニファーは、あの惨劇で1人だけ生き残ってしまった後悔を胸に「学校」に入学することを決意する。
一人前の花乙女になるために。
二度と逃げないために。
ジェニファーを待ち受けるのは、天国か、地獄か。
彼女の戦いが、始まる。
文字数 135,489
最終更新日 2026.06.01
登録日 2021.08.10
「お詫びに、好きな世界へ転生させてやろう」
「あなたが神か?」
「そうじゃ、わしが神じゃ」
神の手違い、いや己の圧倒的不運で現世での命を終えた、派遣社員の雲野渚(うんのなぎさ)。
もう戻れないというので割り切って、大好きな乙女ゲーム『光が世界を満たすまで』通称ヒカミタの世界に転生させて欲しいと願う。
「はぁ……ライエン尊い……待っててね!」
ゲームの表紙も中央に描かれたメインヒーロー、赤髪の第一王子ライエン。
推しである彼を想い、彼との結末へ至るまでのイベントを回顧し。
神から力が放たれた。
(幼少期? それともゲームの舞台である魔法学校入学前?)
転生者としての目覚めの時はいつだろう。
そう、期待に胸を膨らませたのだが。
(…………これ、メーアスのエンディングじゃね?)
本編どころか、今まさに生涯の誓いを交わすその瞬間に転生者として覚醒する。
----しかも相手は、推しじゃない!?
◇◆◇◆
※執筆中の作品から、こういう世界線があっても面白いな? と思い、短編でパラレルとして書いてみました。短めです。
文字数 11,450
最終更新日 2022.01.22
登録日 2022.01.20
心に傷を負っていてそれを隠すのが上手な二人の男の子が、色んなことを考えたり巻き込まれたりしながら歩いて行く話。
……に、なればいいなぁと思いながら書きました。
法律関係は相変わらずのご都合主義。
突っ込みたくても見ないフリしてください(´TωT`)
暴力表現がありますのでご注意ください
チャラ男×平凡地味眼鏡
pixivにて連載終了した作品の転載となります
文字数 43,199
最終更新日 2022.04.23
登録日 2022.04.23