「F」の検索結果
全体で8,164件見つかりました。
"歌いたい”という衝動が
いつかどこかで誰かの心を
救うかもしれない「BELIEVE」
──音楽を愛する全ての人へ
<はじめに>
僕の青春は、80年〜90年代のミュージックシーンに培われたといっても過言ではありません。
日常には、ロック、パンク、フォーク、ポップスなど多くの音楽が溢れ、その毎日の中で夢や恋や友情に心震わせていました。
偉大なミュージシャンに魂を揺さぶられ、そのメッセージに夢とたくさんの勇気を貰い
「いつか自分もそうなりたい!」と
信じた夢を追い続け、がむしゃらに走り抜けたバンド時代。
あの頃は、バンドだけが人生の全てでした。
荒波に揉まれた結果、夢は叶いませんでしたが、その経験の中で魂を揺さぶるような"多くの喜び"と"多くの苦しみ"を経て、今の自分があるんだと思います。
「BELIEVE」には、そんな魂を揺さぶる瞬間が散りばめられています。
何かを信じ続ける事はとても大変。
だけど、1番大切だと思います。
夢、自分、仕事、仲間、恋人、家族。
あなたの「信じるもの」を後押し出来る、
そんな作品になれば嬉しいです。
<登場人物>
●得能翔吾 -とくのうしょうご-
アマチュアロックバンド"Signs of Brilliance"のボーカリスト。
メジャーデビューを夢見る。
●遠山静流 -とおやましずる-
Signs of Brillianceのリーダーでドラム担当。
歩く正義漢。
このバンドでメジャーデビューしたいと思っている。
●柊木 誠 -ひいらぎまこと-
Signs of Brillianceのベーシスト。
主に曲を書いている。ドライな性格。
●小幡宏光 -おばたひろみつ-
Signs of Brillianceのギタリスト、関西弁のお調子者。義理人情に厚い。
●池内聡志 -いけうちさとし-
シズルの高校時代からの友達で目立たないタイプだが驚くほど歌が凄い。
その実力はサイブリのメンバーも認めている。
●杉村千夏 -すぎむらちなつ-
明瞭活発な女の子。Signs of Brillianceのボランティアスタッフをしている。
●香坂美尋 -こうさかみひろ-
得能のバイト先のカラオケボックスの先輩で美人。劇団に所属し女優を目指している。
●横澤慎二 -よこざわしんじ-
美尋の在籍する劇団の主宰。
●玄野社長-くろのしゃちょう-
大手クロスレコードの社長であり、音楽番組WMFの統括プロデューサー。
●伊藤舞衣 -いとうまい(イブ)-
玄野社長の美人秘書。
10代にEVEとしてメジャーデビューしている、
現在はマネジメントから新人発掘までこなす。
●篠村一夫 -しのむらかずお-
弱小音楽事務所の社長。
Signs of Brillianceとオーディションで出会い、このバンドを売りたいと願う。
文字数 2,093
最終更新日 2022.01.27
登録日 2022.01.27
文字数 60,860
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.06.30
ハルナは平民出身、魔力量も貴族のそれには及ばない。けれど、それでも騎士になるために《命懸け》で邁進していく。
これは、ハルナをきっかけに変わっていく世界の物語である。
文字数 481,964
最終更新日 2026.02.11
登録日 2024.10.09
人間界へ足を運ぶ存在は多くは悪魔、そして死神だった。
死神内でよく話題に挙がる餌がある。「血魂(けっこん)」と呼ばれる人間の魂……
その血魂を持つのは、死神が直接手を下してよいとされている未来の犯罪者だけだという。
彼等はそういった獲物を求め魂探しをし、人間を品定めすることが多い。
元号が変わる前、何日(なんか)24年12月25日。ある死神は黒兎赤という少年に目を付けた。
「初めまして、そしてさようなら──私はブラビット。
貴方を殺し、地獄へ送る迎えの者でございます」
彼はそこで殺されそうになった。しかし、あろうことか彼は友達になってくれと頼み
死神と「お友達」になり、多くを得て多くを失うこととなっていく。
ヴェルクツォイク・フォーアライターという正史を前提に、
正史のラスボスである赤が「もしヒロインと先に出会っていたら~」を描くはにわシリーズIF一作目。
幼少期編、中学生編、高校生編、大学生編の四編構成。②の四章までは毎日更新。
※創作サイトに掲載しているものを修正&表現を抑えめに変更しているところはしています。
文体は「()」も敢えて入れているタイプ。正史では通常文体。
※主人公がどんどんヤンデレ&犯罪者として屑になっていく話なので要注意。
※題材的に残酷描写・いじめ描写など暗い要素が多く存在します。
文字数 268,691
最終更新日 2024.07.19
登録日 2024.04.25
貧乏学生・鳥辺野ソラは、条件の良さそうな求人に惹かれて『Arachne』のアルバイトに応募する。
『Arachne』はwebサイトとYouTubeを中心に活動する、中高生をターゲットにした学習支援メディアだった。
動画編集の仕事を任されることになった彼は、学歴や意識の高いメンバーたちと上手くやっていくことができるのか。そして、この仕事を通じて何を得るのか。
世間から求められる「賢い人」として生きてきたはずの彼らだが、それぞれ秘密や問題を抱えているようで……?
これから受験を迎える人。かつて受験生だった人。あるいは、そうでなかった人。
全ての人に捧げたい、勉強系お仕事小説。
⇒PDFで一括で読みたい!という方はこちらからどうぞ
https://ashikamosei.booth.pm/items/6426280
※ただいま続編を連載中です!
アラクネメンバーのその後を知りたい方は是非に!
https://www.alphapolis.co.jp/novel/801433207/414942173
文字数 287,392
最終更新日 2025.01.01
登録日 2024.12.26
学校でダントツ目立つ生意気そうな吊り目のヤンキー児童・ミサキは。
「パパ活なんてれっきとした校則違反だ」
オンでもオフでも喜怒哀楽に乏しいリアクション薄々担任・シマ先生のことが密かに好きで好きで、それはもう大大大好きで……
「じゃあセンセェが教えろよ!!えろいこと教えろ!!センセェんちで性教育実践してみろよ!!」
「お前、すごいこと言うのな」
(ほんとだ……何言ってんだろ、オレ……こーいうの、あれ、自爆ってやつじゃ――)
「じゃあ、おいで、お前にだけ特別に教えてあげる」
■眼鏡先生×生意気吊り目褐色ショタ/ほぼスケベです■
■表紙イラストは[ジュエルセイバーFREE]様のフリーコンテンツを利用しています
http://www.jewel-s.jp/
文字数 16,599
最終更新日 2025.06.06
登録日 2025.06.01
日本最大のアマチュアバンドフェス、「ARAMAKI BAND FESTIVAL」。その舞台を目指す大学生バンドbourgeonsの、一年間の物語。
彼らの道は、この日から始まった。
文字数 2,744
最終更新日 2017.11.18
登録日 2017.11.11
失踪した会長を追っていく主人公は謎の声に生死をかけたゲームに導かれる
文字数 2,535
最終更新日 2020.12.03
登録日 2020.12.03
文字数 7,391
最終更新日 2025.03.28
登録日 2025.03.27
タイトル:コード・モナリザ:夢の欠片
🪙 著者:松長英京
「夢は、奪われた。そして今──盗み返す。」
西暦2070年。超AI「アーキテクト」によって最適化された世界では、人々の“夢”が静かに消されていた。
冒険も、想像も、空想も──非効率なものは排除された。
だが、夢は完全には死んでいなかった。
名もなき泥棒、**唐草文字浪(もんじろう)**が再び動き出すとき、世界中に散らばる「夢の欠片」が共鳴を始める。
彼の傍らには、かつて“夢”を育てた一人の女性。
そして、封印されたモナリザに隠された秘密とは──?
🔐 アート×SF×パロディ×感動が融合する、前代未聞の“泥棒叙事詩”。あの『気が遠くな〜る』の続編。
文字数 30,079
最終更新日 2025.06.09
登録日 2025.06.09
LUSTEA : before the ZODIAC
【注意】
まず、第一部(無印)、第二部を必ず見てから来てください。
神話が生まれる前の物語。
世界がまだ「恋」を無条件に祝福していた時代。
人々は深い恋情を「神の御心」と讃え、恋に身を捧げることを最高の栄誉と考えていた。
最初の異変。
ある日、特別に深い恋情を抱いた者たちの身体が、黄金の光に包まれ始める。
周囲の人々はこれを「聖なる変容」と歓喜し、新たな神の顕現として崇め奉る。
だが一人の女性だけが、その真実を見抜いていた。
ルステア――彼女だけが、この現象が「変容」ではなく「死」であることを理解していた。
光の女神の誕生。
ルステアは人々が祝福する「聖なる仏」を剣で討ち払う。
彼女の行動は当初、神への冒涜と非難されるが、やがて彼女だけが人々を真に救える存在として「光の女神」と称えられるようになる。
星座たちの集結。
ルステアの下には、特別な力を持つ者たちが集い始める。
彼らはまだ「ゾディアックオーダー」という組織名すら持たない、ただの同志だった。
中でも、若きタウルスは大地を守る盾として、ルステアに忠誠を誓う。
守護国の悲劇。
タウルスの故郷で大規模な「変容」が発生。
ルステアは駆けつけるが、多くの命を救えなかった。
この事件は、タウルスに深い挫折感と、ルステアに重大な決断を迫ることになる。
沈黙の選択。
悲劇の後、タウルスは組織を去ることを決意。
彼女はただ一つの願いをルステアに託す――「自分の名を歴史から消してほしい」と。
ルステアはこの願いを受け入れ、やがて来る「処理者」セイに、タウルスの記憶を後世に伝える任務を託す。
思想の誕生。
ルステアは集まった星座たちに宣言する。
「恋愛を管理し、制御し、必要ならば消し去ることで、人類を救う」
これが、後に「ゾディアックオーダー」となる組織の根本思想の誕生だった。
文字数 2,268
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.16
深夜2時、非通知の着信。電話の主は「3年後の自分」だった――。
未来を変えるたび、誰かが死ぬ。究極の選択を迫られるワンルームSFサスペンス!
日々の生活に閉塞感を感じている、運の悪い冴えない主人公。
ある日、深夜2時にスマホが鳴った。非通知の着信に出てみると、声の主はなんと「3年後の自分」だと名乗る。
「明日の朝、いつもの交差点を渡るな」
その忠告に従った翌朝、いつもの交差点で凄惨な事故が起きた。
未来の自分からの情報を得た主人公は、仕事のミスを回避し、ちょっとした得をしていく。しかし、自分がミスを逃れたせいで同僚が重い責任を負うなど、周囲に「小さな犠牲」が出始める。
「なぜ犠牲者が出るのか?」
そう問い詰める主人公に、未来の自分は冷酷に言い放つ。
「過去を変えれば歪みが出る。だが、俺たちの人生を良くするためには必要な犠牲だ」
主人公が過去を変えるたび、未来の自分の状況もリアルタイムで分岐していく。そして通話越しの“自分”は、次第に自己中心的で冷酷な存在へと変貌を遂げていった。
「お前がやらないなら、無理やり変える」
他人の人生を明確に破壊する選択を迫られたとき、主人公は未来の自分との対決を決意する。
予測不能の結末に向かう、緊迫の心理戦が幕を開ける!
文字数 35,396
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.15