「リック」の検索結果
全体で1,315件見つかりました。
ローグは魔法使いの名門の長男として生まれた。しかし、生まれつき魔力が極端に少なく、魔力操作も下手。それでも、いつか成長し、家を継ぐだけの子に育つだろうと、十二歳まで家に居続けたが……期待も虚しく、追放されてしまう。父に、義理の母に、義理の姉に見放されたローグは、三年後にマーリック魔法学園に戻ってきた。
悪魔を連れて……。
登録日 2019.07.18
※『エイミーと旦那さま』の第二部です。
遠く離れていた旦那さまの2年ぶりの帰還。ようやくまたお世話をさせていただけると安堵するエイミーだったけれど、再会した旦那さまは突然彼女に求婚してくる。エイミーの戸惑いを意に介さず攻めるセドリック。理解不能な旦那さまの猛追に困惑するエイミー。『大事だから彼女が欲しい』『大事だから彼を拒む』――空回りし、すれ違う二人の想いの行く末は?
文字数 185,997
最終更新日 2018.11.24
登録日 2018.11.11
森の魔女が捕まった。
神樹に魂を結び、王国を支えてきた魔女リコリス。
禁忌の存在である彼女の牢番を命じられた騎士セドリックは、決して気を許すまいと警戒していた。
だが実際のリコリスは、やたらと口が回り、妙に堂々としていて、拍子抜けするほど人間くさい。
檻の内と外で言葉を交わすうち、セドリックは彼女をただの《魔女》として見られなくなっていく。
一方リコリスは、神樹を守るため、自らの命を捧げる覚悟を秘めていた。
一族の使命を果たしたい。
それでも、彼と恋をしてみたい。
騎士と魔女。囚人と牢番。
これは、命を神樹に捧げたい女と、彼女とともに“生きる選択肢”を探す男の物語。
*毎日19時に更新予定
*R18描写は最後だけです(該当話には※がつきます)
ムーンライトノベルズにも掲載してます
文字数 122,700
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.04.24
文字数 27,594
最終更新日 2021.10.19
登録日 2021.05.25
「今宵、王太子殿下のお召しである」――って、これ服務規程違反では!?
レイナ・クルドノヴァ、24歳。訳あって没落寸前の公爵家から、猛勉強の末に王都の官吏となった真面目が取り柄の努力家。残業中に偶然見つけたのは、名前が書かれた貴族に秘密の「奉公」を強いるという『夜伽帳』!? しかもご丁寧に私の名前まで!
有無を言わさず命じられたのは、次期国王候補・セドリック王太子への夜伽…のはずが、待っていたのは甘党でちょっと残念な美形王子との(お茶菓子付き)密談と、国家を揺るがす毒殺計画!?
「私の職務はあくまで公務員でして…」「君の書類整理能力と記憶力が必要なんだ」
昼は山のような書類と格闘し、夜は仮面の議長の陰謀を探る二重スパイ(仮)生活。薬草知識と内心ツッコミを武器に、私は官吏としての誇りと平穏な(定時退勤できる)日々を取り戻せるのか!?
王宮お仕事サバイバル、時々ラブ(?)、ここに開幕!
文字数 22,203
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.05.08
「アタシをボランチしてくれ!」
突如として現れた謎のヤンキー系美少女、龍波竜乃から意味不明なお願いをされた、お団子頭がトレードマークのごくごく普通の少女、丸井桃。彼女の高校ライフは波乱の幕開け!
揃ってサッカー部に入部した桃と竜乃。しかし、彼女たちが通う仙台和泉高校は、学食のメニューが異様に充実していることを除けば、これまたごくごく普通の私立高校。チームの強さも至って平凡。しかし、ある人物の粗相が原因で、チームは近年稀にみる好成績を残さなければならなくなってしまった!
桃たちは難敵相手に『絶対に負けられない戦い』に挑む!
一風変わった女の子たちによる「燃え」と「百合」の融合。ハイテンションかつエキセントリックなJKサッカーライトノベル、ここにキックオフ!
文字数 297,582
最終更新日 2023.08.14
登録日 2020.12.19
ハロウィンの夜。
「僕たちは、ずっと一緒だから」
「うん」
「来年は、一緒にトリックオアトリートってやつ、しよ!」
「うん、そうだね」
今度はお互いに唇を寄せ、ギュッと抱き合い、誓い合ったんだ。
「【R18】退廃的な接吻を ー美麗な双子男女が織りなす、切なく激しい禁断愛ー」
美羽と類が幼かった頃のハロウィンのエピソードになります。
文字数 2,138
最終更新日 2021.02.01
登録日 2021.02.01
「エリチカ・フォン・アステリア! 貴様との婚約を破棄する!」
卒業パーティーの席で、セドリック皇太子から身に覚えのない罪を突きつけられた公爵令嬢エリチカ。周囲が絶望の視線を送る中、彼女の胸に去来したのは——「やったぁぁぁ! これでようやく揚げ物が食べられるわ!」という狂喜だった。
文字数 53,623
最終更新日 2026.01.23
登録日 2026.01.23
ミセリコルディア――それは、近年、新たに発見された脳の神経細胞ニューロンの電気信号に反応する物質をもとにつくられた薬物である。
認知障害などの効果的な治療薬として期待されていた薬だったが、思わぬ副作用をもたらす。
それは、ひとの脳内の妄想をあたかも現実のように感じさせ、しかも本人だけではなく、他人とも共有可能にしてしまう、というものだった。
違法薬物取締部特殊班に席を置く、大守十和と間宵慧はそれぞれの秘めた想いを抱きながらも、妄想を武器に中毒者を取り締まる。
※残酷なシーン、不愉快なシーンがあります。犯罪について記載があります。
※小説家になろうさまでも投稿しています。
文字数 90,089
最終更新日 2018.01.03
登録日 2017.11.24
大公令息ヨハンは、従妹である帝国皇女シャルロッテとの未来を確信していた。
しかしこれまで小国と侮っていたアステア王国に富が生まれ、その富に目を付けた帝国は、シャルロッテを小国の王太子フレデリックに嫁がせることにした。
シャルロッテを諦めきれないヨハン。
対するフレデリックはヨハンとの友情を歓迎する。
しかしそれは悲劇の幕開けだった。
文字数 21,576
最終更新日 2023.04.08
登録日 2023.04.08
ぼくの中学高校の友人で仲里というヤツがいる。中学高校から学校から徒歩20分くらいのところに住んでいた。学校帰り、ぼくはよく彼の家に行っては暇つぶしをしていた。彼には妹がいた。仲里美姫といって、ぼくらの学校の一駅手前の女子校に通っている。ぼくが中学に入学した時、美姫は小学校6年生だった。妹みたいなものだ。それから6年。今、ぼくは高校3年生で彼女は2年生。
ぼくが中学1年の時からずっと彼女のことをミキちゃん、ミキちゃんと呼んでいた。去年のこと。急に美姫が「そのミキちゃんって呼び方、止めよう!なんかさ、ぶっとい杉の木の幹(みき)みたいに自分が感じる!明彦、これからは私をヒメと呼んで!」と言われた。
「わかった、ヒメ。みんなにもキミのことをヒメと呼ぶと言っておくよ」
「みんなはいいのよ。明彦は私をそう呼んで」
「ぼくだけ?」
「そういうこと」
「・・・まあ、了解だ」みんなはミキちゃんと呼んで、ぼくだけヒメって変だろ?ま、いいか。
「うん、ありがと」
ヒメはショートボブの髪型で、軽く茶髪に染めている。1975年だから、髪を染めている女子高生というだけで不良扱いされた時代。彼女の中学高校一貫教育のカトリック系進学校では教師に目をつけられるギリギリの染め方だ。彼女は不良じゃないが、ちょっとだけ反抗してみてます、という感じがぼくは好きだ。
黒のブランドロゴがデザインされたTシャツ、デニムの膝上15センチくらいのミニスカートに生足。玄関に立った彼女の目線とぼくの目線が同じくらい。
ポチャっとしていて、本人は脚がちょっと太いかなあ、と気にしている。でも、脚はキレイだよ、無駄毛の処理もちゃんとしてるんだよ、見てみて、触って。スベスベだよ、なんて言う。小学生の時だったらいいが、ぼくも高校3年生、色気づいていいる。女子高生に脚を触ってみて、なんて言われても困る。彼女は6年前と変わらず、と思っていた。
「よこはま物語」四部作
「よこはま物語 壱½、ヒメたちとのエピソード」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/343943156
「よこはま物語 弐、ヒメたちのエピソード」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/245940913
「よこはま物語 参、ヒメたちのエピソード」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/59941151
「よこはま物語 壱、ヒメたちとのエピ
文字数 161,995
最終更新日 2025.03.01
登録日 2025.02.17
伯爵令嬢のキャサリンは賢く、美しい伯爵令嬢。
12歳で婚約したエリックとも良い関係が作れていた。
そんなある日、エリックからお願いをされる。
絶対に失敗の出来ないお願いを。
全18話 予約投稿済です
文字数 26,454
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.08.12
気がつけばこの世界にいた。
この世界は巧妙なトリックによって人が死ぬ。
いや、全ては描かれたストーリーであり、実質は死んで死んで無いようなもの。
だから、ただただ俺は謎を解いた。
文字数 2,160
最終更新日 2021.09.26
登録日 2021.09.24
アルバイトの帰り道。ヒナノは魔王を倒す聖女だという後輩リンの召喚に巻き込まれた。
帰る術がないため仕方なく異世界で暮らし始めたヒナノは食事係として魔物討伐に同行することになる。そこで魔物の襲撃に遭い崖から落ち大怪我を負うが、自分が魔法を使えることを知った。
山の中を彷徨ううちに源泉を見つけたヒナノは魔法を駆使して大好きな温泉を作る。その温泉は魔法の効果か、魔物の傷も治せるのだ。
助けたことがきっかけで出会った半魔の青年エーリックと暮らしながら、魔物たちを癒す平穏な日々を過ごしていたある日、温泉に勇者たちが現れた。
※小説家になろう、カクヨムでも連載しています
文字数 101,312
最終更新日 2023.07.02
登録日 2023.06.13
アルドリアはこれまでになく不安定だった。
民は飢え、畑はまだ戦争の傷跡から回復しておらず、玉座はこれまで以上に遠く感じられる。
私はアラリック、王太子。
そして父王マグナスが、すべてを変える決断を下すのを見てきた。
だが、彼を最も揺さぶったのはリヤンナ・ヴェイラだった――欲望と勇気の囁きと共に現れ、瞬く間に王国の中心となった側室。
陰謀、秘密、そして誰にも予想できなかった情熱の中で、私は悟った。
権力も、血筋も、忠誠も、心の欲望を縛るには足りないのだと。
もしあなたが、欲望と野心が王をどこまで導くのかを知りたいのなら――
これは必ず知るべき物語である。
文字数 19,043
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.09.29
人に悪魔の力を授ける特殊指定薬物。
それらに対抗するべく設立された魔薬取締班もまた、この薬物を使用した"服用者"であった。
自己中なボスのナターシャと、ボスに心酔する部下のアレンと、それから…?
*
その日、雲を掴んだ様な心持ちであると署長は述べた。
ルピシエ市警察はその会見でとうとう、"特殊指定薬物"の存在を認めたのだ。
特殊指定薬物、それは未知の科学が使われた不思議な薬。 不可能を可能とする魔法の薬。
服用するだけで超人的パワーを授けるこの悪魔の薬、この薬が使われた犯罪のむごさは、人の想像を遥かに超えていた。
この事態に終止符を打つべく、警察は秩序を守る為に新たな対特殊薬物の組織を新設する事を決定する。
それが生活安全課所属 特殊魔薬取締班。
通称、『マトリ』である。
文字数 32,562
最終更新日 2020.03.18
登録日 2019.12.09