「神々」の検索結果
全体で1,195件見つかりました。
地球は温暖化によって人類は、およそ2割の人口、その命が失われた。
神界に住む神々は、神としての能力を持ちながら人間界に干渉できる”神格者”となって人間界の復興に貢献した。しかし、時が経つにつれて、人々は神格者に頼るばかりで堕落する者が増えた。神々を取りまとめていたゼウスは神格者が直接人間界に干渉することを禁じ、人間との間に契約を結ぶことで、神の異能―――魔法を与えた。契約者となった人々は魔法を日常生活に活用しようと試みるが、上手くいかず最終的には科学力を向上させることで、かつての生活を取り戻したが、魔法の存在は人々の記憶から忘れ去られていった。
神格者が現れてから800年後。
世界中に黒く大きな穴―――ワームホールから異形の怪物が現れ、爪痕を残した魔力災害が発生。
事態を収拾に導いたのは、魔法と共に生きていた10代の少年たちと神格者だった。
先陣を切って戦った9人の戦士たちは、一人の男によって集められた。彼らは魔法神話対策局(通称:ゼノレガシー)という組織に入り、様々な任務を通じて成長していく。
―――これは9人の少年たちが、神格者と歩む運命の物語―――
文字数 84,188
最終更新日 2026.06.28
登録日 2022.03.06
一匹狼の冒険者、デニット。
酒と女、そして博打に財産を注ぎ込み、蓄えなどは持たない主義だ。この年まで、その日暮らしを続けてきた彼も、気がつけば40歳になっていた。
彼が住む星には、”スキル本”という特別なアイテムが存在する。
スキル本とは、一種の魔法の本のようなもので、開くだけで中身を理解し、そのスキルを自動的に習得できる非常に便利なアイテムだ。
スキル本のランクはDから始まり、現在の最強ランクはAまで確認されている。マイナーなスキル本である、【剣術】や【回復】、それに【ファイア】のランクDは、ダンジョンから大量に出る分、買取価格は安い。
それでもデニットは日銭を稼ぐため、価値の低いスキル本を求めて今日もダンジョンへと潜る。
そんな彼にも転機が訪れた。いつも通っているダンジョンの上層で、偶然、隠し扉を見つけたのだ。
扉の奥には、神々しく輝く一つの宝箱。そして、その中には黄金のスキル本が納められていた。
置かれていたのは...”混ぜるな危険!”というスキル本。
このスキル本との出会いが、彼の逆転劇の始まりとなる。
40歳まで酒と女、そして賭博に溺れていたオッサン冒険者のデニット。だが、"混ぜるな危険!"を手にした彼は、新たな人生を歩み出した。
様々なダンジョンに潜り、新たなるスキルと仲間に出会い、どんどん強くなっていく。
物語は、今始まったばかりだ...。
「今までオッサンと馬鹿にしてきた冒険者どもよ。俺の活躍を指くわえて見ていやがれ!」 そう意気込むデニットであった。
文字数 26,178
最終更新日 2025.09.03
登録日 2025.08.31
オンラインMMORPG『ヴィクトーニア・サガ』
日本全国で1500万人ものユーザーを擁する3Dアクションを主体としたこの人気ファンタジーゲームには、プレイヤー同士で結婚式を挙げることが出来る『結婚機能(マレッジ・システム)』というものが存在している。
───ただ、この結婚機能にはネットではありがちな都市伝説めいた噂が有った。
曰く『結婚機能で結ばれたリア充は神隠しに合う』───と。
そして6月12日金曜日。
ここに一組の男女がゲーム内で結婚式を挙げた。
日高 光(ひだか みつる)とその恋人、日向 真琴(ひゅうが まこと)の両名である。
リアルでもゲームでも二人の仲は順風満帆。さぞ楽しい生活が待っているかと思っていた。
思っていたのだが──
結婚式を挙げたら異世界に転移させられた!?
そこに待っていたものは、同じく転移させられた仲間たちと残酷な世界。
襲い掛かるモンスターと、陰で暗躍する邪神。裏切りのライバル。
そんな状況に、二人は愛と勇気をもって、怒りと破壊の神の化身となって立ち向かう。
新感覚ファンタジー・バトル・ラブコメディ。
ここに開幕!
クロスアバター それは神々の化身の物語
登録日 2020.05.27
「神々」としか呼べぬ何かに「選ばれた」者達が連れ去られた世界。
だが……「神々」は、何故、そのような基準で人々を選別したのか?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
文字数 5,022
最終更新日 2021.03.27
登録日 2021.03.27
外部URL登録作品です。
以下、ネタバレを含みます。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
当作品は元サヤです。
それを踏まえた上であらすじ、必読の部分をご一読ください。
合わないと感じましたらそっと読むのをやめていただけたら幸いです。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
「今度こそ、この男を愛さないと誓います」
ノーゼンリーフス公爵城の地下牢。公爵夫人であった彼女、アヴェリーファ・レジーラ・ガディール・ダ・ノーゼンリーフスは、死に際神にそう誓った。
ウィンシュタイン帝国。
何万年にも及ぶ長い歴史を持ち、神々が建国したと言い伝えられる世界一の大国である。最高神ツティラを初め、当時最強と謳われた五神の神々の加護を賜る。
皇族とは別に、五神公爵と呼ばれし神々を先祖に持つ五家の公爵家は、大きな影響力を持っていた。その内の一家シュベリム公爵家の令嬢であるアヴェリーファは、殺されたはずが、過去に戻っていることに気がついた。神から与えられたのだと感動したアヴェリーファは、二度目の人生こそかつての夫を愛さないことを決意した。
しかし、そんなアヴェリーファとは裏腹。アヴェリーファの一度目の人生の夫であるアレス・ユーリエル・ガディール・ダ・ノーゼンリーフスは、離れていく彼女に興味を持ち始める。
これは帝国を揺るがすほどの二人の大恋愛の話だ。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
〜必読ネタバレを含む〜
・当作品はフィクションです。現実の人物、団体などとは関係ありません。
・当作品は恋愛小説です。R18の具体的な性描写はありませんが、R18とします。
・人が亡くなる表現、刺される、斬られる等の身体的ダメージ、一部不同意の行為や流産を示唆する表現があります。
・誤字脱字、誤りや辻褄が合わない点等ございます。
当作品は元サヤです。
以上、自衛をよろしくお願い致します。
※現在、感想欄を閉鎖中です。
何かございましたら、X(@IYha1y)のDMまでよろしくお願いいたします。
登録日 2023.04.29
父の葬儀が終わった夜、ひとりぼっちになってしまったシンは部屋でこれからの事を考えていた時、愛猫のララと一緒に突如現れた魔法陣の妖しい光に包まれ意識を失ってしまう。
意識を取り戻したシンが見た光景はバラバラになった無数の死体だった。
異世界に召喚されたと理解したシンは召喚された理由と元の世界に戻る方法を探るべく旅に出る。
主なスキルは職業適性鑑定師、というとても戦いに向いている物とは思えなかったが、これがなかなか使い勝手の良いスキルだった。
因果、宿命によって操られる運命の糸を手繰り寄せながら愛猫ララと仲間達とで世界の破滅を何とかしちゃうストーリー。
文字数 4,295
最終更新日 2024.08.30
登録日 2024.08.09
神は、世界を救うために人を選ぶ。
人は、大切な誰かのために神を利用する。
魂を欠いた娘カルラを救うため、騎士メドゥルは神を宿す禁忌の儀式に手を染めた。
その禁忌が、世界を大きく揺るがすことになるとも知らずに。
領主の子ガルドは、友とその姉、そして世界の行く末を前に、剣を取る者として、守るべきものを選ばねばならなくなる。
正義と祈り、愛と支配がぶつかり合う中で、世界は戦場へと変わっていく。
──人々の想いが交錯する、選択の戦記ファンタジー。
◆ あらすじ ◆
トルイデア領フィレアル城で、騎士団長メドゥルの娘カルラは、城内に侵入した怪物『異形』に襲われ、魂の一部を失ってしまう。以来、彼女は生ける屍のように感情を失い、家族も友も絶望の中で一年を過ごしていた。
娘を救いたい一心のメドゥルは、隣国から招いた魔導士ナルバの進言に従い、禁じられた神器『玉』を用いて魂を補完する儀式を強行する。だがそれは古き神の神意を受け入れる契約でもあり、儀式の成功と引き換えにカルラは紅い瞳を宿す“神意の器”となってしまう。
儀式を止めようとした領主の息子ガルドは、親友ヴァルスの手によって打ち倒され、城を追われる。ヴァルスは姉と父の罪を背負うため城に残り、ガルドは真相を暴くため、二人の部下と老神官を仲間に加え、首府クレストルへ向かうことを決意する。
逃亡の途中、ガルドは双剣使いの傭兵ダインと出会い、共に行動することになるが、各地では人が異形へと変貌する異常事態が発生していた。異形は変異し、人の技と姿を模倣し始めていたのだ。
一方フィレアルでは、カルラを通して古き神の声が語られ、『五つの神器をヘルドゥラの座に集めよ』という神意が示される。同時に、メドゥルはその野心と、娘への執着から後戻りできない道を進み始める。
世界の異変と友の選択、そして神の意志が交錯する中、ガルドは仲間と共に、闇の深まる世界を救い、神意の正体を暴くための旅に出る。だがそれは、人の意思を神々が問う、世界の根幹を揺るがす戦いの始まりでもあった。
文字数 101,087
最終更新日 2026.01.19
登録日 2025.12.09
神々の時代が遠い伝説となる時代、魔物の住む森の近くで師匠と一緒に生活している少女・リリー。ある日、近くの村で思い出した。日本で社会人をしていた自分を。転生しても別に高望みしない!え、ちょっとまって、私は普通に生きていければいいんだけど!?
幻の王国とか、どーでもいいの!放っておいて泣
文字数 17,792
最終更新日 2020.05.06
登録日 2019.06.10
神と称する超越種の統治下に置かれた人類社会。支配者階級にあたる神々の紛争は、人類史の偉人の英霊による代理戦争によって解決する。しかしデュエリストと呼ばれる彼ら不死身の英霊は、実は大量生産された短命のクローン人間だった。かつて巨大帝国に反旗を翻し、魔女として処刑されたクレアレーヌ・ロシャスのクローンは自分を帝国に売り渡したテオ・セレストのクローンに惹かれるが…
※初出:2023/10/monogatary.com
文字数 12,439
最終更新日 2025.03.23
登録日 2025.03.23
──祈りと血で守られた町に、百年の厄災が目を覚ます。
山深き田舎町・光圀町。そこでは古くから“巫女”が神々と対話し、異形の災厄を鎮めてきた。
引っ込み思案な少女・ちなさは、伝説の巫女である祖母のもとで育てられ、狐と血の契約を交わしながら、密かに町を守ってきた。
だが祖母の突然の昏睡。そして——百年に一度の災い「鵺」の目覚め。
手探りのまま戦うちなさの前に現れたのは、都会育ちの冷静沈着な結界師・外崎怜(とざき れい)。
感情を抑えて任務に徹する彼と、祈りでしか戦えない少女。
守り方も、生き方も違う二人はやがて運命の結界で結ばれていく——
巫女と結界師、祈りと術、伝統と現代のはざまで。
“守りたい”と願う心が交わったとき、町に奇跡が訪れる。
田舎の小さな神社から始まる、
とびきりハートフルで血が騒ぐバトルファンタジー
文字数 1,543
最終更新日 2025.06.28
登録日 2025.06.28
白金色の宮殿、洗練された貴族社会、強大な銃術魔導師部隊を誇る「北方王国ルクセンローザ」。大陸の命運は、この国の手に握られていた。
その中心に輝く王位継承者――
「白蓮の王女」オクタヴィア・ド・ルクセンローザ。その才知、カリスマ、揺るぎない政治力は、臣民から深く愛されていた。
だが、隣国ヴェルデンシュタールの南方に、巨大な光の柱が迸ったことで、すべては変わった。
その神々しいる爆発から現れたのは、遠き南方大陸より現れし肌黒き難民、四千九百九十九名。全員が記憶を失い、混乱の中を彷徨っていた。
ただ一人を除いては。
滅亡させられそうになってる南方王国・バイヤールの近衛兵であった男、
シェゴル・アデトクン――彼だけが、すべての記憶と真実を保っていた。
彼だけが知っている。
呪わしい瘴気〈大腐蝕〉が南方大陸を蝕み、
幾百万もの民が苦しんでいる。
そしてひとつの預言が告げる:
「首の後ろに六芒の刻印を宿す少年が殺される時、
腐蝕は終焉を迎える」と。
だが、ヴェルデンシュタールに集められた四千九百九十九人の難民の中に、
その少年はいなかった。
そして――時を同じくして
北方のルクセンローザの宮殿に、第二の光柱が轟いた。
王女オクタヴィアの私室に、ただ一人現れた肌黒き少年。
記憶を失い、首に微かな六芒の刻印を浮かべるその若者は――
アズビーケ・“アズ”・オカフォロニエ。
彼は何も知らない。
南方のことも、
預言のことも、
自らの存在が意味する惨劇のことも。
しかし、神官長がアズの姿を見た瞬間、顔面は蒼白となり、震えながら言い放った:
「この子こそ――
北と南、二つの世界の命運を決める存在です」
オクタヴィアは直ちにアズを自らの庇護下に置き、
剣術を教え、学問を授け、
そして側近の精鋭少女銃術魔導師部隊《フルール・アルケビュシエ》を
昼夜を分かたず彼の護衛に当たらせた。
ルクセンローザにとって、
アズは、やがて復活する運命の「北方の闇神」を打ち払う鍵、
“オーラの召喚主”たる預言の子である。
シェゴルにとって、
アズは、南方の故郷を滅亡から救うため、
殺されるべき預言の標的である。
ヴェルデンシュタールの貴族たちにとって、
難民たちは政治的脅威であり、
ルクセンローザが五千人全てを受け入れようとする思惑は疑念の的である。
だが、アズ自身にとって、
この全ては、ただ恐怖に満ちた謎でしかない……いったい、どんな運命が彼らすべてを待ち受けているのか......
文字数 154,629
最終更新日 2026.05.19
登録日 2025.12.12
最強の老賢者は生涯の目標であった魔王討伐を試み相討ちとなる。
だが、魔王は完全には滅んでいなかった!
賢者は魔王を完全に滅ぼすため、死後、神の世界で修業し神々の使徒ウィルとして転生する。
転生後の未来では賢者は伝説となり、かつての弟子たちは最高権力者になって対魔王のための組織と勇者育成のための学院を造っていた。
そこで最強のウィル(8歳)は、勇者の学院に入学することになる。
これは世界を救う使命を帯びた少年が、もふもふたちと学院生活を楽しみながら戦う救世の物語。
登録日 2019.12.11
異世界に続々と現れる転生者は、みんなチートという能力を与えられて前世の記憶を保持したまま生まれてくる。
そんな彼らは一部を除いてこの異世界で好き放題に暴れ、私利私欲の赴くままに荒らしまわった。
授けられた力を悪用して女子供を奴隷にし、気まぐれで人々を苦しめ、拷問にかけて嬲り殺しにし、街を破壊していく転生者どもよっ。
まるで暴君か魔王そのものだ。神々はそんな転生者たちに頭を悩ませた。
そこで神は外道、悪党の転生者どもを始末するべく、あるひとりの少年を選び出した。
神は言われた。
「あのさぁ、まず、うちに地獄あるんだけど、クズ転生者どもの魂そこに送ってくれない?」
少年は神にOKと答えた。
こうして少年は転生者を狩る者として異世界に転生したのである。
少年に与えられたチート能力は五つだ。転生者は本来一つのチート能力しか持てないのだが。
一つ目は死に戻り、死ぬと時間を巻き戻して復活できるという便利チートだ。
二つ目はアイテム生成、好きなアイテムを生成できる生産チートだ。
三つ目は成長性、狩りや訓練を行うことで飛躍的に能力が向上する。
四つ目はコピー、相手のスキルをコピーすることが出来る能力である。
そして最後は怨み返し、これは相手の重ねた罪の大きさによって発動する贖罪のスキルだ。
さあ、大掃除の始まりだっ、愛を知らぬ外道や悪党どもをぶち殺せっ!
奴らに情けや慈悲は無用っ!
これが異世界の世直しじゃあッッ!
登録日 2016.12.15
日本からベトナムの地に移住して、平穏な生活を手に入れた翔子。
しかし翔子は、遥か昔から続くある一族の血を引く最後の1人であった。
神話から現代までを包み込む、壮大な渦に、否応なしに翔子達は巻き込まれていく。
大和の神々、御仏と共に力を合わせて、魔界と闘い、世界を守る羽目に。
その闘いに、3大核保有国のアメリカ・ロシア・中国も利用されてしまう。
世界の終末を迎える、核戦争勃発の瞬間・・・
それを、翔子は阻止できるのか?
世界中の人々の平和を、守ることはできるのか?
登録日 2015.08.16
人々から現世・死後を問わずに『幸運の配分が不平等すぎる。』の苦情が相次ぎ、神々は頭を抱えていた。そこで苦肉の策として、現世で徳を積み続けている人間を抽選で選び、夢の中で願掛けゲームをクリアした者には【世の中のバランスを壊さない程度に望みの運気をちょい上げする】という法案を神世界の議会に提出・可決させた。
稲荷世界から人間の世界へ通勤、潜入調査する仕事をしていた商売繁盛を司るハーフの稲荷神、織畑レンカもゲームマスターの任務を与えられた1人となった。
そんな経緯があったことなんて知らないまま、あなた(プレイヤー)は夢の中で彼女に出会う。
タイムリミットは夢から覚めるまで。曖昧なタイムリミットで不安をあおられる中、あなたは彼女のゲームをクリアできるか。
※ゲームブック形式の為、バランス調整やルール変更が行われることがあります。また、世界観の設定は【織畑ナズナの姐さん飯】のスピンオフになります。
登録日 2022.07.22
聖母竜の戦士、通称ドラゴンブレイカーのおっさん勇者エイラスは魔族に対抗する為の勇者が急死した為に魔王退治に挑み、討伐に成功。
あちこちの国からの誘い(悪くいえば自国の戦力上げの取り込み)に嫌気がさしたおっさん勇者は辺境に赴いて嫁を探す旅に出るのだが、ここで光と闇の神々の勧誘の手紙に悩まされるとは想像もしていなかった。
これは天然かつ脳筋の主と常識を知らない主人に悩みながら苦労するネズミ獣人の涙あり、笑いあり、そしてボケとツッコミ(物理含む)を交えた珍道中の話である。
読者様だけでなく毒者による誹謗中傷、酷評などの書き込み防止の為、感想は受け付けておりませんのでその辺りをご理解した上でお読みください。
文字数 38,097
最終更新日 2021.04.09
登録日 2021.04.05
這いよる混沌「ニャルラトホテプ」。H .P .ラヴクラフトによって描かれた千の姿を持つ怪物。人を欺き、騙すことで混乱を招き、人間を狂気に誘い込む悪魔のような存在。空想上の存在、そんなの現実にいるわけない。常識的に考えてそんな存在は空想の世界だけのお話だった。でも奴ら神々には地球規模の常識なんて通用しなかった。
遥か昔、まだ魔術が文明として認知されていた時代に存在した召喚術師に奴は、「この星に住まう人間の望みを叶えてあげよう」と言ったという。召喚術師はその言葉を鵜呑みにし、奴を世に解き放った。だがそれは罠だった。
どんなに被害を出そうとも、どんな結果であったとしても叶えたい願いが人間ならあるはず。叶えるためなら何を賭しても構うまいという、人間たちの愚かで醜い欲望が生む争いこそ、奴が望む最高のエンターテイメントだったのだ。
だから奴は、人間にチャンスを与えると甘言を吐き、戦争の火種を生み落とした。出目の数だけ願いが叶うダイスを人間の住む世界に落とした。奴はそのダイスを奪い合う姿を見て嘲笑い、また人間たちを唆していた。
時が経った現代では、召喚士の家系でなければこの事を知る者はほぼいないのだとか。そんな現代でも、召喚士達は願いの叶うダイスを求めて争っている。
俺は召喚士の家系で生まれ育ったが、全くと言って差し支え無いほどに召喚術が使えない。親の言う通り修行もしたし、勉強もした。しかし俺には微生物一匹すら召喚はできなかった。でも、召喚士の家系ってだけで他の召喚士から命を狙われるのがこの世界の必定なのだ。
だから俺は召喚士の末裔として、この戦いに終止符を打つために戦う事を決意した。
文学部で学ぶ大学生が大学生活をかけて描く長編小説になってます。本気で書籍化目指しているので、どうかレビューや拡散をお願いします!
クトゥルフ神話をもとにした、召喚士達が織りなす現代ファンタジー!
文字数 29,256
最終更新日 2021.06.02
登録日 2021.03.30
前作・サンドボックス ガーデンの数十年後の話。
親になった東の勇者「常継」の息子「ツネノリ」と娘「千歳」は新たなガーデン「セカンド ガーデン」で運命的な出会いを果たす。
新たな世界、新たな出会い。
そして神々の問題の解決。
新旧色々なメンバーが登場しますのでよろしくお願いします。
なるべく前作を未読の方でも読めるように努力していますので読んでみてください。
《小説家になろうとカクヨムとノベルアップ+の多重投稿です》
登録日 2020.06.14
文字数 1,631
最終更新日 2020.02.15
登録日 2020.02.15