「舌」の検索結果
全体で750件見つかりました。
ゲームが趣味という平凡な大学生である大海 空は、ある日、魔王として異世界に召喚されてしまった。
その世界では、魔王は五年に一度召喚することとなっており、空は、五年間魔王の役目を果たさねばならないことになってしまう。
元の世界へ帰ることができなくなってしまった空は、仕方なく、魔王として働き出す。
頭部だけがぷるぷるのプルルや、穏やかな毒舌メイドのメディ、その他多くの魔物系仲間と寄り添いつつ、空は勇者を撃退できるのか……?
※2019.11.17~2019.11.19に執筆した作品になります。
文字数 14,656
最終更新日 2021.03.02
登録日 2021.02.27
俺――綾田秋人は、幼なじみの美少女に恋をしている。
彼女の名前は、藤咲恋歌。
容姿端麗で才色兼備な完璧美少女であり、誰もが憧れる学園のアイドルだ。
そんな恋歌は、なぜか俺にだけ毒舌になる。「バカ秋人」「ダメ人間」というような罵声を、俺は毎日のように恋歌から浴びせられていた。
でもきっと、それは恋歌が俺に心を開いてくれている証拠。
だから俺にだって、彼女と付き合えるチャンスはあるはず。
と――あの日までは、思っていたのだ。
「秋人なんか……あんなダメ人間のことなんか、大嫌いに決まってるでしょ?」
恋歌は俺のいないところで、俺への陰口を叩いていて。
……俺の初恋は、あっけなく終わりを迎えた。
だから俺は、恋歌から距離を取ることにした。もう二度と、恋歌に迷惑をかけないために。
そして翌日から、さっそく恋歌のことを避けるようしたのだが――、
「……やだよ。私、秋人に嫌われたくないよ……っ」
なぜか、彼女の様子がおかしくなりはじめて……?
――――――//
※ざまぁ要素はあまり強くないです。ご了承ください。
※小説家になろう様での連載も開始しました。
登録日 2025.07.28
俺は蹴人という同級生をいじめるのに加担していた。
ある日、その蹴人が遂にブチ切れて包丁で俺を刺した。
最後に懺悔をしようと思ったが止めた。
「ハッハッハッハッ……蹴人……謝んねぇぞ俺は……俺だって怖かったんだ。
身勝手だけどな……早く……逃げろ……」
そう伝えると蹴人はパニックになり俺の腹に刺さった包丁を抜き走り去って行った。
「ゲボっ……蹴人……何で態々包丁抜いてくんだ……よ……あぁ死ぬのって怖ぇな」
俺はそうして死んだ……筈だった
◇
何故か俺の意識が戻ったと思ったら……
『こんのバッカモーン!!』
髭の長い爺さんに怒鳴られた……
『お主らは何をしたか分かっておるのか?
蹴人はあのまま順調に成長して居れば将来環境問題解決までの礎を築く存在じゃったのじゃ!
それを貴様らの身勝手な行動で泡沫に期したわい……』
そんな爺さんに怒られていると
『お主らの存在や魂等わしらの世界には相応しく無い。
追放じゃ、事故であろうと一時の迷いであろうとも蹴人の運命をねじ曲げる訳にはいかん。
お主の存在を消させて貰う』
「は?じゃあ蹴人は俺を刺さなかった事になるのか?」
チッっと舌打ちをする爺さん。
『非常に不本意ながらじゃけどな?
しかし、既に有った魂を身勝手に消滅させるのはわしらでも禁忌じゃ。
そこでお主は別の世界に行ってもらう。
バカは死んでも治らんと言うからの。それが本当か確かめてやるわい。
その現地人と同じ体質にしてやるわい。
ほれ、さっさと行け』
バカは死んでも治らんだと?絶対に治してやるもんか!!
俺は俺らしく生き残るぞこのクソ野郎!!
異世界に追放されたイジメ加担者。
神は未だに気付かず、問題の本質を見ずに決めた事により不思議な運命が回り出すのであった。
文字数 20,852
最終更新日 2024.05.03
登録日 2024.04.21
マイア・シモンズは幼い時に高熱に魘される中、前世の記憶を取り戻した。
前世では彼女は定食屋の娘として生きていて、ある日交通事故に遭い若くして亡くなっていたのだ。
「せっかく生まれ変わったんだから、一生懸命この世界を生きよう」
家族との不仲を感じつつ孤独ながらも何とか生きるが、どうしても一つだけ彼女には我慢できないことがあった。
「ご飯が、おいしくない!」
前世でおいしい食事ばかり食べて舌が肥えていたマイアにとって今の食事は地獄だった。
ある日王子との婚約が決まり、マイアは懸命に王家に嫁ぐ為に勉強に励む。
それなのに婚約中の王子様が私の妹と恋に落ちて、婚約破棄を言い渡されてしまう!
両親も最愛の妹の結婚に大喜び。
そして我慢の限界を感じたマイアは思ったのだった。
「家を出よう」と。
彷徨った森の中で出会った二人の男性に助けられて、働くことになった『緋色の小鳥亭』
マイアはそこで様々な出会いをする。
これからはおいしいご飯を食べるために生きていこう!
そんな異世界転生グルメ恋愛小説です!
※この作品は小説家になろうにも掲載しております。
※R15は念のためでございます。
文字数 53,716
最終更新日 2020.03.10
登録日 2019.10.24
「レーズン・ドライ・オセロ! 貴様との婚約を破棄する!」
公爵令嬢レーズンは、王都の夜会で、無能な婚約者・セドリック王子から一方的な断罪を突きつけられる。浮気相手の男爵令嬢に鼻の下を伸ばし、「可愛げがない」「シワシワの干しぶどう女」と罵る王子に対し、レーズンの堪忍袋の緒が切れた。
「お黙りなさい………!」
文字数 59,854
最終更新日 2026.01.02
登録日 2026.01.02
「こんな性格悪い天使が俺のパートナー!?嘘だろ!?」
新米悪魔レオと、新米天使ケイ。
研修でペアを組むことになった最悪に噛み合わない彼らは、口喧嘩ばかりしながらも、互いを認め、支え合い、やがて恋人に──
でも、彼らが選んだ恋の形はちょっぴり普通じゃない。
これは「横に並んで歩くふたり」の恋愛譚。
【キャラクター紹介】
レオ
元気いっぱいの新米悪魔。
素敵な天使とペアを組んで任務に挑み、そしてゆくゆくは公私共にパートナーとなることを夢見ている。
ケイ
知的で冷静な新米天使。
ノリと勢いで物事を進めようとするレオとは馬が合わず、持ち前の毒舌さを発揮している。
※2人に受け/攻めの関係はありません
※シリーズ3作目となりますが、前作未読でもお楽しみいただけます
(1作目:『悪魔の俺が天使に一目惚れしてハードモードなんだが!?』/https://www.alphapolis.co.jp/novel/760591651/191002911、
2作目:『ひび割れた魂に、君のぬくもりを』/
https://www.alphapolis.co.jp/novel/760591651/327005900)
文字数 35,271
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.11.14
虚構蔓延る芸能界
そこで口先三寸 虚構を操り生息する
コーディネイター カグリ
カグリはトップアイドルを目指す美希奈が悪徳プロデューザーに嵌められた現場を偶然通りかかる。
カグリが颯爽と現場に割り込み舌先三寸でその場のおいしいところをかっ攫い
ついでに美希奈を救う。
だが美希奈はこれこそ天佑と確信しカグリに自分のマネージャーになってくれと頼み込む。
この出会い、この化学反応が、世界に虚構と虚飾を巻き起こす。
美希奈はトップアイドルに登っていけるのか?
文字数 26,956
最終更新日 2019.12.22
登録日 2019.11.27
千代田女子大学1年生の藤原みずほは、鉄道が大好きな鉄オタ女子。幼馴染で鉄オタ友達の御法川さくらと、今日も全国津々浦々、様々な場所に足を伸ばす。
時に乗り鉄、時に撮り鉄。ある時は美食に舌鼓を打ち、ある時は歴史的遺産を巡る。秘境駅を訪問したり、風光明媚な景色に心奪われたり。そんな女子大生2人ののんびりゆるゆる鉄オタライフ。
※カクヨムでも連載しています。
<登場人物紹介>
藤原みずほ(ふじわら・みずほ)
千代田女子大学文学部1年生。本作の主人公。鉄道と歴史が好きな鉄オタ女子兼歴女。幼い頃に幼馴染のさくらの影響で鉄道沼にハマることに。さくらが引っ越してからはソロでの鉄オタ活動がメインだった。
御法川さくら(みのりかわ・さくら)
千代田女子大学法学部1年生。みずほの幼馴染で大親友。父親の影響で鉄道にハマり、みずほも沼に落とすことに。小学校を卒業するタイミングで引っ越してしまい、それ以降みずほとは疎遠になっていた。
※この物語はフィクションです。作中に登場する地名、人物名、路線名、法人名、団体名等は実際のものとは一切関係ありません。
文字数 307,237
最終更新日 2023.05.07
登録日 2022.04.14
劇の本番中に地震が起き、後輩を庇った際に、照明が頭に落ちて他界した演劇部員トータ。
死ぬ直前に彼はセリフを言わなければと頭の中で強く叫ぶ。
「願わくば。万夫不当の大魔導師に」
「その願い。我が聞き届けよう」
異世界へと転生したトータは、生前の体に、呼び出した地方田舎ボスであるアレイの血肉を雑ぜられ、強靭な魔族として創り直される。
この世界で魔術とは神や悪魔、精霊や自然などの目に見えない人ならざる者に対し、祈りや供物を捧げることで行使する。
元演劇部であるトータはその滑舌の良さと、情感のこもる演技にて種々様々な魔術をチートのように使いこなし、自身の魂を救ってくれたアレイを手助けすべく、日々を邁進していく。
若干、人見知りなトータと、初めて出来た我が子同然の主人公を愛するアレイとのシリアス&ハートフル日常系、成り上がりコメディ。
登録日 2015.05.24
チロチロ動く舌に ちっちゃいパンを
ポイッ 満足するかしら?
そんな出会いから始まります
キャラ文芸?恋愛?ファンタジー?
なやみます…
文字数 19,051
最終更新日 2023.01.04
登録日 2022.11.22
この物語は、神の世界で暮らしていた少年がなんやかんやあって陰陽師育成機関でもある全寮制学園に行き、個性的どころか一癖も二癖もある人達にもみくちゃにされ色んなことに巻き込まれながら日々を過ごすお話である。
登場人物紹介
神界育ちの巻き込まれ主人公・柳 爽
「何故こんなことに……!?」
学園最強(最凶)陰陽師・南雲 清流
「大丈夫だ。怒られるときは皆一緒さ」
ヤクザ面オカン系男子・奥ヶ咲 雪
「くっ……ここの汚れが落ちん……許せぬ!」
ブラコン魔王・高築 零
「◯ッキングなら任せとけ」
ミステリアス大食い美少女・久ヶ島 イオリ
「雪……話、ある」
病弱恋愛バーサーカー・玉頼 静乃
「既成事実つくっちゃえばこっちのもんよ!」
関西弁オッサン系腐女子・轟木 いばら
「このガチムチマッチョええなぁ……ハァハァ……!」
超絶自由人なゲーマー学園長・神ヶ原 ノア
「皆のアイドル・ノアちゃんだよーん☆」
イクメンツンデレパパ・嵐武神
「お、おぉぉ俺だって爽に会いたいのにぃぃぃ……!!」
過保護親バカ毒舌狐神使・白狐
「何ふざけたこと抜かしてるんですか白髪爺が」
フレンドリーな苦労人・炎縛神
「異色トリオの家族漫才はいつ見ても面白いわー」
神界を統べる最高神・御叶神
「よし、サボろう」
笑いあり涙あり友情あり、たまにシリアスぶっ混むぜ!な和風学園コメディファンタジー!
神様の名前とかはなんかそれっぽいのつけただけで、実際の神様とは関係ありません。
(資料に載ってる神様の名前長ったらしくて読みにくいし書きにくい……)
※他サイトでも投稿してます。
誹謗中傷はご勘弁を……
文字数 86,120
最終更新日 2023.07.24
登録日 2021.01.29
「オーッホッホッホ! ……えっ、わたくし、捨てられるんですの!?」
公爵令嬢リコッタは、高飛車でわがまま放題な、いわゆる「典型的な悪役令嬢」。しかしある日、毒舌執事のセバスから、隣国で「悪役令嬢を断罪し、婚約破棄する」のが大ブームになっているという衝撃のニュースを聞かされます。
「このままだと学園入学後、わたくしは確実に破棄され、北の果てでジャガイモを掘るハメになるわ!」
生存本能に火がついたリコッタは、学園入学までのわずか一ヶ月で、爆速の「改心計画」をスタート。
文字数 59,880
最終更新日 2026.01.22
登録日 2026.01.22
地球温暖化が進んでいた地球。ある日宇宙のどこかから異星人「熱食人ヒーティヴォア」がやってきたことで、地球は燃え尽きることなく今年も平凡な冬を満喫できている。
寒さに舌打ちするイマドキの平凡な高校生「ぼく」は、金魚鉢みたいなヘルメットの宇宙服を着こんだ熱食人の「先輩」と映画を観に行くことに。
ファミレスで向かい合う高校生と、金魚鉢頭の宇宙人。
冷めたドリアと灼熱の焼き石が並ぶテーブル。
ちぐはぐな二人が交わすのは、映画の感想に、進路相談に、ルームシェアの話。
これは、いつか星の海の端っこで、地球が凍り付いた堅ゆで卵になってしまうまでの、長い長い先送りの物語。
すこしふしぎな光景をやんわりとお届けする、SF青春短編。
これは2021年に集英社Webマガジンコバルトで募集された「ディストピア飯小説賞」応募作でした。
最終選考には残りましたが、残念ながら入選ならずでした。
ほのぼのお楽しみいただければ幸いです。
文字数 10,037
最終更新日 2022.05.07
登録日 2022.05.07
「……前世はミジンコね」
学園のトップモデルにして銀髪の高嶺の花・白城玲奈。
なぜかただのレトロゲーム愛好家である俺・相沢湊にだけ、彼女は異常なまでの毒舌と冷たい態度を浴びせてくる。
さらに「あんたにお似合いの女よ」と、毎日のように別の美少女を俺に紹介してくる始末。
だが、俺は知らなかった。
彼女が俺を突き放し、別の女の子とくっつけようとするその悪役みたいな行動の裏に、ある「残酷な理由」が隠されていたことを。
文字数 20,998
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.04.20
平凡な女子高生だった主人公は、神様から特殊能力【怪力】を与えられて、異世界の農村に転生する。
持前の怪力を活かしてドラゴン退治していたら、壊滅寸前だった騎士団の騎士に見出された。
「君ほどの力の持ち主を、一介の村娘や冒険者として終わらせるのは惜しい! ぜひイース王国に仕える騎士となるべきだ!」
騎士の推薦のおかげで、軍事都市アルスターの騎士学校に通うことになった。
入学試験当日には素性を隠した金髪王子と出会って気に入られ、騎士団長の息子からはプロポーズされてしまう。さらに王子の付き人は、やっぱりイケメンの銀髪&毒舌家執事。
ひたすら周りを魅了しながら、賑やかな学園生活を送るサクセス&青春ストーリー。
※この小説はカクヨムでも掲載しています。
文字数 116,649
最終更新日 2020.06.14
登録日 2020.06.03
陸に上がった魚の様に、口をパクパクさせているタクヤの姿に悍ましさを感じる私は、急かす夫の言葉に腹立たしさを感じながらも、仕方なしに乳房を口に含ませていった。
するとそれを咥え込むタクヤの口が乳房全体に、まったりと絡みつき、舌先だけが敏感な部分の先っちょをチロチロと擽っていく。
傍から見れば母乳を吸っている様にしか見えないが、咥えられた私には高度なテクニックで愛撫されてるようにしか思えない。
何も知らない夫はそんな私たちを微笑ましく見ているが、それに耐える私は全身をプルプルと震わせて、反応してはならないと、難しい数式を頭に思い描いていった。
気を抜くと声が出そうなほど上手な舌使いは何とも巧妙で、じわじわと乳首が甚振られて、私の呼吸が徐々に乱れていってるのに、それすらも気付かれてはならなかった。
私の乳首は自分の息子の口の中で、歯の無い歯茎で甘噛みをされたり、舌に乗せられて転がされたりを、淡々と繰り返されてジンジンと熱くなっている。
男性経験は夫を含めて何人かこなしているが、乳首だけで絶頂を迎えさせられた事など、私は今までの経験で一度も無い。
まるで匠の様に熟練されたタクヤの舌技は、どうにかして堪えているだけで、気を抜くといつ絶頂を迎えさせられても可笑しくないほどだった。
死に物狂いで他の事を考えて、乳首から伝わる快感から逃れようとしてるのに、タクヤの愛撫は一向に治まる気配がまるでなかった。
乳首を咥えながらニヤ付くその顔は、まるで私をあざ笑うかのようで、弱いところばかりを延々と攻め続ける舌先は、身体中を性感帯の様にじわじわと敏感にさせいく。
夫に気付かれまいと微かに息を荒げる私は、乳房を吸い続けるタクヤの姿を見て居られずに、天を見上げて大きく深呼吸を繰り返していった。
その虚ろな瞳は焦点も定まらず、何もないところを当ても無く延々と彷徨い続けている。
「清美…具合が悪いのか?…顔が真っ赤だぞ?」
今話しかけられても返答すらできないのに、夫は心配して私に声を掛けながら、その虚ろな顔をしつこく覗き込んでいく。
絶対に感じてる事を悟られたくない私は、タクヤの入念な愛撫を堪えながら、夫の言葉に答えようとその顔にゆっくりと目を向けていった。
「う、うんっ…す、少しぃ…熱があるだけだよぉ…」
上擦った私の声とトローンとした顔をする私の可笑しな様子に、夫は眉間に皺を寄せて首を傾げていく。
そんな事を言いながらも、タクヤに咥えられた乳首が今口の中で、ゆっくりと舐めまわされているとは、夫は思ってもいないだろう。
登録日 2024.04.06