「わ」の検索結果
全体で97,103件見つかりました。
公爵家の息女マーガレットは王太子アダムからの婚約破棄を受けた瞬間、前世の記憶を思い出す。
彼女の前世は統一を果たした覇王ルース・グレンヴィルであった。
ルースの記憶を取り戻したマーガレット、公の場での子孫の愚行を嗜めようとした。
そところが、その瞬間、魔法使いリーレンが現れ、王太子に向けて、難病の特効薬を開発した褒美にマーガレットをゆずってほしいと言い出し、その場からマーガレットを連れ去ってしまう。
会場を離れる最中、リーレンはかつてルースの右腕であったジン・シェパードであったと明かす。
その翌日、さっそくジンことリーレンは大輪の薔薇の花を持ち、公爵家に挨拶に来るのだった。
こうして、現世での二人の交流は始まってゆく。
文字数 13,041
最終更新日 2023.05.22
登録日 2023.05.22
使用人として、大きな屋敷で長年奉公してきた忠志。ある日、若旦那が1人で淫らな事をしているのを見てしまう。おまけに、その口からは自身の名が・・・。やがて、若旦那の縁談がまとまる。婚礼前夜。雨宿りをした納屋で、忠志は若旦那から1度だけでいいと甘く誘惑される。いけないとわかっていながら、忠志はその柔肌に指を・・・。
身分差で、誘い受けの話です。
第二話「雨宿りの秘密」
新婚の誠一郎は、妻に隠れて使用人の忠志と関係を続ける。
雨の夜だけの関係。だが、忠志は次第に独占欲に駆られ・・・。
冒頭は、誠一郎の妻の視点から始まります。
文字数 7,344
最終更新日 2024.08.04
登録日 2024.08.03
クリスマス・イブの夜、自分を抱いた後の彼氏と自分の親友がキスをしているのに遭遇し、自分の方が浮気相手だったのだろうと解釈してしまった主人公の田中泰。
即座に全ての連絡手段を断って年末帰省してしまう主人公の判断の早さに、切られた彼氏と親友は焦り出すが、その頃泰は帰省した実家で幼馴染みのイケメン・裕斗とまったり過ごしていた…。
何を言われても、真に受けたりなんかしないモブ顔主人公。
イケメンに囲まれたフツメンはモテがちというありがちな話です。
大学生×大学生
※主人公が身の程を知り過ぎています。
文字数 71,231
最終更新日 2022.01.22
登録日 2022.01.06
はじめまして、さやかと申します。
夫と仲良く暮らす普通の女性。
普通…です。
あんなことやこんなことを妄想して、常にアソコを濡らしているけれど、表向きは普通の女性。
夫は優しく、仲良く暮らしているけれど、淡白で、わたしを満たしてはくれません。
わたしがおかしいのかもしれません。
だって、
下着を履くなと命令されたいとか、
遠隔のおもちゃを仕込まれてお散歩に行きたいとか、
満員電車で痴漢されたいとか、
夫が連れてきた仕事の後輩にいきなり犯されたいとか、
想像していつも濡れてるなんて、普通じゃないですよね…。
今もこれを書きながら、これを読んでいるあなたが大きなモノを硬くして、わたしのアソコを妄想しているかと思ってキュンキュンしてるんです。
その硬くなったモノをわたしに押し付けて
「こんなのを書くってことは犯されたいんだろ?」
って抵抗するわたしに前戯もなく無理矢理挿入されて、すでに濡れてるわたしはすんなり受け入れてしまいズブズブ、じゅぽじゅぽと使われて、勝手に中出しされてしまう…。
ひくひくしたわたしのアソコからは、白い液体がたらりと溢れ出てくる…。
こんな妄想をしてもじもじしてる、普通の女性です。
これからわたしの妄想を綴らせていただきますね。
濡らしながら書いているわたしを妄想して、犯していただけると幸いです…。
※すべて、さやかの妄想(フィクション)です。
さやかがされていることが女性皆が喜ぶとは限らないので、彼女さんや奥さんに強要はしないでね。
さやかは濡らして喜びます…はぁんっ。
文字数 53,099
最終更新日 2026.01.10
登録日 2025.08.18
リリアンジェは日記を書き始めると ー社交界なんて滅んでしまえー から始まり ー廃れろお茶会文化ー で終わる人付き合いが苦手な15歳の男爵令嬢。父が持ってきたお見合い話を断ったところ、自分の噂が社交界に流れる事態に…。
文字数 10,629
最終更新日 2023.04.21
登録日 2023.04.03
キャナリィ・ウィスタリア侯爵令嬢はフロスティ公爵家の後継であるシアンと婚約中である。
ある日キャナリィの通う学園に、隣国からスカーレット・シルバー第一王女が留学してくるという報せが届いた。それも三学年の夏休暇明けという中途半端な時期から──。
シルバー王国と言えばシアンが去年まで留学していた国である。そして王女に婚約者はいない──漠然とした不安がキャナリィの心を乱す。
そして案の定王女はシアンをキャナリィから引き離し、そばに置いた。
一方、シアンの兄ジェードに長年付きまとうビアンカ・ルーベルム侯爵令嬢は王女を利用してジェードとその婚約者であるクラレット・メイズ伯爵令嬢の婚約破棄を目論んでいた。
シアンを奪われようとしているにも関わらず何処までも「貴族」であろうとするキャナリィにスカーレットは不敬には問わないから言いたいことを言うようにと詰め寄る。
キャナリィは少し考えるような素振りをすると口を開いた。
「では、あなたが彼に嫌がらせをする理由をお話しいただいても?」と。
★
覗いてくださりありがとうございます。(* ᴗ ᴗ)⁾⁾
★このお話は「で。」シリーズの第三弾です。
第一弾「で、私がその方に嫌がらせをする理由をお聞かせいただいても?」
第二弾「で、あなたが私に嫌がらせをする理由を伺っても?」
どちらも女性向けHOTランキングに入り、特に第二弾は沢山の方に読んでいただいて、一位になることが出来ました!
(*´▽`人)アリガトウ
第一、二弾の内容はこんなことがあったよ的エピソードで出てきますが、勿論このお話だけでも大丈夫ですよ!
文字数 62,259
最終更新日 2025.07.28
登録日 2025.07.15
聖女ミラの聖なる涙は、死者を蘇生できるほどの魔力を持っていた。世界にただひとりの奇跡の存在に、世界最大の国であり教会はミラを宝のように扱っていた。
そんなミラの蘇生魔法“聖涙”により辺境伯のディンは助けられた。恋に落ちたディンは、猛烈なアタックをして婚約を交わす。けれど、その前にディンは別の女性と婚約破棄した後だったのだ。相手の伯爵令嬢が執拗にミラを狙うようになり、度々の嫌がらせを受けるようになった。
見かねたディンは、ミラを毅然として守っていく。そうして二人の関係は深まっていく。そして、本当の愛を知る――。
『ディンが死んでも、わたしの涙で絶対に蘇らせます』
文字数 10,770
最終更新日 2022.03.09
登録日 2022.03.06
伯爵令嬢のカリナは10歳の誕生日に実の父親から勘当される。後継者には浮気相手の継母の娘ダリヤが指名された。そして家に置いて欲しければ使用人として働けと言われ、屋根裏部屋に押し込まれた。普通のご令嬢ならここで絶望に打ちひしがれるところだが、カリナは違った。「その言葉を待ってました!」実の母マリナから託された伯爵家の財産。その金庫の鍵はカリナの身に不幸が訪れた時。まさに今がその瞬間。虐待される前にスタコラサッサと逃げ出します。あとは野となれ山となれ。空間魔法を駆使して冒険者として生きていくので何も問題ありません。婚約者のイアンのことだけが気掛かりだけど、私の事は死んだ者と思って忘れて下さい。しばらくは恋愛してる暇なんかないと思ってたら、成り行きで隣国の王子様を助けちゃったら、なぜか懐かれました。しかも元婚約者のイアンがまだ私の事を探してるって? いやこれどーなっちゃうの!?
文字数 545,835
最終更新日 2023.09.25
登録日 2021.04.05
辺境伯爵次男のユーリには婚約者がいた。
侯爵令嬢の次女アイリスは才女と謡われる努力家で可愛い幼馴染であり、幼少の頃に婚約する事が決まっていた。
そんなある日、長女の婚約話が破談となり、そこで婚約者の入れ替えを命じられてしまうのだったが、婚約お披露目の場で姉との婚約破棄宣言をして、実家からも勘当され国外追放の身となる。
「国外追放となってもアイリス以外は要りません」
国王両陛下がいる中で堂々と婚約破棄宣言をして、アイリスを抱き寄せる。
両家から勘当された二人はそのまま国外追放となりながらも二人は真実の愛を貫き駆け落ちした二人だったが、その背後には意外な人物がいた
文字数 110,583
最終更新日 2022.01.30
登録日 2021.11.09
細工にまじないを込める仕事をしているリュシー(23)はほとんど家に引き籠もって1日中仕事をしている、食料の買い出しにでかけて戻ると玄関先に大型犬が尻尾をぶんぶんと振って待っていた。僕のお嫁さんと言いながら有無を言わさぬ態度で距離を詰めてくる獣人クリスチャン(21)にいつの間にか国へとお持ち帰りされる物語。自衛:獣姦あり。最後の怒涛のエロを楽しんで下さると嬉しいです
文字数 32,604
最終更新日 2024.11.02
登録日 2024.11.02
ある日、サイラス宛に同級生より手紙が届く。中には、婚約破棄の原因となった事件の驚くべき真相が書かれていた。
かつて侯爵令嬢アナスタシアは、誠実に婚約者サイラスを愛していた。だが、サイラスは男爵令嬢ユリアに心を移していた、
卒業パーティーの夜、ユリアに無実の罪を着せられてしまったアナスタシア。怒ったサイラスに婚約破棄されてしまう。
ユリアの主張を疑いもせず受け入れ、アナスタシアを糾弾したサイラス。
後で真実を知ったからと言って、今さら現れて「結婚しよう」と言われても、答えは一つ。
「 ごめんなさい、そんなつもりはありません」
アナスタシアは失った名誉も、未来も、自分の手で取り戻す。一方サイラスは……。
文字数 21,341
最終更新日 2025.05.04
登録日 2025.05.01
タイトルそのままです
ヴェルミール(ノア)
受け。庶子なので、王宮での立場は弱い。また、派手で美丈夫と名高い第一王子と違い、地味な顔をしている。世間知らずで、人を信じやすく、純粋。物語のシナリオに翻弄され続け、やっと運命から逃れられたと思ったのに⋯⋯
オルド
攻め。活発で従順な、明るい騎士のように見えて、独占欲が強く、鬼畜で、狡猾で計算高い側面がある(だから戦場で強い)。ヴェルミールが父のために奔走する健気な姿を見て、心を打たれ、葬式の時に暖かい言葉をかけられて完全に恋をした。好意を持ちながらも、いつか貴族のお嬢さんと結婚してしまうんだろうな⋯⋯と告白する前に失恋を覚悟しており、せめて傍にいられるように護衛騎士に志願し、夜は希望してヴェルミールの周辺警護にあたっていた。それ故に、ヴェルミールが、逃亡しようとしているところを丁度発見。市井に降りようとする彼を手助けする体で、その実、彼を手に入れる計画を進めていた。ヴェルミールが部屋を出るのも、暴漢に襲われて助けるのも、計画に折り込み済み。こんなに早くアリオが来るのは想定外だった。誰にも奪われないように、奴隷契約用の魔道具を使いヴェルミールを、支配下に置く。ヴェルミールが自分のことを好きになってくれるとは端から思っていないので、自分の傍に居て、色んな顔を見せてくれるだけで満足している。
アリオ
オルドと似たような理由で、ヴェルミールに恋をした。失踪したという知らせを聞いて、必死に情報をかき集め、ヴェルミールの元までたどり着いた。オルドと違うのは、ヴェルミールを崇拝するような見方をしており、あんなボロ小屋で過ごさせるなんて、耐えられなかった。あの後、笛型の魔道具が壊されたのに気づき、小屋に向かうも、小屋は建物ごと燃えて焼け跡になっている。そして、中から焼死体が発見されたと聞き、絶望する。
第一王子
物語とは違って普通に兄弟仲は良く、失踪した弟は未だ生きていると信じている。可愛い弟が、誰かに泣かされていないか心配
文字数 16,680
最終更新日 2026.01.24
登録日 2026.01.24
いつも周りにキツく当たっていた悪役令息。
だがその悪役令息ことシエルにはある秘密があった…
そのことを知らない王太子殿下レオナルドはシエルの傲慢さに呆れる
また余命一年の体は予定よりも早く体が衰弱して来て…
※r18かはまだ決めてなくて一応保険としてです。
文字数 15,679
最終更新日 2025.07.24
登録日 2025.04.20
魔法が優れた強い者が家督を継ぐ。そんな実力主義の子爵家の養女に入って4年、マリーナは魔法もマナーも勉学も頑張り、貴族令嬢にふさわしい教養を身に付けた。来年に魔法学園への入学をひかえ、期待に胸を膨らませていた矢先、家を追放されてしまう。放り出されたマリーナは怒りを胸に立ち上がり、幸せを掴んでいく。
文字数 45,272
最終更新日 2022.03.18
登録日 2022.01.04
小鳥と時空の神のおかげで異世界に生まれ変わったロルビィ。幸せになって欲しいという小鳥のピィの為に、異世界へ転生する。
《第一章》俺のヘタレな皇子様
次々と失われる大切な人達を、愛する人を取り戻し、次こそ約束を守る為にロルビィは神の力を行使する。
《第二章》俺のイジワルな皇子様
やり直しを始めたロルビィだが、前回と流れが違う状況に迷いながらも、ひたすらにユキト殿下を守りたいと願う。
《第二章》俺の愛しい皇子様
※長編ファンタジー物書いてみたくて始めましたが、第一章10万字で収めようと思ってたのに倍かかりました。
第二章81話まで。
第三章で終了。95話まであります。
読んで頂き有難う御座います。エールやお気に入りを付けて頂き、大変嬉しく思います。
文字数 489,058
最終更新日 2023.09.10
登録日 2023.07.01
「絶対、オレがホテルで働いてるって言わないでよ!」
21歳の湊(みなと)は、都心の高級ホテル「橋川グランドホテル東京」で働く客室清掃スタッフ。
人付き合いは苦手。愛想もない。けれど今の仕事は、自分に合っていて気に入っている。
そんな湊の母が、この春再婚することになった。
相手は橋川ホテルグループの会長で、三人の息子がいた。
まだ顔を合わせていない義兄たちの存在に、湊は早くも頭を抱える。
清掃スタッフとして働いていることだけは、絶対に知られたくない。
「バレたら、辞めさせられるかも」
母に口止めした湊だったが、実は長男で社長の駿人(はやと)とは、一度だけ会ったことがあって……?
苦労人の社長義兄 × クールな一人好き男子
母の再婚から始まる、じれったくて優しい義兄弟BLシリーズ。
Kindleで配信中の「サクッと読める義兄弟BL」から、二人の出会いを描いた書き下ろしSSです!
文字数 3,053
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.06.12
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。
結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。
聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。
侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。
※全11話 2万字程度の話です。
文字数 21,413
最終更新日 2022.07.23
登録日 2022.07.22