「好意」の検索結果
全体で935件見つかりました。
人間と黒豹獣人の血を継ぐスザクは、裏市場で子狼に扮した少女ハルと遭遇する。一人を好む彼は付き纏う狼獣人である彼女を鬱陶しく思いつつも、執念深い懐き具合に負けて一緒に暮らすように。
しかし、その二年後。
純粋な好意を向けるハルに対し、無自覚な執着が芽生え始めたスザクだったが、二人の想いとは他所にハルを強制的に番(つがい)にしようと目論んだ狼獣人によって、彼女の身体に『番の証』が刻まれてしまう。
『番の証』を刻まれた者は、番に魅入られるようになり、本当に大切な人との記憶は徐々に失われてしまう。
このままでは、ハルを他の獣人に奪われる。スザクはハルを救おうとするも、ハルのスザクとの想い出はゆっくりと蝕まれていき──
※全十五話前後で完結予定です。
文字数 52,741
最終更新日 2021.12.30
登録日 2021.08.09
ゲームに熱中していた彼は、シナリオで現れたラスボスを好きになってしまう。
彼はその好意にラスボスを倒さず何度もリトライを重ねて会いに行くという狂気の推し活をしていた。
だがある日、ストーリーのエンディングが気になりラスボスを倒してしまう。
結果、ラスボスのいない平和な世界というエンドで幕を閉じ、推しのいない世界の悲しみから倒れて死んでしまう。
そんな彼が次に目を開けるとゲームの中の主人公に転生していた!
主人公となれば必ず最後にはラスボスに辿り着く、ラスボスを倒すという未来を変えて救いだす事を目的に彼は冒険者達と旅に出る。
ラスボスを倒し世界を救うという定められたストーリーをねじ曲げ、彼はラスボスを救う事が出来るのか…?
文字数 985,856
最終更新日 2026.07.05
登録日 2023.12.31
ある日の夜、月から虹が出ている不思議な光景を見た俺(名前:明日谷大和)。
そこから一人の女の子がやってきた。名前は明日谷由良。
「大和君はもう普通の生き方ができませーん」
何を言っているんだ、この子は。
突如、夢(俺から見ると異世界)に連れていかれ、
まさか魔法少女(体も女の子)に変身するとは夢にも思わなかった。
しかもそのときの私は何かがおかしいんだ。なんだろう……
「宇宙アイドル」を目指す「現実」を知らない女の子と、
「現実」では一人の女の子に告白もできない少年が「夢(異世界・惑星)」で、
「魔法少女」となり、動植物やここを読むあなたに癒しを与える物語。
性を連想させる描写(性行為はない)を含み、女の子の比率が多めです。
グロや残酷な表現はありません。現実と異世界での「違い」を存分にお楽しみください。
■ 簡単な登場人物
明日谷大和(あすややまと):主人公。雪丘中学2年生。隣の席にいる須田愛良が好きだけど、告白できない自分に苦しみといら立ちを募っている。ある日、月から虹が出現し、そこで明日谷由良と出会う。
明日谷由良(あすやゆら):アルム(夢)異世界からやってきた女の子。大和と同い年。「宇宙でも活躍できるアイドル」を目指し、下積み(どさ回り)として、様々な惑星を移動している。
須田愛良(すだあいら):「現実」世界で、大和に好意を抱く女の子。あることがきっかけで、大和に恋愛感情を抱いているが、告白できずに苦しんでいる。アルムの世界にも同じ姿をした女性がいるけれど……
登録日 2016.06.28
悠莉(ユリ)と大雅(タイガ)は恋人同士ではない。
会えば情事を繰り返すセフレな関係を2年ほど続けていた。
ユリはタイガに好意を寄せてはいたけど、この関係を壊したくなくて踏みとどまっていた。
ユリの誕生日、その関係はいとも簡単に壊れてしまう。
※本編完結しました。
番外編は不定期で更新します。
なろうさまに同時掲載中。
文字数 28,115
最終更新日 2021.09.20
登録日 2021.07.16
男の好意で牛車に乗せてもらうことになった純然な覡(かんなぎ)は、とある強姦事件を知ることに。
心優しき覡は成仏させることを快諾するも、未だ恐怖心と怨念を強く残す霊に違和感を覚えるが…………。
※残虐な描写あり
文字数 7,557
最終更新日 2023.04.22
登録日 2023.04.22
「ダメだ、今日も視聴者0だ……」
異世界帰りのダンジョン配信者──唐崎澄人は頭を抱えていた。
澄人は数週間前まで異世界で大活躍を遂げ、魔王を倒した英雄だった。
そして、元の世界に帰ると現実世界にも世界中にダンジョンが出現していたのだ。
澄人は、異世界での活躍を生かそうと、彼が持っていた聖剣「クリムゾン・ハート」を手に取りダンジョン配信をはじめるも、コミュ障でトークが下手な彼では登録者が全く集まらず全くバズらない。
そんなある日。
あれ、このダンジョンのバランスおかしくね?
クソダンジョンともいえるバランスがおかしいダンジョンに遭遇。
そこにいたのは超人気配信者「香純璃緒」率いるS級冒険者パーティ──そして、それと対峙する。
「魔王、ネフィリム」
圧倒的な美貌と強さを兼ね備えた最強の敵だった。
ダンジョン配信者で最強ともいえる璃緒たちを圧倒する姿を見て直ちにネフィリムのところに急行して叫ぶ。
「お前のダンジョン、クソダンジョンって言われてんぞ」
「なんじゃと──!!」
いきなりポンコツになり憤慨するネフィリム。
それから、戦いに勝利して何とか璃緒たちを救った澄人。そして、配信者界のアイドルを助けたことから、彼の生活は一変する。
「一緒に戦いましょ」と誘ってくれた璃緒。「配下の生活のため」と他のダンジョンを見たいとついてきた元魔王「ネフィリム」。
大量のコメントであふれながら3人で進むダンジョンは──どこか理不尽だらけ。
そして──かつてゲーム界に存在した「クソゲー」ならぬ「クソダンジョン」専門の「クソ配信者」としてバズっていく物語。
文字数 211,940
最終更新日 2024.09.22
登録日 2024.04.21
〝ある異世界の行く末。その植民世界は〝真世界〟たり得るのか?〟
ただ一つの大陸のみが残された、異世界ミストルティア。
偉大なる神々によって創生された、この〝植民世界〟は、今や消滅の危機に瀕していた。
その原因の一端となったのが、ラグナス魔王国によるフレスト聖王国への侵攻だ。
そして敢えなく聖王は討たれ、聖なる玉座は魔王の手に陥ちた。
この危機に際し、聖王国の天才神官長である〝バルド・ダンディ〟は時を操る力を秘める、〝時の宝珠〟を発動させる。これこそが聖王国と世界を救う、たったひとつだけの希望。
この瞬間――。
植民世界ミストルティアの命運は、彼の選択に委ねられた。
<全4話・1万文字(ルビ符号を除く)>
【登場人物紹介】
バルド・ダンディ:
フレスト聖王国に仕える神官長。
若くして要職に上りつめた、天才的な男。
ナナ・ロキシス:
ラグナス王国出身の若い女性。明るく天真爛漫な性格。
交換留学生として、フレスト聖王国を訪れていた。
イスルド:
ナナの恋人。フレスト聖王国の新米騎士。
誰に対しても好意的に接する。人あたりの良い好青年。
ウル・ロキス・ラグナス:
ラグナス王国の第一王子。
実妹である第二王女との結婚が決まり、晴れて王位継承者となった。
文字数 11,273
最終更新日 2024.05.27
登録日 2024.05.24
世界が終わろうとする中、彼らは何を思い何をするのか。
9月14日に小惑星が地球に衝突するというニュースが世界を震恐させていた。
そんな中、互いに好意を抱いていた神々冬夜と佐倉葵。
学生ならではの甘酸っぱい恋や相手との絶妙な間隔で起こる駆け引きなど、大人でも昔を思い出す、学生ならば共感できる作品です。
まだまだ序盤ですがよろしくお願いします!
文字数 1,228
最終更新日 2021.08.26
登録日 2021.08.26
オレこと春賀祐希は、正真正銘の高2男子である。髪はこんな腰に届くまで伸びてないし、背だって170センチあったはずが10センチも縮むはずがない。
それが何故か、魔術書と書かれた普通のノートを手にしたとき、女になりたいと願ってしまったせいで、ほんとに女になってしまって……。
しかもオレは学年1の美少女で、男だけじゃなくて女からも好意を寄せられてた!?
登録日 2015.05.30
第二皇子(24)✕近衛部隊隊長(22)
(1話のあらすじ)
第一皇子に幼い頃から恋情を抱いていたルーチェは、彼の、この国の役に立つ人間になろうと幼心に決意する。
時が流れ、近衛部隊隊長となったルーチェだが、彼の愛する第一皇子レオンは、義妹と婚約をし...ルーチェは、レオンを諦める決意をする。
(2話のあらすじ)
第一皇子のレオンは、幼い頃からルーチェの好意に気付いていた。それが叶わないとわかった上で、好かれていることを好ましく思い、いずれは妾にでも、と軽く考えていた。
ルーチェが自分を諦めたのだと悟った時、自身に取り返しがつかない心境の変化が起こるとは、知らずに。
(3話のあらすじ)
婚約式の日から、レオン皇子のルーチェに対する態度は、変化し始めていた。
戸惑うルーチェや周囲の者の気も知らず、レオン皇子はルーチェとの距離を詰めようとするが...。
文字数 46,089
最終更新日 2022.08.21
登録日 2022.07.02
私、シャーロット・グルーバーには女関係がだらしない夫がいた。名前はイアン・マーフィー。だらしないとは言っても私を蔑ろにする訳でもない。3日に1度は家に帰ってくるし、花束をプレゼントされるので嫌われているという訳ではなさそうだ。まぁ、愛人が多いというのは事実なのだが。それでも、一応幼馴染であり、夫なのだから少しは好意を抱いていた。しかし、ある日突然亡くなってしまった。愛人の家に通う日が続きとうとう流行り病にかかってしまったのだ。その時彼の弟である、ノア・グルーバーが家にやって来て……?
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溺愛ものです。作者の大好物です。ほぼR18
文字数 41,388
最終更新日 2021.01.22
登録日 2020.09.14
「あなたなら過去を。そして、未来を変えられる」
クラスメイトの不思議少女、六道椛(りくどうもみじ)から、僕はそう告げられた。
普通の高校生活を営んでいた僕、葛城大和。
ところがある日、クラスメイトで仲の良かった長山李奈が、身体の痛みを訴え、ついには死んでしまう。
その原因は、全くの不明。
医者だけでなく、科学者にも頼ったが、徒労に終わる。
悲しみに打ちひしがれる僕の前に、六道が語る。
「異世界に征き、彼女の死の因果を断ち切ればいい。そうすれば、過去は改変され、世界は変わる」
僕は異世界へ転生し、無事彼女を救い出し、現世界へ戻る。
無事戻ってきた僕を迎えてくれた長山李奈は、今まで以上に僕に好意を持っていた……
というより、恋人そのものだった。
甘々とした生活もつかの間。
次はクラス委員長である霧島杏奈が……
そして、僕の回りにいる女の子たちが、
異世界の因果を注ぎ込まれ死んでしまう。
だから、僕は再び異世界へと赴く。
彼女たちを救うために!
……でも、救うたびに僕の周りに女の子たちが増えていく。
※小説家になろうにも同時投稿中
文字数 84,394
最終更新日 2017.08.19
登録日 2017.08.13
イングリット・マロウは引きこもりの魔術オタクだ。
三度の飯よりとは言えないが、魔術のためにドレスを買いなさいと渡されたお金を、魔術の道具を買うのに使ってしまうくらい魔術好きな少女だ。
そんなイングリットはある日、兄から「王族の昼食会に行かないか」と誘われる。
そんなの御免こうむりたいが、イングリットの力が必要なのだと言われ、行く事に。
そこでイングリットは、ニワトリ王子と呼ばれるこの国の王子、ベルン様を泣かせてしまった!
もう駄目だ、おしまいだ。そう思ったイングリットだったが、何故か周囲の者達の反応は、好意的で――――。
引きこもりの魔術オタクなご令嬢と、不幸な体質の第三王子の、ほのぼの、時々シリアスな物語。
※小説家になろう様にも投稿しています。
文字数 32,786
最終更新日 2021.10.21
登録日 2021.10.14
エリーズ・ラブラシュリは、才色兼備と名高い完全無欠の公爵令嬢。
その婚約者であるステファーヌ・ギャロワもまた、ラブラシュリ家と肩を並べる名門公爵家の嫡男だ。
二人は物心つく頃から常に共に過ごしてきた幼なじみ。
現在のステファーヌは、学園中の憧れを一身に集めるハイスペック男子だが、幼少期は気弱で頼りない“ヘタレ”として知られていた。
そんな彼を変えたのが、婚約者のエリーズである。
彼女は半ば強引とも言えるやり方でステファーヌを鍛え上げ、彼はそれに一切逆らわなかった。
どれほど横暴に振る舞われようと、どれほど我儘を言われようと、ステファーヌは決して反抗しない。
その関係は婚約者というより、まるで主と従者のようでもあった。
しかし傲慢に見えるエリーズもまた、かつてステファーヌに救われた過去を持つ。
学園のアイドルとして輝く彼と、本当は心から繋がりたい――
そう願いながらも素直になれず、高飛車な仮面を被り続けるエリーズ。
そんな二人の関係を揺るがす存在として現れたのが、“健気で可憐な令嬢”として学園の同情と好意を集める少女・アンヌである。
彼女の存在は、周囲の誤解と噂を生み、完璧だったエリーズを“悪役”へと追い込んでいく。
これは、歪んだ主従のような関係の裏に隠された想いと、偽りの物語に翻弄されながらも、不器用な二人が“真実の絆”を選び取るまでの物語。
※直感と感情で書いてます
※プロットとかないので設定や内容に荒有
※パンツァー型です
文字数 102,011
最終更新日 2026.01.17
登録日 2025.12.28
witter(現:X)で盛り上がった話題「男性向けラブコメ主人公が好意を持たれる理由を描かれない」について、考察し語っています。
ひも解いていくにあたり、意外なところにヒントがありました。
※この記事はnote、小説家になろうでも掲載しています。
文字数 3,703
最終更新日 2024.01.30
登録日 2024.01.26
出会いとは別れであると私は思う、別れてもう2年半経ってしまった。
今まで、色々な人と出会い傷つきそして離れた。
2年半前の冬.あれは2月頃だった。
友達の紹介で知り合い2人きりで会うことになった、仕事終わりにご飯を食べて私は恋に落ちた、でも今までそれまでに付き合ってきた人に傷つけられすぎて恋をするのが本当に怖かった、だけどこの人なら大丈夫だとその時思った、お酒に酔っていたせいか私のり理性は飛んでいたがこの人は理性を止めるの必死だっただろうと思った、カラオケで一夜を過ごしたが何もなかった、朝始発で電車に乗ると若い子が乗ってきた、今思えばそっちに好意が向いていたらまた違っていただろうと思う。
その人のことをリーさんと呼ぼう。
リーは初めは優し人だった。
だけど会う為セフレなのか?と疑ってしまう存在になっていた。リーはそれなりにモテる方だった、だからそれなりに気に入らない場面もあった、そしてしだいにお店の客としているということがわかった。
私は今までどんなことがあっても妬かないと思っていた。初めての経験だった、
リーは会うのを拒否るようになった。
理由をつけていたがそのぐらい目に見えていた。
男の嘘は手に取るようにわかるというのはこの事だと思った。
しばらくして別れ話をされた、
私はその別れ話がどうしても引っかかった、まだめんどくさいとかうざいとか重いって言われる方がしっくりきたからだ、病気を理由に別れ話をするのは結局傷つけないようにと言う嘘かその方が別れやすいと思ったのだろう、それから彼とは連絡とっていない、連絡とってもめんどくさい女としか思割れないからだ。
病気の理由で納得できる女性は割合的に少ないと思う、その後のリーの話だが、ヤリ捨て男になってしまったらしい、
私はもうそんな事があって以来まともに恋をしていないがこれからは恋ができる男ではなくもうお金の心配しない人を選ぶと決めて今結婚しようと思う人はいる、本当に刺激のある恋とかそういうのはもういらないと思った。
リーもちゃんとした人生を歩んでいけるように願っています。
文字数 459
最終更新日 2019.06.17
登録日 2019.06.17
「もし、相手の“気持ち”をスライダーで調整できたら──?」
高校二年の佐伯玲奈は、ある日スマホに見知らぬアプリ《Emotion Mixer》を見つける。
そこにはクラスメイトの名前と、“好意”“信頼”“怒り”などの項目。
しかも、フェーダーを動かすと相手の態度が本当に変わるらしい!?
最初はウザい同級生の好意を下げて遊んでいただけだった。
けれど、片思いの彼・湊くんの“好意”を上げていくうちに、
彼の瞳の奥が、少しずつ……おかしくなっていった。
上げるたびに距離が近づく。
でも、もうフェーダーは灰色で――戻せない。
ラブコメ×サイコサスペンス×青春ホラー。
文字数 9,029
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.23
男爵令嬢ミナは実家が貧乏で騎士団の事務員と騎士団寮の炊事洗濯を掛け持ちして働いていた。ミナは騎士団長オレンに片想いしている。バレないようにしつつ長年真面目に働きオレンの信頼も得、休憩のお茶まで一緒にするようになった。
ある日、謎の香料を口にしてミナは魔法が宿る眼、魔眼に目覚める。魔眼のスキルは、筋肉のステータスが見え、良い筋肉が目の前にあると相手の服が破けてしまうものだった。ミナは無類の筋肉好きで、筋肉が近くで見られる騎士団は彼女にとっては天職だ。魔眼のせいでクビにされるわけにはいかない。なのにオレンの服をびりびりに破いてしまい魔眼のスキルを話さなければいけない状況になった。
全てを話すと、オレンはミナと協力して魔眼を治そうと提案する。対処法で筋肉を見たり触ったりすることから始まった。ミナが長い間封印していた絵描きの趣味も魔眼対策で復活し、よりオレンとの時間が増えていく。片想いがバレないようにするも何故か魔眼がバレてからオレンが好意的で距離も近くなり甘やかされてばかりでミナは戸惑う。別の日には我慢しすぎて自分の服を魔眼で破り真っ裸になった所をオレンに見られ彼は責任を取るとまで言いだして?!
※結構ふざけたラブコメです。
恋愛が苦手な女性シリーズ、前作と同じ世界線で描かれた2作品目です(続きものではなく単品で読めます)。今回は無自覚系恋愛苦手女性。
ヒロインによる一人称視点。全56話、一話あたり概ね1000~2000字程度で公開。
前々作「訳あり女装夫は契約結婚した副業男装妻の推し」前作「身体強化魔法で拳交える外交令嬢の拗らせ恋愛~隣国の悪役令嬢を妻にと連れてきた王子に本来の婚約者がいないとでも?~」と同じ時代・世界です。
※小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しています。※R15は保険です。
文字数 106,026
最終更新日 2024.06.09
登録日 2024.04.21
高校一年生の児玉葉月は毎夜、飼い犬のバニラを散歩させていた。同じくクラスメイトで人気者の関屋真宙も、飼い犬のあずきを夜にさせていたため、一緒に散歩することに。
いくら犬の散歩でも、夜は危険だからという理由で。
紳士的で優しい関屋に、好意を寄せていた葉月にとっては願ってもいないことだった。
けれどそんな優しい関屋に、突然、転校の話が飛び込んくる。
葉月は何も聞いていない。毎夜、一緒に散歩をしているのにも関わらず。
昨夜は何で、何も言ってくれなかったの?
ショックのあまり、葉月は関屋にその想いをぶつける。
※この作品はノベマ、テラーノベルにも投稿しています。
文字数 9,970
最終更新日 2024.03.05
登録日 2024.03.05