「心霊」の検索結果
全体で827件見つかりました。
情報をお持ちの方は連絡をください。
とあるホテルにまつわる怪談を集めているうちに、とある事実が判明しました。
※「近畿地方のある場所について」のパロディとなっています。
甲信静地方とは山梨、長野、静岡を総称した名称です。
文字数 3,497
最終更新日 2024.03.04
登録日 2024.03.03
学校の帰り道、桜井慎吾の前に神と名乗る妖しい男が現れてひとつ願いを叶えようと言う。
不審に思った慎吾は無視し続けるが、神はしつこい。
文字数 7,139
最終更新日 2021.04.19
登録日 2021.04.10
文字数 13,573
最終更新日 2023.12.07
登録日 2023.12.04
心霊体験…と言うか、よくある話ですけど、実際に体験した怖かった話しと、不思議な体験を幾つかアップします。
霊感なんて無いんだから、気のせいや見間違いだと思うんですけどね。
突き当たりの教室なのに、授業中行き止まりに向かって人影が何度も通るとか、誰もいないのに耳元で名前を呼ばれたとか、視界の端に人影が映り、あれ?誰か居るのかな?としっかり見ると、誰も居なかったとか。
よく聞く話だし、よくある事ですよね?
まあ、そんなよく聞く話でしょうけど、暇つぶしにでもなればと。
最後の一話は、ホラーでは無いけど、私にとっては恐怖体験なので、番外編みたいな感じで、ついでに載せてみました。
全8話、毎日2時半にアップしていきます。
よろしければご覧ください。
2話目でホラーHOTランキング9位になってました。
読んでいただきありがとうございます。
文字数 5,782
最終更新日 2023.11.02
登録日 2023.10.26
「大人気YouTuberたちと一緒にあるホラーゲーム企画に参加することになったが、ジュンヤも参加しないか?」
小中学校の頃の友達でゲーム実況で有名YouTuberになったたかしから誘われた俺は、心霊スポットへ向かう。
その企画とは、かつて俺たちが夢中になったホラーゲーム『閉鎖村』の元になった心霊スポット『旧日暮村跡地』でYouTuberたちと一緒に実況するといったこれまでにないイベントだ。
俺はかつての友達と出会える喜びや、ファンと一緒に当時遊んだあの閉鎖村の思い出を語りながら楽しむ予定だったのだが、会場の奥の廃寺で血まみれの男が乱入。
俺は目の前に起きた怪奇現象を受けてだんだん狂っていき…
登録日 2023.09.07
―――健くん、久しぶりにお茶しない?
高校時代の同級生であり、初恋の人でもある天野梨子から連絡が入った時、僕は天にも昇るような気持ちだった。だが、僕の期待とは裏腹に、カフェに現れた彼女の顔は暗い。
梨子から語られた恐ろしい心霊スポットでの体験談は、やがて僕を怪異へと引きずり込んでいく。
不吉な悪夢が天と線で結ばれた時、おぞましい真実が扉を開ける。
雨宮健の心霊事件簿〜今際の際の禍つ姫〜
第一弾、改稿リメイク&加筆作品です。
オリジナルの作品では登場しなかった人物、そして、オリジナルストーリーエピソードなどを、新たに追加してボリューム増加しております。
結末は一緒でも、過程やそれまでのストーリー等、色々と変わっておりますので、前作を楽しまれた方もどうぞお楽しみ下さい。
Illustrator Suico様
文字数 118,345
最終更新日 2025.02.16
登録日 2024.11.21
バイク事故により17歳で命を落とした少年『カメ』は、死神バイトとなって幽界に留まっていた。
「さんざんバカやったからなー」
死神バイトとは、正規の死神の補佐として死んだ人間の魂を獲り、徳を積む羽目になった人間のことである。
「徳の還元率はたったの1%。ポイント増量中とかねぇのかな」
オーモノの魂を獲るために下界に降りた『カメ』は、『チカ』という女子高生と出会う。
「これがさー……」
うるさいな、さっきから!!
こっちったぁ真面目に紹介してんだよ!
ゴン!☆彡(←ゲンコツ)
「痛ってぇなー。読んだら分かるじゃねぇか」
読んでもらうための紹介だっつーの!
……と、こんな死神バイトと少女の、不思議な交流の物語です。
※表紙は「お兄さんキャラデザ練りメーカー」で作成しました。
文字数 22,886
最終更新日 2022.08.11
登録日 2022.07.31
とある自然豊かな町の名家、各務屋家の奥の間には高価そうな鏡台が置いてある。
普段は綺麗な布で覆われていて、毎朝部屋の掃除をしてお酒を供える時にだけ外される。毎日磨かれている鏡は曇り一つなくて、いつでも真っ直ぐに部屋の様子を映していた。
腰を痛めた母親に代わって、掃除をやらされている大学1年生の各務屋 千紗登(かがみや ちさと)は、ある日の掃除の最中、鏡の中に子供を見かけてしまう。振り返ってもなにもおらず、気のせいか? と思っているとその子供を夢に見る。
何度も夢に見ているうちに、ふとした瞬間「名前呼べないの不便よね」と思った千紗登は、何の気なしに子供に「たま」という渾名をつける。
猫のように気紛れで、金色の瞳もまるで子猫のようだったから。
しかし、それが大きな間違いで、家憑きの神様だった「たま」に気に入られてつきまとわれるようになってしまう。しかも、公務員の長男、神社に婿入りした次男、心霊系配信者希望の三男である弟が次々と心霊系トラブルを持ち込んでくる。
千紗登は、たまと一緒に様々なトラブルを解決していくことになるのだった。
文字数 9,586
最終更新日 2026.01.31
登録日 2025.12.31
人は死んだら腐りはて、白骨死体と化す。その骸骨に人々はどんな思いを抱いたのか?
ここは或る村で、死んだ家族の墓を数年後掘りおこし、頭蓋骨を泥と死肉を洗い流す。そしてしばらく天日干しする。そうすると白い骸骨が出来上がる。
家族で彼らは仲間の遺体に、丁寧に植物や岩、赤土の溶いた塗料で丁寧に芸術作品を創る儀式が或る。
花や植物の紋様。魔除けの紋様。天空の模様。鳥や獣の模様。
彼らはその骸骨を守り物とし、自然に凍った冷凍の洞窟に収める。
中央には祭壇。食べ物と葬列の花。綺麗な石。貝殻など死者を供養する綺麗な者ばかり集めて供えている。
供養だ。
喪った家族の痕跡、証はこの頭蓋骨の山によって残される。
彼らはそれに安堵し、ああまだいるんだわと錯覚をし、心の安寧を取り戻す。
村だけの祭りは、それぞれの最近死んだ骸骨を取り出し、子供たちに抱かせ村中を回り、美しい景色、先祖の創り出した遺跡などを見せる。
一周した後、洞窟に丁寧に収める。その後で大人も子どもも開放的な祭りが始まる。
その一役をかうのが、骨にまじないの紋様を書く呪術者である。
他にも託宣や、予言をするシャーマンである。
文字数 12,675
最終更新日 2023.03.24
登録日 2023.02.03
山奥にひっそりと佇む廃ホテル「飛鴻亭」。県下でも随一の心霊スポットと呼ばれるこの場所には、今日も無謀な肝試しを行う者達が集う。果たして彼らはどうなってしまうのか?・・・と言いたいところだが、彼らは今回の主役ではない。廃旅館という正気が朽ちたこの場所で繰り広げられる意外なストーリーとは。
文字数 4,253
最終更新日 2021.07.16
登録日 2021.07.14
文字数 2,658
最終更新日 2022.04.14
登録日 2022.04.14