「箱」の検索結果
全体で1,842件見つかりました。
死んだアルバイトの青年は女神が崩壊を予言した世界に最強無敵の魔王として転生する。
女神の予言とは、勇者を名乗る者から世界を破滅に導く輩が現れて、その世界を終わらせるであった。
世界が、すべてが、何もかもが消えて無くなるのだ。
そして、魔王は女神から貰ったチート能力で、その世界を破滅に導く勇者を討伐する使命を受けるのである。
だが、魔王は最強でありながらも授かったチート能力のペナルティーのために自力で勇者を倒せない。
故にモンスターを配下に加え、魔王軍を編成して勇者たちとの戦いに挑むのであった。
魔王は魔王らしく、配下の魔物たちを勇者に差し向けて討伐を叶えるのである。
魔王のチート能力を使い配下のモンスターを鮮血の儀式で強化して、魔王軍を築き、魔王国を築き、ハーレムまで築き、更にはマジックアイテムまで作り出し始める。
魔王は、破滅の勇者を討伐して世界を救えるのか?
この物語は、社会不適合者だった怠け者な青年が、魔王として世界を救うまでのお笑い戦記である。
破滅を予言された世界は、このおバカな魔王が救うのであった。
文字数 152,219
最終更新日 2024.09.10
登録日 2024.08.01
魔術師に作られた箱入りお嬢様の中には
『魔術の秘宝』
と呼ばれる願いを叶える宝がある
そんな『お嬢様』を守った
魔術師の唯一の弟子との楽しい旅の話
※他作品と同じ世界ですが
年数は結構違う感じです※
文字数 6,611
最終更新日 2021.08.08
登録日 2021.08.08
生まれてから一度も自分の領地から出た事のない男爵令嬢。
王都の王立学園に入っている婚約者から、最終学園の一年だけでも共に学園生活を送って、卒業パーティーで一緒にダンスを踊りたいといわれる。
愛する婚約者の為に特待生として編入するが、そこで彼女を待ち受けていたのは、婚約者との仲を引き裂こうとするご令嬢達の苛めだった。
優等生でイケメンの伯爵家のご令息である婚約者は、学園一の人気者だったのだ・・・
文字数 15,218
最終更新日 2022.04.08
登録日 2022.04.06
現代日本にて、〝異世界転移マシーン〟を開発した天才博士(白衣を身に纏った金髪美少女)が、助手の黒髪少年と共に、〝異世界転移〟する話(短編集)です。
既に博士は、一人で様々な異世界に行っており、今回、初めて助手を伴って行く事になり、色々と解説をします。
基本的に、毎回、美少女博士のせいで、少年助手が戸惑ったり、不憫な目に遭ったりします。
が、美少女博士は少年助手の恩人であり、尚且つ少年助手は美少女博士に惚れているので、どれだけ不幸な目に遭っても、絶対に助手を辞めません。
ほのぼのダークな作風が好きな方向けの作品です。
(※短編集、一話が大体三百~八百文字程度になる予定です)
(※基本的に地の文は無しで、会話文のみです)
文字数 4,349
最終更新日 2025.06.06
登録日 2025.06.04
食べるのが大好きな田辺好実は友人の塔子と申し込んだ秋の味覚ツアーを楽しみにしていた。
だが、寝不足になる程楽しみにしていたツアーで次々と信じられないハプニングが続き──
始めは呆然としていた好実だったが段々と怒りに変わり、彼女の欲望を阻む障害に立ち向かう。
好実は目的を果たせるのか?
コメディ
食いしん坊 食欲 茸狩り バーベキュー 相州牛 阿佐ヶ谷姉妹 グルメツアー 渡辺直美 大学生 ギャル曽根 ランチ レストラン 東京駅 八重洲口 電車 バス 箱根 シラス ウニ 道の駅 怪力 体重計 料理 美味しい 無農薬 野菜 大根 シャーベット 葡萄狩り ブログ
文字数 11,486
最終更新日 2021.11.06
登録日 2021.11.01
これは、狭い世界に囚われ、逃げ続けていた内気な貴族令嬢が、あるきっかけで時間が巻き戻り、幼い頃へ戻った。彼女は逃げるように、過去とは異なる道を選び、また周囲に押されながら、徐々に世界が広がり、少しずつ強くなり、前を向いて歩み始める物語である。
PS:
伝統的な令嬢物語ではないと思います。重要なのは「やり直し」ではなく、「箱の外」での出来事。
主人公が死ぬ前は主に引きこもりだったため、身の回りに影響する事件以外、本の知識しかなく、何も知らなかった。それに、今回転移された異世界人のせいで、多くの人の運命が変えられてしまい、元の世界線とは大きく異なっている。
薬師、冒険者、店長、研究者、作家、文官、王宮魔術師、騎士団員、アカデミーの教師などなど、未定ではあるが、彼女には様々なことを経験させたい。
第一部 夜明けと共に動き出す時計 【8歳-9歳】
第二部 浮き沈みの激しい放浪生活 【10歳-12歳】
第三部 穏やかな風そよぐ旅暮らし 【13歳-14歳】
第四部 優雅とは程遠い学園の物語 【15歳-18歳】
第五部 戸惑う手が幸福の鍵を握る 【19歳以後】
※この作品は長編小説として構想しています。
前半では、主人公は内気で自信がなく、優柔不断な性格のため、つい言葉を口にするよりも、心の中で活発に思考を巡らせ、物事をあれこれ考えすぎてしまいます。その結果、狭い視野の中で悪い方向にばかり想像し、自分を責めてしまうことも多く、非常に扱いにくく、人から好かれ難いキャラクターだと感じられるかもしれません。
拙い文章ではございますが、彼女がどのように変わり、強くなっていくのか、その成長していく姿を詳細に描いていきたいと思っています。どうか、温かく見守っていただければ嬉しいです。
※リアルの都合で、不定期更新になります。基本的には毎週日曜に1話更新予定。
作品の続きにご興味をお持ちいただけましたら、『お気に入り』に追加していただけると嬉しいです。
※本作には一部残酷な描写が含まれています。また、恋愛要素は物語の後半から展開する予定です。
※この物語の舞台となる世界や国はすべて架空のものであり、登場する団体や人物もすべてフィクションです。
※同時掲載:小説家になろう、アルファポリス、カクヨム
※元タイトル:令嬢は幸せになりたい
文字数 369,069
最終更新日 2026.05.03
登録日 2024.12.01
文字数 7,964
最終更新日 2021.06.15
登録日 2021.06.11
『真説・宇宙世紀』
大気の温暖化により各種気象現象が激化した大気圏から離れて、地球圏内軌道空間にスペースコロニーを建設して移住するために、国連と加盟各国家を解体して地球連邦政府に合流・構築し、それに統合する事を採択した、旧国連決議の時点を歴史の0ポイントとして、そこから1000年の歴史の中のある時点をランダムに採り上げてオムニバス形式で描く。
第2の地球を求め始めた人類が、偶然手にした反物質資源を基に超光速航法を開発・実用化して外宇宙に乗り出し、後に『タルカス』・『サイレン』と名付ける惑星世界を発見して、そこの人々との接触と交流を描く。
https://x.com/b21wsxoy8cnlkzc/status/1979400178152149325?s=46&t=mQEWCEOpzVJC8Sz7NOSxZA
『真説・宇宙世紀』シリーズ全般を貫いた、テーマソングが出来ました。
私が作詞しました。
宜しければ、ご感想などお寄せ下さい。
文字数 1,761
最終更新日 2023.06.24
登録日 2023.06.24
「あなたの願いを叶えに来たよ。十三年前から、もう一度やり直そう!」
二十七歳の三浦蓮は繰り返されたつまらない生活にうんざりした。ある日、彼はサボって箱根へ向かい、神社の賽銭箱に持ち合わせた僅か十五円を投げ入れたところ、その二枚の硬貨がなんと金髪の神様を呼び寄せた。神様は微笑んで彼に「あなたの願いを叶えに来たよ。十三年前から、もう一度やり直そう!」と話しかけた。
中学校に戻った三浦蓮は、昔自殺した恋人が隠していた秘密を解いた。今度は過去と違う選択をし、人生をリセットしようとするうちに、三浦は自分が目の前の神様に恋をしていることに気づいた……
注意:主要キャラクターの死亡と教師対生徒の強制的な性行為描写があります。バッドエンドかハッピーエンドかは、完全に貴方のご理解にかかります。筆者の愛情、生死と運命に関する思考が込められています。皆様も楽しんで読んでいただければ幸いです。
文字数 54,569
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.09.02
前作『ホムンクルスの箱庭』の続編となります。
紅牙を助け出したアインたちは、犯罪組織『アルスマグナ』に追われながらもようやく手に入れた平和な日常を過ごしていた。
紅牙はアインたちが思っていたよりもずっと食いしん坊でのんびり屋で、かっこいい兄とは程遠いイメージでどこぞの王様のように『喰っちゃ寝ニート』とか呼ばれてるけど、それでも皆は毎日を幸せに暮らしていた。
しかし、それはあくまでも仮初の平和だということを理解していた彼らは組織に対して先手を打つことを考え始める。
だが、それよりも早く組織からの刺客が彼らのもとに送り込まれた。
ソフィとアハトの恋愛模様や、賢者の石を持つ刺客たちとの戦い、後半の物語で究極にヤンデレたツヴァイをご覧いただけます。
賢者の石に宿る7つの大罪を巡る物語。
大罪の呪縛を乗り越え、彼らは賢者の石の真実と向き合うことになる。
登録日 2017.04.07
文字数 1,156
最終更新日 2017.07.10
登録日 2017.07.10
聖アンドリア女学院。
巷で噂の全寮制の女子高校だ。
そこは、乙女たちの園。
古くから伝わる伝統に則り、淑女を育て上げる学園。
乙女の箱庭と呼ばれる学園で、一人の真面目女子と一人の不良女子の運命が絡み合う。
二人の運命はいかに……
文字数 3,106
最終更新日 2021.08.05
登録日 2021.08.03
開けてはいけない箱、見つけてはいけない真実。
そして、笑ってはいけないのに、なぜかニヤリとしてしまう人間心理。
この短編集に詰まっているのは、社会の歪み、人間の愚かさ、そして皮肉な運命が絡み合う、ちょっとだけ危険な物語たち。
読むたびに、背筋がゾワリとしつつも、思わず笑みがこぼれてしまう、そんな独特な読後感を味わえます。
あなたは、このブラックボックスの奥底に何を見るでしょうか?
すべてを読み終えた時、あなたの価値観は少しだけ変わっているかもしれません。
文字数 13,277
最終更新日 2025.08.16
登録日 2025.06.08
ある晴れた昼下がり。
下駄箱の中に入っていた手紙によって呼び出された主人公を待っていた相手は想定外な人物だった。
って書きましたけど、正直タグで察しますよね、ネタバレさーせん(すみません)
私個人の趣味と性癖で成り立っている自己発電小説です。
人によっては大きな地雷要素ありますので、住み分けは自己責任でお願いいまします。
文字数 6,807
最終更新日 2022.06.09
登録日 2022.06.08
