「青」の検索結果
全体で17,544件見つかりました。
現代社会で極普通の生活を営んでいる青年、しかし他人と違う所は『正義』『善』の感情が強い事だ。
その性格のせいで常に自身から面倒事に首を突っ込み尽力する。
少年は良く言えば正義感が強く、悪く言えば正義に憑かれている。それ故に彼の発言は時に優しく、時に厳しい発言も多かった.....
悪には絶対的な制裁、善には平和な日常を........
そんな彼はある日コンビニから帰る途中、とある現場を見てしまう.....
そこから彼の人生は狂い、自身が信じていた物にすら裏切られる....
そして自身の人生と正義に疲れ果てた青年は自殺を図る......
この物語は正義感の強い青年が苦悩しながらも自身の正義を貫く物語です。
文字数 2,231
最終更新日 2017.10.29
登録日 2017.10.25
*大好きな札幌の街が、地震に見舞われ、心配でなりません。
札幌の街に一日も早く、日常が戻りますように。
***
札幌とミュンヘンが繋いだ想いは、時を経て花開く。
ミュンヘンと札幌。
姉妹都市である二つの街が繋いだ偶然の巡り合わせは、二つの出会いを生んだ。
少年だった彼らは、13年の時を経て、大人の男となってわたしの前に現れた。
諦めきれない夢を追い続ける崖っぷちの自称ピアニスト、
春樹咲希(はるきさき)33歳。
わたしの前に現れた二人の、年下男性。
青崎碧(あおさきあお)31歳
手塚玲(てづかれい)25歳
辿る過去の糸は、思いもよらない場所で絡まり、点となって繋がっていた事を知った時、わたし達の選んだ道とは。
絡まる想いは、過酷な選択を迫る未来へと向かう。
『愛してる』
その言葉は、誰の為に。
大人の男女が織り成す、大人ラブストーリーです。
*最後におまけのラブラブ編が入っています。
本編は知らなくても、激甘ラブのショートストーリーとしてお読みいただけると思います。
お楽しみいただけだら幸いです。
文字数 4,196
最終更新日 2018.03.25
登録日 2018.03.25
メンズバー「シルヴァー・ウルヴズ」でサラリーマンの篠山が出会ったのは青く光る鱗を持ったリザードマンの藤木だった。
文字数 3,406
最終更新日 2019.05.08
登録日 2019.05.08
突然現れた知らない青年に、今生も永遠の愛をと誓われ戸惑う話です。ふんわり転生してます。前世に続き今世もと探し出し見つけて溺愛する話ともいうのかなです。
暑くて溶けそうですし、甘めな話で。
恋愛よね? で、こちらのカテゴリーにしてみました。甘いかわからなくなってきてます。
ふるゆわ設定です。なんでもありでもよろしければです。お気に入りしおりありがとうございますの番外つけ加えました。
つたないものですが、楽しんでいただけるならば幸いです。
文字数 11,746
最終更新日 2021.07.13
登録日 2021.07.10
1のあらすじ
「 千里眼の才を持つ魔法使いイスル・ブランカは、見えすぎるせいで、幼い頃から幽霊を見ていた。
大嫌いな雨の日、イスルは停留所で騎士の青年と出会う。雨の日にしか会えない彼を、イスルは幽霊だと思うのだけど……。」
2以降のあらすじ
「 千里眼の才がある魔法使いイスル・ブランカは、近衛騎士のサリタス・グエンと交際中である。
イスルの才能をまざまざと目にしたサリタスは、自分を刺した少女の安否を知りたいとイスルに頼む。
だがこの事件、裏でとある盗賊団が絡んでおり、一筋縄ではいかないようで……。」
近衛騎士×一芸に秀でた宮廷魔法使いのラブコメファンタジー。
基本的にじれじれいちゃいちゃしてますが、シリアスもあります。主人公が受です。
※ 本編は終盤でR15程度は入りますが、朝チュンです。R18は番外編のみ。
※ 作中、病気や差別の表現がありますので、ご了承ください。
※ こちら、2016~2018年くらいの過去作品をムーンから転載したものです。
もう少し平和な世界観に変更して、事件解決バディものにリメイクしたいなと思いながら時間がすぎてます…。
※ムーンでは完結してます。転載途中です。
文字数 131,622
最終更新日 2024.08.05
登録日 2023.04.21
【少年の心を持つ、ミステリー好きユーザーにお届けします】
――中学2年になっても、名探偵は終わらない。
テレビの探偵ドラマに憧れて、今日も「事件の匂いがするッ!」と校内を駆けまわる、
自称・名探偵、青木真人(あおき・まこと)。
そんな彼を冷静なツッコミで現実に引き戻すのは、
幼なじみで学級委員長の、園田早紀(そのだ・さき)。
どこかズレた名推理と、的確すぎる正論。
そして、天然でちょっと頼りない(けど超かわいい)新任教師・増渕由美子先生の謎サポート(?)も加わって、
今日も“名探偵劇場”が開幕する!
「え、まだ探偵やってるの?」
「当然だろ!名探偵に引退なんてない!」
クラスメートも巻き込んで繰り広げられる、
どこかズレてて、でもどこか温かい、“青春×推理”のドタバタ劇場、再び。
「“事件”って、たぶん、誰かの気持ちのことなんだ」
――そんな真人のひとことが、ちょっとだけ心に残るかもしれない。
文字数 122,560
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.10
春の柔らかな風が街を包む午後、駅前の小さな公園で、少年はただ「ここにいる」時間を大切にしていた。
そこへ、クラスでも目立つユウカが現れる。軽やかな笑みと派手な髪色が、午後の光に揺れる。二人の間には、言葉にはできないけれど、同じざわめきが流れていた。
突然、遠くから太鼓の低い響きが街に広がる。祭りは明日からのはずなのに、街の中心は普段と違う熱気に包まれていた。屋台の灯り、子どもたちの歓声、見知らぬ人々の笑顔――街全体が、まるで息をひそめて特別な瞬間を待っているかのようだった。
ユウカは小さくつぶやく。「今日、街が特別になる予感、する?」
少年はただうなずく。街の熱は、まだ誰にも理由がわからない――でも、それは確かに、二人の青春の始まりを告げる熱だった。
文字数 4,986
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.05
深夜の山道で迷い込んだ青年、村澤湊が辿り着いたのは、地図にも載らない集落八尺村。
奇妙な風習と得体の知れない“存在”が支配する村で、湊は徐々に逃げ道を失っていく。
唯一心を寄せられる青年、誠大は、村に暮らしながらもどこか外の世界の感覚を残した
不思議な存在だった。
逃れられない恐怖と絆が交錯する
極限ホラードラマ
文字数 23,347
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.07.03
十人十色、百人百様と言うが俺からしてみれば人間なんて二種類しかいない。それは
ー善人と悪人だけだー
これはスラム街で暮らしている青年とある日現れた謎の少女が、様々な陰謀に巻き込まれながら生き抜くほんのりダークなラブファンタジー。
週末に更新します。
今、テスト期間なので更新できません。
文字数 343
最終更新日 2017.02.07
登録日 2017.02.07
大学生の高岡香澄は、チャラ男ばかりと付き合っては性欲におもむくままに性行為に耽る自称ビッチ女。
しかし、彼女は家庭の事情から恋を成就できなかった初恋の青年への恋心を捨てられずにいた……。
少しビッチな女の子と、ちょっと弱虫で純情な青年が織りなす一夜の触れ合いを描くR18中編恋愛小説。
◎一作目とは違う文体に挑戦。表現力の向上を目指して三人称で描写しているので、淫語が多めです。官能的な表現が苦手な方はご注意ください。
文字数 32,002
最終更新日 2018.04.08
登録日 2018.04.02