「笑」の検索結果
全体で11,451件見つかりました。
転生悪役令嬢…違うくない?
乙女ゲームの悪役令嬢がまさかの現代社会に転生。
そうですか…わたくしの前世はこの乙女ゲームの悪役令嬢だったのですね
いやいや悪役って酷くありませんか?何もしてませんよ⁈
っていうか真斗?貴方、殿下でしょ⁈
乙女ゲームから脱出(笑)した2人のストーリー
文字数 2,392
最終更新日 2024.09.24
登録日 2024.09.24
いろいろなキャラクターが主人公となる、コメディ小説、君の腹筋はいつ崩壊するかな?一話完結、ふざけてやがる!を体現化しようとしてる小説、作者は笑わせることだけを考えました!
※脳内を空っぽにしながら読んでください、作者はふざけています。
一応カクヨムでも連載中
文字数 1,917
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.09.08
近年、結婚率と出生率が急落し続ける日本。
政府はついに“禁断の実験”に手を伸ばした。
AI恋愛アプリ〈恋AI(コイアイ)〉。
「AIがあなたの恋人」
──そのキャッチコピーは嘘だった。
本当の仕組みは、
AIに見せかけて“人間同士を密かにマッチングする”極秘プロジェクト。
互いにAIだと信じ込んだまま、心の奥まで打ち明けていく男女。
そして、彼らは知らぬまま“運命の相手”へと導かれていく。
職場に疲れ、人間関係に悩む青年・晴人。
就活に失敗し続け、自信を失った女性・ユナ。
──二人は、AIを信じて登録した。
深夜の長チャット。
弱さの告白。
重なる価値観。
惹かれてはいけない相手に、惹かれてしまう矛盾。
やがて運営は“偶然の出会い”を装い、二人を現実で遭遇させる。
そこで晴人は思う。
――「この子……AIユナと同じ笑い方だ」
――「晴人くんって……AIの彼氏と同じ話し方……?」
それでも二人は気づかない。
相手の中身が、最初から“自分が恋したAI”だったことに。
秘密、すれ違い、確信、そして告白。
真相が明かされたとき、恋は“偽物”から“本物”へ変わる。
これは、AIに恋したはずの二人が、
いつの間にか“人間同士の恋”を始めていた物語。
文字数 58,573
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.11.17
伯爵家のオメガ、ミカは、公爵家跡継ぎで完璧なアルファ、アルバルトから突然求婚される。身分差に戸惑いながらも想いを抱いていたミカは婚約を受け入れるが、婚約後のアルバルトはどこか冷たく、発情期以外では愛を感じられない日々が続く。
不安を募らせる中、アルバルトが他の令嬢に微笑む姿を目にしてしまい――
「僕には、あんなふうに笑ってくださらないのに」
すれ違う想いと不安を抱えたまま始まる、切なく甘いオメガバースBL。
※初めて小説を書いたので、設定があやふやだったり変だと思います。あまり深く考えず見てもらえると嬉しいです!!(たまに補足を入れるつもりです。)
展開早め
文字数 851
最終更新日 2026.01.05
登録日 2026.01.05
あの時、橋に身を投げ捨てて死んでいたら、きっと今もこんなことで泣くこともなかっただろうな。
明日のクリスマス前日に、私は思い出して貰えなかったら……。そんなことばかりを考え、今日も一人、部屋の中から沈んだような月を眺めていた。生きていて良かったと思う。そして同時に、あの時死んでしまっていればとも思う。どのみち私の人生は死んでいたも同然だった。明日で、もう彼と会うこともなければ、同じ道を歩くこともないのだろうな……。
3月下旬。
どうしても会いたい人がいた。何を失っても、どんな言葉をかけられようとも、私には会いたい人がいたのだ。だから私は高校一年生にして実家を離れ、無理を言って一人暮らしを始めさせてもらった。
幼稚園の卒園と共に、父の仕事の関係で突然の別れとなってしまった彼に、もう一度会いたい一心だった。そんな幼い頃の記憶だけで、一人多くのものを手放すのは馬鹿げていたかもしれない。こんな方法でしか彼と出会うことができないと思い込んでいたのだろう。
引っ越し作業も終わり、私はとある別のアパートへと向かった。彼が以前住んでいた家だ。自宅となったアパートから徒歩10分弱で記憶を頼りに目的のアパートの前へと到着したが、私の足は立ち止まったまま動けない。心臓が私の身体を強く叩くのがわかる。彼と会えたら、なんて声を掛けよう。ちゃんと笑えるだろうか。
不安を抱えるも、私は深呼吸をし、意を決して部屋横のインターホンを鳴らした。カメラのないインターホンなど、当時のままだった。
ドアノブが倒され、扉の向こうからは20代くらいの男性が現れた。鼓動が一瞬だけ止まったようだった。
「……すみません間違えました」
それもそうだった。何年も前のことだ。彼はもうどこかへ引っ越してしまったのだろう。
どうして考えなかったのだろう。この場所に戻ってきても彼がいる保証などないということを。いや、わかっていたが考えたくなかったのかもしれない。
アパートの家へ戻り、私はベッドの前で力が抜けてしまい、床に崩れ落ちるように座り込んだ。
溢れる涙を制御できない。何度拭っても、溢れかえる。私は片付け切れていない部屋の中、ベッドに顔を埋め、声を大きく吐き出した。
どうするのが正解だったのか、自分でもわからない。ただ思い出の中に囚われている自分が、憎く、悔しく、心が枯れてしまったようだった。
文字数 100,309
最終更新日 2022.09.23
登録日 2022.09.23
もう一度、家族になりたかった。たとえ、それが偽物でも——。
終末が予告された世界。少年ヒカルは、壊れた家族の代わりに“レンタル家族”と暮らしている。
台本通りの笑顔、期限付きの優しさ。
そんな毎日を唯一支えてくれるのは、言葉を話すペット怪獣「おもち」だけだった。
「本物の家族って、なんだろう」
終末まで残されたわずかな日々。
ヒカルは、母の記憶、父の謎、妹の祈り、そして“おもちの秘密”と向き合いながら、
本当の意味で「家族を選ぶ」という決断にたどり着く。
偽りから始まる、再生と別れの物語——。
(この物語はフィクションです)
文字数 100,586
最終更新日 2025.08.22
登録日 2025.06.10
王国から離れた街に住む少年は自分の街から出たことのなかった。そんな街に敵からの強襲を受け、少年は救援を呼ぶため、王都へと旅を始める。ここは剣と魔法の渦めく世界。ただ少年は魔法が使えなかった。
それでも少年は必死に考え突き進んでゆく。
しかし幸か不幸か、旅の目的の果たされる直前、ある強き者との対峙する。
それは敵勢力のリーダーであった。外の世界に無知な少年はそんなことはつゆ知らず、しかし戦わざるを得なかった。
世界を知らず、力も地位もない少年がいきなり自分の力量を超えた力も地位も名声も手に入ったとき、どうなるのだろうか。
僕が思うにどの世界においても悪人こそ賢くて最も効率的な人種だと思う。
初めの部分は少し駆け足気味かもしれませんが、少年と同様にだんだんと世界観が分かるようになると思います。そこそこ伏線も張ってありますが、各章の終盤で回収してありますのでご安心を笑。初めのスピード感についてはご容赦を……(強調)
ブックマークして下さると、書く気力数十倍に跳ね上がります!!
文字数 375,435
最終更新日 2019.08.28
登録日 2017.07.01
東京都品川区に住む29歳の男。IT企業に勤めているごく平凡な男。
見かけは普通で趣味はゲーム。将来の夢はゲームクリエイターだったが、挫折。
彼はもうじき30歳を迎えようとしている。
しかし、彼は風俗でしかセックスを体験したことのない素人童貞でつまらない人生を送っていた。
29歳にしてようやく彼女ができたと思いきや、セックスが下手すぎて即ふられてしまう。
そんな彼は、高校生の頃のことをいつもこう思う。
あの時あんな過ごし方をしていなければこんな人生じゃなかった。道を踏み外しちまったな・・・と。
30歳が迎えようとしている彼は、高校生の頃からやり直したい!と物思いに更けながら街を歩いていた時、謎の女性と出くわす。
彼は謎の女性から14年前にタイムリープ出来るという幻の飴玉をもらった。
失笑していた彼は飴玉を舐めてその日の夜眠った。
そして・・・起きたら14年前の風景が見えた。
これは30歳手前のつまらない人生を送ってきた素人童貞男が14年前に遡って人生をやり直す物語である。
文字数 17,644
最終更新日 2021.03.21
登録日 2021.03.20
蝉の声が騒がし病室の窓際でベッドの上の少女は明るく笑う、とても楽しそうに時に寂しそうに、これは少女の生きた1年の物語
文字数 3,454
最終更新日 2023.03.26
登録日 2023.01.23
ここではごく普通の女子高生こジャニオタ話をしていこうと思う。いわゆるエッセイってやつかな。ゆるーくタメ語や敬語が入り混じると思います笑
失敗談など365日発生すると思うのでそれも言っていけたらいいかな。身バレしない程度で(笑)もしかしたら誰を推してるかそのうち分かるかも、、?先に言っておくと金欠だ!!!
文字数 601
最終更新日 2023.07.20
登録日 2023.07.18
暴君である王によって奴隷にされた母の解放のため怪物退治を余儀なくされた勇者が
出会ったのは………
笑いに関して異常なまでの執着と拘りを持ち、なかにつけてはボケてくるメデューサだった。
メタ発言が多くなぜか日本のサブカルチャーに精通しているメデューサ等、灰汁の濃い神々との邂逅により勇者の平穏は、蹂躙されていく。
文字数 12,614
最終更新日 2017.01.18
登録日 2017.01.14
ある日、妹がステージから…
貴方は周りの人に
精一杯笑顔を届けられていますか?
貴方は1分1秒を
無駄にしないで生きられていますか?
カテゴリが分からなかったため
何となくファンタジーにしています。
文字数 1,683
最終更新日 2017.12.22
登録日 2017.12.22
舞台は東京。時代は昭和……でありつつ、平成・令和のデジタル機器も混在する、ふしぎな世界観。
主人公は、大財閥に育ったヤンキーでナンパな御曹司・白鷺邑治(しらさぎゆうじ)。
物語は彼を中心に、シリアスだったりコメディだったり、ときにミステリーにも転がって……?
※ ショートショートと短編との構成です。
邑治のほか、彼の親友や幼馴染み、周囲の探偵などなど、話を進める『視点』が様々に切り替わったりします。
※ 性的な描写は皆無ですが、主役が主役なので(笑)卑猥なセリフはあります、ご容赦ください。
※ 挿絵が時折、あらわれます。完成度のブレの激しさは、ソレが作者の精一杯の力量なので、こちらもご容赦ください(苦笑)……
文字数 120,822
最終更新日 2022.07.03
登録日 2018.07.30
文字数 1,109
最終更新日 2019.03.20
登録日 2019.03.20
その日の私はおかしかった。
クラスメイト全員に馬鹿にされたように笑われたのが、ストッパーを外してしまった原因である。
私はクラスメイトを手当たり次第に暴力を振るった。
軽症のクラスメイトでも全治二週間。
だが、不思議なことに死傷者はゼロ。
殺しかけはしたが、その度に母の顔が浮かんだのだ。
私はヤクザの子供だ。
文字数 429
最終更新日 2021.09.15
登録日 2021.09.15
汐入神社の巫女として詰めている八代みちるは、自宅でもある神社の掃除をしている時に一匹の蛇を助けた。
盲目のみちるは蛇など助けたつもりなどないのだが、ある冬の日の夜、「恩返しに来ました」と言う蛇奇と名乗る男が家に訪ねてきて……。
男勝りでぶっきらぼうな話し方をするみちると、気弱ですぐに泣いてしまう性格の蛇奇の、日常系コメディ作品です。
作者初めて書く作風なので、着地はどうなるかまだ分かりません……(笑)
文字数 3,406
最終更新日 2024.11.20
登録日 2024.11.20
村娘ファリンは、勇者になる夢を抱いて故郷を飛び出し、冒険者ギルドに登録したばかりのF級新人だ。赤髪と緑がかった瞳がトレードマークの彼女は、初めての依頼であるスライム討伐に意気揚々と挑む。しかし、その純粋な笑顔と希望に満ちた未来は、オークとの出会いにより脆くも崩れ去る。
薄暗い洞窟で待ち受けていたのは、想像を絶する運命だった。
「この世に神はいないのか?」嘆きの声が、闇に響き続ける。
文字数 53,432
最終更新日 2025.03.20
登録日 2025.03.13
