「イ」の検索結果
全体で99,903件見つかりました。
「じゃあメイドさん。私について来てくれないかしら? こう見えて何もできないし、何も知らないの」
「かしこまりました。まずは人に物を頼むときの言葉遣いと態度からお教えします♪」
「(ポトトに)あなたも。私達の頼れる足になってくれないかしら?」
『クルッ!』
「『嫌よ!』だそうです♪」
「……どうしよう、不安しかないわ」
ある日、森で眠っていたところを叩き起こされた主人公の少女。見れば、そこには体高2mはある真ん丸モフモフな鳥『ポトト』がいた。敵意のないポトトの一撃で体力を半分以上持っていかれつつも、目を覚ました主人公。しかし、そこで、自身についての記憶だけが無いことに気付く。
ひとまず〈ステータス〉を使用するも、自分がホムンクルスであること以外、名前も何も分からない。それこそ、この世界で生まれた(造られた)以上、必ず持っているはずの役割――職業(ジョブ)すら分からなかった。
不可解な状況に主人公がポトトと一緒に首をかしげていると、1人の人物が主人公の前に姿を現す。白金の髪を風に揺らす、メイド服姿の少女。自身を『メイド』と名乗るその手には、血に濡れたナイフが握られていて……。
そうして出会ったメイドさんとポトトと過ごすうち、主人公は自身が死神と呼ばれる存在であると知る。生まれながらに、触れるだけで相手を殺せてしまう圧倒的な力と、それに伴う責任とを背負わされた少女。
そんな主人公が、生来の生真面目さと誇り高さを胸に歩む異世界の旅は夢と希望、世知辛さに満ちたものだった。
行く先々で繰り返す出会いと別れ。抗えない職業衝動。チキュウからやってくる召喚者たち。その全てに振り回されつつも、少女は人々から信頼される死神になるべく”命”と向き合っていく――。
※「●ウルセウにて」の最終話までが、文庫本およそ1冊ぶん(10万字)にあたります。
登録日 2023.12.07
《綺麗になりたい大人女子×美容系青年の友情ストーリー》
安井レイコは彼氏との結婚に備え、質素倹約な毎日だった。
しかし、結婚間近のはずが彼氏を後輩に寝取られたらしい。
失恋直後の荒れた心で出会ったのは、マンションで隣に住む——アルビニズムの美青年。
「魔法をかけてあげる」
美容系インフルエンサーの彼にゆるく美容指導されつつ、美味しいお酒とつまみに友情を育んでいく——ゆるゆるな、実話をもとにしたお話。
※ティアの『美容指導』について
元エステティシャンと美容皮膚科医の方からアドバイスを受けておりますが、本作品はあくまで物語としてお楽しみください。
文字数 53,705
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.04.30
大学病院から、地元の総合病院へ戻って来た優衣は、救急搬送の帰りに救命士になった高校の同級生朝川と会う。
朝川へきちんとした返事もしないまま、2人で旅行へ来た先で、ピアノを弾く男性直斗と出会う。
大きな旅館の跡取りとして生まれた直斗は、高校を卒業した後、家を出てバンドを組んでいた。バンドはデビューする事が決まったが、直斗の代わりに別のギターが加入する事になっていた。
実家に戻り、しばらくは部屋に引きこもっていた直斗だったが、少しずつ亡くなった母が残したロビーにあるピアノを弾きはじめ、人の前に出るようになった。
ピアノの調律師として仕事をするようになった直斗の元に、直斗のファンだったという優衣がやってくる。
一度聞いた音を忘れない優衣は、直斗が適当に弾いたピアノの曲も、すぐに覚えて隣りで弾いた。
優衣は、浅川には付き合えない事を伝えたが、すでに優衣と結婚すると周りに言ってしまった浅川は、直斗からもらった1枚しかない楽譜を、破り捨てて、なんとか優衣が自分に気持ちが向くように、優衣の家族にも取り入っていた。
浅川の元を去り、直斗の元へやってきた優衣。
直斗と、6歳の直斗の甥っ子隼斗は、雨の日になかなか眠る事ができなかった。
優衣は、そんな2人の辛い思い出を、少しずつ溶かしていく。
直斗が結成したバンドが解散する事になり、メンバーだったケンもレイが直斗を訪ねてくる。ケンは、直斗がいなくなったバンドで歌う事が、辛くなってきていた。
直斗の双子の姉で旅館を継いだ柊子、直斗を小さな頃から支えてくれていた仲居の多岐、初恋の相手だったアヤカも、みんな後悔を抱えて生きていた。
文字数 45,832
最終更新日 2024.08.03
登録日 2024.07.29
スタジッグ伯爵家には、二人の姉妹がいる。
両親によく似た妹オリヴィアは両親の愛を一身に受け、姉アイリスは我慢の日々を過ごした。それでも、いつかは愛されると信じて。しかし、妹はアイリスの婚約者までもを奪っていった。
絶望したアイリスは全てを諦め池へと向かったのだが……。そこで、意図せず隣国の第二王子と知り合うことになり日々が変わっていく。
奪われ続けた姉が隣国の第二王子に希望を貰うお話。
※この作品は、小説家になろう様にも投稿しております。
文字数 67,863
最終更新日 2024.08.22
登録日 2024.08.12
愛猫と冒険へ! → うわうちのコ強すぎ
ペットと一緒に冒険に出られるVRMMOという『ペット・ラン・ファクトリー』は、「ペットと一緒に仮想空間で遊べる」ことが売り。
愛猫ビビ(サビ猫で美人だから)とともに、主人公は冒険に。
……と思ったが、ビビは「ネコ亜人キャラ」、「魔法攻撃職」を自分で勝手に選んだ。
飼い主を差し置いて、トッププレイヤーに。
意思疎通ができ、言葉まで話せるようになった。
他のプレイヤーはムリなのに。
文字数 102,888
最終更新日 2024.12.11
登録日 2024.11.04
登録日 2024.11.19
「化け物!」
「そんな見た目で気持ち悪い……」
物心着く前から両親に言われていた。
「お前は生まれてくる前に罪を犯したから色をもらえなかったんだ。だからそんな気持ち悪い見た目なんだよ」
子どもは純粋で、両親の言うことならと信じてしまう。
世界はこんなにも色で溢れているのに自分には色がない……
ご了承ください↓
・不幸少年受け
・容姿に関しましては細かく表記していません。著者の中でイメージはありますが記載してない部分に関しましては読者様がお好きにご想像してください!
・素人作品です。
※描写など曖昧なところがあります。
・更新は気が向けばです。
・性描写はほとんど無いです。
・行き先は作者にも分かっていません。
・実在の人物、事件等とは関係ありません
文字数 21,896
最終更新日 2026.03.02
登録日 2024.12.29
「かぶちょ。オレはベントーランカー」――スーパーの閉店間際、お値引き弁当を巡る命がけの戦い「ベントーウォーズ」が、今、始まる!
主人公・かぶちょは、卓越した目利きと、店員を操る(?)得意技「ザ・マリオネット!」を武器に、日々、お値引き弁当をスマートに手に入れるベントーランカー。しかし、彼の前に、牛丼を1分で2杯「呑む」狂気のライバル「牛丼呑みのちく狼」や、お値引き弁当界に君臨する孤高の最強ランカー「王」が立ちはだかる!
さらに、自ら割引シールを貼り直す禁断の裏技「セルフ値引き」を使う無法者も現れ、戦場は混迷を極める。
個性豊かなランカーたちが、プライドと食への執念をかけて激突する、知略とスピードのお値引き弁当争奪戦、開幕!
文字数 44,879
最終更新日 2025.07.11
登録日 2025.06.06
「いつかこの子を失って、どうしようもなく寂しい日が訪れるなら……」
わたしは彼と恋人をやめた。生きる時間が違うから、いつかの別れが寂しくないようにと。でもその理由は言えてない。わたしの秘密だったから。
いつか来る喪失の日を思う? それとも今に目を向ける?
別れたのに別れきれない少女と少年の恋。
文字数 4,922
最終更新日 2025.08.06
登録日 2025.08.03
俺はラキ。盗賊をやってる冒険者だ。相棒は剣士のローガン。俺はダンジョン探索中に面白い罠を見つけた。セックスをしないと出られない部屋。へえ、面白い。俺はローガンのセックスの時の顔が気になって、わざと罠を踏む。それでローガンとセックスしたんだけど、町に戻ったら改めて告白された。しかも責任を取ると言い出した。激重な剣士相棒×軽めな盗賊。※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。
文字数 2,716
最終更新日 2025.08.04
登録日 2025.08.04
極度の「雨男」体質である貴族の三男・レイン。彼はその能力のせいで年中周囲を湿気らせてしまい、ついには「カビが生える」「陰気くさい」という理不尽な理由で祖国を追放されてしまう。捨てられた先は、草木一本生えない灼熱の死の大地、砂漠の国・サンドリアだった。
渇きと暑さで死を覚悟したレインだったが、そこで予想外の事態が起こる。彼が歩を踏み出すたびに恵みの雨が降り注ぎ、不毛の砂漠がみるみるうちに緑豊かなオアシスへと変貌を遂げたのだ。ただ散歩をしているだけで、国レベルの干ばつ問題を解決していくレイン。そんな彼の噂を聞きつけたのは、サンドリアの美しき第一王女・シルヴィアだった。
「見つけたわ、我が国の救世主様! もう絶対に逃がさないから!」
レインの能力を目の当たりにした彼女は、即座に彼を「歩くオアシス神」として認定。有無を言わさず捕獲し、王宮の最重要人物として監禁(保護)してしまう。国を挙げての超VIP待遇に、積極的な王女からの求婚ラッシュ。かつて無能と蔑まれた雨男は、砂漠の地で英雄として崇められ、幸せな第二の人生を歩み始める。一方、彼を追い出した祖国は急速に水不足に陥り、後悔の念に駆られることになるが、もう遅い。
これは、厄介者扱いされた雨男が、砂漠の国を緑化しながら王女に溺愛される、爽快な逆転シンデレラストーリー。
文字数 1,744
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.11.21
ソルトマグナ襲撃事件から十ヶ月後――
キロシュタインとノアは、
千の塔が立ち並ぶ街――千塔街=ブルクサンガで、
高校生として、束の間の平穏に身を委ねていた。
新たな友人、ラテルベルと共に、
屋根裏の小さな部屋で、三人の穏やかな暮らしが続いていた。
しかし、平穏は長くは続かない。
裏では〈運命の輪〉が静かに回り始めていた。
——
あの襲撃の日から、キロシュタインは南ビアンポルト交易協会を統べる理事長、プホラ・フラスコの行方を追っていた。姉シアナスを、そしてソルトマグナの人々の仇を討つために。――プホラが使う魔導書《クラヴィス》の写本を図書館で借りて、そこに書き刻まれた『魔法譜』を解析するキロシュタイン。そして彼女は、その魔法譜に隠されていたもう一つの譜を解き明かす。
それは、『タイヨウシング・エラ』という交響詩の“楽譜”だった。
キロシュタインの物語と並行して紡がれる、ラテルベルとアルミナ――『太陽の双子』のラズライトきょうだいの物語。ラテルベルとアルミナは、オセ・ツァザルディオとプホラ・フラスコによって計画された『対摂理・ジェミニ計画』の元被害者だった。それは、人間の命をエネルギーにして動く、『カルディア:タイプ・ジェミニ』を開発するための計画である。
そして、もう一人、太陽の双子と対をなす月の少女。プホラによって創り出されたホムンクルス、ツキナ(月涙)の物語も交差し、第一幕の物語はクライマックスへと進み始める。
ツキナによって解き明かされるプホラの居場所――その場所は、“ブルクサンガの裏側”だった。それから、街の裏側への行き方を考える中で、キロシュタインは、第一幕の真の黒幕へと辿り着く。その黒幕とは、四大悪魔の一体、『蠅の王・サンタキエロ』だ。
サンタキエロについて何か知っているかもしれないアニハ=サンタカージュに会うため、キロシュタインたち一行は、星礼街=テイルソニアへと旅立つ。――そして、テイルソニアの星礼院に現れたサンタキエロに対して、キロシュタインは『聖戦』を行うと宣言するのだった。まだ未完成なコミュニオン『オルデキスカ』の白い旗を掲げて――
登録日 2026.03.31
~学校案内~
当校は6年制のメイド・執事雇用学校となっております。
なお、当校の規則第4056条により、
制服については指定をしております。
当校では将来の自立、または、メイド・執事としての自立を推奨しています。
主な課目
1:ボディーガードとしての心構え
~主に緻密なルールの学習~
2:体育
~主にバランスの学習~
3:実技
~主に寮での実技です。
(詳細については問い合わせをお願いします。)
ヴァルキュリア雇用学校。(規則)
については別紙参照…
当校は寮学生となっており、
メイド・執事の2人部屋と指定させていただきます。
ご理解宜しくお願い致します。
ヴァルキュリア雇用学校
学校長・真田武部
問い合わせ:***-****-***
文字数 4,029
最終更新日 2017.02.04
登録日 2017.01.28
寝子(ネコ)という名の黒猫はトラックに轢かれ気が付いたときには神の膝の上。
ネコの魂は本来は人間の魂であったが、手違いにより猫の体で生まれてしまった。その罪滅ぼしとして異世界に転生することになった。
メイキングで人にもなれたが、ネコはこれを拒否。異世界でも(魔物だけど)猫として生まれ変わった。
――人外転生?の物語の幕が上がる――
この作品はカクヨム 小説家になろうでも掲載しております
登録日 2017.08.01
ブサイクの底辺クラスに落とされてしまった主人公の『田中 エロ茄子(たなか エロナスビ)』がてんやわんやな生活を過ごしながら、最高クラスのAランクを目指して上がっていくストーリーです。
小説家になろうの方でも掲載しています。
文字数 51,197
最終更新日 2018.01.20
登録日 2017.12.24
整体院で事務として働いている橘紗輝♂はいとこのセンセ♂が大好き。
友達以上恋人未満な二人には不思議で些細な事件がいつも起こって?!
なにも起きない系ミステリー。
続編です。
文字数 13,972
最終更新日 2018.10.11
登録日 2017.12.12
神に愛された国「マグノイア王国」の第四皇子であるアルフレートは原因不明の「穢れ」に悩まされていた。崇拝する兄、皇太子が穢れに侵され苦しんでいる。
何とか力になりたいと昔、王国を救ったという「聖女」にかけてみることにした。儀式を行い現れた異世界の者に助けてほしいと懇願するアルフレートだったが…
恋愛要素はあまりありませんのでご了承ください。
なろうさんに掲載しています
登録日 2018.03.23