「田」の検索結果
全体で14,028件見つかりました。
一人ぼっちのリリーは禁止されている魔法で友達を作りネネと名付けた。
この事がばれたリリーは追われる身となった。
リリーはネネと共に国を出て夢の国と言われる場所を目指す事に。
文字数 416
最終更新日 2018.08.21
登録日 2018.08.21
陸上部所属の高校生、田中奈々(たなかなな)は目が覚めたら異世界迷宮に転移していた。喧嘩なんて1度もしたことがない彼女が突然現れた未知の生物に対して取れる行動は「逃走」一択だった。スタミナという概念のない世界でひたすら走り続けた彼女は、レベルを一つもあげることなく移動距離ボーナスのみで英雄クラスのステータスを手に入れてしまう…
文字数 2,224
最終更新日 2021.07.20
登録日 2021.07.20
国王陛下の勅命である婚約を真実の愛に目覚めたといって破棄しようとする第二王子フィリップ。
しかしそれは魅了によって操られたものだった!
それに気づいたフィリップは途中でやめようとしたが、なぜか周囲は許してくれない。最後までしたくないフィリップがした行動は?
*テンプレな話をイレギュラーなものにしようと無茶した作品です。
文字数 5,384
最終更新日 2022.03.15
登録日 2022.01.03
もうすぐバレンタイン。
私、水島 ほのか五年片想いしてる幼馴染の金田 亨に告白しようと思います。
この苦しい恋心を精算して新しい恋を見つける為に勇気を出して頑張るっ!
もし気まづくなっても大丈夫…大丈夫……。
13日→前編(12時に更新)中編(17時に更新)
14日→後編(12時に更新)special(17時に更新)
文字数 4,572
最終更新日 2023.02.14
登録日 2023.02.13
ストーリー
ここは何の変哲もない田舎の高校、ただ一つだけ違うのは・・・部活に
「冒険者同好会」と言うのが有り、活動場所が異世界と言うことだけ。
部長の伊集院紅(いじゅういん くれない)通称くれない部長が、新人部員メグミと異世界で活動しながら恵みの成長を見護る物語。
文字数 42,977
最終更新日 2023.04.23
登録日 2023.04.09
小柄で体も弱く、人よりずっと声が小さい南田滉也。
周囲との関わりを避け、一人でいることを選んできた彼は、ある日突然、生徒会長に任命される。
そんな南田と共に学園を支えることになったのは、新風紀委員長の緒方伊織。
誰にも聞こえない南田の声を聞き取り、誰も気付かない想いを拾い上げる緒方は、少しずつ南田という存在を知っていく。
強がりで口が悪い。
けれど誰よりも優しくて、不器用な少年。
気付けば緒方にとって南田は、放っておけない特別な存在になっていた。
これは、一人で生きることに慣れてしまった少年と、そんな彼の隣に立つことを選んだ少年の物語。
『夜空に浮かぶあの月のように…』へと続く、二人の出会いと始まりの物語。
文字数 2,591
最終更新日 2023.11.30
登録日 2023.10.25
罪悪感を抱えて生きている高校生・雪城月乃は、真夜中の散歩中にクラスメイトの小鳥遊涼に出くわす。
「本当に、小鳥遊くん……? クラスメイトの、小鳥遊涼くん?」
「そうだけど、はははっ、なにその反応! 雪城、もしかして寝ぼけてる?」
明るく快活な笑顔を浮かべる涼。
いつもの無愛想で不機嫌な彼らしくない雰囲気には、ひとつの嘘が隠れていた。
これは、真夜中の邂逅から始まる恋と成長の物語。
文字数 19,832
最終更新日 2024.04.09
登録日 2024.04.09
家族や仲間たちと山の中でひっそりと暮らす有翼人のレリアは、好奇心に負け人の住む街へと出向く。
しかし不注意で有翼人だとばれてしまい捕まってしまう。
捕まったレリアは奴隷となってしまい、住んでいた南の地域から北上して雪国へと売られてしまった。
そこで買い手に気に入られなかったレリアは奴隷商人に雪の積もる森の中へ捨てられてしまう。
しかし通りがかった青年トシュテンに助けられ、レリアは一命を取り留める。
気が付けば、レリアはトシュテンに惚れられ束縛されていた。
後半冗談抜きで、マジのマジでキモイので合わないと思ったらそっ閉じでお願いします🙏
文字数 45,171
最終更新日 2025.02.19
登録日 2025.02.13
花田美智子、35歳。一年前、45歳の夫を亡くした。悲しみはもちろんあったけれど、最近の彼女の悩みはもっとブッ飛んだものだった。
「……また、来た」
真夜中、閉め切った寝室にふわりと漂う、懐かしいタバコの匂い。そして、マットレスが沈み込む重み。亡くなった夫が、夢の中に...
「ただいま美智子。寂しかったろ?」
「あなた、ちょっと、毎日すぎるってっ」
夫の手がシーツの中に潜り込み、美智子の柔らかな曲線を手慣れた様子で愛撫する。夢とは思えないほど、彼の肌は熱く、吐息は生々しい。夫は美智子の耳朶を甘噛みしながら、ぐいぐいと強引に彼女を自分の方へ引き寄せた。
「い、イク、美智子……! 全部、美智子の中に……注ぎ込んでやる……っ!」
美智子の奥に熱い塊が...夢の中なのに、腰が浮き、爪を立てるほどの実感。
翌朝、目が覚めると股の間はぐっしょりと濡れ、真珠のように光る奇妙な液体がシーツに残っている。「これ、夢じゃないよね?」そんな確信とともに、彼女のお腹はあり得ないスピードで膨らみ始めた。
「嘘でしょ、昨日より5センチは育ってる……」
たった三日で、まるでスイカを抱えているような大きさに。服が次々に弾け飛び、美智子は家から一歩も出られなくなった。
そしてある夜、夢の中で彼女は「銀色の瞳の赤ん坊」を産み落とした。
「パパによろしくね」なんて冗談を言う暇もなく、目が覚めたらお腹はペッタンコ。赤ん坊の姿もない。
「夢オチ?……にしては、体が軽すぎる」
その日の午後、隣の空き家に引っ越してきた若い女性が挨拶に来た。彼女が抱いていた赤ん坊を見た瞬間、美智子は手に持っていたお茶を床にぶちまけた。
「……その子」
陶器のような白い肌に、吸い込まれるような銀色の瞳。
昨日、自分が夢の中で産んだあの赤ん坊が、なぜか隣の女の腕の中で、あくびをしながら美智子を見て「ニヤリ」と笑ったのだ。
「可愛いでしょう? 一週間前に産まれたんです。不思議なんですけど、夢で亡くなった旦那に授かった子なんですよ」
隣の女も、美智子と全く同じことを口走る。
ここからだった
隣の赤ん坊は、毎日、数年分もの速さで急成長していく。
月曜日にはハイハイをしていたのに、水曜日には反抗期の中学生になり、金曜日にはスーツを着た45歳の「夫」の姿になって、隣の庭でタバコを吹かしているのだ。
「美智子、お隣さんから醤油借りてきてくれないか?」
ベランダ越しに、夫が、いや、隣の「元・赤ん坊」が、かつての夫と全く同じ声で話しかけてくる。
しかも、美智子のお腹はまた、少しずつ膨らみ始めていた。
「待って。私が夢で『製造』して、お隣さんが『出荷』するってこと!?」
この「夢の生産ライン」には、一体どんな秘密が隠されているのか。
夫が死の直前に契約したという、怪しげな生命保険の書類が、美智子の引き出しから見つかったのはその翌日のことだった。
文字数 9,925
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.02.18
余命二年と宣告された高校生、吉田修平。クラスでも目立たない友達もいない残りの人生が二年と言われても何の変化もない生活を送っていた。
そんな修平にクラスの人気者、高田葵は思いを寄せる。
それは修平も同じだった。
けれど余命の事実を周囲に隠すと決めていた修平は葵からの好意を真っ直ぐに受け止めることはできなかった。病気の悪化とともに二人の距離は離れて行く・・・。
嘘をついたことのない地味な男子が初めてついた嘘。
文字数 17,141
最終更新日 2018.07.26
登録日 2018.07.23
東京オリンピックを間近にした 5月の日 太陽で数百年に1回と言われる規模の太陽フレア(太陽嵐)が発生し、地球を襲います。 宇宙空間の人工衛星は次々とダウンし、通信衛星、気象衛星、GPS衛星などが機能しなくなり 現代社会は大混乱に陥ります。
しかし、この太陽フレアの最も恐ろしい現代文明に対しての悪魔の手は 地球の電気、電子文明を破壊し、ブラックアウト状態に引き込むことだったのです。
北海道から東京の空でも オーロラが出現し、その電磁波の強い太陽エネルギーは 地表での誘導電流と言われる過電流状態を引き起こし 大停電を引き起こしたのです。
ライフラインの電気、水道、下水道、ガスは供給が停まり、パソコンやスマートフォン、テレビ、家電製品などの電子機器も 機械内部のLSIやマイコンチップが破壊されて機能しなくなります。 自動車やヘリコプター、航空機、船舶なども内部に積まれたマイコンが故障し 電子部品の塊のような最新の交通機関はほとんどが動くことも無く、災害に見舞われた地域への復旧作業もできなくなります。
携帯電話やスマートフォン、テレビ、ラジオ放送が機能しなくなった社会では 物流の供給もされなくなり、情報の提供さえ皆無の世界に引き込まれます。
電気の無い世界が 中世の江戸時代に一時的に戻るだけだと考えていた多くの人は、このブラックアウトの恐ろしさを感じるようになります。
日本を始め 中国や韓国、アメリカ、ヨーロッパなどに点在する原子力発電所では、非常用電源の確保の方法も底をつく中で 制御するためのコンピューターシステムも機能しなくなり、その置かれた状況は最悪な物と突き落とされていきます。
想定外ともいえる事は 現代人にとって必需品でもあったスマートフォンなどの小型電子機器が悪魔の機器に変わることでした、電子機器内部の集積回路が電磁波の影響で熱を持ち、次々と発火して火災を引き起こしたのです。
電気の灯の無くなった時 見上げた空は 現代人がほとんど見たことも無い、まばゆいばかりの星が空を覆っていたのでした・・・・
文字数 55,297
最終更新日 2018.12.03
登録日 2018.12.03
高校卒業以来、田舎に引きこもっていたリョウジは、ある夜、奇妙な物音に気づく。
それは自宅の一階から聞こえる、獣のような声。
そして部屋から出た彼が目にしたのは、変わり果てた家族の姿だった。
魔物の跋扈する暴力の巷と化した世界で、リョウジはいかに生きるのか……。
*毎日18時に更新の予定です。
登録日 2020.01.11
文字数 1,477
最終更新日 2020.06.15
登録日 2020.06.15
公爵家の長男クレブス。
見た目は王子様のように麗しいのに──
口を開けば、まさかの 田舎訛り。
幼い頃から別荘で管理人夫婦に育てられ、
自然と動物と畑に囲まれてのびのび育った結果、
王都のマナーとは無縁の“純朴すぎる青年”になっていた。
久しぶりに本邸へ戻った瞬間、
家族は固まり、使用人は震え、
姉ビュータスは頭を抱える。
「このままじゃ社交界に出せない!」
「まずは姿勢矯正よ!」
「言葉遣いも直すのよ!」
こうしてクレブスの
“王都デビュー大作戦” が始まった。
背中に板を入れ、マナーを叩き込まれ、
ダンスも教養も必死に学び──
努力の末、誰もが振り返る“完璧貴族”へと成長していく。
しかし、令嬢たちの熱い視線にも、
秋波にも、恋心にも、
クレブス本人だけがまったく気づかない。
見た目は王子様、中身は田舎訛り。
純朴すぎる公爵家長男の、
笑えて、ちょっと胸が温かくなる成長物語。
文字数 4,789
最終更新日 2024.04.05
登録日 2024.04.02