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転生悪役令嬢、BOOKカフェ開きます!開きたいんです!
当然、婚約者フラグを叩き割り、イベントスルー、ヒロインスルーはデフォルトで行きますよ。
でも、悪魔な第一王子に気に入られ領地に籠っているというのに婚約者候補に最後まで残っている現実が私の夢を阻みます。どうかお願いですからほっといてください!
テーマがありきたり&いろんな方向に喧嘩売ってる&難解な財務専門用語の説明&コーヒーが好きなのよおぉおおお!と叫びたいだけですが、読んで頂ければ幸いです。
イラストは、エエ男メーカーhttps://picrew.me/image_maker/14025で作った、おっきくなったノート兄様。
文字数 79,097
最終更新日 2020.05.01
登録日 2018.05.03
マイルド豹変系ヤンデレ
Twitterで連載中の関西弁の華道の先生とあの子の物語。
いきなり番外編だけ公開して申し訳ないですが、必ず本編もこちらに載せます!
文字数 2,617
最終更新日 2023.01.29
登録日 2021.05.17
夕暮れ時、童ノ宮の街に鳴り響く「パンザマスト」。
それは子供たちに帰宅を促す防災放送であり、同時に“怪異の警告”でもあった。
新聞委員の塚森キミカとその親友・長谷川ユカリは、怪談配信者アキミチ君を招き、「パンザマストにまつわる呪われた話」を取材することになる。
だが、話が進むにつれ、教室の空気は異様に冷え、窓の外の夕焼けは“異界の色”に染まり始める。
やがて、血まみれの亡者が校舎を這い回り、パンザマストが“鳴り終わる”と同時に、怪異は現実を侵食し始める。
キミカはユカリの手を取り、悪夢の空間と化した校舎からの脱出を試みるのだが……。
※童ノ宮には、語り継がれる怪異がいくつもある。『童ノ宮奇談・読切篇』は、その一つひとつを語り部屋から切り出した独立した怪異譚の記録です。どの篇から読んでも構いません。
※すべての怪異を通して辿りたい方は、『童ノ宮奇談(総合版)』へどうぞ。
文字数 28,445
最終更新日 2026.02.06
登録日 2026.01.19
文字数 7,090
最終更新日 2020.03.01
登録日 2020.03.01
隣国ポテンシア国王の陰謀により、国を失った第一王女レナ。
国王間諜の計らいによって平民として第二の人生を歩み始めるが、死んだことになっているレナの生存を信じる元護衛騎士のカイはレナを迎えに来て——?
元主従関係、立場逆転の元王女×元護衛が、お互いの想いを下手くそにすれ違わせたりちゃんと通わせたりしながら、隣国の争いを止めるために立ち上がる王道ラブファンタジーです。
アメイジング・ナイト —王女と騎士の35日—
https://www.alphapolis.co.jp/novel/467916269/719439568
続編です。
あらすじや登場人物資料で未読の方にも話が分かるようにしていますが、前作が今作の伏線作品なので読んでいただけるとありがたいです・・!
文字数 389,074
最終更新日 2022.01.12
登録日 2021.06.09
死せる巨神の残骸によって支えられ、679もの巨大大陸に分かたれた世界。そこでは「階級」こそがすべてだった。 太陽と月の階級者たちが鉄の掟で支配する神々の領域。しかし、完璧であるはずの神々の間にも「エラー(異物)」は存在する。 Wistert(ウィスタート)――。太陽と月の禁…
文字数 4,237
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.05.24
伯爵家の長男として生まれたアルレは若くして両親を失ったが、悲しみに暮れる間もなかった。未成年だったこともあり、突如現れた父方の叔父が伯爵代理という座についたことで、アルレは伯爵家を乗っ取られてしまった。
アルレを疎ましく思う叔父夫妻と、アルレの全てに嫉妬する従妹から虐げられる日々。
幼い頃からの婚約者からはそっけない態度で、良好な関係を築けずにいた。
そんな不幸があっても両親が遺した伯爵家を継ぐことを第一に考え、乗り越えてきたアルレだったが、ある日事件が起こる。
婚約者であるエルセンの誕生パーティーに参加したアルレは、ある事により、途中で帰ることになった。
馬車に乗り帰路についたアルレは、暴漢に襲われ命からがら逃げ出す。
全てが嫌になったアルレは、たどり着いた先で平民として生活していた。充実した日々を過ごしていたが、ある日から不眠になる。
限界に達したアルレの目の前に現れたのは、婚約者で__
不器用な公爵令息✕薄幸な伯爵令息
※男性でも妊娠可能な世界です
※しばらくは不定期更新になります…
※小説投稿初心者です。よろしくお願いします。
文字数 2,928
最終更新日 2025.11.13
登録日 2025.10.31
本編「Two Moons ~砂に咲く花~」の番外編、一話完結。
お読みでない方は、そちらからお願いします。
一連の話が終わった、後日談のワンシーンです。
本編終了後、レドシュウの「らぶらぶが足りない!」という読者様からの熱いメッセージを受けて、ちみっと書いてみました。
レド×シュウしかありませんので、ナリウス×シュウ押しの方はお読みにならないほうが無難かなあと思われます。ご注意くださいませ。
登録日 2018.01.26
——ねぇ、ポルックス。僕の友だち。僕たちは、この世界がふたりを分つまでずっと一緒に暮らせるよね。
——そうだよ、見て、カストール。僕たちは、あの双子座のようにずっと一緒さ。
代々城主である名家・キャスター家の長男”ジーンW.キャスター”には、名も無き影武者が立てられている。ジーンの受精卵から強制的に産み出されたクローンである影武者を、ジーンは便宜上ふたご座の一等星「ポルックス」と名付け、自身をふたご座の片割れ「カストール」と名乗り、ふたりは大親友として日々を過ごしていた——。
※WEB上企画「クローンをテーマに1本」の作品です。
文字数 3,246
最終更新日 2020.07.24
登録日 2020.07.24