「執事」の検索結果
全体で1,214件見つかりました。
僕の仕えているエカチェリーナ・ミハイロフ公爵令嬢には、幼い頃からの婚約者である第2皇子のピョートル殿下がいる。けれどふたりは相性が悪く決して良好な関係ではないが、お互い義務と割り切っていると思っていた。あの日までは……。
僕はお嬢様の専属執事のテオドール。元捨て子の平民である僕を拾ってくださったお嬢様をずっとお慕いし、そのためならなんでもすると自負がある。
そんな僕には天敵がいる。それがピョートル殿下の兄でこの国の皇太子であるアレクサンドル殿下。お嬢様とは幼馴染で趣味が合うのもありとても親しい友人関係でいらっしゃるが、彼は何故か僕を狙っている。
お嬢様に襲い掛かる、黒い陰謀と、17年前に起きた未解決事件の真相。お嬢様を、僕の大天使様をお守りするためならなんだってしてみせる!
これは、なんやかんやあるけど、最後には丸くおさまるタイプのコメディータイプのストーリー。
※物語の都合でBL表現が一部ございます。苦手な方はご注意ください。(そこそこがっつりある場合は※をタイトルにつけて注釈をいれます)
文字数 17,669
最終更新日 2021.12.09
登録日 2021.12.04
異国情緒あふれる神戸北野坂にそびえ立つ、ゴシック建築の”ドラクリヤ邸”は、歴代の所有者には必ず不運が訪れる通称『怪異城』と呼ばれていた。そこの執事として仕えるべく、主人であるヴラド伯爵と、そのご家族の奇奇怪怪なご要望に応えていく青年執事のお話し。(十万字程度でとりあえずは完結予定)
文字数 89,955
最終更新日 2019.12.28
登録日 2019.12.27
森林に囲まれた、とある村の外れ。
「その森には入ってはいけない」と、村の中で忠告された、『平穏な生活』を望む旅人の『月詠夢』は、その村の中へと入ってしまう。彼は、迷い込んだ先で猫に出会い、とある屋敷へと導かれる。
その屋敷は百人を超えるか超えないかと言うほどの小さな村の中の近くにあるとは思えないほど絢爛で、大きな屋敷だった。
本能的に危険を感じ入るべきか葛藤する彼は、しばらく屋敷の前で立ち止まるが、そんな彼を屋敷の中で誘ったのは、屋敷へと導いた猫と同じ髪色、そして同じ耳と尾を持つ、パーカーを羽織るメイド服の少女だった。
屋敷に入ると、「月詠夢に会いたい」ということを猫になれる種族の『猫人』のメイド長『セッカ』に伝えられ、屋敷の主ルッカへの部屋へと案内される。
そこで主であるルッカに一つのお願いを受ける。それは、彼女が屋敷の地下で軟禁する、彼女の実の妹『フィリア』の執事となることだった。「僕の感情を表す言葉をひとつ挙げるとするならば……やはり一目惚れと言うしかないのだろう」
フィリアに心を『壊された』彼は、屋敷に暮らすルッカやセッカ、司書の『氷雨空』、そしてフィリアとの日常を歩みながら、何故彼女が軟禁される理由を知っていく。旅人が迷い込んだ先に見つけるちょっと不思議な日々を記した
──パキ
「……見えているかしら?と言っても、返事はできないでしょうけど。少しこの場を借りて話をさせてもらうわね」
「端的に言えば、この物語は、それだけでは終わらない。彼自身の……『月詠夢』という人間の謎、過去。これらが絡み合い初めて物語は、完成する」
「時間を借りてごめんなさいね。ただ、ここまで見てくれた観客達に改めて賛辞を込めて言わせてもらうわ。『これは、幸せになるための物語』よ」
パキ──
……日常になるまでの物語。
登録日 2024.04.30
19歳の神田雄大は、夜のコンビニで強盗に刺され死んでしまう。
しかし、未練が多くあった彼に天使が温情をかけて、雄大は異世界転生を果たす。
そこで待っていたのはまさかの皇女様の執事の仕事であった。
文字数 3,729
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.03.08
私はレイナ。シリル王子殿下の婚約者だ。
ここが乙女ゲームの世界だと、私だけが知っている。
私は不治の病にかかっているライバル令嬢キャラだ。
婚約者が他の令嬢に恋する姿を見るのって、つらくない? なので私は、ゲーム開始前に婚約破棄して退散します。
さようなら、殿下。
私は原作知識を活かして病に効く薬草をゲットします。
死にません! 治った後は推しの執事とバカンスです!!
別サイトにも投稿しています(https://ncode.syosetu.com/n9223ig/)
文字数 6,241
最終更新日 2023.06.18
登録日 2023.06.18
【みつなつ様より、作品の紹介PVを作って頂きました!】
https://x.com/saigonotukikara/status/1948151095450316807
(リンクは私のXポストに飛びます)
魔物の住む異界と、人の住む人間界。二つの世界を繋ぐ扉は、新月の夜に一斉に開かれる。
ある新月の夜、アリシアの父セドリックが失踪した。
父の行方を捜すために魔物退治の真似事をはじめることにしたアリシアに、執事であり幼馴染みでもあるノクスは猛反対だ。けれどもノクスの忠告も聞かずに飛び出したアリシアのもとには、いつの間にか美声マンドラゴラや泣き虫のウィル・オ・ザ・ウィスプなどの魔物が集まるようになる。
彼らと奇妙な絆を深めつつ魔物退治を繰り返していくうちに、アリシアは異界に絶対的権力で君臨する上位の魔物ヴァンパイアに狙われてしまうことに……!?
父親の失踪の足取りにちらつくヴァンパイアの影。
彼らがささやく「薔薇の花嫁」とは。
冷静沈着の毒舌執事と賑やかな下位の魔物たちと共に、アリシアは失踪した父の手がかりを求めて今日も夜の街へと駆け出していく。
コミカルでほんのりダーク&ゴシックなラブファンタジー!
【表紙絵・挿絵/MACK様】
文字数 137,760
最終更新日 2025.02.11
登録日 2024.12.21
高校に入学したばかりの佐藤大輝。
これから始まろうとしている青春に心躍らせて呑気に歩いていると車に轢かれた。気がつくと真っ白い空間にいて…?
主人公が悪役に転生しますが、悪役要素一っミリもありません。主人公いい子です。
執事(一応護衛)×第四王子、男性妊娠ありです。
閲覧注意には*つけます。
一応完結まで書いてますが、続きを更新するかもです。更新するかは、作者の気力次第です。すみません。
また、「ここ意味がわからない」とかあれば言ってください!直します!
文字数 23,485
最終更新日 2022.03.25
登録日 2022.03.13
主人公✕執事のBLゲームに熱中する凪
でも誰にもいえなくて…
ひっそりと推し執事達を推す日々
そんなある日…異世界に転生したと思ったら…
「待って…ここ大好きなBLゲームの舞台じゃん!」
ややくだけた文章で書いています
性表現のあるページには* 愛情表現のあるページには*をつけています
文字数 32,428
最終更新日 2023.12.14
登録日 2023.11.12
フローレンス公爵家の令嬢ロゼッタの執事であるシリウスは、ロゼッタが目に入れても痛くない程可愛かった。
フローレンス家の皆がそうであるように。
そんなある日、ロゼッタが泣いて帰ってきて──
文字数 2,481
最終更新日 2023.07.01
登録日 2023.07.01
異世界に放り出された私の持ち物はスマホのみ!?
しかし、それは勇者さえダウンロードできる最強のチートアイテムだった。
『勇者(アプリ内購入あり)』をダウンロードしながらウキウキとしていると、『お使いの端末はこのバージョンに対応していません』の文字。
私は『鉄の剣(広告含む)』を手に、経験値を貯めて機種変していく。
仲間は、詠唱が遅い僧侶(フリー版)の少年。フリーズする執事服の戦士(セール中 10G)
新しい機種にしたら、『獣耳男子(アプリ略)』と『イケメン畑(ア略)』もダウンロードできるのかな?
何でも出てくる最強スマホと課金厨の私。
財布がかなり心配です。
文字数 19,653
最終更新日 2017.03.14
登録日 2017.03.12
文字数 25,191
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.05.21
小さいころから一緒に育って、ある日一線を越えてしまったかわいい系青年執事とハーフな美人お嬢様のある日の秘め事です。
※ハートマークを使用しておりますので、苦手なかたはご注意くださいませ。
※こちらの作品は『小説家になろう』様にも投稿させていただいております。
文字数 3,483
最終更新日 2020.06.30
登録日 2020.06.30
「……何でなんだ」
硬い表情でそう尋ねてくる問題の侯爵子息と、セシリアは今真っ向から対峙する。
***
社交界デビューの日。
初対面で伯爵令嬢・セシリアのドレスに葡萄色のシミが作られた事件から、はや数ヶ月。
「別に悪気は無かったんだ。足がもつれてつい、な」
などというバレバレな言い訳をした侯爵子息にセシリアが仕返しとしっぺ返しを繰り広げ、今やそれが社交場のトレンドワードとなっていた。
そのせいでものの見事に貴族としての影響力を失いつつある侯爵家。
そんな彼らを尻目に、セシリアは平和な日々を送っていたのだが……?
やってくる侯爵子息。
待ち受けるセシリア。
彼女の後ろに控える執事・ゼルゼンに……意味もなく巻き込まれるセシリアの友人・レガシー。
それぞれの思いが交錯し、ついに何かが変化する。
『効率主義な令嬢シリーズ』侯爵子息編、ついに完結。
◇ ◆ ◇
最低限の『貴族の義務』は果たしたい。
でもそれ以外は「自分がやりたい事をする」生活を送りたい。
これはそんな願望を抱く令嬢が、何故か自分の周りで次々に巻き起こる『面倒』を次々へと蹴散らせていく物語・『効率主義な令嬢』シリーズの第5部作品です。
※本作品までのあらすじを第1話に掲載していますので、本編からでもお読みいただけます。
もし「きちんと本作を最初から読みたい」と思ってくださった方が居れば、第2部から読み進める事をオススメします。
(第1部は主人公の過去話のため、必読ではありません)
以下のリンクを、それぞれ画面下部(この画面では目次の下、各話画面では「お気に入りへの登録」ボタンの下部)に貼ってあります。
●物語第1部・第2部へのリンク
●本シリーズをより楽しんで頂ける『各話執筆裏話』へのリンク
文字数 33,809
最終更新日 2021.09.01
登録日 2021.06.24
「戦闘に役立たない雑用係はいらない」――そう告げられ、勇者パーティを追放された主人公・リアム。彼の持つスキル【家事代行】は、戦闘力こそ皆無だが、掃除・洗濯・料理においては神域の性能を誇るチート能力だった。しかし、その恩恵に気づかない勇者たちは、彼を無一文で荒野へと放り出す。
行き場を失ったリアムが雨風を凌ぐために逃げ込んだのは、人々が恐れる伝説の魔王城。だが、長年の不在により城内は埃まみれの廃墟と化していた。「汚い……許せない!」清掃本能に火がついた彼は、スキルをフル活用して城を徹底的に大掃除。窓は輝き、床は顔が映るほど磨き上げられ、厨房にあった食材で極上のディナーまで用意してしまう。
そこへ帰還した魔王が目にしたのは、まるで高級ホテルのように生まれ変わった我が家だった。侵入者に激怒するかと思いきや、魔王はリアムの完璧な家事能力に大感動。「余の生涯のパートナー(執事)になってくれ!」と、まさかの溺愛ルートへ突入することに。
一方、リアムを失った勇者パーティは、壊滅的な家事能力のせいで生活環境が急速に悪化。食事は炭になり、装備は悪臭を放ち、内部崩壊の危機に瀕していた。
これは、ゴミスキルと侮られた男が、魔王城を世界一快適な住処へと変え、最強の魔王様に甘やかされながら第二の人生を謳歌する、大逆転執事ファンタジー!
文字数 1,668
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.11.20
義兄ジルが騎士になる為に家を出てしまい家督を継ぐ事になってしまったユーグ
しかし、彼には大きな秘密がありました。
どうしたらいいか?悩んだ末に執事のセバスに相談したら、、、
『御家の一大事でございますから、義兄様のジル様にご相談されてみては如何でしょうか?』
ユーグによって呼び出されたジルの視点で話は進みます。
文字数 21,205
最終更新日 2021.02.08
登録日 2021.01.13