「ユ」の検索結果
全体で8,462件見つかりました。
天然資源に恵まれた豊かなオビュルタン王国。そんな王国には仲の良い五人の王子がいる。第一王子のアンデルソン公爵ユーハン王太子とその妻であるサラ王太子妃は国民皆が知る仲良し夫婦。そんなサラの心配事は四人の義弟達。端正な容姿故に人嫌いになった第三王子ラーシュや、初恋を拗らせている第四王子ルーカス、サラにヤンデレ気味の第五王子アーチーの花嫁探しに奮闘するもどうにも計画通りに事が運ばない。第二王子のミカエルは既に隣国の皇女と婚約済みだが波乱が起こりそうな予感。愛する夫ユーハン達の協力を得て、サラは義弟達の幸せの為に今日も奮闘する。
文字数 97,028
最終更新日 2022.02.05
登録日 2021.12.28
私はいま恋をしている。
それも、このあいだ生まれたばかりの恋だ。
お互いを好きなのかどうかを確認する作業もなく、デートをするわけでもない。ただ週一度のこの面会だけが、私たちの関係をつなぎ止めていた。
哲也がここに通いだしたのは大学四年の春だった。
「はい、これ」
いつものように面会室で向かい合って座ったとたん、哲也はテーブルの上に分厚い茶封筒を置いた。
「なに?」
「来年のカレンダーのレイアウト。頼まれてたでしょ? 原案ができたから渡しておくね」
そう言って彼は中身を見せた。
紙束の中には六畳間とキッチンとユニットバスの写真があった。
「これ、この部屋?」
「そう。今年の写真も使いまわしなんだ」
来年は私の二十歳の誕生日だ。このあいだの誕生日には、彼がフォトフレームに写真を入れ替えてくれた。
そしてカレンダーにも写真を貼ろうと提案してくれたのだ。
「ありがとう」
私はそれを受け取った。
哲也は茶封筒をまたテーブルの上に置くと、私の方を見てにこっと笑った。
「あとさ、『星々のため息』読んだよ」
「え?」
私はどきりとした。
あれはまだ書きかけの短編小説だった。
文字数 8,379
最終更新日 2023.10.19
登録日 2023.10.19
わたしの名はディアナローズ。辺境伯家の娘だ。
うちには、わたしと弟がいる。わたしが女なので、弟が後を継ぐと思われているのだが……残念なことに、弟は脳筋気味で割とアホだ。
それで、わたしと弟の婚約はどちらが跡取りor領主補佐になってもいいように組まれたのだという。まあ、我が家が幾つか爵位を保有しているからできる婚約と言ったところか。
「貴様と話してると、まるで家庭教師に教えを請う出来の悪い生徒に思えて来る」と、婚約者に言われ、わたしは前世の記憶を思い出した。
婚約者に未練は無く、入国管理がユニークだという帝国へ留学することに決めた。
そして、帝国の入国管理の模様を見学させてもらうことができたのだが……まず、犯罪歴のある無しの確認。そして、貴族や富裕層などは好色家であれば、とある言葉の宣誓と書き取りを千回して提出するとのこと。
その言葉が――――『イエス、ショタコンノータッチ! イエス、ロリコンノータッチ!』だというのだから、最初に聞いたときには思わず大爆笑してしまったぞ。
前世ではある種、ギャグ扱いの言葉だったからな!
設定はふわっと。
短編。『親同士の再婚で義兄弟姉妹となった相手に心惹かれる理由……の、考察。~わたくし、婚約を再考することにします~』に出てたディー様が帝国へ留学を決めた話。『親同士の~』を読んでなくても大丈夫です。
文字数 6,327
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.26
これはとある男子高校生のお話。
のんびりとしている新男子高校生
「谷村 裕也(たにむら ゆうや)」は
新しく始まる『高校生活』に胸を躍らせていたが、
そこで始まった物語に苦労したり、努力したり...
さて、どんな青春ストーリーがあるのだろうか?
もしかしたら青春なんてあるのか!?
そんなお話をお楽しみください。
この小説は初投稿です!
そして作者(自分)は学生で部活に入ってるため、
投稿期間が長くなるかもしれませんが、
楽しみに待っていてください!!
頑張って書いていきます!
文章書くのって難しいね(´・ω・`)
※表紙の画像は自分のオリジナルです。
文字数 1,673
最終更新日 2017.04.20
登録日 2017.04.20
池上裕太28歳独身は仕事帰りに事故に遭い異世界に転移してしまう。
だけど神様曰く、本当は死ぬ運命ではなかったって?
お詫びに色々とお得な事をしてくれるらしいが....
文字数 9,360
最終更新日 2019.03.15
登録日 2019.03.14
母を殺され、見知らぬ男の屋敷に軟禁されたナユタは虐げられる毎日を送っていた。だが、嵐の夜、養母殺害を実行に移す。そこに性別不明の青年・ユーリが現れ、迎えに来たと言ってナユタを連れ出す。ナユタが殺人を犯すことは事前に予言されていたことだという。ユーリはナユタの出自と存在理由について語るのだった。
一方、ユジュンは宿屋の息子として毎日忙しく過ごしていた。仲間たちと都市伝説について調査を行っている。
二人が邂逅するとき、運命が動き出す。
文字数 155,383
最終更新日 2019.10.01
登録日 2019.09.09
※タイトル『アナログ裁縫スキルで異世界生活すると?』から改題しました。
異世界に飛ばされたオバチャンが、広くて浅い日本人的生活スキルを活かして異世界ライフをエンジョイ(死語)予定です
ユルユル更新予定です
…て、今更気付きましたが、
入力不慣れで、長文打てない(爆)
文字数 3,299
最終更新日 2020.10.18
登録日 2020.03.01
ヒヨリちゃんは埼玉県に住む女の子です。
今年で中学2年生になるとっても強かな女の子です。
ある日、大親友のミユちゃんが死んでしまいました。
ミユちゃんを蘇らせるための、ヒヨリの冒険が始まります。
文字数 3,114
最終更新日 2020.04.19
登録日 2020.04.19
文字数 113
最終更新日 2023.03.04
登録日 2023.03.04
弥汲佑哉(ヤクミユウヤ)は、とあるネットゲームに執心する二十七歳のサラリーマン。そこで出逢ったギルドメンバーであるゲームネーム《セカイ》と、ひょんなことからお互い共通の通話アプリのIDを持っていることが判明し。そこからほぼ毎週、彼と通話をしながらネットゲームをするのが常となっていた。通話を通じるうちにだんだんとセカイに惹かれていく弥汲。
そんなある時。いつものように通話をする予定が、セカイの通話が不調になり彼の様子もおかしいため、弥汲は単身東京から大阪にあるセカイ邸に向かう事を決意するのだった。
長年想いを密かに募らせていた相手の自宅に到着し来客すると、そこにはとんでもない姿の想い人が立っていて……?
文字数 42,188
最終更新日 2023.09.25
登録日 2023.09.14
祖父の手で作られた人造人間の俺は、死んだ兄の魂を宿す黒猫 黒江(クロエ)と共に神によって異世界に飛ばされた兄の肉体を探すために異世界に旅立つ。
ルールは、3つ。
死んではいけない。
24時間以内に戻らなくてはならない。
おやつは、バナナを持っていく。
だが、しかし!
義理の両親の教育方針により高校に通うことになる。
どうするんだよ?
という訳で、俺は、普通に高校に通いながら週末だけ異世界に通うことになった。
しかも、目立たないようにしているにも関わらず同級生の美少女に絡まれる。
彼女と帰る道すがらなぜか、神と名乗る存在に襲われてそいつを倒してしまったために俺は、なぞの組織にラチられてしまう。
あげくに人類の最終兵器に認定されてしまった!
異世界でもエルフの族長にされてしまい、どうなる俺!?
異世界とこっちの世界を股にかけた冒険が始まる?
この物語は、エブリスタと小説家になろうにも掲載しています。
文字数 121,585
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.08.21
結婚寸前だった恋人が二股をかけていたことにキレ、ボディに渾身の一発を叩き込んだ瞬間、日本人だった前世の記憶がよみがえったマディことマデリン。それは以前もクズ男にひっかかったことがあるという黒歴史だった。
――生まれかわっても、男運最悪とか!
自棄になったマディは、伝手を辿ってド田舎で牧畜番になる。
広大な牧草地帯で、日々、憂さ晴らしに前世の歌を熱唱していたマディは、ある時、突然、飛んできた騎竜に連れ去られてしまう。
パニックになるマディだが、騎竜トリアスとその相棒の竜騎士カークの土下座からの懇願を受け、トリアスの求婚に力を貸すために、急遽音楽ユニットを組むことになる。――ショートショートの連載版です。なろう、カクヨムにも投稿してます。
文字数 2,425
最終更新日 2021.09.07
登録日 2021.09.07
登場人物紹介
エメラルド・ルームベンス王女17歳 婚約者がイケメンで優しい人と
勘違いしていました。
ユージン・オーマンディ王太子 19歳 腹黒を隠し優しい人ぶってる、やな奴。
婚約が決まり他国から嫁ぐため1度は合った方が良いだろうとエジンバラ国に、やって来た。
エメラルド王女は噂で銀髪エメラルドグリーンの瞳、誰が見ても美しく優しい王太子を見た瞬間、恋に落ちて幸せ一杯、夢見ながらエジンバラ国に戻ります。
次合うのは結婚式だ楽しみにしていると私に話していたのに結婚式が終わると急に王太子は私に冷たくなり、宣戦布告して自分の部屋に戻られました。
文字数 2,047
最終更新日 2021.10.07
登録日 2021.10.07
村の少年ユーキは半ば強制的に勇者として旅立った。魔王を倒すために幼馴染のルルと共に。
魔王にはあらゆる魔法への耐性があるようで、かなりの強敵のようだった。
果たしてユーキはルルと魔王を倒すことができるのだろうか。
文字数 2,106
最終更新日 2023.11.05
登録日 2023.11.05
君は誰だ。
私は聞く。
私と同じ姿をした君はこう言うんだ。
「さあ。私にも分からない。」
君は私だが、私は君を否定したい。
何故なら君は私への「殺意」だから。
いや、悪意か?憎悪か?嫌悪か?
私は答えが欲しい。
君は何だ、と。
文字数 14,213
最終更新日 2025.03.17
登録日 2025.01.27
七海栞、35歳。幼少期に片足を失い、16才の時に知り合った七海洋一と結婚。
しかし夫は性のはけ口としてしか扱ってくれず、栞の毎日は決して幸せではなかった。
詩だけが唯一の心の拠り所。
ある日、災害掲示板で「夜空」と名乗る男と出会う。
ユーモラスで詩的な彼の言葉が栞の凍えた心を溶かす。
しかし栞は自身の片足がない事を夜空に伝えられない。
秘密を抱えたまま、二人はネット上だけで親密になっていくが、会う事はしなかった。
真実を知られたくない。そんな想いから栞はリアルで夜空に会う事を避けてきた。
「もしもこの世に終わりが来たら――会おう」
そんな冗談みたいな約束が、一番幸せ。
しかし、そんな時は起きてしまう。
地球規模の災害が襲い、栞は約束の場所へ向かった。
しかし途中、倒壊した建物の下敷きになり意識を失う。
目覚めると、そこは30年前。
5歳であった栞が事故に遭った日。
まだ、事故に遭っていない。
薄暗かった自分の人生を変えるチャンスかもしれない。
しかし、過去を変えれば夜空との出会いは消えるかもしれない。
人生の選択を迫られる。
※本作品はフィクションです。登場する人物・団体・地名・出来事等はすべて架空のものであり、実在のものとは一切関係ありません。
また、作中には以下のようなセンシティブな描写が含まれます:
・性的表現
・家庭内暴力(DV)
・震災および津波による被害描写
精神的負荷を感じる可能性があるため、閲覧には十分ご注意ください。
文字数 5,339
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.07.30